
その他
滑走キ
空を飛ぶことができない。
なぜ他の人たちはあんなにも容易に空を飛ぶことができるのだろう。
飛び方が悪いのだろうか。力が足りないのだろうか。墜落するのが恐いからだろうか。
いや、思い上がるのもいいかげんにしなければなるまい。
素直に認めよう。
僕の翼は飛ぶようにはできていないということを。
骨は折れ羽は抜け落ち薄汚れた小さな翼。
飛べるわけがないじゃないか。
仕方がない。僕はただひたすら滑走し続けることにしよう。
飛行を前提としない滑走なんてただの自己満足にすぎないけれど、
空を飛ぶ人々を恨めし気に見上げながら、いつまでも自己満足の営為を続けよう。
滑走し続けていれば、いつかどこかに到達できるかもしれないというかすかな希望を抱いて。
ここは、そんな滑走期を生きる無様な滑走機である僕の日々の滑走記。
トップに長らく掲げてあった文章ですが、鬼頭莫宏作品ファンサイトに特化するにあたって、直接鬼頭作品に関係ないので取り払うことにしました。
とりあえず頂き物など、しまっておこう。
えー。
友人の壬生カ○ヲ。氏のサイトで888ヒットを踏んだ記念にもらいました。
それにしても、サイトの雰囲気から鬼のように遊離していますな(^^;
壬生○ズヲ。氏のサイトへはリンクしてないんで、
まー、興味があるという奇特な人は自力で探してみてください。
あ。
ちなみに彼はこのサイトの存在を先ごろ知ってしまいました(^^;

姐御からの頂きもの。
日頃助けてやってんだから礼ぐらいよこせやゴルァ!と奪い取りました。
・・・駄洒落じゃないです。
姐御にとってはトップに長く晒されつづけたのは不本意だったらしい(笑)。

姐御から奪い取ったやらし系絵。
やー、ケチつけた甲斐がありました(笑)。
なんといっても目線がたまらんです。
こんな目で見つめられたら心臓止まっちゃうよ。

※画像をクリックすると壁紙サイズに拡大します。
王様のサイトで3333ヒットを踏んだ際に頂いた絵。
もー、王様のフェチな部分が全開です(笑)。
キャラは
トゥハートより雛山理緒。
理緒はゲーム版ではおまけ扱いだったけどアニメ版が素晴らしかったですね。
片思いの女の子の微妙な心の揺れをきっちり描いていて秀逸な回でした。
・・・それに声が大谷育江だし。<結局それが一番の理由かよ!

※画像をクリックすると拡大します。
ジョン湿地王様のサイトで8000ヒットを踏んだときに
「ニーソ!なにはともあれニーソ!!」と強要したら
ホントにニーソ絵描いてくれました!グッジョブ!!
サイトを開くたびにニーソが目に飛びこんでくるナイスな構図が気に入っております。(^o^)
ちなみにキャラ(こみパの瑞希)およびコスチューム(アンミラ)は王様の選定なので悪しからず。
7/18
帰り道、駐輪場に何か黒いものが落ちてると思ったら。
カブトムシでした。
カブトムシを触ったのは十数年ぶり。
昔は近所でたくさん捕れたものでしたが。
とりあえず持ち帰って記念撮影。
体長8センチを超える結構大きなカブトムシです。
昔よく嗅いだ独特のカブトムシ臭が郷愁を誘います。
撮影後、近所の森に放してやりました。
元気に生きていくといいのですが。

8/16
窓に映る自分の姿にうっとりする(?)ももちゃん。
耳だけしっかりこっちを向いてて、
撮影されてるのを意識しているのが窺えます。
「もてる女はつらいにゃ―」
って感じ?

