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装着変身仮面ライダーガイ
MASKED RIDER GAI


「装着変身仮面ライダーガイ」 定価2100円

 仮面ライダーガイ芝浦淳は3代目平成ライダー「仮面ライダー龍騎」に第6の仮面ライダーとして登場する。
初登場は第15話。19話、仮面ライダー王蛇浅倉威のファイナルベントベノクラッシュを被弾し爆死を遂げた。
 芝浦は社長の息子という恵まれた環境と人間心理を操るというゲームを開発する天才的プログラミング能力を持つ。13人の仮面ライダーの中で生き残ることができるのはたったひとりという神崎士郎の仕掛けた過酷なライダーバトルをゲームのように考えていた彼は、意図的にバトルを煽り演出し、その末に自らが滅ぶという皮肉な運命を辿る。典型的な愉快犯であり、自分さえ面白ければそれでよく、人の心の痛みなどにはまるで興味を持たない。

セット内容。
各種装甲とストライクベント「メタルホーン」、カード3枚付属。
カードはストライクベント、コンファインベント、ファイナルベント。

ガイは犀モチーフということで特徴的な角と重装甲を持つ。

ガイの召喚機「鉄召肩メタルバイザー」は左肩のアーマーと一体化している。
TV劇中ではデッキから引き抜いたカードを
投げ入れるというアクロバティックな演出がなされていた。
製品でもカードを装填するためのバイザーを開くことができる。
ただし付属のカードはサイズが合わず入らない。

「ストライクベント」

ガイの持つ武装はメタルホーンのみ。
これ一本で龍騎、ナイト、ライアの三人ものライダーと互角に渡り合った。
見ての通り、肩のアーマーによる可動範囲阻害は最小限に押さえられている。

「アドベント」

R&M「仮面ライダー王蛇」付属の契約モンスターメタルゲラス。
ややオーバースケール気味。

「俺はとどめを迷ったりしないよ」

「ファイナルベント」

「うりゃああああ!!」

ガイのファイナルベントは「ヘビープレッシャー」。
猛烈な突進力を誇るメタルゲラスの後押しを受けて
メタルホーンで突撃する。
劇中ではガードされることが多く、ほとんどまともにヒットしなかった。

左は装着変身とR&Mのメタルホーンの大きさ比較。
上がR&M、下が装着。
見ての通りだいぶ小型化されている。
R&Mのメタルホーンは王蛇に装備させるために別パーツが必要だった。
装着ではライアのエビルバイザー同様ジベットスレッドと
グリップの採用で単体でもしっかり固定出来るようになっている。

このとおり。

以上、装着変身仮面ライダーガイでした。
ライダー本体及びバイザー&武装ひとつという
セット構成は既出のライアとほぼ同じですが
バイザーの開閉ギミックが加わり割高感は感じさせません。

「俺の製品は人の心を操るからね」