System : 国刀さんが入室しました。 国刀 : 眠い・・・・・ System : 鬼塚 鎮さんが入室しました。 鬼塚 鎮 : こんばんは、名前GMにせんの? 国刀 : や、ども GM : ほい、ほい 鬼塚 鎮 : 皆来るかねぇ? 国刀 : さぁ、どうでしょう?ちょっと急でしたからねぇ GM : 24時までに現れなかったら、延期ですね 鬼塚 鎮 : そうですなぁ 国刀 : 夏バテぎみなのか、夏カゼぎみなのか、だるい・・・・(T−T) 鬼塚 鎮 : 延期した方が良いんでないの? 国刀 : TRPGを取止めるほどじゃ無いけどね。f(^^; 鬼塚 鎮 : まあ、それなら良いなけど System : 舞さんが入室しました。 国刀 : こんばんわ 舞 : 風呂行って来る,ゴメン 国刀 : 行ってらっしゃい・・・・ 鬼塚 鎮 : てら GM : そ〜いえば、舞さんってば、アンティークドールの付喪神なんだよなぁ・・・・ ・・(遠い目) 鬼塚 鎮 : どかした? GM : 気にしない♪気にしない♪ System : GMさんが入室しました。 鬼塚 鎮 : お帰り System : 舞さんが入室しました。 舞 : 戻ってまいりました GM : いらっしゃい 鬼塚 鎮 : お帰り・・・て二人は厳しいかねぇ GM : かもねぇ 舞 : 今回のGMは誰なんですか? 国刀 : 私ですが 舞 : いや。さっき見て慌てて風呂行って戻って来たよ GM : 手元にルールブックが無いんで、フォロー願いますね。 舞 : では、GM・Kですね 舞 : ある事にはあるが・・・(ルールブック) GM : ところで、舞さんは、メッセンジャーとか入れないのですか? 舞 : なんですか?それ? GM : 出来れば、此処でなくマジ・チャや、みんチャを使いたいのですが・・・ 鬼塚 鎮 : ま、そっちのがリアルタイムに近いから早いしね 国刀 : 誰かネットに接続中か判る便利なソフト。呼び出しやファイル転送も楽々<メッ セ 舞 : マジカル・チャットなら前使ったから何とか使えると思うけど,暫く使ってないから うまくつかえるかどうか・・・ 鬼塚 鎮 : 正式名称はMSNメッセンジャーですな 舞 : ない・・・と,思う。パソコンの事は姉にまかせっきりだから 舞 : で,24時過ぎたけど。どうする? 国刀 : MSN以外にも、幾つか種類があるけどね。殆ど互換があるし<メッセ 国刀 : で、どうしましょう?始めますか? 鬼塚 鎮 : 俺は構わんたい 舞 : こちらも,構いません GM : では、開始しますか・・・・。 舞 : 了解 GM : ある日の平日の夕方の翠桜館です。 舞 : 私はまだ店にいるんじゃないかな? 鬼塚 鎮 : 家の酒屋の手伝い中じゃないんかね?俺 GM : 閉店の準備をしている頃、玄関の銅鑼を手で小さく鳴らす音が聞こえます。 鬼塚 鎮 : 銅鑼って・・・ GM : こんばんわ・・・・・ちょっと人を探しているのですが・・・・ GM : 翠桜館(妖魔夜行版)の設定参照の事<銅鑼 舞 : (PL:前々回のセッションで手に入れた3cpと残ってた19cp使って,ランニン グと鋭敏感覚と反射神経を取りました) 舞 : あの,店って私の家のほうの事なんですけど? 男性 : この人なんですが・・・・・(と女性の写った写真を見せる) 鬼塚 鎮 : つまり二人とも居ないと言う事か・・・ 国刀 : どれどれ・・・・・・・(人が居ないんじゃ私が対応するしかないじゃないか) <写真 舞 : (PL:ランニング,6レベル、1cp消費。