プロフィール



●友情パワー!

ここでは過去に実施していた「友人から見たメガドライバーDAI」という企画を、名前を変えてそのまま掲載しちゃいます。

内容は、友人に「“メガドライバー”としてのDAIとは?」というアンケートに答えてもらったモノをそのまま公開するという、なんとも他力本願で迷惑なもの(パワーでもなんでもないと言うツッコミは無し)
これを読めば、ネット上でしかお会い出来ない方でもDAIがどういう奴なのかが見えるだろう……と考えての企画だったんですけどね。

今回のリニューアルを機に、一度は掲載を中止する方向で考えていました。
ですが、せっかく書いてくれたものをお蔵入りさせるのも悪いし、いま改めて観ても笑えてしまった(笑)。
そんな訳で、友人への感謝とこれからの発展を込めての掲載です。謝謝。

なお、今後はこちらからアンケートを取るような事はしません。しませんが「おーぅ、俺にも書かせろぉー」と言ってくれる奇特な友人が居ればいくらでも載せていきますのでメールでも何でも送って下さい(笑)。

では最後に…(^0^)「友情パワー!」(ToT)さすがに古いかナ…。

メスチソさんから見たメガドライバーDAI
どうも。メスチソ(※13)です。でも混血じゃありません。
適当なニックネームです。
もうDAI君とは出会ってから90年が過ぎました。
思えば、いろいろなことを二人で経験してきたものです。
太平洋戦争の時は、僕とDAIで原子爆弾をナイスキャッチして、札幌を守りました。
さすがに広島とかには行けなかったから守れませんでした。
あとJFK暗殺は、僕たち二人の仕業です。
あれはちょっと悪ふざけが過ぎました。反省してます。
「若気のいたり」ってことで許してください。
最近世間を騒がせた「テポドン」も、僕とDAIによるものです。
いや、ほとんどDAIのせいです。
あの時DAIが、もうちょっとロスタイムを有効に使ってくれれば、ホームランが打ててTKOだったのに。
「1999年の恐怖の大王」を退治したのもDAIです。
今、地球上の人々はは何事も無かったかのように生活していますが、それはDAIと僕のおかげです。
大王は来ました。確かに空から降ってきました。
すごいスピードでした。
そこに僕たちはカウンターのショルダースルーから合体パワーボムへの連携技を決め、とどめはやはり「ウエスタン・ラリアット」です。
僕的には「河津掛け落し」がよかったのですが、ウエスタン・ラリアットでした。
それにはさすがに恐怖の大王も歯が立ちません。
僕たちは「ウィ─」と決め、(DAIは間違って「ダ─」とやった)チャンピオンベルトを腰に巻きました。

と、まあこのくらいDAI君はSEGAが好きです。

basaraさんから見たメガドライバーDAI
 DAI君はメガドラ版『幽☆遊☆白書』(※10)を唯一持ってるスゴイ友人。ここまでセガに思い入れのある友人は初めてっていう感じですね。「セガの事ならコイツに聞けっ!」って感じですか(笑)。
 かくいう私も隠れバーチャファン(※11)で、DAI君とは意気投合したわけですが。最初は互角だった対戦成績も、あっという間に追い抜かされる始末で。負けず嫌いで努力家という面があるようです。ただ…時間にルーズという面も持ち合わせていますが(^^;
 最後に気になる点ですが、『電車でGO!』(※12)に興味がない事ですね。これはイカン、非常に問題である(笑)。毎日電車に乗って、洗脳される事を願う。

 良いこと書きすぎたかな(^^;

チェルノブさんから見たメガドライバーDAI
 ひとことで言うと、俺をセガに染めた元凶(笑)。
みんながスーファミを持っている中、ヤツはなぜかメガドラを持っていた。半信半疑でプレイしてみたら、なかなか味のあるゲームが多いではないか。スーファミじゃ味わえないモノばかりだ。
 こうしたヤツの術中にまんまとハマッてしまった俺はセガ独特の世界に魅いられ、メガドラとメガCDを買ってしまった。
 後にサターンとプレステが出たが、どっち買うかとなると、やっぱサターンでしょ。だって「セ〜ガ〜」(※9)だもん。
 という具合に、プレステには見向きもしないほどセガに染まってしまった。そしてドリキャス、今もセガ街道爆進中だ。
 俺も人の影響を受けやすいのだが、我が人生に多大な影響を与えた恐ろしいヤツである。

