『魔女っ娘戦隊まぎまぎルーン』ぽわぽわ公式ガイドブック

■まぎまぎルーンとは?
 
 魔女っ娘あるところにまぎまぎルーンの影あり……。
 魔法が使える分、普通の人間より強いはずの彼女たち。だが、そんな力が悪?を惹き付けるのか、怪しげな怪人たちが迫り来る。奴らの野望を打ち砕くため、多くのまぎまぎルーンが影となりて平和を守りつづけていたのだ。多魔市と神戸市と富士山麓ではすでに確認済みだ!
 その規模推定1個中隊?(笑)1人見かけたら、最低4人はいるというありがたくない法則を乗り越えて、みんなの平和を守るため、まぎまぎルーンは今日も行く! ああっ、石投げないで……。

■まぎまぎキャラクター紹介 まぎまぎな人たち(偏見による強い人順)

☆ルーンシュテルンビルト(リマーカブル・泰奈)
 初代まぎまぎルーンの流星の魔女。ヒーロー戦隊ものでいうところの6人目であり、序盤は影から他のまぎまぎメンバーを見守る形をとっていた。彼女の必殺技はまぎまぎシリーズ最強であり、いろんな意味で地球を滅亡させかねない(笑)

☆ルーンセイバー(リセリン・アルフォード)
 初代まぎまぎルーンの剣の魔女。現在確認されているまぎまぎルーンの中では唯一の近接戦闘系。リセリン自身が魔法警察官なので、潜在的な戦闘力も高い。流行でいうところの仮面ライダーナイトをイメージしてもらえればいいかもしれない、ハイ。

☆ルーンライツェント(ブレンダ・ナディーン)
 2代目まぎまぎルーンにして、魅惑の魔女。数少ない戦闘系まぎまぎだったが、敵に寝返ったためにまぎまぎとして一度も戦闘したことがない。噂によると悪と融合したもう1人のライツェントも存在するかもしれないという噂が。

☆ルーンフリュステルン(東海林めると)
 2代目まぎまぎルーンの囁きの魔女。正統派の魔女っ娘ともいえるが、後述のルーンヴォルトを上回る言霊の魔法は明らかに戦闘向き(笑)欠点は味方にもその得意魔法を炸裂させてしまうことだろうか……。いや、めると嬢って魔力ナシでも、炸裂させるしなぁ。

☆ルーンクリンゲ(佐倉桜)
 3代目まぎまぎるーんの剣(刀)の魔女。別名『戦刃を振るう魔女』ともいう。ルーンセイバーと違うところは剣が日本刀タイプであるところと軽装甲で機動力を上げているところである。その為戦闘方式がどうしても正統派な近接系となってしまうのが欠点か。メートヒェンの名称は刀子(とうこ)

☆ルーンクラヴィーア(川宮ぴあの)
 伝説のピアノを奏でる魔女。まぎまぎルーンというより強力なマジックアイテムである戦闘ピアノ『グラヴィノーバ』と契約した少女というべきか。ピアノを奏でることにより駆使できる精神魔法と、魔法のピアノ線を使用した接近戦を行う。メートヒェンの名称は『びおら』である。

☆ルーントリニティ(銀城譲刃)
 3代目まぎまぎルーン3つの真実を抱く魔女。状況によって3パターン(シュベルト・シュピーゲル・ステイン)の武装装備を使いこなし、仲間たちの危機を救う。一方で、ルーンセイバーなど専属の能力を持つ魔女たちには及ばないところもある。メートヒェンの愛称は雪風。

☆ルーンヴォルト(森都瑞穂)
 初代まぎまぎルーンの言葉の魔女。同系統のフリュステルンが精神攻撃魔法であるのに対し、ヴォルトは声を物質化させて、武器にしたりぶつけたりする物質変換魔法を使う。その為、後衛の仲間たちを守るために前に出ることも多いが、前衛向きではないためひどい目にあうことも多い。

☆ルーンミステル(深緑月)
 初代まぎまぎルーンの自然の魔法使い。まぎまぎルーン唯一の男の子。外見がそうは見えないので偉い人が間違えたのだろう。近くにある植物の成長を促進したり変化させて戦う。ヴォルトと同クラスの能力を持つ。 

☆ルーントラオム(佐々霧綾香)
 初代まぎまぎルーン、夢紡ぎの魔女。強力な眠りの魔法と眠りに付いた後の精神魔法連続攻撃が主となる。ただし、魔法生物などの睡眠を必要とする対象には無力であり、その分、魔法の鞭を装備し近接戦闘能力の向上がはかられている。

☆ルーンシュヴェーレン(天野舞子)
 2代目まぎまぎルーン一番の人気者だと思われる誓いの魔女。歌姫としての美声に魔力を持たせることが出来、広範囲の防御魔法、治療魔法を展開することができる。しかし、当人自身はまぎまぎにあまり変身したがらず、まぎまぎとしての登場機会も少ない。

☆ルーンシュメッケン(ナナト・ウエイドル)
 味覚を統べる魔法使い。別名味皇(笑)本来ならディーンストのように、まぎまぎを影から支えるサポート的な役目を担うのだが、現時点での戦力不足を補うために前衛へ。必殺技は、ありとあらゆる調理器具を召還すること。メートヒェンの名称は湖音弧(こねこ)他のまぎまぎからは『ねこちゃん』という愛称で呼ばれる。