(画像をクリックすると1024×768サイズに拡大します)
9/20
先週の話なんですが、12日に新三郷駅前へ行ってきました。
駅前に広大なかつての操車場跡がありまして、
電車で通るたびにいつか訪れたいと思っていたんです。
僕はこういう荒れ果てた土地が大好きだったんだと最近自覚しました。
いっそ荒廃地ファンサイトでも立ち上げようかと思うぐらい。
荒廃地の魅力を語ると長くなるんで省略しますが、
要するに廃墟マニアの心情と近いものがあると思うのですよね。
そしてこのたび念願叶って聖地巡礼と相成った次第。
いや、想像どおり素晴らしい土地でした。
かつて人がいた名残とそれを覆う自然の力とのバランスが絶妙。
至福のひとときでした。
また行こうっと。
10/18
「最近嵌まったもの2点」

唐突ですが、O-Zone(オゾン)というグループに嵌まりました。
正確に言うと、O-Zoneのヒット曲「Dragostea
Din Tei」のPVに嵌まりました。
もっと正確に言うと、O-Zoneのヒット曲「Dragostea
Din Tei」のPVでのアルセニー君に嵌まりました。
↓アルセニー君

彼のしぐさ、表情、声、どれも素晴らしい。
特にそのミステリアスな視線がたまりません。
もう、やばいぐらい好きです。
歌手やアイドルの追っかけをする人の気持ちが初めて分かりましたよ。
これは追っかけたくなるわ。
まぁ、リーダーもかっこいいとは思うけど。
アルセニー君の不思議な魅力にはかないませんな。
↓リーダー

このグループは彼が作ったものらしいです。
メンバー3人はいずれも欧州最貧国モルドバの出身で、
いくつかの偶然と必然との集積により
「Dragostea Din Tei」が今夏ヨーロッパ全土で大ヒット。
一躍世界的人気グループになった次第。
まぁ、まずはPV↓をみておくんなはれ。
http://www.musiqueradio.com/videos/vids/ozone-dragostea.ram
このPV、日本でも買えないかなぁ。
日本デビューも予定しているというから、そのときは買えるといいなぁ・・・。
ところで、O-Zoneには何気にもう一人いるんだけど、
↓もう一人
なんか彼は、PV内での扱いが不遇です。
このPVでは時々メンバーをアニメ絵にデフォルメするんですが、
彼だけ、
↓吸血鬼に怯える少年役だったり

なぜか一人だけ宇宙人にされたり↓

・・・強く生きろ。
全く関係ないですが、もう一点。
アフタヌーン11月号、『もっけ』がやばかった!!

包丁首筋に押し当ててにっこり笑う少女!
なんですかこの萌えシチュエーションは!!
お兄さん鼻血出ちゃうじゃないか!
しかも次のページでは血がドバドバだし。
いやー、首切ってる場面を直接に描写してくれなかったのが残念でたまりません。
いや、漫画としてはこの方がいい演出だと思うけどね、
でもやっぱり見たいと思うのが人情ですよ。
まぁ、その辺は妄想で補うとしましょう。
・・・いったい何のファンサイトなのか分からなくなってきたので
この辺でやめときます(笑)。
宗教 |
宗教とは人間の愚かさ、醜さ、低劣さをもっとも如実に我々に提示してくれるように感じます。そして、僕はそのようなどうしようもない人間の姿こそ、愛すべきものだと思うのです。理性が世界を支配し、すべてが合理的に動いてゆく時代はもはや終わりを告げたのです。 |
死体
|
個人的に撮影した死体の写真。死は厳粛なものであると同時にとても官能的だと思うのです。その官能美を楽しむためのページ。自分で撮影したものしか置かないので、現在は猫の死体のみの予定。ゆくゆくは人の死体も撮影したいのですが。 |
lain
プロトコル7
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「serial experiments lain」はテレビ東京にて1998年の夏に放送されたアニメ。ユングの提唱した集合的無意識を素材として、存在と意識について鋭く問い掛けた作品。しかし、この作品はそのような理屈をこねずに、岩倉玲音(lain)という一少女の心の軌跡をのみ、追いかけるのが正しい見方なのかもしれませんね。 |
当面工事する予定がないので墓場行きと相成りました(^^;