心の刃と書いて、すなわち忍。そは世の闇に生きるもの。人知れず命を懸ける闘いに身を投じるもの。主君に忠誠を誓うもの。全てはひっそり、ひっそりと。闇は光に駆逐されたり。されど滅することはならず、息を潜めて生き続けるなり。 そう、気がつけばあなたの背後の扉の向こうに彼らはいるのかもしれない。 どっこいそんなものはもう古い。この俺如月羽鳥は俺の好きな様にするだけさ。ってなに!?花組を辞めろってどういうことだ親父!
「最後の忍道」
太正桜に浪漫の嵐! 宿命なんてものは、幻想だってば