![]() | 実銃 | ソフトエアガン | |
| 全長 | 202mm | 202mm | |
| 重量 | − | 655g | |
| 装弾数 | 17/19/31発 | 23/49発 | |
| 弾丸 | 9mm×19 | 6mmBB弾 | |
| 写真はKSCのガスブローバックガンです | |||
| 初めて買ったガスブローバックガンがこれです。「ガスブローバックならやっぱりフルオ ートじゃないと」という自分勝手な考えに基づいて、高校の卒業祝いに自分に買ってあげ ました。(涙)ちなみにこれを買った理由は、やはりその価格です。セミ・フルオート搭 載のガスブローバックが定価で18,500円は安すぎます♪しかもKSC製ということ でその品質は折り紙付き!!(しかし後に不安材料多いことに気付く。涙) |
| 実銃のG18Cは、GLOCK社の「G17」のバリエーションです。オーストリア特殊 部隊からの要請によって作られた「G18」のマイナーチェンジ版です。スライド上部に ポートを空け、バレルに4つのガスポートがあります。これは、フルオートの激しいリコ イルを少しでも押え込むために付いているのものです。更にフレームが、アタッチメント を付けるためのレイルが切られた「レイルドフレーム」に変わっています。多くのフルオ ートが可能なマシンピストルは、大抵ストックが付いているものです。それは、強いリコ イルを手だけでは押さえ切れないためです。しかし、G18にはそれがありません。人間 工学に基づいて作られたグリップや特徴的なガスポートのために、かなりリコイル制御が しやすくなっているためでしょう。 |
| ガスブローバックガンとしては、上でも述べましたがかなりの品質です。表面や各部の仕 上げは、さすがKSCです。しかしスライド上部に少しパーティングラインが…?うそ!? 廉価で提供しているためなんでしょうか。うーん残念。でも基本的にはとても綺麗な仕上 がりになっています。パーティングラインは運が悪かったということでしょうか。 |
| さて、実射です。ガスブローバック初体験の私。 感動しました。 フルオートに切り替えて撃ってみました。 顔がニヤけてきました(危険) スライドの動きは早いです。後で知り合いの持っていたマ○イさんの92Fを撃たせてい ただきましたが、G18Cの方が早く感じました。リコイルもG18Cの方が強かったで す。また、この時気付いたのですが、G18Cに慣れたところで他の銃を持つと サイティングできないんです G18Cはグリップの形が他の銃とは変わっていて、持つと銃を押え込むような形に自然 とグリップするんです。それに慣れると、普通の銃を持った時に銃口が下を向くようにな るんです。(俺だけ?)すばらしいGLOCK。これぞ人間工学!! |
長くなってしまいましたが、とりあえず言いたいのはこれは「買い」だ!!!これに尽きますかね。 |