| 5月31日金曜日「やりゃ出来るジャン」
起きたのは六時でした。午後の六時(笑)。ちなみにこの午後六時は実際にはまだ30日です。日付け感覚の狂いは深刻ですが、対処しようにもどうしたらいいかわかんないのでそのまんま。えっと、今日がワールドカップ開幕なんだよね。でも自分的には明日なんだよな。頭の中がこんがらがるから、考えるのはやめよう。
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| 5月30日木曜日「出ろぉ、ガンダァァァーーーーーーーームッ!」
今日は久しぶりにブックオフで買い物。本命は三月に発売されたTMレボリューションのベストアルバムだったけど、これは無かった。というか、欲しいなら新品で買えって気もする。こういうヤツがいるからCD売り上げが減ってコピーガードなんかも考えなきゃいけないようになるんだし。ま、コピーガードは賛成派だけど。どうせ私なんか、TMR以外のCDは滅多に買わないんだしね。今月はWWEのアルバムを買ったから、もし買ったら月に二枚。ちょっとした快挙かもしれないな。
さて、問題なのは「まいめり」のアペンドです。事実上今日が最後の五月のオフなので、ここでなんとかしないとジ・エンドになってしまいます。でも、今日は0時からスマックダウンの放送があるから、これを見ながらじゃ書けないしぃ。
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| 5月29日水曜日「オートプレイ」
あー、いけませんやな。「夢のつばさ」をオートプレイしつつ寝ながらまどろんでしまいました。このまま気分良く眠れると良かったのですが、いかんせんおもしろい(笑)。耳に聞こえてくる物語に入り込んでしまって、結局エンディングまで行ってしまいました。「夢のつばさ」も再評価で少しずつポイントがアップしているような感じがあります。といっても、繰り返しプレイしているのは四人のヒロインのうち「勇希シナリオ」だけなのですが。いや、このシナリオはすこぶる良いです。「メモオフ」で「唯笑シナリオ」が突出しているのに似ています。下手すると本当にあのレベルで面白いんじゃないかという気すらしてきましたよ。今後も「夢のつばさ」では勇希ひとすじなんでしょうね、きっと。ちなみにこの「深山勇希」というキャラは主人公の従兄妹であり幼馴染みであり……という。「まいめり」の榛名ひとえも同じタイプということになりますが、比べてみると随分違うものになってます。そういや唯笑も同じか(幼馴染みということで)。でもそれぞれ異なるキーワードで物語が作られているので、被っている感じはあんまりしませんね。ちなみに「もうひとりの幼馴染み、ライバル、兄」というのがそのキーワード群。こういう部分では「てんたま」はこれらの三作品に一歩譲る感じで、「ミルキーシーズン」はどうでも良い(これはこれで結構好きですけど)。ああ、幼馴染みといえば、後「クローストゥ」の柏木遊那なんてのもいましたか。こいつはある意味最強だった。残っているのは「NEVER7」ですが、こちらは物語で初対面の面々なので、幼馴染みというキーワードが入り込む余地はナシ。どうやら「EVER17」でもそれは同じようです。でも田中優美清春香菜ちゃんには期待。
ところで突然終了してしまい悲嘆の日々を私にプレゼントしてくれた「フルハウス」が今日から復活〜〜! まあ、しばらくは見た事ある話ばっかりですけど、やっぱり嬉しいです。タナー家の人々とまた会えて、ほんとに嬉しい。今度は終わってもいいようにビデオ撮るか? さて、この日記を書きつつも今度は「NEVER7」のオートプレイを見ているわけですな(笑)。まず優花シナリオをクリアして、今度はいづみキュアシナリオを。実はこの辺いろいろあって、今後のアレがあーでこんな感じをこっそりとアレするために。分かる人だけ分かってもらえたら良いという感じです。さ、今度は「みるしー」の真林シナリオも行ってみようかな。わりかしどうでもいい「みるしー」の数少ない清涼剤……。 |
| 5月28日火曜日「改めてKIDゲーの……」
今日は週に一回の長勤の日です。が、どう考えてもこないだの忙しかった日のほうが大変でした。疲れました。今日はもう、たいしたことないや。そもそも長勤って、やることやったら引き継ぎしてお終いだし。ただ、ガム踏んだ靴で床を歩いた馬鹿野郎がいて、ヘラで取るのに苦労しつつ腹立てたりはしましたが。最近の若者のマナーの話はいい加減くどくなるのでこれで終わり。 さて、「まいめり」はオープニング&エンディングの曲がこの手の作品っぽくなくて、とても良いです。オープニングなんかは左右のスピーカーから日本語と英語の歌詞を同時に流す、なんてことをしてたりして、これがかっこいいのです。ゲームのCDアルバムも発売されてるはずなので、ちょっと欲しい。フルボーカルバージョンを聞きたいなあ、などと考えていたわけです。が、良く考えてみるとこれまでのKID作品のボーカル曲もレベルが高い。前にも書いた気がしますが、「メモオフ」と「NEVER7」なんかは印象強いです。「夢のつばさ」なんかは逆にあんまり覚えてないですけど(笑)。それでこの際、各作品の曲をまとめちゃいたいなあ、と思ったりしたのでした。でも問題がありまして、GDロムからデータを吸い出すのは難しい。「メモオフ」なんかは普通のCDプレイヤーでも聞く事が出来るので話は早いのですが……。後はゲームのジュークボックスから流した物を録音するしか。むう。中古で各作品のアルバムが売ってると最高なんですけどね……これははてしなく望み薄。
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| 5月27日月曜日「断念」
今日も「まいめり」のアペンド製作……うむ、もう後三時間程でプレイ時間100時間突破ということになりましたか。はっきりいって「サクラ3」や「サクラ4」よりも長くプレイしてますな(笑)。でもやっぱりオートプレイがあるからなんですけどね。このまったり感がたまりません。きっと今後も「NEVER7」以降のKIDゲーはこんな感じでプレイすると思います。選択肢の多い「ミルキィシーズン」はちと微妙ですが、アレはアレなりに好きだから……。
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| 5月26日日曜日「ビッグ・バルボウスキー」
