
パイロットの偽者、登場。ま、予想された事態ではありますが。撃たれるのもまた然り。コモの家が燃やされた一件を見て、こうなることを想像できなかったのでしょうかね、彼は。
一つ気になったんですが、「当面誰にも本当かどうか確かめられ」ないとは、必ずしも言えないのではないかな、ということ。公衆の面前でコエムシに転送してもらえば、本物のパイロットだとわかるのでは? パイロットであるアイコが頼めばコエムシも断れないのではないかと思うんだけどね。コエムシ自身の姿も見せれば完璧だろうけど、それはコエムシが嫌がるかな。
中止になったアイコのインタビュー内容は、陳腐だけど分かりやすくて、落としどころとしてはこんなものかな、という印象。「宇宙からのナゾの侵略者」「宇宙のナゾの存在」とか、明らかに怪しいけど(笑)。
他の子供たちは被害者ということにする予定だったらしいけど、彼らは誰に捕らわれているということにするつもりだったのかな? 政府に監禁されているとすると明らかに印象が悪いし、「宇宙のナゾの存在」が監禁するというのも変な話だし。「宇宙からのナゾの侵略者」に捕まってしまった、ということにする予定だったと考えるのが妥当でしょうか。でも、臨海学校のときに一度に消えたのならともかく、その後戦闘のたびに順次消えていっているから、戦闘に関わっていることは明らかだし、ちょっと苦しい言い訳かな。
ところで、父親のインタビューを見て頭抱えているマチが可愛いです(笑)。
……でも、マチの父親にマスコミが接触しているということは、既に死んでいるパイロットの親にもマスコミが行ってそうだなぁ。マキなんか、コモの親友だから真っ先に取材に行ってそうだし。その辺は、報道協定があるから我慢しているのかな?
さて、戦闘後に自分が死ぬということだけは言えなかったアンコですが、どのような最期を迎えるのでしょうか。個人的には、ジアースコックピット内から、戦闘中継やってほしいなぁ、と思う今日この頃。
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