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エターナル・ギルティ2〜前世の君でいて


十文字架耶


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キャラクター

名前:十文字架耶(じゅうもんじ・かや)

性別:女 年齢:16歳

職業:女子高生徒(創新女学院)

性格
 基本的に物静かで穏やかだが、実は激しい情熱を秘めている。

大切なもの:ロザリオ

一人称:私(わたし)

二人称:姓を呼び捨て

口調:やや男性的。断定する物言いをする。

身長:178cm 体重:63kg

体格:やや華奢。頭が小さく手足が長い。

髪型:ショートウェーブ 髪の色:うす茶色

瞳の色:黒 肌の色:黄(色白な方)

PC設定
 ●学校のアイドル的存在であった(同性にもてていた)
 ●自分の性別にひどく疑問を持っている
 ●バスケットボール部に所属している
 ●敬謙なクリスチャンである
 ●シヴァールには角が無い

キャラクターに関するキーワード
 ◆名前◆
  最初に名前、そして姓がついた。
  「架耶」は生まれ月である5月の季語を調べている時に「茅」という文字があったことから。音だけもらい、好きな漢字を当てはめる。
  名前を決めた時は「黒須架耶」だったのだがどうも語呂が悪く感じ、「架」が十字架の「架」であることから「十文字」となる。

 ◆性別と設定◆
  架耶の性格や設定は、『エタギル2』の紹介記事を読んでいる時にできたもので、まずイラストを描いていき、そしてこんなキャラクターをやりたいと膨らませていったのである。
  その時描いたイラストが「ショートウェーブの髪の、中性的な人間」であり、そこから「女性なのだが、心は男性であるので自分の性別に疑問を持っている」「子供の頃から女性にしか恋愛感情を抱かなかった」などのイメージができていった。

 ◆ロザリオ◆
  イラストを描いた時に手が淋しかったために描き足したのが始まり。
  そこから「架耶はクリスチャンである」という設定が生まれた。
  まあ、クリスチャンであった架耶が、ある日自分の前世に目覚める・・・しかも前世が悪魔であるという。聖職者であるのに悪魔であったという矛盾に苦しむ・・・・という状態も面白いかな、と。
シャドウ

名前:シヴァール

種族:悪魔

魔法:永劫の呪い

一人称:私(わたし)

二人称:名を呼び捨て

口調:普通の男性口調

身長:185cm 体重:73kg

体格:見た目よりもしっかりとしている。

髪型:ロング(ゆるく三つ編みをしている) 髪の色:銀

瞳の色:黒 肌の色:白

シャドウに関するキーワード
◆名前◆
 これは昔彩塚が考えていた小説のタイトルである。
 話の内容としては、1人の人間の中にさらに2つの魂みたいなものがあり、 それらがそれぞれ「シヴァ」「アール」という名前であって、その魂が1つに統合された状態がシヴァールというものである・・・・。
 今思うとよく分からない話である(苦笑)
 実は小説というほど内容があるわけでもなく、単なる思い付きの領域を出ていないものであるが(爆)

◆魔法◆
 「永劫の呪い」にしたのは、なんとなく死にたくても死ねない姿をイメージしている。
 前世で愛する人を守る戦いをしていたのだと思うシヴァールだが、現世で戦うアクションが思い付かないので戦闘系ではないものを選びたかった。

◆外見◆
 これもやはり元は昔書いていた小説のキャラクター。
 銀色の髪と翼を持つ悪魔である。(まあ、その小説は悪魔という設定がなくなってしまったのであるが/苦笑)
 最近掘り起こした設定(を書き散らしたノート)には、銀色の髪をゆったりと三つ編みにした青年のイラストがあり、その姿をほとんど(服以外)引用している。
 元は碧眼であったが、諸処の理由により黒に。ついでに羽根の色は銀ではなく黒。(銀の羽根だとあまりにもイラストが白くて塗り絵状態になるから/爆)

◆無角◆
 基本的な悪魔のイメージということで角の存在が上げられているが、シヴァールにはない。
 どうしてかあまり書いてしまうと、EG2の売りである『前世はどうなっていくのかわからない』に反してしまうので割愛。
 角を捨てることで愛するものに近づこうとした・・・・このくらいであろう。だから彩塚としては前世が異種族・・・・できるなら天使と恋人同士になりたいと考えている。
 最初のリアクションから勝手に前世アクションをかけるつもりでいるので、Aブランチの方ご注意!


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