ぬ、一応「まいめり」のアペンド製作を進めているのですが、はっきりいって順調ではありません。この調子じゃ今月中の完成も危ない。明日奮起しないと、マジでヤバいです。こっちに一区切りつけたら例の長篇の続きも書きたいので、いつまでももたついてはいられないのですが。 毎週こんな感じで申し訳ないのですが「仮面ライダー龍騎」が面白いです。人と人とが闘う物語が子供にどう受け取られるか少し心配でしたが、悪いヤツ>即やっつける、というような構図ではないので、今の所はオッケーという感じでしょうか。問題なのは未だに最近新しく出て来た2人のライダーの名前がよくわからんということ(笑)。犀モチーフは「仮面ライダーライナー」らしい? (ライノ=犀)。もう一つの海鷂魚っぽい方、こちらは名字が手塚ということは分かってますが、ライダーとしての名称はまだ分かりません。というか、どうやって知ればいいのもちょっと分からん(笑)。今後「仮面ライダー龍騎2」「仮面ライダーナイト2」「仮面ライダーリュウガ」「仮面ライダーファム」といった辺りが登場するそうです。こちらは事前情報。モンスターのエナジーを吸収してパワーアップもあるってことですか。
さて、今週のWWEスマックダウンの中での試合の一つ。これがとても素晴らしいクオリティの白熱した好試合でした。あんまり良いので今日までビデオでそれこそ何度も何度も見てしまいました。その試合だけ(笑)。その試合とはタッグマッチで
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| 5月25日土曜日「マークII、続き」
仕事前に少し時間があったので、ガンダムマークIIの脚部以外の残りを組みました。まだバックパックだけ残っていますが、これでおおよそ完成。私はカラーリングなどをしないヌルモデラーなので、あっさりと終了(笑)。そういやまだ光武Fは見た事もないな。見かけたら押さえとかなきゃ。出来はすこぶる良いです。最近のバンダイの力はとんでもないことになってます。バンダイ以外がこういったモデルを作ろうとしても、同じ値段で発売することは出来ないでしょう。部品の精度や、ディティール再現のためのノウハウはぶっちぎってます。今回問題があるとしたら、ガンダムから継承され、Gやマスターとかにも受け継がれた肩関節の前方へのせりだし。今回も健在なのですが、この稼動幅が異常に狭いのでほとんど効果的に機能していないということでしょうか。でもこんなの、ちょこっと削り込めばなんとかなるレベルです。そんくらいはやってみれ。後は……武装もついてるものはついてるし、なんといってもティターンズ仕様だし。もう突っ込めるところないや。これで1000円は安いね。今回の買い物でカードのポイントが貯まったから、29日のシャイニングガンダム購入時にあっさりと使う事にしよう。あー、あとなんだっけ。多分ディフェンサー付きエゥーゴ仕様も後日出るんだろうね。買うかどうかはともかくとして。こうなると期待はやっぱりZだよ。 しかし今日はものすごく仕事が忙しかった。いつもの1.8倍くらいの客が来たんじゃなかろうか。おかげで搬入の方も忙しかったらしく時間が遅れる。遅れるっつーのに、忙しい中こっちもそれに対応せんといかん。ひーひー言いながらなんとかこなしました。なんで今日こんなに客が多いのか? 店長さんはCM効果といってましたが、私はそうは思いません。なんたってこの世でもっとも分からん物の一つが「宣伝の効果」ですよ。夜11時から始まったというCMでこんなに効果が出てたまるか(笑)。私は他になんらかの原因があると思うけどそれがなんだかはさっぱり分からん。だって、早朝になってもいつもより何割かお客さんの数が多かったもんなあ。どうして? 問題はまたもや遅刻の被害にあったこと。今日は下手すると長勤よりも疲れた。なのに遅刻されるとさすがにヘコむ。ちょこっと居残ることになりました。しかし、ついに仕事が終わる前に完全にお日さまが顔を見せるようになってしまいました。まぶしい&やたら暑い。そろそろ制服もチェンジする時期だと思うな。 まったく話は変わって。 『少林サッカー』見てぇ!! 以上(笑)。 |
| 5月24日金曜日「ガンダムmk-II」
どうもなんといいますか。総合的に仕事のやりやすい状況を整えるという観点からするといろいろ突っ込みを入れたくなる部分があったりするのですが。というか、仕事に早く来て怒られるというケースに初めて直面しました。でもさあ、私の場合週に2回くらいは誰かの遅刻の被害を被っているわけで、それにくらべたら早く来たくらいなんだっちゅーのかな、と思うわけですよ。そりゃ、早く来た分長く仕事をするわけで、その分の給金をもらってるのは確かですが。確かだけど、1時間くらいの時間の余裕を入れないと、全部の仕事をまかないきれないのも事実なんだってば。どうも「自分が仕事をしやすくするための指示」はしても、そこまでで終わっているような印象を受けるのは気のせいかなあ。どうしてそういう事になるのか、一度聞いてみたいってこともちょこちょことあるんだけど……。例えば、1人が仕事をしている補助をもう1人がするよりも、2人で平行して仕事にあたった方が、効率的にこなせると思うのだが……。まあ、そのうちに。 RXー78から始まった旧HGのリファイン、今度はRXー178。いわゆるガンダムマークIIの発売です。午前中にショップに行ってみたらまだ仕入れ前だったので、一度寝て起きてから再度購入しに出向きました。で、さっそく組んでみました。足だけ。そこで再度寝て次の仕事に具えましたとさ。むう、今日はこれだけか(笑)。 |
| 5月23日木曜日「怪人vs名探偵続き」
今日は「まいめり」のアペンドをあれこれ……、そんな感じでやっているうちに、いよいよプレイ時間累計100時間突破が見えてきました。というかあ、そのうち40%くらいはたえシナリオばっかりでしょうか(笑)。こりゃ、今後どこまで記録が伸びるのか見物です。
「怪人vs名探偵」も読了しました。芦辺拓というと、ミステリ界でもどのくらい名が知られているか……ちょっと微妙な感じでしょうか。まあ、知っている人は知っていると思うんですが。これまで私が読んだ芦辺作品は、今回の「vs」と「殺人喜劇の13人」だけです。でも、かなりおもしろいんじゃないか、という感触を受けました。もっともっと評価されてもいいんじゃないかと思います。なので、他の作品もどんどん読まないといけませんね。とりあえず「ロストワールド」とか。で、「vs」ですが……。私が過去に読んだ作品群の中でもっとも凄惨な殺人シーンが出てくるのは栗本薫の「天狼星」です。この作品の冒頭に出てくるシーン、これは凄いです。この作品を読んだのは高校生の時だったはず。当時の担任に「やめときなさい」と言われたのを覚えています。まあ、栗本薫ってのはホモ小説でも有名な人なんで、そういう注意をしたくなるのもわからんではありません(笑)。とにかくそのシーンは読んでゾッとするものです。殺人鬼なんてのはミステリならいくらでも出てきますが、これほど凄まじいシーンは滅多にあるものではありません。その残酷、悦楽、美学がないまぜになった凄さは読まないとわからないでしょう。が、当然お勧めしませんよ。栗本薫はその辺の描写の緻密さで日本屈指の作家ですし……女流作家としてなら世界でも屈指なのでは? 具体的にどういう方法での殺人なのかは、ここでは書きません。興味が湧いて読んでみて後悔しても責任は持てません、あしからず。で、遠回りになりましたが、それに次ぐぐらいの凄惨な殺害シーンがありまして。作品としてはとても面白いのですが……。昨日今日で言うことが変わりますが、そういうシーンが駄目な人にはお勧めしません。
