X−COM
TERROR
FROM THE DEEP
敵は遠い昔から既に地球にいた、エイリアン戦争から40年、
Cydonia陥落時に地球に向かった赤い光線、
覚醒した彼らは海底からやって来る、、。
私的戦闘記録
2040年1月1日、X−COM計画再発動
北太平洋、Neo−Japanの東に
第1の基地を置く NERVと命名。基地名は21世紀前半、東京、本部基地(はじめの基地は一通り揃った状態からはじまるので、必然的に
一番設備が充実して最も重要な拠点となりやすい)、と揃うと
つい、でてきた名前に安直に決定。兵士(Aquanaut)数人を自分と友達のニックネームにする、(もともとがランダムに
ファースト、ラストネームを組み替えた名前ばかりなので区別がつかないし、
知ってる名前の方が何かと面白い)前回がCydoniaだっただけに
海底から来る、海、とえいばバミューダトライアングルかアトランティスの名残りといわれるイースター島周辺が今回の敵本拠地という
適当な憶測が飛んだとか飛ばなかったとか。
2040年2月21日
8th missionBangkokで2度目のテロ鎮圧中、 今回の戦争、初の精神攻撃を受けるが、大事には至らず、
あ〜 びっくりした。
2040年4月1日
日付変更と同時に3月の報告、
ARABIAN
BLOCがそのエリアでのX−COMの活動に不満、予算を縮小、合計として$79、000予算が減少、金額的には大した事ではないが、エイリアンとの密約を結ばれるのだけはまずい
如何せん現状の北太平洋にあるNERVだけでは中東には迎撃機向かわせても間に合わない、
燃料的にも、難しい、、が第2の基地建設を北大西洋にそろそろと考えていたところなので、
スポンサーとしての比重的にも北アメリカ、ヨーロッパと守備範囲の広い、そっちの予定を優先して
第2基地 AUXOを建設、ARABIAN BLOCの方へは第3基地の予定を少し繰り上げて、レーダー
(ソナー)だけで第3基地 HELIOS をインド洋に建設、戦力は第2基地からまわすことにした、
が、、予算が、、、、まずい、、なんかでっかいテロでもおこらないかなと不謹慎な考えにおよぶ。
現在のところ、3種の敵種族と交戦して、エイリアン戦争時の技術を取り入れたGaussが地球にある
物質だけで製造できるが研究、製造、配備が終わっているのはいまのところハンドガンのみ、ライフルは、
未だ研究中、今後、より強力な種族があらわれる可能性が濃厚だし ガウスがどの程度通用するのか
不明なうちは敵が残した武器をほいほい売り払うのは気が進まない、主に敵が使っているソニック系の
武器に切り替えるとした場合、コピー製造に費やす時間、それと まず製造に必要になるだろうという
エイリアンから奪う以外入手方法のない地球の技術では不可能なエイリアンの技術の核心である物質、
Zrbiteの無駄になる。前回は後半から普通の迎撃機では対抗できずエイリアンの技術を取り入れた
地球製UFO、 Fire−Stormを製造、配備したはいいが、Zrbiteと同じく技術の核であり、太陽系内には
存在しない物質、Eleriumをその燃料としていたため、 建造中のCydonia突入部隊の使う船がはたして
飛べるのか心配になるほどだったという事もあって、慎重になってしまう、それでも予算の問題を
解決しない訳にはいかないので、前エイリアン戦争の時、敵の使う武器が大型なものに偏ってきていた
ことを思い出し、どうせ大型の武器は行動時間の都合上使いにくい上に、着弾と同時にあたりを爆破
してしまい、売り払えるエイリアンの死体、武器を吹き飛ばしてしまうことがあるという戦術的な理由より
どちらかというと経済的な理由で こちらが使う可能性は低いな、と考えて研究用以外は売り払う。
2040年4月1日後半
11th missionなんとか予算を都合つけて、 第2基地 AUXO、 第3基地 HELIOSの建設をはじめた 直後、
北太平洋上を航行中の船がサンフランシスコの近くで襲われる、お? 願った通り!なんておもったが、、。
これが初のShipping Route Terrorミッションいつもと同じように出撃したがえらい目に会うことになる。
襲われていたのは客船、船上のテロ鎮圧は2セクションに別れていて、前半は船の居住区となってる部分、
後半は船の下半分の機関部内となっている、セクションが別れているミッションに共通している事として、
前半終了時に装備しているものしか後半にはもっていけない、敵から奪った武器なども持ち込める反面、
戦闘中に放棄した武器や弾薬、道具は後半には持ち込めない。そして この時、敵の使っている 武器は
ソニックピストル以外は未だ研究中で解明されていない為、拾ったとしても使用できない。
現場にたどり着くまで 2セクションに別れていることなど 考えていなかった(前回では最終決戦のみ
2セクションだった)ので長期戦の準備など無い、その上、そこで遭遇したエイリアンは初めて見る
