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レヴォ不参加の謎を追え!!の巻き




タナカ(以下"た")「キバヤシさん!!読者からこんな手紙が!!」
キバヤシ(以下"嘘")「これは……ノストラダムスの予言詩じゃないか!!」
ナワヤ(以下"7")「予言が外れて、つじつま合わせるのに苦労してるってときに…」
「ああ、まったくだ。」
「……で、なんて書いてあるんです?」
「えーと、
と、書いてある。」
「どうしましょう?調査してみます?」
「めんどくさいな…」
「そうですね。やめましょう。」



K大学コンボイ博士


「そうか!"創造"は、クリエイション、"革命"は、レヴォリューションのことを示しているんだ!」
「なるほど…」
「すぐにレヴォ関係の専門家にアポを…」
「大変です!レヴォの申し込みは8月の終わり頃にもう締め切っていたそうです!!」
「……そうか、…そういうことだったのか。」
「どういうことだ、キバヤシ!」
「俺の推論が正しければ、ゲマインシャフトはレヴォに参加できない!
なにィ!」
「っていうか、何のひねりも無い予言詩じゃん。すぐわかれよ。」
「キ、キバヤシ………




「つ…つまり、ゲマインシャフトはレヴォの申し込みを忘れたわけではなく、気付いたら締め切りが過ぎていて参加できなくなったというわけですね!」
「ああ、



「くそっ…。なんだって俺たちがこんな目に…。」
「そうですよ…なんでこんな事が起きるんですか!?僕たちは健全な同人CGサークルなのに…。」
「…………

「妨害工作……………。」
「宇宙人………グレイの仕業か……。」
「ああ、恐らくは…。」








1999年7月、恐怖の大王は降って来なかった。

だが7月から数ヶ月たった今、

このような形で我々の目の前に落ちてこようとは、



誰が予想できたであろうか…………。


かつてアメリカ政府は地球外生命体と取引していたという。

だが実際に取引をしていたのはC・レヴォ準備会だった。

今後、我々のようにグレイの情報操作により

被害を受けるサークルが続出するものと思われる。

それを未然の防ぐためにも我々は調査を続ける。

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