話は戻って「まいめり」のアペンド。実はあんまり順調ではないのかも。んー、困ったなあ。 |
| 5月22日水曜日「怪人vs名探偵」
朝六時に仕事を終えてのレス作業。とても8時までに終わってくれません。ちょっとずつになってしまって申し訳ないなあ、と反省。でもまあ、一応社会人ですからやむをえない部分はあります。うちは当分ブロードバンドに変更するつもりはありません。とりあえず来年の2月までは現行のプロバイダの料金を払い込んでいますので。その後なら考えます。J-COMのブロードバンドに入っても良いし。 いつもなら朝十時くらいには寝てしまいます。が、それだと買い物もなにも出来ませんので、本を読みつつ時間を潰して書店と模型屋に。さっそく「クロマティ高校」の4巻と「モンキーターン」の20巻と「LET
IT BE!!」の2巻をゲット。というか、私も変なのチェックしてるなあ、と自分でも思いました。今年初頭の金欠状態から買って無い「改蔵」の続きも押さえないといけないのですが。あ、これでも以前よりは漫画を買う数も減った……減ったと思います。その分小説が増えているような気はしますが。模型屋の方はMG「シャイニングガンダム」目当て。実はまだ「マスターガンダム」を買って無いから、そっちでも良かったんですけど、今日は見送り。「シャイニング」はそろそろ発売日のはずなんですけどね。
でもって「怪人vs名探偵」を読んでいます。いやあ、まだ途中ですけどなかなか面白いです。奥付を見てみると、どうやら3回目の増刷みたい。最近の出版界の調子から考えると、芦辺拓みたいな、メジャとまでいえない作家の本に増刷が数度かかるっていうのは珍しいかもしれません。それだけおもしろいってことですね。私みたいなミステリマニア寸前の人種なら芦辺拓の名前も当たり前のように知ってますけど……普通ならそうでもないだろうし。
「まいめり」のアペンドもちょこっとだけ進めました。今月の締め切りには多分間に合うでしょう。 |
| 5月21日火曜日「トップ絵のこと」
そういえば書くのを忘れてました。トップ絵が変わってます。前々から気に入っていなかったので、取り替えたいと思っていました。それが実現。まあ、私がタブレットのみで適当な描いたものなので、作品としては見るべきものの無いものではありますが、決定的に前と違うのが「サイズが小さい」こと。PhotoShop5.5のWeb用に保存という機能のおかげで小さくできました。前のは内容のわりには微妙にサイズが大きかった。今回は前の半分ほどです。イラストそのものは大きくなってるんですけどね。私がトップをあんまりいじくらないのは、重いのが嫌いだからです。下手にMIDIなんかかけて重くするサイトもありますが、時々マジで重いサイトがあって、そういうところを見ると腹が立ってきます。なので、軽くしたかったんです。めでたしめでたし。今回トップを飾ったコが、スコアネーム「ARO」の彼女です。どうだっていいことですが。
ところでバンダイがMGでノーベル&ガンダムシュピーゲルを企画中とな。これは実現したら凄いことです。ゴッド&マスター&シャイニングは以前にも1/100で発売されてますが、ノーベル&シュピーゲルは発売されていません。というか、ノーベルに関しては1/144すら発売されていない! セーラーガンダムとの異名を取る恐怖のデザイン(笑)。本当に発売されたら買う価値ありまくり。実はちらっと写真で見たんですけどね、シュピーゲルは実にかっこよいモデリングでナイスでした。こっちも買い。あ、マスターまだ買って無いや。シャイニングとどっち先にしようかな。あ、するとアレだ。シャイニング出たらライジングも出る。ライジングとノーベルには当然レインとアレンビーのフィギュアもついてくる。これは大きいなあ。<馬鹿 あ、もちろんシュピーゲルの「無理の一言ォォォォォォォッ!!」なシュバルツも大事です。 |
| 5月20日月曜日「みずいろ終了」
「みずいろ」ですが、雪希シナリオを終了させた時点で一旦終了することにしました。まだν日和とか、先輩に新キャラが残っていますが、なんかもうやる気が出ません。今月は「まいめり」のアペンドに力を注ぐことにします。
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| 5月19日日曜日「火蛾続き」
コラボレーションSSは無事完成。弟も良いものを描いてくれました。 「火蛾」を読了。なるほど、最後まできちんと読んでみると、しっかりとミステリでした。私は普段本格寄りなものを多く読んでいるので、こうしたメタミステリに触れるのは久しぶりです。まあ、実際のところ本格ミステリにしろメタミステリにしろ、その定義は非常に難しく軽々しく使えるようなものではありませんが……でもまあ、使わないと表現も難しいですし。とりあえず、「結局の所事件も何も起きていない」というのがメタ、ということで。これもニュアンスが微妙だな、むう。ぶっちゃけ話「これは全部夢だったのでした」というとメタ的だと言えるでしょう。このタイプは伏線を台無しにしてしまえるため、扱いがひどく危険です。読後にきちんと納得させるのは難しいでしょう。そういう意味では「火蛾」はきちんとしていました。一見無関係なようでも書かれていたこと一つ一つに伏線があり、ラストに向かって収束していました。冒頭から読めばわかることなので、少しだけバラしてしまいますけど、「火蛾」で語られる事件は文字通り「物語の中の物語」、いわゆる作中作っぽいものです。語り部と聞き手だけが実際に登場する人物ですね。その物語がどうして存在するのか、どういう目的で語られるのか、物語そのものが含む意味は。など、それぞれがきちんと機能している。それなので、読んだ後は納得です。こういうのならメタミステリでもたまにはオッケー。 「まいめり」のアペンドはちょこっと延期。今月中にはなんとかしないといけませんが、まあ、なんとかなるでしょう。でも今月は1作だけになりそうですが。代わりに「みずいろ」のプレイ。いい加減この作品の主人公の馬鹿さ加減には呆れてしまってますが、もうその辺は語り尽くした感があるのでここまで。あとは我慢してプレイするのみ。
