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Action Reports
アイレロ・ホープチスト
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第10回アクション
 行動目標:最後に姫様に進言するですぅ。
 動機:姫さまは「もう一度だけ」とおっしゃったのに、
  またクーデターを起こそうとしているから・・・・。
 手段:また戦いがおきるのですかぁ?
  もうしないってアイルちゃんにしてくれた約束、姫様は忘れてしまったんですねぇ!
  姫様の嘘つきっ!!
  だから..最後にアイルちゃん・・・・・『ぼく』は身を持って思いを伝えるですぅ!
  (パーティの前にバターナイフを持って姫様に刃先を向けるように両手で持って、
   『姫様は争いで傷つく人たちの気持ち、判っていなかったのですか!?』
   『もうこんな状態に耐えられません』と叫ぶように言う。
   そして構えたまま走り寄り、姫様に刺さる直前で自分の喉元に刃先を向けて自刃する。
   筋力7+走った勢いで致命傷となるはず)
 決めセリフ:
  「(ノエルさまへ)アイルは・・・ノエル様のそばで・・・幸せでした・・・・・ありがとうですぅ」  
第10回リアクション
 「姫様、もう戦争はしないってアイルちゃんにしてくれた約束、忘れてしまったんですねぇ。姫様の嘘つきっ!!    だから最後に、アイルちゃん・・・ぼくは身をもって想いを伝えるですぅ」
 計画を聞いたアイレロン・ホープチェストは、バターナイフを握りしめて、イスフェリアに走り寄った。はっとした警護の者たちが取り押さえようとした瞬間、アイレロンはバターナイフの刃先を自らの喉元に向けた。
 「姫様は争いで傷つく人たちの気持ち、判っていなかったのですか?」
 鮮血が飛散する。アイレロンはゆっくりと倒れ込んだ。
 「誰か、手当てのできる者を!」
 一瞬の沈黙の後、イスフェリアは叫ぶように命じた。そして、アイレロンに駆け寄り、絞り出すように口を開いた。
 「どうして・・・・?」
 アイレロンは答えなかった。そして、騒ぎを聞いて駆けつけた主人ノエル・エターナルの姿を認め、静かな笑みを浮かべた。
 「アイルは、ノエル様のそばで幸せでした。ありがとうですぅ」
 「アイル、死ぬな!!」
 ノエルはアイレロンの体を抱き起こした。しかし、その体は次第に冷たくなっていくばかりであった。主従を見つめるイスフェリアの瞳には、涙が溢れていた。  

コメント
 第9回リアを読んだ時、「ああ、アイルは自殺するしかないなあ」と思いまして・・・・。自殺アクションです。
 もちろん今までのキャラクターの中で始めてです。
 (状態:死亡でした)
 でもまあ、彼女(ん?彼だった)は本望でしょう。
 ただ、でかいお屋敷にノエルさんを1人だけにするのはちょっと悪いかなーぐらいは思ったでしょうが(^^;)


第9回アクション
 行動目標:この国がおかしくならないよーに。
 動機:これ以上みんなが傷つくのを
  みていられないからですぅ。
 手段:こんなことをやっていたらみんなのこころがこわれちゃいますぅ。
  だから・・・・アイルちゃん、ノエルさまとがんばるのぉっっ!
  ノエルさまがエルブランジュさまにあっている間、アイルちゃんは離宮派の人たちとあいますぅ。
  何をするのかっていうと、
  「イスフェリアさまを王にしよう」と考える人たちの説得。
  こでまたクーデターを起こすとなると、さらにたくさんの人が==体だけでなく心も==傷つくのぉ。
  本当に姫さまを思うのなら女王にしようなどと考えはしないと思うのだけどなぁー。
 決めセリフ:
  「(泣きながら)姫さまを王様にしようとまた戦うつもりですかぁ?
   これ以上兄弟で争って姫さまを傷つけないで下さいっ!!」  
第9回リアクション
 「これ以上兄弟で争って姫さまを傷つけないでくださいっ!!」
 アイレロン・ホープチェストは、瞳に涙を浮かべて離宮派の者たちに訴える。ここでエルブランジュに反旗を翻すと、また、イスフェリアをはじめ、多くのものが傷つくことになる。
 「本当に姫さまのためを思うのなら、王様にしようなんて考えないはずですぅ」
 「私たちはイスフェリア様を王位に就けようとしているのではなく、イスフェリア様に人望を集めようとしているだけだ。もちろん、私利私欲のためではない。セレスティアを完全にコスメラソスの手に渡さないだけだ」
 ラツィオル・ヴェルメラーダはアイレロンに反論する。
 「でも、こんなことをやっていたら、みんなの心が壊れちゃいますぅ」
 「争いはこれで最後、そう信じています。だから、もう一度だけ・・・」
 イスフェリアはアイレロンの翠の瞳を見つめる。争いがイスフェリアの意思であるのなら、アイレロンに止める術はない。  