鋭敏感覚1レベルです) 舞 : さくらさんもいるでしょ 鬼塚 鎮 : 閉店寸前ならそんな感じでしょう 舞 : 電話すれば行くよ。もしくは愛姉様が終わっていいって言うなら GM : (色々と、その男性と店に居た者とやりとりがあったらしいが、此処に居た人は知 らないと・・・・) 鬼塚 鎮 : そう言えば、ここのネットメンバーって一応たまり場であるここに居る事が 少ないですな。 舞 : まあ,終わってから行くから着くのは直ですけど。家から翠桜館近いってことにして ますから 国刀(電話) : え〜と、人探しを頼まれたんだけど、手伝ってくれない?>御二人さん 鬼塚 鎮 : 「はい?人捜し?」 舞 : 私は店か愛姉様といる事が多いし 舞 : ?誰をですか? 国刀(電話) : 翠桜館の常連客のひとが行方不明らしいんだよ 舞 : だけど、人探しなんて警察の仕事でしょ。でなけりゃ,探偵か? 鬼塚 鎮 : 「はぁ・・・それは構いませんが」 鬼塚 鎮 : 「それじゃすぐ翠桜館の方に行きますね」 舞 : 妖怪が関ってるって確かな証拠でもあるの? 国刀(電話) : まぁ、相手が常連客だからサービスの一環かな?ちょっと気になる話も あるし 舞 : まあ,そちらに行きますわ、詳しいことはそちらで 国刀(電話) : まだ、無いよ。<証拠 舞 : 愛姉様。翠桜館い行って来ます 鬼塚 鎮 : 「一体何事なのですか?」 舞 : やっぱり警察に任せとけばいいんじゃないの? 国刀 : テレビを点けて、ニュース番組を探す・・・ 舞 : やってるとは思わないけど TV : 「連続してる女性の行方不明事件は以前捜索が難航しており・・・・」 鬼塚 鎮 : 「・・・もしかして、このニュース関連ですか?」 舞 : 一日や二日ぐらいで行方不明として人間が騒ぐとわ思えないけど 国刀 : このニュースと関連してるらしいんだ・・・ 国刀 : (苦笑) 鬼塚 鎮 : 「一日や二日じゃないんでしょ」 舞 : でも,警察が出てるなら私達がでることないでしょ 鬼塚 鎮 : 「解決出来るんなら、それでも問題無いですけどね。ここに来ると言う事態 異常な事と考えるべきじゃないですか?」 さくら : 無理に手伝ってくれなくてもいいですよ。妖怪関連だという証拠が出てからで も・・・(苦笑)>舞さん 鬼塚 鎮 : 「とは言え・・・調査は特に得意と言う訳でもないんですよねぇ」 さくら : 鬼塚くんは、手伝ってくれるよね?(にっこり) 舞 : 3D6 → 2 + 2 + 2 = 6 鬼塚 鎮 : 「ええ、問題はありません。ただ、何を調べるのかにも寄りますけど」 さくら : ちなみに、期日は三日しかないから・・・・・・頑張ってね。>鬼塚 鎮さん 舞 : あ,ほぼいつもだからやっぱり出たか。足手まといの愛 鬼塚 鎮 : 「三日?期日って何のことです?」 舞 : じゃあ,あたしは家に戻るわね。愛姉様心配だし 舞 : (ニュースを聞いて少し不安になってる) さくら : 頼まれた、人探しの期限。その日に何だか大切な事があるんですって。 鬼塚 鎮 : 「ふうん・・・で、警察が調べている以上の何かってありますかね?一個人 で出来る事は限られてますし」 舞 : だ,大丈夫よね。家にいるんだし。きっと愛姉様は大丈夫 国刀 : 私達が引き受けたのは、連続失踪事件の方じゃないんですけどね。 鬼塚 鎮 : 「妖怪が関わってたら家に居ても意味無いでしょうけどね」 舞 : ただいま。