それにしても「仮面ライダー龍騎」は良いです。13人のライダーが闘って、最後に残った一人に勝者としての特典が待っている。でもライダー同士で闘うというのは、人間同士で闘うことであり、敗者には死が待ち受けているわけで。それだけに真面目な人物ほど闘うのをためらうし、闘って勝者にならなければならない理由まであるとなると、心理的な負担ははかりしれないものになります。主人公の相棒がそういうキャラなので、ある意味こちらこそが本当の主人公といえるかもしれません。現在まで6人のライダーが登場。1人はライダーの証であるカードを破損して、契約していたモンスターに殺され死亡。2人はライダー同士の闘い反対派。1人は恋人? の命を救うために辛い道を歩み続け、1人は不治の病で残り少ない命であるという運命から脱却したいという理由で、それぞれ必死で闘っています。残る1人が一番新しく出てきたライダー。この闘いをゲームと位置付けて遊んでいるだけの男です。さすがにコイツはこの先も長く出続けられないだろうなあ。一応子供向けなんだし。
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| 5月18日土曜日「火蛾」
なんとなく読書ゲージが上がっているらしく、「朽ちる」「マレー鉄道」に続いて「火蛾」を読んでいます。これ、前にブックオフで買った物を途中まで読んでやめていたものです。ちなみに「クレオパトラの葬送」もまだ途中。あと「月光魔術団」も六巻くらいで止まってますが、こっちは全部で37巻だからじっくりいくしかない。で、まあ、再度読みはじめました。まだよくわからんのですが、ミステリーですよね、これ(笑)。あまりにも世界観が独特なので。最後まで読まないとなんともいえん気配です。 さて、今日これからアップしようという感じだったアレですが、日時でいうと18日の午後六時アップに延期されました。ま、こんくらい延期とは言いませんか。今弟から秘密のアレのプロトタイプを見せてもらいましたが、なかなか良い感じだと思われます。この日記をマメにチェックしている人だけ、おたのしみに(笑)。たぶん、かなり意外なものが見られると思いますよ。 ところでサッカーの日本代表が決まりました。決まったのはいいけど、おそらくご存じのように中村俊輔が落選しました。これ、個人的に非常にキマズイ。いやあ、先物買いも難しいですよね。ナイキが無名時代のタイガー・ウッズと巨額の契約をして、無謀だと言われたという話があります。その後の活躍は知っての通り。ズバリ成功するとすごい効果がある反面、失敗するとな〜。さて、ワールドカップが盛り上がっているのかどうか微妙な気もしますが、試合はチェックします。ぜひとも代表復帰した中山に頑張って欲しいです。「ピッチで死ね」というと過激すぎるかもしれませんけど、それができる魂を持った選手だと思います。 FMWの荒井社長が自殺されたそうです。私はプロレスファンとまではいかないので、FMWに詳しくは無いのですが……とにかく合掌。そういやこないだはルー・テーズも逝去されたんだっけ。むう。プロレス界で鉄人と言われた人物も次々と……。寂しいな。 |
| 5月17日金曜日「マレー鉄道の謎」
職場の先輩がどうにもよくわからん人です。たとえばこういうような事がありました。機嫌切れの商品があったら、店から外さないといけないわけですが、こないだの月曜日、うっかりミスって外し忘れた商品が残っていたようです。それを木曜である昨日に指摘されました。確かに残したのは私のミスなんですが……火曜、水曜にチェックしたはずのあなたも気づかなかったという点では同じと言うか、より痛いのでは無いですか? という気が……。また同じ商品外しのケース。外す時期が期限一日前という商品のチェックをしました。するとこの人、私の事をまったく信用してないのか同じチェックを必ずします。で、「これは1日前じゃなくて3日前に落とすんだよ」と注意されました。「へえ、それは知らなかった」ということで頷いておいたんですが。そういうことで、先輩が改めて3日前に外す商品を外して、その後私が空いた時間に再々チェックしてみると。「残ってるじゃん、まだ3日前のやつ」。どうにもこういう所ですっとこな人だなあ、と。この話にはまだ続きがあって「私はやっぱり聞いたことが無いけど、本当にこれは3日前外しの商品なのかいな?」と思って店長さんに調べてもらうと(店長さんも記憶してなかった)これがやっぱり「一日前外しで合っていた」のでした。つまり、外さないで良いものを豪快に外してしまったという。間違いの多い先輩にいろいろミスを指摘されるのはなんだかなあ、とか思ってしまいます。本人は自覚があまり無いみたい。でも真面目でよく働く人で、悪い人ではありません。ミスについては人のこといえないし(笑)。あ、そうそう、集金で金額をパソコンに打ち込む時「270000円」と書き込むべきところで「27円」と書いてしまい、後で全然計算が合わない、ということも結構頻発しています。本人が帰ってからの話なんで、このミス、そこまで伝わってないかも。おっちょこちょいばかりの店で大丈夫かいな? 「朽ちる散る落ちる」といっしょに買ってきた「マレー鉄道の謎」を読みました。トリック的にはそれほど斬新なものでもなかったのがちょっと残念だったかも。こういう感じのやつは「三毛猫ホームズの推理」で見たことがあります。不可能殺人の度合いではあちらのほうがインパクトが大きかったかな。ただ舞台が日本を離れてマレーシアである必然性ということなら、それはしっかりとありました。これがないと、個人的に拍子抜けしてしまうんで、ほっとします。この作者の特徴は、犯人の気持ちをしっかりと考慮して描いていることで、それは今回も健在でした。独特の読後感があるんですよね。あ〜、なんか難しいな、この作品のレビューは。もう一度読むかと聞かれたら、読まないかもな、という感じではありますが。「46番目の密室」なんかは、何度か読んだんですけど。あ、でもミステリは二度目に読んだ時に感心させられるのが、本当におもしろい作品だという話もありますか。そのうち読んでみようかな。 今日発表しようと思っていたSSは都合によりちょこっと延期。協議の末、ちょこちょこと細部を修正。この辺りとても難しい作業です。まだタイトル決まってないけど、どうしよう(笑)。 |
| 5月16日木曜日「一年越しのあのプランが復活?」
とりあえず、競艇の安藤選手、1着ゲットおめでとうです。競艇では基本的に男女の格差はないので、いつかは勝つと思っていました。実は男女の格差で一番大きいのは人数の差による経験です。人数が多い男子の方が強い選手が多い。だから強いレースがたくさん出来る。この経験値の差は埋め難い。なのにたまーにその壁を破る女子選手がいる。そりゃ、女子の中じゃめちゃくちゃ強いってことにもなりますわ。前にも書いたような気がしますが。 というわけで「朽ちる散る落ちる」です。前言撤回。次でシリーズ完結の雰囲気もある作品でした。小田原博士絡みの話が終わったことで、残る伏線はアレしかなくなってます。まあ、伏線もへったくれもない作品も序盤2作があるわけで、15作まで続いても不思議はないのですが。どちらかといえばそちら希望。バレ回避するとほとんどなにも書けないなあ(笑)。ちょっと動機の面で無理があるような気がする。でもラストに別モードの練ちゃん出たし、作品として許可。<それでいいのか?
