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第一話あとがき

 やっと終わった!という印象の第一話をお届けします。なにしろ当初の予定では二回で軽く終えるつもりだったのが、八回もかかってしまったものですから。四倍になっちゃうもんかなあ?それじゃ六回の予定の第二話は二十四回もかかるのか?そんなことになったら、わりと死ねるぞ。
 読んで頂いた方には言うまでもないことですが、このサクラ大戦21はサクラ大戦2の七年後の話ということで、新キャラもかなりの数が出るオリジナル色の強いものになっています。そういうわけで、受け入れてもらえるかどうか不安もかなりあったのが正直なところでしたが、おおむね好評のようで嬉しい限りです。不満のある方ももう少し待てば旧キャラも登場してきますので気長に待ってて下さいね。とりあえず紅蘭は第二話から出てきます。
 オリジナル色が強いということで、ゲームの方をやってない方でも読めるようにしたつもりですので、これを読んでサクラ大戦をプレイしたという人が現れるともう本望ですね。そういう方はぜひメール下さい。
 さて新キャラの四人組ですが、本編ですみれに言わせる予定だった台詞を書き忘れてしまいまして、サクラではおなじみの名前の統一性がちゃんと有ります。各キャラの元ネタも含めてあえて発表しないでおきます。サターンユーザーなら羽鳥の使う術の由来は多分判るでしょう。その他のキャラは相当難しいはずです。特に陽花。判ったらマジですごい。
 もうちょっとだけ補足しとくと、三人娘の一人のかすみが結婚してますね。名字は羽山といいます。かすみ役の岡村明美さんが「こどものおもちゃ」で羽山夏美役をやっていたからで、深い意味はないです。多分今後フォローされないと思うので書いておきます。三人娘といえば高村椿が登場してなくて変な双子が出てますが、椿は最後まで登場しない数少ないキャラの一人なのでファンの方は諦めてください。一応登場しない理由はあります。そのうち書きましょう。
 最後にスペシャルサンクス!TAMAさんシノガネさんGUNGIEさん人間台風さんIZさんH_Yさん感想ありがとうございました。今後も頑張りますのでよろしく。
 なお作中の翻案に関する記述は角川書店発行高井信氏作「妖魔夜行しかばね綺談」を参考にいたしました。

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