コメント
 一応補足として、『もしもイスフェリア自身が女王になりたいのならば、このアクション無意味ですね〜』と書いていました。
 さすがにそうではなかったようですが・・・・。
 姫さまの言葉を信じていた3ヶ月でしたが・・・・・・。


第8回アクション
 行動目標:戦争回避したいですぅ。
 動機:戦いからは何もうみださないのぉ。
 手段:姫様に、ノエル様が話があるからあいたいっていいます♪
  そしてノエル様がイスフェリア様に戦争を止めるように力を貸して欲しいとお話するはず。
  そしてエルブランジュ様とアストリア様との戦争(まだ起きていないけど)の最前線に姫様を連れていって、エルブランジュ様に説得するですぅ。
  もちろん姫様&ノエル様に何かあったときのために守れるようにしたいのぉ。
  アイルちゃん、それはアイルちゃんの命に代えても守るのですぅ!
 決めセリフ:
  「(エルブランジュ様に)戦争は子供を残してきたと思うのぉ!
   お父様を殺された子供の気持ち、王子様にはわかるはずですぅ」  
第8回リアクション
 「弟君を止めに行く。君も来い!」
 同じく武装のノエル・エターナルはイスフェリアや周囲の者たちが反対したら、無理にでも連れて行きそうな気迫である。
 − 中略 −
 「姫様とノエル様のことは、アイルちゃんの命に代えても守るのですぅ。だから力を貸して欲しいのですぅ」
 ノエルの召し使い、アイレロン・ホープチェストが王女に訴える。
 − 中略 −
 「君が敵対しているのは、同じセレスティア兵だぞ。兄弟喧嘩に他人を巻き込むな!」
 天幕を去ろうとするエルブランジュにノエルが投げかけた言葉は、ラファイユに向けられたものでもあった。
 「兵の家族のことも考えて欲しいのぉ。お父様を殺された子供の気持ち、王子様にはわかるはずですぅ・・・・・・」
 アイレロンの懇願が、ノエルの言葉に重なった。しかし、一旦すれ違った気持ちは、容易には元に戻らない。天幕に残された者たちにできることは、戦いに備えることだけであった。  

コメント
 いつのまにかアイルは戦争反対の立場を取るようになってしまいました。
 特にそんな裏設定は無かったはずだったのですけど・・・。
 戦争はいけない。
 この思いにとらわれたアイレロンは・・・・・・。


第7回アクション
 行動目標:ノエル様とイスフェリア様をひきあわせる。
 動機:
  もちろんノエル様とイスフェリア様が一緒になってほしいからぁ☆
 手段:
  クーデターの前の日、イスフェリア様にノエル様からのお手紙をわたすのぉ☆
  内容は『今夜、バルコニーに出てきて下さい』というようなもの。
  バルコニーの下にはノエル様がいらっしゃって、そこから姫様に想いを伝えるのぉ。
  ロマンティックですぅ☆
  あ、そうそう、イスフェリア様にプロポーズする時にウェディングドレスを渡すから、そのために少しずつ縫っているんですぅ
  (だからアイルちゃんの手、ちょっとぼろぼろ。でも姫様に気づかれないようにしてるのぉ)  決めセリフ:
  「え?・・こ、この手は・・・・・何でもないですぅ(あせあせ)」  
第7回リアクション
 「イスフェリア様ぁ、ノエル様からのお手紙ですぅ」
 喧騒の中、アイレロン・ホープチェストが、場違いに脳天気な声でイスフェリアを呼び止めた。
 手紙にはこう書いてある。『今夜、バルコニーに出てきて下さい』
 「ぜーったい、来て下さいねぇ☆」

