福岡YSビクトリーファイトレポート[2003年4月13日]

福岡YSで行われた、竜皇の凱歌発売記念ビクトリーファイトのレポートです。

大会形式は、Sノーマルデック戦

参加人数は驚くほど多く、18人(だったかな?)でした。
これがスノー・ホワイトの力か・・
5回戦もあるのは本当に久しぶりです。

デックはこちら。

デック

さて、ではレポート。
後から思い返して書いているので、記憶違いがあるやも知れませぬ。 ファイターネームですら。

1回戦。 犬のゴンタ氏 ラヴァーデック。

序盤から快調にコンボが揃い、相手本陣前まで攻めあがります。
相手本陣には、スパへジ+大砂蟲とかいう、恐ろしいパーティが鎮座していらしたので、まずは、生贄を捧げ、スパへジ殿には退場していただきました。

しかし、その間に、遠く遠くが燃えがって、私の本陣横に大砂蟲がいらっしゃってしまいました・・・。

そして、相手本陣にはさらに大砂蟲・・。

これは一大事と、自軍2に待機していた、アスタロトがドラコ・イリュージョンを持参し、大砂退治に出かけました。
しかし、大砂蟲は甘くはなかった・・・。

同時攻撃〜。

アスタロトさようなら・・。

ぬぬぬ。
いいさ、こちらは、髑髏ツリーコンボと、ワイトブリュンコンボが揃ってんだ!!
相手本陣さえ落とせば問題ないさ!!
と、相手本陣に、髑髏ツリーとワイトブリュン(ブリュンヒルドに仮面かピアスがついていたと思う)で突撃しました。

相手は、ラヴァーの薙刀使いと大砂蟲。
こっちはウェスタの鎮静剤も持ってるし、同時さえ起こらなければこちらの勝ちだ!!
ダイス〜・・・

!!・・同時とな・・・

騎士様、採魂の女神様さようなら・・・

そして、こちらの本陣を守るは髑髏の騎士様ただ一人。
何か、何か引かなくては!!
大幅に手札を調整するものの何も来ず・・

そんな手札が私の顔に出たのか、手札を捨てて、大砂蟲様、本陣蹂躙・・。
試合終了時の戦場には大砂蟲2体しかいなかったという・・・。

本陣陥落負け。


大砂蟲最強・・

2回戦。 多分本名の方。近頃良く当たりますね〜 召喚術師ティタニアデック。

初手から髑髏の騎士を召喚すると、かなり警戒していただけます。
なんか・・・こんなリアクションをされる立場になったことが、今まであんまりなかったのでちょっと感動。
いっつも、相手の出てくるユニット、ユニットにビビリまくっていたからな〜
いや、それは今も変わってないのだけれど。

相手の警戒にも答え、序盤は悪くない戦況でした。
そして相手にブラック・アビス登場。
ブラック・アビスだ〜
今度はこちらが思いっきり警戒・・
いろいろ噂を聞いていたので。

ブラック・アビスには、ワイトなんだって・・。
そんな言葉が頭に浮かび。髑髏の騎士様は、本陣の守備を採魂の女神様に任せ、サイドからブラック・アビスのほうへ向かいます。
正面からハイエルフ部隊が進軍してきているのに。

そんなことしてる間に、本陣をハイエルフ部隊に攻められ、隊長もやはりいらっしゃって・・。
採魂の女神様には荷が重く・・。

本陣陥落負け。

ブラックアビスに踊らされてしまいました・・。


わ、2連敗だ・・。

3回戦。 マッキー氏。 星座弓矢デック。

大会開始前にデックについて話されていたので、大体内容は見当がついていました。

星座は溜まると大変だということで、ずんずん進軍。
しかし、おしあいへしあいしているうちに星座もそれなりに溜まってしまいましたが。

まあ、そんな事をしているうちに髑髏ツリーのコンボパーティが揃い、何とか・・

本陣陥落勝ち。

その後にフリープレイでレオと早駆隊の熱いイニシアチブ合戦が繰り広げられたり。
実はこっちの対戦のほうが印象に残ってるので本戦の方は結構失念してしまいました・・。


とにかく、1勝確保・・。

4回戦。 フェンリソ氏。 旧シルク&ミルクでいけるデック。

こちらも大会開始前のお話でデック内容は大体解ってました。
ユニット50枚デックなんだって・・

初手、こちらアスモデウス。
なんか、驚いてくれました。

でも、相手から戦場にでてくるユニットは偶数ばかり、こちらは結構苦戦を覚悟していましたが・・

なんかダイスが良く、上手くアスモデウスが進軍していきます。
相手本陣に迫ることができ、相手本陣には奇数ユニット。

本陣陥落勝ち。


何とか五分に戻すことができました。

5回戦。 ラコニア氏。 2レベル中心サルガタナスデック。

ラコニアさんと勝ち越しを賭けて対決です。
ラコニアさんは事前に、デックをご自分のサイトで公開していらっしゃったので、これまた内容は大体解っていました。

私のこのデック2レベルそんなに入ってないんだよね・・。

途中、仮面アスモデウス対ピアスサルガタナスなどという対決が起こったりしましたが、本当に怖いのはサルガタナスよりも、お供のマミーでした・・・。
ピアスが付いてるサルガタナスには、アスモの能力も通用しないので、戦闘を有利に運ぶこともできず、髑髏の騎士を呪いによって破棄されてしまいます。

そんなこともあって、こちらのパーティはなかなか揃わず。

しかし、相手も先攻向きパーティで先攻取られたりしながら、一進一退。

そんなこんなしているうちに、2レベルのワイトを使わざるをえないブリュンヒルドのパーティにサルガタナスが攻めてきました。

イニシアチブは私が先攻、ここで私はサルガタナスの能力のタイミングを[普通/対抗]だと思い込んでおり、こちらのパーティにはディフェンダーを持つ、タンゴを踊る黒猫がいたりして、かなりおちこんでいたのですが、
何故かラコニアさんも落ち込んでおられたので、改めてよく見ると...
サルガタナスの能力のタイミングは、[普通/対抗:攻撃限定]でした。

私、ドラコ・ジェノサイドも[普通/対抗]だと思い込んでいたなぁ・・

では、ということで。
落ち着いて、ワイトとブリュンヒルドでサルガタナスを破棄したのですが。
相手にはまたもやお供にマミーが・・。
タンゴを踊る黒猫で攻撃したところで0点。
もう手札を破棄されるのはいやだ〜

ということで、マミーに向かってドラコ・ジェノサイド!!。
なんだか、今回ドラコ・ジェノサイドをまともに使えたのはこれだけだったような・・

マミーも復活しないで死んでくれたので、まあよかった・・。

その後、生き残っていたアスモデウスと今度は何もつけていないサルガタナスとの間で本陣戦が行われ、「天使喰らい」に対し「地爆塊」でサルガタナスを引いて対抗しようとなされますが、引くことはできずに・・

本陣陥落勝ち。


マミーは強いです・・。


結果3勝2敗。
何とか勝ち越すことができました。

・・・私の勝てた試合、相手のデックが大体把握できてる時だけじゃん・・
しかし、久々の5回戦は疲れました・・。


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