これまでで最も強力な種族だった、、。
敵は2種類、 リモートコントロールで操作されてると思われる黒い円盤型の白兵戦用ロボット兵器、
そして人型の恐竜のような姿のエイリアン。 こちらの部隊は12人、装備はジェットハープーンと この
時点で最新の兵器 ガウスピストル、その予備の弾倉が1 応急処置用のメディキットが基本として全員に、
他に動体センサーが3つ、ガウスピストルの予備の弾倉が5、 積めるだけの装備ではこれが手いっぱい。
手榴弾のような 広範囲を爆破する武器は船上の民間人を巻き込んでしまう (安全な場所へ誘導等が
一切できないので 殺される前に近くにいるエイリアンを始末して危険を排除するしかない)ので、変わりに
予備の弾倉を選んで、持ってこなかったがこれもまずかった。 ガウスピストルは40年前のエイリアン戦争
の時、エイリアンが主に使用していたプラズマ兵器を地球で入手可能な物質だけで製造出来るように改良
したもので 結構、頼りにしていたんだけど、、これが、あまり効いていないのだ、、、もちろん、高圧ガスで
でっかい針を打ち出すようなジェットハープーンは役に立ちそうもない、 ガウスピストルのオート3連射を2回
続けてくらっても 怪獣くんは まだ立っていたりする、、円盤にいたっては、 強力なビーム兵器らしき光線を
バリバリ撒き散らしながら迫ってくる上に 破壊すると狭い通路で爆発する、、。 どちらも強力なので敵一体
倒すのに3人がかり、 おまけに精神攻撃も強力で 突然、一緒に波状攻撃をしかけてた味方が恐慌状態
をおこして 乱射、 戦意喪失、 挙げ句の果てにはエイリアンにコントロールされる始末、単独では反撃
されてやられてしまう状況下ではかなりキツイ、前半が終わったときには3人が死亡、 残りの弾薬もかなり
少なく心もとない状態で機関部へと向かわされる(戦闘がきつかった上、 下手にごてごて 拾うと動きが
とれなくなることもあるのでエイリアンが使っていた武器を調べて回収してる暇はほとんど無かったし、
前半最後のエイリアンを始末したところで強制的に後半の戦闘準備に はいってしまった)。
そして後半は、、更にきつかった、、いきなり船底の倉庫のような 散開するスペースも無い場所で
円盤2、怪獣くん4が待ち構えていた、 やっとのことで円盤を破壊しても至近距離の爆発で負傷、
怪獣くんもなかなか 死なない、 そこを切り抜けるだけで どう がんばっても2人死亡、 その後も狭いところ
や 先の見えない暗闇からいきなり光線がとんできたり、 集中的に精神攻撃を受けて、放心状態に陥り、
いつまでも身動きがとれず負傷して弱ってる体で爆発の煙を吸いすぎて倒れるやつ、 弾切れで追い
つめられるやつ、 致命傷の応急処置(なぜか意識があっても自分ではできない)が間に合わず死ぬ奴、
なんかが出るなか 敵からソニックピストルを奪って攻撃するぎりぎりで攻撃手段を確保という状態で
ミッションを完了、、 倒したエイリアン、合計22体、 内、3体を生きたまま捕獲、というよりも 死んで
なかった、、 民間人27人中、8人がエイリアンに殺され、 X−COMは12人中8人が死亡、、
生き残りの内、1人は信じられないことに、ほとんどいつも最前線にいたにもかかわらず無傷だった
他はすべて重傷。 建て直しを考えただけでも頭の痛い状態、それでも 作戦評価はExcellentだった。
2040年5月9日
14th? missionJamaica近海で巨大なエイリアン潜水艦を発見、 排除に向かう、 作戦は成功したものの、 1人が
精神攻撃を受けてコントロール下におかれたまま行方不明、 そして死亡したもう1人が、Commander
だったため、 ミッション終了と同時にプロモーションがあり、 自分の ニックネームをつけてた Shinに
お鉢がまわってきてCommanderに就任、 おお? いつのまにか 出世したな。
2040年5月15日
16th? missionようやく、一通りの設備、人員、装備の整った第2基地 AUXOから出撃した部隊の初戦、にして、、
またしても新種、 新しい主力装備のガウスライフル弾を4発、 ガウスピストル弾3発でようやく、
1体仕留める状態で 9体と交戦、 負傷者だけでなんとかおさまる、 見るからに硬そうなその種族は
ロブスターマン、、みたまんまな気もするが、べつに向こうが名乗ったわけでなくこっちが勝手に便宜上
種族に名前をつけているのだからそれも 仕方ないか。
2040年6月1日
精神攻撃の為のM.C.トレーニングを開始、これで精神力の測定、エイリアンの使う精神攻撃を
こちらでも習得できる、エイリアン戦争時にはPsylabというのを研究の末設置、
純粋に精神力強化のトレーニングを行うだけだったが、今回は頭蓋骨内にインプラントを
埋め込んだ後、 そのトレーニングにあたるらしい、(もっとも設定であって特にすることが増えたわけでは
ないけど、、 この調子でいくと シリーズ3弾の X−COM APOCALYPSEでは改造人間か??)