 バルコニーには花が飾ってある。手紙を届けた後、アイレロンが用意したものだ。
 湖と街道を望む3階のバルコニーを訪れたイスフェリアを、ノエル・エターナルが迎えた。
 「クーデターの後、君はどうする?女王陛下になるのか?」
 「私が・・・・・・?」
 イスフェリアはかぶりを振った。
 「違うなら、一貴族の妻になってはくれないか?普通の女の子に戻って、アイルと3人で暮さないか?以前、君は私に誠意を見せて欲しいと言った。私の気持ちは、もうわかってもらえたと思う。あの時の返事を聞かせてはくれないか?」
 ノエルは、アイレロンの縫ったドレスと、銀の指輪をイスフェリアに手渡した。
 「私は、王女としての暮らしを享受してきました。でも、王女としての義務は未だ果たしていない・・・・・・・」
 王女としての義務、それは重責について国のために尽くすこと、あるいは政略結婚により外交の役に立つこと。ユヴォルフの血を引いていないと知ったときからイスフェリアは、王女である意味をずっと考えていたのだ。
 「いえ、義務としてだけではありません。私はこの国を変えたい。そして、それができる立場にあるのなら、手を尽くしてみるべきだと思うのです」
 もちろん、不安もあった。だがクーデターを目前にして、イスフェリアは国政の矢面に立つ決意を固めていた。
 「だから、私の結婚相手には『王女の夫』であってほしいのです」
 それは、公私共に王女を支えるだけの政治能力が必要とされる、ということであった。
 「私の夫は平和が戻ったとき、それに一番貢献した方・・・・・・もちろんそのかたに異存がなく、私の嫌いな方ではければですが」
 「必ず、これを役に立たせてみせる」
 ドレスと指輪を手に、ノエルはイスフェリアに宣言するのだった。   

コメント
 2度目の告白大作戦!です。
 アイルが夢見る少女モードなのでこんなシチュエーションに・・・(爆)
 でもまあ、アクションが成功したということでよかったです。  


第6回アクション
 行動目標:イスフェリアさまを元気づけるのぉ☆
 動機:ここのところとてもつらそうだから。
  イスフェリアさまの笑顔が見たいのっ!!
 手段:ここのところ姫さま元気ないの。
  アイルちゃん、イスフェリアさまのそんな顔見たくないなぁー。
  だから姫さまの側でおつかえしている他の召使いの子たちに、
  「みんなで姫さまを元気づけようよぉ☆」ともちかけるのぉ。
  別々に行って声をかけたんじゃ姫さまつかれちゃうかなぁ、と思ったの。
  だからみんなでエールを送る、というのはどうかなぁ?
 決めセリフ:
  「みんな姫さまが大好きなんだからぁ、それを忘れないでほしいのぉ!」  
第6回リアクション
 部屋の中に入ると、アイレロン・ホープチェストとマルレーン・ツァラトゥツァラがお菓子や飲み物を用意している。
 マルレーンはアイレロンのことを完全に信用したわけではなかったが、
 『イスフェリア様を元気づけるには、別々に声をかけるより皆で話をした方がいい』という考え方には賛同していた。
 「今日はジャスミン茶です〜」
 マルレーンは入れたての茉莉花茶を差し出す。
 「イスフェリアさまぁ、どーしたんですかぁ?元気だしてください〜☆」
 アイレロンはは落ち込んでいる イスフェリアの様子を心配して、殊更能天気に尋ねてみる。

