|
|
街のはずれに
古い古い、石造りの古書店がある そこの主人はいつも奥にいるらしく 店番は若いアルバイトに任せているようだ |
|
「よォ!よく来たな。 オレの名はマーティン、ゲームブックハンターだ」 店に入るといきなり店員が声をかけてきた。 「ゲームブックの話を聞きに来たんだろう? 第3回目の今日のネタは、 学園妖怪バスターズ 天魔が来た! についてだぜ」 |
|
「おっと、実をいうと この作品にはバグがあるんだ。 バグ修正表を作ってみたんだが、 見てみるかい? これから遊ぶっていうんだったら ぜひ参考にしてくれよな」 |
|
もし、君がこの作品について ネタバレがあってもいいから もっと突っ込んだ話を聞きたいというのなら、 ここをクリックせよ |
|
ネタバレ話を聞く聞かないに関わらず、 マーティンは以下の質問に答えてくれる。 |
|
もちろん、店内を調べてもいい。 本棚に「著者名リスト」 と題された同人誌がおいてあるのを見つけた。 どうやらこのページのオーナー MANATの制作したものであるらしい。 |
|
本棚のわきに「所有ゲームブックリスト」 と書かれた張り紙があるのにふと気づいた。 どうやらこのページのオーナー MANATの所有ゲームブックリストらしい。 |
|
壁に「WANTED!」と書かれた張り紙が、 デカデカと張ってある。 どうやらこのページのオーナー MANATの欲しいゲームブックリスト、 さらにお譲りできる本が書いてあるようだ。 |
|
「え?前に話してた ゲームブックの話をもう一度聞きたいだって? それなら……」 |
|
「第1回の『暗黒城の魔術師』の話は……。 ちょっと誤りがあってな、いろいろ問題もあって、 つまりその、いま改訂中じゃ……」 マーティンは誰かのモノマネをしてごまかした。 |