第4基地 THALIA を南極近海に建設。
2040年5月15日
19th mission大西洋Jamaica近海にエイリアンのコロニーを発見。
NERVから出撃、 人間の4倍のサイズの巨大なくらげはみため程、苦労はしなかったが、 でかいむき出しの
脳みそは始末が悪い、エイリアン戦争時の Chryssalidsと同じく近接戦闘をしかけて、その際に自分の卵
を寄生させて人間を自分たちの仲間にするというタイプ、、Chryssalidsは飛んだりはしなかったので
物陰に潜むか、たまに建物から落ちてくるかぐらいで慎重に数人で追いつめれば問題無かったが、
今回は水中なのでどこからでも浮遊してくる、視界に入りにくい直上、部屋の境目をくぐったすぐ上に
潜んでたりする、一回の接触で確実に あっ というまに 寄生されて1人やられてしまった。
やられるとChryssalidsにやられたときはゾンビのようになっていたが、 今回はゾンビ+かっぱ みたいだ
もちろんゾンビを倒すと抜け殻のなかから寄生していた奴が出てくるので2度倒さないと始末できない。
コロニーも2セクションに別れたミッションで、今回は後半のコロニー内部が4フロアもある上にあちこちに
エレベーターのようなものがあって その気になればぐるぐる 鬼ごっこ状態にできる上にロブスターマンは
なかなかとどめがさせない、 おまけにコントロールセンターを破壊して脱出すればいいといわれてもどういう
モノがそれなのか、、説明がない、、最下層でそれらしい部屋にあたりをつけてみると 2昔前の安物インテリア
( なんか植木鉢 か かめ の うえで 銀色の輪っかが2、3個互い違いに斜めに回転してる)にしかみえない
ものが、、、そのまわりに手ぶらでエイリアンが4人狭い部屋にあつまってたし、、これか?と半信半疑で
破壊、コントロールセンターを破壊、脱出経路の確保にあたれと メッセージが次のターンで出るまでどうも
ピンとこなかった、、。 気分的にすっきりしないし、 全員を脱出口まで戻すのもめんどうだったので一応、
残りのエイリアンも捜し出して殲滅、 37体のエイリアンを殺して、4体を捕獲(と いうかまたしても
まだ生きてた、、)寄生されて仲間にされてしまったうちの兵士も殺したエイリアンに含まれてるんだろうか?