 − 中略 −

 「そんなぁ・・・・・・みんな姫様のことが大好きだからぁ、それを忘れないでほしいのぉ
 「政治的なことはわかりませんけど、人に偽物も本物もないと思います。あたしにとっては、イスフェリア様はイスフェリア様です」
 アイレロンとマルレーンはイスフェリアの言葉の真意を理解したわけではないが、イスフェリアの自己同一性を揺るがす事態が起きていることだけは感じ取れた。  

コメント
 ・・・やっぱりあやしいPCと見られているようです。
 アイルはアイルなりに姫の事を考えているのですが・・・。
 なんていっても、1番大事なノエル様が愛した人ですから。
 あくまでもアイルにとってはノエル様が大切なんですけどね。


第5回アクション
 行動目標:姫様をいたわるのぉ☆
 動機:『りきゅーは』創立とかでいろいろ大変そうだから。
  おちついていただこうと思うのぉ(はぁと)
 手段:ノエルさまの私室にイスフェリアさまをご招待するのぉ。
  アイルちゃんはお菓子とお茶(今回はイスフェリア様がおつかれのようだがかリラックスできるハーブティー・・・・・・カモミールティーなんかどうかなぁ?)を用意するのぉ。
  ノエル様が下がるように言ったら下がって、部屋の前で待ってるの!
  前(2回め)みたいに他の人が邪魔しないように見張っているのね。
 決めセリフ:
  「イスフェリア様ぁ、つらくなったらいつでもノエル様におっしゃってねぇ。」  
第5回リアクション
 「イスフェリア様ぁ、ノエル様がいっしょにお茶でもいかがですかって・・・・・・」
 エプロンのポケットにひよことハムスターを入れたアイレロン・ホープチェストが近寄ってきた。
 「シェイスさん、ここに離宮派の人々を集めていただけますか?時はいつでも構いません」
 離宮派宣言の際の、ノエルとアイレロンの少々強引な行動には反発を感じている者もいる。
 そのことを思い出したイスフェリアは、話し合いの必要性を痛感した。
 政策についての迷いは話し合いの中で解決していけばいい、それは可能な事だとイスフェリアは信じたかった。
 「まかせときな」
 シェイスは人々を集め、話し合いの場を設ける事を受け合った。
 そして、イスフェリアはアイレロンと共にノエルの部屋に向かう。
 「イスフェリア様ぁ、つらくなったらいつでもノエル様におっしゃってねぇ」
 お菓子とハーブティーを運んできたアイレロンは、それだけ言うと部屋の外に出て、邪魔が入らないよう見張りに立った。  

コメント
 離宮派の顧問になる事を任命してもらおうというのが今回のGAの狙いでした。
 一応ラウル派の離宮派内部のまとめ役としてノエル様が任命されたのでアクションとしては『あたり』だったと思います。
 


