デック診断第9回。2回目です。

いつもならここでサンプルデックを載せるのですが、どうもうまくまとまらないのと、私が他のことに時間を取ってるせいもあり、まだ完成にいたっておりません。

ですから、今回はちょっと違ったことをやってみようと思います。

まず、今回のデック改造方針としては2種類あると考えました。
ひとつは今のスペルデックのまま、改造する方法。

もうひとつは、リミットオーバーを狙い、アイテムを組み込む改造方法。

最初はスペルを重視する方向で改造してみることとしました。

改造方針としては・・・
1、1レベルユニットの強化。
2、即時召喚の強化。
3、戦闘スペルの選定。
この3つを念頭に置いて改造してみることとしました。

そしてできたのがこのデック。

ユニット 29枚

2:ピグミー・クラウド
2:クラッカー・トレント
3:デルタ・フライ
2:スワンプ・ヒドラ
2:ドゥルガー
2:パールヴァティ
3:レインボー・ツリー
2:地獄蝿
2:ポイズン・インプ
3:スペクター
3:死の女神アスタロト
2:無垢なる混沌
1:アカデミアの妖術師

地形 5枚

2:七年坂
3:魔道門「七罪」

戦闘スペル 16枚

1:ウインド・カッター
1:エア・ディスラプト
1:アヴァランチ
2:ゴッドウインド
2:サプライズ・ウインド
2:ティルフィング
1:ヒュプノシス
1:カース・ディスラプト
1:クリティカル
2:ドラコ・ジェノサイド
2:パワー・ボルト

まず、1レベル強化として、前途したレインボー・ツリーを投入しました。

そして、無垢なる混沌、エア・ディスラプト、カース・ディスラプトを投入しました。

無垢なる混沌を投入した理由は7レベルユニットがアスタロトだけでは少々不安だと思ったからです。
しかし、そのためにディスラプトが各1枚ずつになってしまいました。

スペルならスペルに集中し、ディスラプト系を重視したほうがよかったかもしれません。

そして、さらに1レベル増強として、ポイズン・インプを。
前回書きませんでしたが、1レベルユニットの選択肢としてはポイズン・インプも優秀です。

役目としては、自分の特殊能力+クリティカルのコンボ。
デルタ・フライと共同してドラコ・ジェノサイド。

アスタロトと組んだ場合も、露払いとして活躍するでしょう。

次に即時召喚強化。
これは前回書いた通りにスペクターに任せました。

再利用の効くスペクターであれば、7地形を埋める役割も、本陣などでの戦力補給にも、活躍してくれると思いました。

しかし「七罪」はその性質上、あまりユニットが死亡するのは好ましくないのですが。

さて・・・問題はスペルの選定でした。
見てわかるように1枚のカードが多く、どうにも中途半端になってしまったようです。

ディスラプト系も2枚しか入っておらず、せっかく投入したレインボー・ツリーも活躍できていません。


さて、ここで考えたわけです。
ディスラプト系を入れたのだが中途半端な枚数のせいでスペルにいらぬ要素が増えただけになってはいないか。
中途半端な数入れるなら入れぬほうがましではないか。

では・・・
もう1方の1レベル、ポイズン・インプを中心に魔スペルを強化してみよう。

ということでできたのが・・・

ユニット 29枚

1:フェアリー
2:ピグミー・クラウド
2:クラッカー・トレント
3:デルタ・フライ
2:スワンプ・ヒドラ
2:ドゥルガー
2:パールヴァティ
2:地獄蝿
3:ポイズン・インプ
3:スペクター
3:死の女神アスタロト
2:無垢なる混沌
2:アカデミアの妖術師

地形 5枚

2:七年坂
3:魔道門「七罪」

戦闘スペル 16枚

1:アヴァランチ
2:ゴッドウインド
2:サプライズ・ウインド
2:ティルフィング
1:ヒュプノシス
1:カース・リミテッド
2:クリティカル
2:ドラコ・ジェノサイド
2:パワー・ボルト
1:ブラック・フォッグ

このデック。

各魔スペルの選定理由を。

カース・リミテッド。
ポイズン・インプといえばこのスペルでしょう。
露払いをしたポイズン・インプが対抗され、死亡した場合など、最後まで無駄なく死亡してもらうことができます。

クリティカル。
これは最初から入っていたスペルですが。
ポイズン・インプといえば、こちらのスペルも忘れてはなりませんね。
デルタ・フライで先手を取った場合の攻撃手段としても有効です。

ドラコ・ジェノサイド。
これも、デルタ・フライ+ポイズン・インプで撃てるようになったことで、さらに使いやすくなっているはずです。

パワー・ボルト。
魔、風、ともに使える普通タイミングスペルです。
威力が不足気味なのが難点ですが。

ブラック・フォッグ。
「七罪」上ではなるべく死亡を避けたいので、風はティルフィング、魔はブラック・フォッグで攻撃は2重にガードします。


しかし、まだまだスペルの中途半端さがぬぐえない・・・。
どうもいまいち対抗もできずに戦闘に破れたりします。

これはなぜか残っている無垢なる混沌が要らないかもしれません。
レインボー・ツリーはいなくとも、7地形で1体でも吸えれば大体守れるのではないかと思ったのですが。
この枚数分、スペルにまわしたほうがよさそうです。

そんなわけで、今の状況はここまで。

このスペル重視型、それにアイテム投入型と、さらに検討を重ねたいと思います。

とりあえず今回はここまでです。


3回目へ。

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