( いちいち戦闘中に数えてない、、総数がわからないのに数えても意味ないし、、)。
このミッション終了時にShinが司令官に就任、おお えらくなったものだ。
2040年7月1日 21st mission
南太平洋、 ガラパゴス近海に第5基地 AGLAIAを建設。
北太平洋にエイリアンの建造物を発見、 2セクションのミッションはどうもつかれる、特にエイリアンの施設は
少しずつ内部のエリアをクリアにしていこうとしても、 あちこちに出入り口があるので、追いつめたのか
こちらが はまってるのか、、今回もコントロールセンターの破壊が目的、、しかし、、コントロールセンター、か
そこへの唯一の経路とおもわれる小部屋を中央においた吹き抜けで苦戦、吹き抜けの4すみの天井と
小部屋のなかに脳みそタコがはりついていてうかつに 近づけない、一体倒してる間に他が寄生してきそうだ、
動体センサー付きグレネードのトラップと死んでもおしくなさそうなのを選んで おとり作戦でなんとか
切り抜けたつもりだったが、そのさらに向こうの部屋にもいたらしく、 更に2体、危うく寄生されるところだったが
オート射撃の時間を残していたのでなんとか自動の反撃で食い止める。その後は敵の生き残りが恐慌状態に
陥ったので特に難はなく殲滅。 28体をころして4体を(不本意ながら、、)捕獲。
2040年7月3日
22nd mission中型の敵潜水艦が大西洋 海底に着底しているのを発見、AUXOから殲滅に向かう、、。
2セクションのミッションがほぼ立て続けにあったところだったので、 ひさびさ 楽なのがきた、
Aqua plastic ( 前作でいえば エイリアン合金にあたる、なにかとエイリアンの技術を応用したものを
製造するには必要になる )と Zrbiteが手に入るし撃沈した潜水艦じゃないからいい値段のつくエンジンも
手に入るし、っと ほとんど 海賊状態で のこのこいった、、が、 敵は久しぶりに一発あたればまず殺せる
タイプ、 これも油断した原因だった、、敵潜水艦の近くにあったかなり高い海底の砂丘の影に数人、
両翼から回り込んだ数人と船外にでてる奴を一掃してから突入とおもっていたが、、とんでもないことに、
気が付いたときには正面の部隊は砂丘ごと吹っ飛んでいた、こちらからはまだ敵の位置がわからない、
弾道から2―3個所に数体ずつ潜んでる、、しかもロケットランチャーの様なもので吹っ飛ばした直後に
近くにも隠れていたらしく、 ハンドグレネードがほうり込まれて死体すら跡形もなくふっとんだ、
こちらは先行していた正面の部隊が消し飛んだ為、またその周辺は暗転、残った両翼、と正面の部隊の後ろ
についていた連中ではハンドグレネードの届く距離ではないし、オートでも3連射、狙えるのは一点となると
その場であまり数の無い弾を浪費した上に立ち止まるのはまた吹っ飛ばされるのを待つようなものなので
敵の位置を両翼が大回りに回り込んで敵の位置を特定、残った正面後方が手近なカバーに入って狙撃
という作戦に変更、吹っ飛ばされなくてもぎりぎりで目の前がサラ地になって負傷、、と苦戦、5人が消し飛び、
4人が負傷しながらも、14体のエイリアンをしとめてミッションを完了。 作戦評価はGoodのratingだった
ものの、 人的損失(M.C.トレーニングは毎月始めに 開始できて、1通りの訓練に1ヶ月かかる)と、
予備を上回る、ガウスライフル、メディキットの損失は立て直しに時間的に困った。
2040年7月9日
24th missionあんまり 見つけたくない、、(2セクションのミッションながくて疲れるから行きたくない)がそうも言って
いられないので、 前からきになってた南極近海を調査、案の定、2つめのエイリアンコロニーを発見。
AUXOの部隊は前回の戦闘で、人も装備も不足していたので 出撃拒否児童になりかけてる自分の
名前を含む、NERVの部隊を出撃させる、 驚いたことに前半のコロニー出入り口では敵の9割が
ロケットランチャーを使っていた、が なんとか敵がミスして自分たちが隠れているカバーにぶつけて誤爆、
と隙をつくってくれたのでとりあえず何とか散開、屋外の敵はうまく狙撃で各個撃破 コロニー前半の
最大の難所の中央エアロック(2フロア吹き抜けの大きな部屋で内側、壁沿いにキャットウォークがあり、
しかもそのなかには10体は待ち構えている、 うかつに入ると集中砲火を浴びる難所)は あきれるほど
転がってたロケットランチャーで外側から爆破、 残りをライフルで掃討、 前回、苦労したところがこれだけ
楽にいくとすっきりする、後半も面倒だったものの、エレベータや階段が近くになく面倒なのでいちかばちか
2層目の床にあいてた穴におちてみたところ、 コントロールセンターの部屋の外周部の廊下に出てしまい