第4回アクション
 行動目標:ノエル様の本心を気付いてほしいのぉ。
 動機:
  前回といい今回といいノエル様がイスフェリア様と敵対しているように見えるけどそうじゃないからなの。
 手段:まず、白紙の紙とペンを持ってイスフェリア様のところへ。
  「イスフェリアさまぁ、アイルちゃんねぇ、イスフェリア様のサインがほしいのぉ☆」
  いただいてきたらノエル・エターナルさん(ES2693)にわたす。
  宣言文をノエル様が書くということなのでアイルは、いっしょに姫様を説得。
  もし、ノエル様が処罰されたらノエル様がいないところで姫様に直談判。
  「ノエル様はイスフェリア様が嫌いだからやっているわけじゃないんですぅ。
  イスフェリア様が半年前おっしゃった『誠意』を示しているんだと思いますぅ。
  アイルちゃん、ノエル様がいなくなったら生きていけないのぉ、おねがい、殺さないでぇ!」
  なるべく戦わず、話し合いで解決したいとアイルちゃんも考えてるのっ!!
 決めセリフ:
  「ノエル様ぁ、もらってきましたぁ☆(ほめてほめて←目でうったえる(笑))」  
第4回リアクション
 「イスフェリアさまぁ、サインくださ〜い」
 アイレロン・ホープチェストが部屋に駆け込んできた。
 「どうしたんですか、いったい?」
 「だからぁ、サインが欲しいのぉ」
 アイレロンは白い紙とペンをイスフェリアに手渡した。
 「サインですか?どうやって書くんでしょうね・・・・・・」
 「といいながらもイスフェリアは紙に何やら書き散らしてアイレロンに渡した。
 「ありがとーございますぅ」
 「なんだありゃ・・・・・・?」
 来た時と同じようにあわただしく駆け去っていくアイレロンを見てシェイスは呟いた。エリザヴェンヌをシルヴィヤンカに引き渡すことを説いたアイレロンとその主人ノエルは、内通者として真っ先に疑われた。直接警備を担当していないと内通など出来ないはず、というアストリアの意見に疑いは晴れたのだが。
 「ノエルさまぁ、もらってきましたぁ☆」
 「いい子、いい子」
 アイレロンの頭をなでながら、差し出された紙を眺めたノエル・エターナルは絶句した。その紙の上半分には真っ赤な渦巻きを取り囲んで青い三角形が3つ。下半分には「イスフェリア・アルレスティア」と記した流麗な文字。
 「まあ、こんな物を描くのはイスフェリア様くらいだからな・・・・・・」
 無理に納得して、ノエルは同じ紙に書き込みを始めた。
 しばらくして、ノエルはアイレロンを伴ってイスフェリアの部屋を訪ね、例の紙を渡した。

 − 中略 −

 「なんですって!」
 ノエルの言葉にイスフェリアはきつい口調になる。
 「イスフェリア様ぁ、怒らないでぇ。イスフェリア様のためなんだからぁ」  

コメント
 正直に言って、ここまで成功するとは思いませんでした。
 サインを貰ってくるのがアイルなのは、前回のことがあるから警戒されにくいようにというノエル様の考えです。
 ノエル様のPLと散々チャットをして『これ、本当に王宮に流したらやばいかな?』『まずいでしょう、へたすりゃ処刑でしょう』・・というわけで嘘をついたのでした。
 このアクションのせいでしょうか、CA1の『追加連絡先』にノエル様の名前がありました。
 当たり前ですが、アイルは載ってませんでした。(住所非公開だし、ねぇ・・・・)

第3回アクション
 行動目標:イスフェリアさまに(みんなに)エリーザ様を返すように説得!!
 動機:シルヴィ様がエリーザ様を返しに来るらしいので、ここで戦うのはよくないと思うからぁ!
 手段:エリーザ様を賓客として離宮に来ていただくのはいいと思うけどぉ、
  でもエリーザ様を取り返そうという人たちがやってきたら、どっちにしてもケガする人が出ると思うのぉ。
  だからみんなやイスフェリア様に、エリーザ様をシルヴィ様のところへ受け渡すようにおねがいするのぉ!
  でもアイルちゃん、ノエル様やイスフェリア様に向かってくるやつがいたらやっつけるよっ!
  (PL:言葉使いはちょっとやばいけど礼儀正しく対応します。
  ペットのハムスター“ハニーちゃん”をだっこしてWうるうる攻撃で説得します)
 決めセリフ:
  「(瞳をうるうるさせて)戦いはいけないのぉ!
   そもそもルニムとラウルでエリーザ様のとりあいなんていけないですぅ」  
第3回リアクション
 「でも戦ったらケガする人がでると思うのぉ。戦いはよくないですぅ!」
 ハムスターを抱いたアイレロン・ホープチェストがノエルに加勢する。
 「戦いで傷つくのは君ではなく兵士たちだろう。君の勝手で臣下を死なせることは、私が許さない」
 「しかしですなぁ、シルヴィヤンカ様がエリザヴェンヌ様を迎えられたら、今度は王位奪還の戦いが始まるのかもしれません。その戦いにも離宮は無縁ではいられないはず。戦いをやめるにはシルヴィヤンカ様を止めなければどうしようもないでしょう」
 考え込んだイスフェリアに変わり、メルクリウスがノエルに反論した。