今日は本来「まいめり」のアペンドを書く日だったのですが、いろいろ考えてまったく別の路線に走りました。サクラの新作SSを書きましたよ。ここしばらくずっと書いている長篇とは別のヤツです。どうもここんとこ本家でもこれはというSSにお目にかかってない。というか絶対数が少ない上に、きちんと製作されたものとなると本当にない。みなさま、ほんとどうしてしまったのでしょう。「シスタープリンセス」であんなにSS連発されてるのに、なんか悔しいぞ。あっちの作品の出来は知りませんが(つまらんという噂はありますけど)。だからというわけではありません。が、とにかく書いてみました。今回久々に弟にチェックをお願いしました。というのも、前回の駄ネタ系で失敗かましたので……。今回はゴーサインをもらいました。それとともに一年前にも計画があったあのプランが復活するかも。去年の反省から、一気にことを済ませてすぐに発表ということになりそうです。SS自体チャットであちこち修正点を検討とかしたものの、製作にかけた時間はかなり短いです。おまけにおまけがついても丸一日以下っていうのは非常に珍しいケースになりますか。問題はいまいちハマったタイトルが出てこないことです。さあ、どうしよう。なんかないかな。 |
| 5月15日水曜日「朽ちる散る落ちる」
ひょっとして「チルチルミチル」のパロディなタイトルなんでしょうか? こういう言葉遊びが好きな人ではありますが、森博嗣先生。仕事中にアペンドの作成は辛いので、買ってきたばかりのコレを読んでいます。一緒に「マレー鉄道の謎」も買いました。こっちも楽しみです。そういえばこのシリーズ、前作がまだ未読。今年あたりに文庫化されるはず……というか、もうされたかな? 後書きでのカミングアウトには笑いました。やっぱりチャネルの切り替えは大事だなあ。おっと、今日の本題は「朽ちる」の方でした。
「黒猫の三角」
今後もっと接近していくはずだ、と思うんだけどなあ。これまでの中で注目は「魔剣」と「六人」ですね。でも時代背景を考えると小鳥遊練無っていう人物はかなりエキセントリックなタイプだと思います。実際「恋恋」ではそういう彼に拒否反応を起こす人も出ましたし。もちろん紅子や保呂草もエキセントリックということでは相当なもので、その中に混じると紫子は普通ですか。練ちゃんがこうした性格にセッティングされたのは、これもまた叙述トリックを成立させるための一つの仕掛けなのかもしれません。でも人格はそうでないと信じたい。作者の思い入れがあると思いたいのです。「ぶるぶる人形」で優れた知能を披露しつつ騒ぎ立てなかったり、「夢」でアイドル連れて逃避行しちゃったり、「魔剣」で二人の仲の悪さを知りつつ祖父江さんに接近してみたり、「朽ちる」でCIAと喧嘩しようとしたり。ドライな部分があるのにその場任せで行動したり、時に喧嘩に熱くなり、泣く時は泣く彼が私は好きです。その相手として紫子さんってのはやっぱりベストだなあ、と。飄々としてるようで、結構脆い子。でもって、とても優しい子。練ちゃんの人格を受け止めてあげられているあたり、大物ぶりも感じます。ほんと、今後どうなるのかなあ。○○君が○○とか、そういうのは練×紫の次の話だよね(断言)。 |
| 5月14日火曜日「WWEバックラッシュ!!」
2クルー後初のPPV。
★金髪女を陵辱するのが好きなんです
○TAJIRI
★解散してないじゃん!