たなぼたで破壊。 なんか今回はラッキーだった。 35体を殺して、4体捕獲、(、、、) 負傷者以外の人的
被害はこちらにはなし。
2040年7月11日
第6基地 PALLADION を南太平洋、 Fiji島 と Solomon島 の間に建設。
第1のNERV、第2のAUXO 以外の基地にもあれこれ増設。
2040年8月1日 27th mission
エイリアンの前進基地を北大西洋に発見、 新開発の ION ARMOURを半数が装備した NERVの部隊が
出動、 どういうわけか たまに バグってたし、、そのせいか、 とりあえず 全滅させたはずがまだどこかに
いることになっていて、 脱出しか 手が無い、 しかしそうすると戦利品が手に入らない上にこちらの
予算がきついので、しかたなく後半を再度やりなおす、 Aqua plastic が900も手に入ったりする財政的
には割の良いmissionだったが、、せっかく苦労してめずらしく意図的に捕獲したエイリアンが持ち帰れて
いない、、、できる研究はあらかた終了してるけど、いっこうに新型の潜水艦、 水中戦闘用の小型戦車の
新型がつくれない、、本格的に捕獲目的にしないといかんな、、。
2040年8月16日
突然、Neo−Japan 周辺に、 超大型 1、 大型 2、 小型 1 の4機のエイリアンの潜水艦が出現、
第一基地がNeo−Japan近海の太平洋にあるため、そろそろエイリアンがこちらに直接攻撃してくるのか
おもったが どうも様子がちがう、Neo−Japanは2番目にでかいスポンサーなので失う訳にはいかない、
いままで近くで発見したエイリアンはすべて殲滅してきたが、今回は食い止めようが無い、 大型以上の
相手ではこちらの迎撃機バラクーダではまず 一撃で破壊されるだけなので小型を落としに向かわせる、
大型に関しては着底したところに部隊を送り込んで白兵であたるしかない、、が、 この数は如何ともしがたい。
小型を落とした数時間後、エイリアンの潜水艦は散っていき、 探知圏外に消えた、う〜ん不吉だ。
2040年8月29日 31st mission
まさか とは思っていたが 調査の結果、東京湾に 3つ目のエイリアンコロニーを発見。
灯台下暗し、 たぶんもう手後れ、 だけど もちろん放置はできないし、 今回は収入の他に、技術者か
それに近い、頭脳労働についてるエイリアンを捕獲して行き詰まってる新開発の突破口を開かなくちゃ
いけない、 NERVから出撃、 ロブスターマンの コマンダー と ナビゲイター 他、数体を捕獲 しかし
ちょっと狙いがそれ気味とはいえ、 捕獲用のフリーズスタンで一回、倒したはずが起き上がって逃げ回る
っていうのは 敵では初めてみた。 32体仕留めて、 8体を捕獲、こちらに被害はなし、前回から主力
の武器をソニック系に切り替えつつあるのでかなり楽。
2040年8月31日
定期の活動評価、 Neo−Japan が エイリアンと密約を結び、X−COM計画から脱退。
スポンサーとして多少痛いところではあるが、それよりも、 本部基地のすぐ近くでこの有り様では
立つ瀬が無い、、。 その他の国はすべて X−COMの活動に満足、予算を上げてるので、
Neo−Japanの抜けた穴はほぼ埋まった、もっともエイリアンの残したものなどをうって資金にしてるのが
あたりまえなので 各国の出す予算は基地の維持費ぐらいにしかならないけど。
2040年9月1日 33rd mission
こちらが仕掛ける精神攻撃がどのくらい有効なのか、新開発のM.C.D.のテストがてらに
北大西洋に発見した3つ目のエイリアン基地をつぶしにAUXOから 出撃、 訓練の結果のいい奴を
連れていったこともあるが、 これはかなり使える、 敵の位置さえ特定できれば仕掛けられるし、
成功すればいきなり敵のエリアのなかに こちらの捨て駒が現れるというやり方は大きく戦法をかえた。
戦闘自体は手間も軽減した上に圧勝だったが またしてもどこかにかくれてるらしい エイリアンが見つからず
仕方なくコントロールセンターを破壊して脱出、今回は後半をやり直す気にはなれなかった。
2040年9月10日
捕獲したロブスターマン・コマンダーから 敵本拠地の情報を聞き出す。
敵本拠地の巨大海底都市は ゲーム開始当初のてきと〜な予想がほぼ当たって メキシコ湾の海底
(知りたい人はハイライト、同じ色が無くてうまく隠れてないけど、、)
ナビゲイターからはエイリアンの技術を取り入れた新型潜水艦等につながる技術への突破口がひらく。
あとは 装備をそろえながら、てきと〜にエイリアンに新開発の装備を試しながら さばきつつ、 敵本拠地の
ある深海を潜れる新開発の潜水艦の建造、 完成次第、殴り込みという段取りかな。
以下、現在 交戦中