 − 中略 −

 「でもアイルちゃん、ノエル様やイスフェリア様に向かってくるやつがいたらやっつけるよっ!」
 マルレーンを手伝ってカップを運びながら、アイレロンは宣言した。

コメント
 結果的にはエリザヴェンヌ様は誰かの手により離宮から連れ出されてしまいました。
 やはり離宮にいる人たちは基本的にはエリザヴェンヌ様を引き渡さないぞっ!派だったようで、ノエル様&アイルはちょっと浮いていましたね(^^;)
 (次回のリアクションを見る限りでも・・・)
 まあ、イスフェリア様GETのためには人と同じ事をやっていてもしょうがないだろうというのがありまして。
 無益な戦いをしたくないからこういう行動をとったのです。
 ハムスターの名前を描写してもらえなかったのが、ちょっと残念かな・・・。

第2回アクション
 行動目標:イスフェリアさまとノエルさまをひきあわせる!!
 動機:ノエルさまがイスフェリアさまに婚約を申し込みたいので、そのお手伝いをするのぉ!!
 手段:離宮でお散歩をなさっているというイスフェリアさまに
  「ノエルさま(ノエル・エターナルさん)がお話があるのでお茶でもどうですかぁ?」とお話しますぅ。
  もちろんお茶とお菓子の準備もばっちりですぅ!!
  (手作りのスコーンのようなものとかクッキーのようなものを用意しておく)
  場所は中庭の、あまり日差しの強くなくてイスフェリアさまのお体にさわりがなさそうなところ。
  ノエルさまが「下がれ」と言ったら邪魔にならなそうなところに下がって、
  でも他の人に邪魔されないように見張っていますぅ。
 決めセリフ:
  「アイルちゃんねぇ、ノエルさまとイスフェリアさまが一緒になったらすばらしいと思うのぉ(はぁと)
第2回リアクション
 「イスフェリアさまぁ」
 クリスと入れ違いにアイレロン・ホープチェストが飛び込んできた。
 「ノエルさまがお話があるのでお茶でもどうですかって。あそこの東屋にお茶とお菓子準備しましたぁ!」
 「・・・・・・」
 無邪気なアイレロンに半ば引きずられるような形で、イスフェリアは東屋の一角に腰を下ろした。向かいに座っていたノエル・エターナルが立ち上がって一礼した。すぐそばに小川が流れ、桔梗が一輪こちらを向いている。
 「どうぞっ」
 すぐにアイレロンが煎れたてのお茶を運んできた。
 「で、お話ってなんです?」
 「私と結婚してください」
 ノエルはイスフェリアの瞳を真っ直ぐ見つめて言った。
 「・・・・・・」
 「アイルちゃんねぇ、ノエル様とイスフェリア様がいっしょになったらすばらしいと思うのよぉ☆」
 口を挟むアイレロンに目で合図して下がらせると、ノエルは続けた。

 − 中略 −

 「イスフェリア様っ!」
 「あーっ、だめですぅ。今ノエル様と大事なお話中なんだからぁ」
 「あら、お邪魔でしたか?」
 アイレロンの静止を振り切って東屋に入り込んでから、デイジー・ハーロンバーグはノエルとイスフェリアを交互に見つめた。  

コメント
 イスフェリア様GET大作戦として誰よりも早く立候補しようということでしたが、見事に成功!
 まあ、結果としては『誠意を見せて下さい』ということで・・・。これからの活躍で認めて頂くしかないかな?
 個人的には決めセリフそのまんまというところで「おおっ!」と思いました。
 ただ、忘れていたけれどパソコンって(はぁと)が機種依存文字だとかでなかなかないんですよね・・・。
 (アクションは手書きなので適当にかけますけど)だからリアクションでは「☆」だったのでしょうか?
 これからもGA『EDEN』がんばっていきます!



presenterd by Ain