○スコット・ホール
ヴィンスが久々にフレアーと接触。
★無言の効果
○ジャズ
★驚異的脅威
○ブロック・レズナー
★NEVER GONNA STOP
○カート・アングル
試合のないジェリコの愚痴大会。
★フロッギー気分
○エディ・ゲレロ
★やっちまったぜフレアー
○ジ・アンダーテイカー
試合後スタナーでテイカーに報復。
★ヘイ、ヨ〜〜リコぉ
○ビリー&チャック
★ハルカマニア再生
○ハルク・ホーガン
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| 5月13日月曜日「アペンドシナリオ」
というわけで書いています、「まいめり」のアペンド。それはいいのですが……それに書いているのも予定通りのヤツで、おかげさまでデータ取りでプレイ時間100時間なんて軽くオーバーしそうだったり。問題なのはいまいち順調ではないことです。これまで17Kほど書いてみたんですが……どうも筆の乗りが悪い。あ、もちろん執筆はキーボードですけどね。書きたい内容は決まっているんですが、どこらへんを落とし所にするか決まってなかったのと、50Kに収めなければならないというプレッシャーが大きかったかな。ま、ラストは決めたから、後は容量だけの問題。ヤバそうならカットしなくちゃね。ちなみに……没ったらこのサイトに載せますっちゅーか、採用されても載せるのかもしんないですが。
今日はWWEのPPV「バックラッシュ」でした。が、毎月恒例の「誰が読むんだこのレビュー」は後日ということに。書く時間がなくて辛いですのよ。 |
| 5月12日日曜日「母の日」
今年の母の日は先手を打たれて「お金はかけないでね。メールをくれればいいです」というメールを頂いてしまいました。そうするとメールを送るしかないじゃないですか。といっても母にメールを送るのも久しぶり……う〜ん、もうちょっと連絡入れないと心配するよなあ。反省。 昨日の日記にも書いたように、今日はほとんど一日中「まいめり」アペンド執筆のためのデータの洗い出しに終始しました。というか、まだやってます。5人のヒロインの中の一人を重点的にチェックするためだけに、オートプレイとはいえ十時間以上かけてることに……。いやほんと、しつこいけどオートプレイは重宝します。一部シナリオのテキストデータの模写もしました。それで分かったのですが……。
「みずいろ」といえば……結構ネット上での評価は高いようですね。というか、だからこそ私も買ってみたわけで。でも私は駄目かもしんないです。主人公の駄目っぷりにうんざり気味です……って、前にも書きましたか。今度も部活動に関する話題なんですが、休み中の合宿に関して主人公が「可哀想」だなどとぬかすシーンがあります。あのねえ、部活ってのはやりたいからやるの。休みでも身柄を拘束されてうざったいなんて考えるのは、君の社交的じゃない性格から出てくるものなの。部活動において合宿とか遠征ってのがどれだけ貴重で素敵なイベントなのか、それを知りもせずに可哀想とは、何様だと言いたい。それがわからない君こそ可哀想なんだよね。というか、主人公がこんなことを言い出すのはシナリオを書いているスタッフにそういう認識があるからではないかと勘ぐってしまうのですが、これは考え過ぎかなあ。正直いって「みずいろ」の主人公は、過去最悪な印象になってしまいました。もうプレイするのも辛いです。これまでは「メモオフ」の三上智也がワーストでしたが、彼の場合過去の出来事から来る心の傷ゆえのものが大きくて、物語後変革できる余地がありました。が、今回は単なるアホなだけの主人公なので……。「まいめり」の渡良瀬恭助は青春に気だるさを感じつつも、いろいろな出来事を経験する中で自己を見つめ直す前向きな姿勢があります(というか、こういう主人公も珍しいと思うけど)。この落差の激しさに耐えられません。 ネット上でサイトを渡り歩く時は、他人の日記を読んだりするのが好きです。他の人が何を考えているのかっていうのを垣間見るのは興味深いですね。それ以外だとやっぱり、ゲーム評価でしょうか。これまた同じゲームでも人によって受け止め方が違ってくるという楽しみがあります。今日はそういうサイトの一つを覗いてみました。恐ろしくトップページが重いページで、開くのに数分……下手にBGMとか流すもんじゃないです。というか、トップページは軽いのが理想です。うちはそれがあるので、なかなかトップをいじくらないんですよね。まあ、これは関係ない話。ここでレビューしている作品の中に「NEVER7」がありました。このレビューを書いた人と私の「一番強い印象を受けたシーン」が同じだったので、おおと思わされましたよ。それは「主人公がこれから作る夕食のメニューを予言する」というシーン。同作品独特の「CURE」シナリオの解釈とこのシーンが絡むと、「ゲームをプレイするということの本質」というのが浮き上がってくるんですね。よくテレビなどのマスコミ媒体で「ゲームというのは決まったルールをやらされるだけ」と見られることがありますが……そうでもなくて、本質は結構アナログな部分にあるんじゃないかと思ってます。あ、でもFF11のCMはどうかと思うなあ。あれでやってみたいと思うかなあ、ライトユーザーが。ライトユーザーを引き込まないとゲームの大ヒットはありえません。まして11はネットRPGでプレイするためのハードルが高い。ハードディスクを購入、ネットの環境も調えてまで参加するライトユーザーはいないと思いますけど。試みは評価してるんですが。 |
| 5月11日土曜日「来た!」
来ました。「マイメリーメイ」のアペンド募集要綱が発表になりました。既に構想段階のネタがありますので、さっそく執筆にかかることにします。最初に書くものは本編の準拠したものになるので、再度たえシナリオをプレイして彼女の行動や台詞をチェックしています。とりあえず彼女の話から入ろうということですね。プレイしている時はあんまり気にしていなかったものの、改めて見てみると結構押さえないといけなさそうなポイントがあることが分かります。やっぱり無闇矢鱈なことは出来ませんね。要綱を読みましたが、えらい大雑把です。 『シナリオ執筆のきまり
たったこれだけだあ(笑)。おいおい。とりあえず、今までサクラのSSで書いていたような小説スタイルではいけないみたいですね。台詞の頭に名前を入れるところとか。物語上の季節を限定するというのは、わかります。雪とか降らせたりできないということですね。でもって、こちらからゲーム上の演出も指定できるようです。選択肢を入れられるのは良いんですけど、下手に使うと50Kという制限の中では逆効果になりかねません。せいぜい一つ二つってとこですか。いつもは設定を下手にいじくらないという縛り以外は自由にしているので、結構難しいかもしれません。なんとかするか。
//教室内、たえが教師役で教壇に立っている。 たえ 「こら〜、あんたたちいい加減に静かにしなさ
//ここでレゥとリース登場。私服で構いません。 2人が入ってくると、教室の男子どもがざわつきはじ