☆ルーンメロディ(フェイスティア・ランス)
 初代まぎまぎルーンの歌声の魔女。初代、2代含めて、外見性格共に一番正統派の魔女っ娘。魔法はもちろん歌声を用いたもので、治療、精神魔法ともにシュヴェーレンに比肩する威力を持つ。TV初代アニメ化の際も一番の人気を誇り、メロディのまじかるリボンとまぎまぎバトンのおもちゃは、長期にわたって玩具屋で品切れを起こしていた。

☆ルーンディーンスト(後野茉莉)
 2代目まぎまぎルーンのある意味最重要なまぎまぎ。ちなみに奉仕する魔女という名の通り、まぎまぎの他メンバーを料理に洗濯、話し相手に治療とサポートするのが任務となる。戦闘も、魔法もそれなりにこなせるが、能力はさほど高くない。

☆ルーンハイリガー(クリーム・アサルティ)
 初代まぎまぎルーン。聖なる魔女と呼ばれるが、実質は僧侶というか巫女としての能力に長けている。その為、癒しの力とアンデットを撃退する魔法を駆使する。後方サポートキャラではあるが、仲間たちのために敵を恐れない勇気と優しさを持つ。

☆ルーンヒュントヘン(ティサ)
 2代目まぎまぎルーン。子犬の魔女という名のとおり、まぎまぎルーンのマスコットキャラ(笑)別名ルーンバウワウ(ワンちゃん)とも呼ばれており、そんな彼女の必殺技(子犬をまとわりつかせる)は敵を幸せな気分にしてくれる☆

■まぎまぎな秘密

☆変身システム 
 初代、2代目とも『変身呪文印発動!ルーン○○まぎまぎプロセス!』という掛け声と共にペンダントに封じられた変身用の魔法陣が展開され、これまた変身用魔法データーが大気圏内で日本上空に張り付いている魔道衛星から魔法陣めがけてレーザー変換されて送られてくるというどこぞの宇宙刑事みたいな変身システムを採用している。だが、2代目まぎまぎが悪の秘密結社キグルミンとの戦いにおいて、ペンダントを強奪されかけたり、蹴り飛ばされて変身不能に陥ったことから、3代目から新装備の導入と共にシステムの変更が行われている。その為、まぎまぎルーンのコスチューム自体も実存する子供服に似たある程度機能性に優れたものに変化している。

☆サポートメカ
 正式名称は(株)バンザイファクトリー製戦闘支援玩具『メートヒェン』である。各機外見に違いがあり、その上まぎまぎによって、それぞれ名前が付けられているため、元々が同型機であるとは思えない。主武装はそれぞれサバイバルゲーム用の電動銃を改造したものであり、容易に入手が可能。怪人のコミカルフィールドをに干渉し、一時無効化させる能力(フェアシュタント機能)を持っており、自分自身とサポート対象であるまぎまぎの攻撃を有効とすることができる。

☆ぶらっくぴかちゅう(仮称)
 多魔市で確認された、怪人第1号。当時人気のキャラクターを模倣することによって、視覚心理戦に優位に立とうとしていた。もちろん、オリジナルと同じく強力な電撃だけでなく、人質まで駆使してまだ戦闘になれていないメロディ、ヴォルト、ハイリガーの三人を窮地に陥れる。最後は多魔川河川敷会戦においてハイリガーを中心とした協力攻撃に屈し、自らの電撃で自滅した。

☆まじかるリボン
 メロディが身につけている護符の能力を持ったリボン。とりあえず、値段が安いので出資者のお母様方に大人気だった(笑)

☆新難波放送
 まぎまぎルーンの製作局。お宝捜し番組や、魔女っ娘交流番組など先進的なのか、制作費をケチっているのか、よくわからない番組が多い(笑) サードは神奈川にある新難波放送のネット局が製作局となっている。

☆キグルミン
 実は同じ敵のように見えるが、初代は『キグルミン帝国』、2代目は『悪の秘密結社キグルミン』となっている。どうやら、大元のスポンサーが同じらしいが。

☆守護者
12体のマスコットクマに封じ込められてしまった、悪の皇帝アニエスの身柄を守るという不幸な役割を演じることになってしまった一番の被害者たち。守護者として守られるのではなく、自らまぎまぎとなって戦う決心をした者もいる。

☆フェアシュタント機能
 メートヒェンの持つ特殊機能で、別名『つっこみ機能』と呼ばれる。着ぐるみ怪人(サプリメント怪人)の持つコミカルフィールドを無効化させ、電力を多量に消費する『超長距離フェアシュタント』はまぎまぎルーンだけでなく普通の魔法使いたちの攻撃も通用するようにできる。基本は自分の担当するまぎまぎの攻撃を通用するようにするためのもの。

☆着ぐるみ怪人(サプリメント怪人)
第3期の着ぐるみ怪人はバンザイファクトリーの裏部門が作成した、カプセル状に魔法凝縮されて保管されたタイプ。一応、一日1個の感覚で用意されており、その種は365日あるという。



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