福岡YSセイントファイトレポート[2004年1月18日]

聖王の刻印発売記念セイントファイトのレポートです。

大会形式は、Sノーマルデック戦、4回戦です。

デックはこちら。

デック

さて、ではレポート。
後から思い返して書いているので、記憶違いがあるやも知れません。 ファイターネームですら。

1回戦。 犬のゴンタ氏。 大砂オークデック。

いきなり大砂蟲を召喚されます。

そのデックですか・・・
そのデックにはひどい目にあったような・・・
ティタニアでいきなり大型に当たってしまいました。

この試合は、どう大砂蟲を処理するかというのが争点となりました。

まずは一匹めの大砂蟲。
これは遊撃隊長、遊撃隊長、羽根帽子の射手のパーティが、ミスティック・フォッグで攻撃力を上げて殴り倒すことに成功しました。

しかし、すぐに2匹めを呼ばれます。

手札を大幅に回転させ、なにか倒せるものを引くことに全力を傾けます。

その中での大砂蟲の進軍。

とりあえずカウンター・アローで帰ってもらいます。

地形も引かないので手札を捨てさせることすらできません。

次の進軍。
この時は雷道士×2+ローリング・サンダーがあったはずです。

しかしダイス目が不発。
あえなく全滅します。

まずいまずいと手札を回転。

やっと引けたゴッドウィンドで殴り倒すことに成功。
あとはオークをハイエルフ勢で撃ち落とし、本陣陥落勝ちすることができました。


本陣陥落勝ち。


しかし、2匹目を倒した時点で山札はかなり減っており、3匹めが出てきていたならば、試合はどうなっていたことか・・・

2回戦。 英知氏。 魔海神様&九尾狐様デック。

初手からダゴン様を召喚されます。

・・・ティタニアで2回連続大型ですか。

手札にほとんどユニットがいない状況だったので、手札回転。
ダゴン様を恐れながらも対立の森を配置し、手札上限枚数を増やしてみます。

相手は本陣横に代理を張ったりして、なんだか怪しい動き。
本陣前の地形にはダゴンの巫女がいたりしてほんとに怪しいです。

儀式の影が見えているので、本陣を無防備にすることもはばかられ、どちらも自陣で待機しつつしばらく経過。

やっとこちらはパーティ揃えることができ、ダゴンの巫女がいる敵軍2に進軍。

たいした抵抗もなく落とせます。

そこでそのまま、ダゴン様のいる本陣へ進軍。
しかし、ダゴン様のジェノサイドの前に全滅します。

戦場はからっぽに近くなりました。

再びパーティを揃えるために蠢いていると、敵軍1の十戒からナインテイル様出現。

精霊の矢がまったく意味を成しません。

しかし、相手もそれ以上の進軍を可能とするものが引けないようで、お互いに手札を引く日々。

またもやこちらのパーティが完成し、進軍開始。

こんどはサンダー・ボルトで全滅。

そしてまた、蠢く・・・

でもやっぱりあちらは必要カードが引けないようで。

再度パーティを揃え進軍。
そのまま、本陣のダゴン様に挑みます。

プラント・ドラゴン+雷道士+羽根帽子の射手だったかな。

まずはダゴン様に先手を取られます。
どうせ先手取られるならということで、ついでにダゴン様にゴッドウィンド。
そして先手で攻撃してきたダゴン様にアイス・ジャベリン。
やっぱり来たジェノサイドに対抗し、プラント・ドラゴンにドラコ・イリュージョン。
耐えたドラゴンが反撃。
・・・で、対抗が来なかったので本当によかった。

本陣陥落勝ち。


大型は怖い。

3回戦。 月読氏。 召喚術師マジュッソデック。

お薬なマジュッソデックでした。
魔道船団もいます。

この辺から疲れてきて記憶もあいまいです。

まずは魔道船団+コボルド・テロリスト+ゴブリン窃盗団。
だったかな?
に、パワー・ボルトから、劇薬対精霊矢対決。
精霊矢のダイスが頑張って勝利することができます。

それから・・・・
もう記憶があいまいですが。

全般的にダイスが頑張りました。
怪鳥騎兵やフォールチョン使用のデックだったので、アイス・ジャベリンが素で効果発揮できたのも大きかったです。

最後は、ローリング・サンダー+攻撃で本陣陥落勝ちでした。

本陣陥落勝ち。


わたしのダイスはそんなには強くないと思うのですけどね。
まあ、信じろと。

4回戦。 綱手氏。 召喚術師フレオンデック。

今日は綱手さんらしい。
ミステリーで星なフレオンです。

ん〜。なんだかよくわかりませんが、本陣陥落勝ちすることができました。

流星のハンターはスロットさえ溜まれば、ティタニア勢が一生懸命ダイスを振ってやっと出すダメージをがんがん撃ってくるので怖いです・・・

スペル撃ってもセージに消されるしなぁ。

しかし、ティタニアは対抗数が多いですから、そこはなんとか頑張れそうです。

ただ、戦闘スペルにも頼る分、手札が合わない時を突かれるともろい場合がありますね。


と、試合内容と関係あるのかないのかわからない事を書く。


本陣陥落勝ち。


そんなわけで、4勝0敗、優勝いたしました。


予想通りというか、大型デックに当たってしまいつらいところでしたが、攻撃力アップ手段を多めに投入していたおかげでなんとかなったようです。

本格的にダロダロ仰るデックには当たらなかった、というか当たったのかもしれませんが、ダロに並ばれることはなかったので、その辺はどうだったのかわかりませんが、ティタニアはなかなか戦えるようですね。


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