たえ 「ふふ……。驚いたかしら、男子? さ、2人
ゲーム用に段組を編成しているので、このまんま出力されるはず。やっぱりいつもと調子が違うね。
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| 5月10日金曜日「みずいろ」
ちょっとした時間的空白が出来てしまったので、積んであった「みずいろ」なんぞをプレイしてみたりしました。う〜ん、決して悪くはないんです。でもやっぱりシステムを比較するとKID作品とは随分格差はあるんですね。「まいめり」のプレイアビリティの凄まじいまでの高さに慣れるとちょっとつらい。でもKID作品はシステム面のレベルが高すぎるので、これを基準にしたら可哀想だとは思います。「みずいろ」の欠点はバックログ機能が使いづらいことでしょうか。それを除けばむしろ良いシステムを持っているはずなんですけどね。
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| 5月9日木曜日「まさにAss Hall!」
やはり現代のネット上での情報は早い。WWFが訴訟で敗訴して今後WWEに名称変更するってこともありますが、まあそれはそれとして仕方がないことで。やっぱりあちらのWWFには適わなかったかあ。むう。
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| 5月8日水曜日「コンピレーションアルバム」
今日は仕事の前に空く時間ができる日なので、例のSSをぐりぐりといじくったりしてました。最近こんな話ばっかりで恐縮ですけど、「まいめり」のアペンド募集要綱がなかなか公開されないので動きようがないので。なら続きを書けばいいんですが、なかなか頭の中のピントが合わないとそうもいかんのです。作業的には今は推敲&加筆修正なんぞを繰り返しているわけですが、この作業は気軽に済ませられない部分です。出切る限り誤字を無くすのは当然。それに私の実力の関係で、後から読んでみるとどうにもへんてこなセンテンスってのがどうしてもあるわけで、そのへんも改訂しないといけません。まったく今回はつくづく自分の力不足を思い知らされてます。良い経験になってます、ほんと。
仕事の後自転車でおでかけ。普通の人の感覚でいうと夜の10時過ぎに出かけるのと一緒なので、体力的にかなりへばってました。原チャリ欲しいなあ。今は立ち仕事になってるから運動不足なんてこともなくなってるし、自転車にこだわる理由がなくなったし。で、ある本を買うのが目的だったのに近所には見当たらない。しかたないので結局往復1時間なんてとこまで行ってしまいました。
ドラウニング・プール(HHH)
という顔ぶれ。やっぱり私にはよくわからん。でも各レスラーの従来曲のアレンジも多いから、内容的には私もかなり楽しめるものです。テイカーとかハーディーズのテーマが入ってくれたのはありがたいなあと思うわけですよ。でも眠いや、さすがに。 |
| 5月7日火曜日「にゃ」
とくに意味も無く「にゃ」。
うーん、ゴールデンウィークつっても私は仕事でしたよ、今日も。今は帰って来てから「まいめり」ってるわけです。長勤だったから、ちょこっと体力的にきついよぉ。で、「まいめり」だけじゃなくてセガBに出すレビューのテキストを作って、二日分の日記書いて、でもって録画しておいたWWFのビデオ見てこれまたレビュー書いて、うにゅう。結構大変だ。実はまだ日記で触れて無かったけど、「幻魔大戦DNA」の残り4〜6集も届いてるんだよね。あー、大変大変。 それにしても最近あれだ、雨が多い。そろそろ梅雨かな。ま、仕事先は自転車で数分ってとこだから、あんま影響ないけどね。 |
| 5月6日月曜日「まいめりエンド!」
終わったあ。終わりました、「マイメリーメイ」。きっと買って全部プレイした人なら、この作品からなんらかのものを感じたことと思います。そういう意味で単なる娯楽作品に終わっていなくて、とても良い仕事を見せてもらったなあと嬉しい気分です。「ミルキィシーズン」はともかくとして、定価で発売日に買わせてもらった価値は十二分にあったと断言できます。気づいたらプレイ時間は60時間を超えていました。既読100%はちょっと狙えないでしょうけどね。でもまあ、選択肢少ないから狙うなら今回くらいなのかもしれないけど。次回の「EVER17」は、もっと手ごわいだろうし。難易度でいえば、「まいめり」はそれほどでもない作品でした。変な引っかけは無いし、バッドエンドもきちんと存在価値を示しているし。ん〜、実は私は「てんたま」でバッドエンドを見てません。なんかそういうのを見たくなくて……それで既読率がまだまだしょぼいんですけど。でも「まいめり」はバッドエンド見ずして語れず! ある意味そこにこそ本質が隠されていたりするから。
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| 5月5日日曜日「疲弊」
ぐは。昨日仕事から帰って寝て、起きてすぐに仕事。で、やっとこさ帰って来たところです。カレンダー上での5月4日は仕事してるか寝てるかどっちか。立ち仕事でこれだから、えれー疲れましたよ。ここまで体力にダメージを負ったのは久しぶりです。なので、これ以上書くこととかはほとんどありません。つーか、実時間だとまだ5日に日付けが変わったばっかりなんですが(笑)。これからこの日記をアップして、適当にネットを巡って、んでもって4〜5時ごろには寝たい意向。だからこれからあと4、5時間。これといって何かができるような時間でもないような、そうでもないような。ならそんな時間に日記など書くべきではない(笑)。どっちにせよ、SSの続きを書くのは無理だし、「まいめり」のシナリオをクリアするのも無理。なんだ、積んだ本でも読むしかないじゃん。まあとにかく、今日は以上。 |
| 5月4日土曜日「また少しだけ」
とりあえず月曜日まで「まいめり」はお休み。プレイするような時間を取れないのでやむなし。とかいって残っているみさお編ではなくたえ編をオートプレイしているというのは矛盾しているかもしれませんが。ま、一度プレイしているので流す感じで、という感じなのです。オートですから、プレイしつつも他の事もやっているわけで。最初にクリアしたたえ編の再確認のためでもあります。盛り上がりに欠けたとはいえ、シナリオ自体は悪くないと私も思うので。ただ細かく振り返るには忘れている部分も多くて……記憶力悪くなったなあ(笑)。 ゴールデンウィークなのになんだか忙しい。全然時間が取れないので、結局今日も新作SSの改訂をごちゃごちゃとやったりしました。とてもじゃないけど、続きを書けるような環境を作れません。それでもちょこっと時間が空いた時なんかに細部の煮詰めとか、今後のための伏線の張り方なんかを検討してます。なにしろ長いですから、そういった引きなんかもきちんと考えておかないとね。そういう意味で今書いている部分っていうのは、偶然にも意外に重要なとこなのかなあって気がつきました。登場するのがオリキャラばかりなので、公式に準ずるキャラも出さねば、ということでの登場だったのに、予想以上に重要なポジションをいつのまにかにゲットしているとは……あなどれじ○○○○。今名前を出しちゃうのは不粋なので伏せ字で(笑)。 ところで例の闘魂記念日、いつのまにか過ぎてしまってました(笑)。ちょっとだけ見てみたいです。今後の日本のプロレスシーンを語る上で、いろいろと重要だったはずの大会でしたから。中西は中西でも百恵ちゃんの方を見てみたい(笑)。 |