LiLinさんから見たメガドライバーDAI
 私、LiLinから見たメガドライバーDAIさんは、良き友人であり、良きライバルであった。ってな感じでしたね〜。
 私がDAIさんと初めて知り合ったのが、専門学校に在籍していた頃でした。なんかの切っ掛けで意気投合し、友達になりました〜。
 友達になってからというもの、色々なセガの商品を進められ、セガサターンまで買ってしまいました。セガの商品のことを話すDAIさんの眼がキラキラ輝いていた事を、今でも忘れられません。(^-^)
 そう、DAIさんはセガマニアなのだと実感したのも、この頃でした。私もセガのゲームは色々やってたけど、こんなにセガが好きな人には初めて会いました。
 その後も私とDAIさんは色々なゲームをやったり、CGの事について語ったり、ときには意見が食い違った事もありましたが(ちょっとひねくれた所もあったけど)今ではいい思い出です。(^-^)
 特に思い出すのが、メガCDの(タイトルは忘れたけど)実写のバンパイアが出てくるゲーム(※7)をDAIさん家に泊まって夜中までやったこと。あれは今でも忘れられません。(^-^)
 思い出を語るとキリがありませんが、前文でも書いている通り、私にとっては良き友人であり、良きライバルであり、良きダイナマイティー部(※8)の同志であったと思います。
 そしてこれからも、そうであることを願いたいと思います。

shige01さんから見たメガドライバーDAI
見た目はお洒落に欠ける小室哲哉。
性格は…
とりあえず悪い所は、たまにオレのノリ(※1)についてこない。
『シュビビンマン(※2)』を持っていない。
時間にルーズ。
電話してこない。
葉山(※3)のサイン会に来なかった。
カラオケで“ドイツ(※4)”を歌わない。
良いところはヒマ人。
葉山愛好会(※5)に入ってる。
『'99超兄貴伝説(※6)』を買った。

そんな所かな?

※1:この頃は若かったせいか尋常ではないノリを発揮してくれていた。それでも、これだけついて行けるの奴はそう居ないと思うがどうだ(笑)?>shige01
※2:メサイヤ開発のPCエンジン用アクションゲーム『改造町人シュビビンマン』シリーズ。「しゅびび〜む」って喋る。
※3:葉山宏治。『超兄貴』で一躍有名になったゲームミュージシャンで、すごく勢力的なライブ活動を行っていたりする兄貴。
※4:正式なタイトルは『世界の兄貴達』。上記の葉山氏作曲の素晴らしい歌で「ドイツ! ドイツ! ドイツ ドイツ ジャーマン!!」という唄い出しが二人に物凄くセンセーショナルだった。セガカラで唄えます。唄います。
※5:葉山氏公認!?のマイナーなファン団体。入ってたっけ(笑)?
※6:同年4月にリリースされた葉山氏のベストアルバム。“ドイツ”もライブバージョンで入ってる!

※7:メガCDや3DOで発売の『ナイトトラップ』という実写動画を使った洋ゲー。館にリアルタイムで侵入してくるエネミーを複数のモニターを切り替え監視し、襲いかかるエネミーをトラップに掛け館内の女のコを守るというもの。そのエネミーやトラップどれもが間抜けでドリフのコントの様。失敗すると隊長に酷くどやされる(笑)。
※8:セガの豪快なアクション刑事ゲーム『ダイナマイト刑事(デカ)』シリーズを愛する者が集まったもの。とはいえ、これといった活動は無く数回遊んで大笑いしたくらい(笑)。

※9:当時のセガのCFやメガドライブソフトの一部で聞けた声。最近のセガファンは知らない人も居ると言うからショック…。

※10:トレジャー開発の4人同時対戦格闘ゲーム。超レアで現在のyahoo!オークション価格には目が飛び出るほど。
※11:セガが誇る社会現象にもなった対戦格闘ゲーム『バーチャファイター』シリーズ。basaraとは、その『3tb』でよく遊んだ。最終的には勝ってたけど遊んで頂いた。現役引退してるって言うから(汗)。
※12:タイトー開発の有名な電車シミュレートゲーム。とはいえハマっていたのはオジサン世代。当時はゲーセンで遊んでいると、いつの間にか油っこいギャラリーが出来ていたらしく笑わせてもらった(笑)。俺も白い手袋はめて指差し確認しているオッサンは見たし…。

※13:現“はなくそゴンザレス(仮)”。ずっと「バラしちゃ駄目」と本人から言われて来たケドもういいか(笑)。

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