| 5月3日金曜日「なぜか夢のつばさ」
以前アナウンスした「NEVER7」の継承作「EVER17」のDCでの発売が決まりました。なにが判断の基準になって決まったのかはわかりませんが、とにかく良かった。これで我が家のDCも有終の美を飾ってあげさせてあげることができます。まあ、捕獲による積みソフトもまだまだあるので当分は稼動するんでしょうけどね。「エバー」は単純な「ネバー」の継承作ではなく、なんらかの関連性を持っているらしいです。でもなにがどう関連するのかわかりません。「エバー」はあれで完璧に完結している作品だからです。同じキャラが登場する様子もないし。シナリオライターは違うようですけど、KIDも相当気合いが入っているみたいですから、やっぱり期待。「マイメリーメイ」も名作の仲間入り出来そうだし、KIDのオリジナルは非凡であるなあ、と思います。でもなんでこれが企画ものやPC移植作になると発揮されなくなるのか、そこは激しく不思議。「ミルキィーシーズン」なんかはまだマシなほうで、もうちょい前にPSで発売された「青よりも青く(あれ? 違ったか?)」なんかはひどかったらしい。むう。
で、「夢のつばさ」をオートプレイしている横で例のオリキャラSSで今後のためにどうしても追加しておかなきゃならなかった部分を書き足しました。ついでにちょこちょこと推敲改訂もしたり。これで155K。どうもこの感じだと一括掲載は無理。100Kずつ3回ってのも馬鹿すぎるので、40K前後を8回掲載というものになりそう。あくまで今の感触は、ということですが。40×8=320。そう、こないだ280Kと予想した最終的な分量はすでに320Kまで増大しています。アホか? 少なくともいつもの調子で書きはじめた私はアホですな。月影、黒衣、回天、旋風、追跡、咆哮という流れだったっけ? これじゃ6章だから、月影、黒衣、回天、旋風、反撃、春歌、追跡、咆哮。まだ「追跡」の部分は煮詰めないといけないんだけど。そのためにはまた「サクラ4」をプレイしないとね。もちろんやる。 |
| 5月2日木曜日「詐欺にあってしまった」
やっぱり仕事が続くとゲームは出来ない。とりわけ途中でセーブしておかなきゃならないようなノベル系とかRPG系なんかなおさらだ。こういうのは一気にプレイしちゃいたいよね。テンションの持続っていう問題もあるし。
で、その仕事の中で詐欺にあいました。内容はなんというか、極めて悪質な万引きというとニュアンス的にぴったり来るかも。ようするに万引きしたものを返品してお金を取ろうというね。まあ、露骨に怪しくはあったんですが……レシート無いし、買ったのは一昨日だとかぬかしやがるし(笑)。ツッコミ所は今にして思うとかなりあったので、その時にズバっとやってやればよかった。でもどういうタイプであろうと客である以上下手に出るのが基本なので、結構難しいところだったりする。でもこういう手は同じ店で一回しか通用しないぞ。4、50代のおっさんだったけど……。むう。しかし客商売は辛い。極端なはなし、混んでいる時に代金全部一円玉で払おうという野郎がいても文句は言えないわけだ。そこまで露骨なヤツはさすがにいないけどね。
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| 5月1日水曜日「まだまだまいめり中」
今日から五月ですね。今年も既に3分の1が過ぎたことになります。うわ、はやい。子供の頃よりも明らかに時の流れが早くなっています。時間の流れはじつは相対的ということをひしひしと感じさせられます。さあ、今後も頑張ろう。 さて、今月の背景タイルはオリジナルキャラに登場願いました。そうです、先月ず〜っと地道に書き続けていた新作SSのヒロインです。男みたいですけど女性ですし、シャイニングフォースIIIのジュリアンみたいですけど別人です(笑)。毎回200×200という小さいサイズで描いてますから、やっぱりやっつけ仕事になります。でもそうですね。本家では私はSSを書く人だと認識されていると思いますが、一度くらいイラストを発表してみてもいいかなあ、なんて思ったりもしました。時間と根気さえあれば、見られるレベルのものを描けないこともないだろう、と思うのですが。画才は自分にはないと思いますから、あんまりたいしたものは出来ませんけどね。 本来なら今日は仕事のはずでしたが、風邪で体調最悪なので代わって頂いて。その代わり次の休みと交換です。薬に頼るのは嫌だったので、柄にも無く卵酒なんぞを試してみました。私はとてもお酒に弱い。ものすごく弱いのでめったに飲みません。というか、全然飲まないというか。卵酒といっても、カップ酒を半分コップに注いで生卵の黄身を二つ落としてかき混ぜただけですが。それでも飲み慣れない私には結構きつかったです。いやあ、身体が暖まる事。ものすごく汗を掻きました。自分でもこれは効いたと思います。それに栄養をつけるために納豆。これも黄身を落として食べました。後は寝るだけです。 「マイメリーメイ」発売から7日目。もうそんなになるんですね。今日はメインヒロインである人工生命体レゥのシナリオをクリアしました。なんたって寝る以外にすることもありませんから……。そりゃDCに手が伸びるってもんです。今回の「マイメリーメイ」という作品は主人公である恭助の青春を描いた成長記だと思っているのですが、シナリオ製作のキュートロンはさすがにそれだけの物にはしてきませんでした。これまでのたえ&もとみ&ひとえのシナリオではほとんど本筋と関係無かった疑似生命体、偽りの魂というテーマ。レゥには当然それがあると思っていたのですが……思ったよりは描かれていないという感じでした。あくまで主人公視点、つまり主人公の心の中が描かれていて、大切なパートナーを失えないという……そんな感じ。絵レゥAエンドは綺麗なハッピーエンドでした。Bエンドは明らかなバッドエンド。主人公の成長がテーマの作品で、物語が始まる前となにもかわらないままに終わってしまいました。でもこういう終わり方がバッドエンドとして綺麗だったと思います。問題はレゥ3番目のエンディングというべきリースエンドなのですが……このシナリオがレゥAエンドと比較対象として存在することで、背筋の寒くなるような含みを持たせることに成功しています。どう考えてもBエンド以上のバッドエンドです。この畏怖は、お金を払っても体験する価値がありそうです。
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