愛姉様 鬼塚 鎮 : 「要するに、連続失踪事件の関係で居なくなった人の中の一人って事じゃな いんですか?」 国刀 : それに、頼んできた彼の場合、警察も本気で取り合ってくれなかったようだし・ ・・・ 舞 : (PL:反応がないとか言うなよ) さくら : まだ、其処までの確証はないんですよ。可能性は高そうだけど 鬼塚 鎮 : 「本気で?どう言う事です?」 さくら : 実は、大切な事って結婚式らしのよ・・・・・(ひそひそ) 鬼塚 鎮 : 「はぁ・・・?それで?」 さくら : よくあるじゃない、結婚式の前に花嫁が逃げ出すってことが・・・・・・(ひ そひそ) 舞 : まあ,そうだろうとは見当つくよな 鬼塚 鎮 : 「そんなもんなんですか?」←実年齢14歳 GM : 今のところ(?)無事に愛さんは家に居たようです。 舞 : (PL:確かに良くある。愛の持ち主の幾人かもそんあことがあったでしょうね) さくら : それに、お得意様は大切にしたいしネ。(にっこり) 舞 : (あ,名前間違えてる舞だ,愛は現所有者だ) 鬼塚 鎮 : 「で、何かあてはあるんですかね?調べろと言われても中学生に期待しない でくださいよ?」 舞 : 愛から愛情もらったら。風呂に入って寝るだけですけどね 国刀 : と言う事で、情報収集を頑張って下さい。 中村 愛 : ねぇ、これ要らない?(何かの券を差し出す)>舞 鬼塚 鎮 : 「今から僕出歩いても補導されるのがオチだと思うので明日からですかね・ ・・」 国刀 : ニュースになってる位だから、学校でも噂になってるんじゃないかな? 舞 : (PL:愛が居っても役に立たんな。オーラ隠蔽を持ってない妖怪が相手ならともか く) 舞 : なに?愛姉様? 国刀 : 私の方は、詳しい話を依頼してきた彼に聞いておきますよ。行方不明の彼女の足 取りとかね 舞 : (PL:又名前間違え取る。ぼけとるな) 鬼塚 鎮 : 「学校の噂が何かの役に立つと良いですけどね・・・どっちにしろ明日です ね、夜中に電話するわけにもいきませんし」と言う訳でこっち側は時間経過を御願いした い。 中村 愛 : エステのサービス券なんだけど、こ〜ゆのに興味ないかな? 舞 : (PL:学校の女子達ならなんか知ってるかもね。こういうの好きそうだから GM : と言う事で、何時の間にか鬼塚くんは下校の時刻に・・・・ 舞 : (失笑)姉様・・・忘れてませんか。私が妖怪で九十九神だってこと。そんなもの貰 ってどうしろというのですか 鬼塚 鎮 : 一応友人達に話し掛けて聞いてはみるけど〜。そもそも体育会系の鎮にそん な噂に詳しい友人が居るのだろうか 中村 愛 : じゃ、私一人で行ってくるね。(にっこり)<エステ 舞 : 姉様も十分美人なのに行く必要ありますか? 中村 愛 : 一度行ってみたかったのよ♪ 舞 : (PL:愛の容貌15cp使ってるぐらいです。化粧無しで) GM : NPCとしてデータ登録しておいて下さい。<中村 愛 鬼塚 鎮 : P:妖怪と違って人間には時の流れがあるし〜。そう言うのには自然に興味 湧くと思うけどねぇ。若い女性なら 舞 : そうですか。じゃあ行ってらしゃい。女性の行方不明事件が起きてるから。車で行 った方が良いと思うわ 中村 愛 : 驚くほど奇麗になってくるからね。(w 舞 : (PL:多分25cpだと思うんですけどね) GM : おぉ、車を持ってるんだぁ・・・。 舞 : (PL:詳しく愛のデータなんか考えた事ないからな。25cp越えるかもしれない ) 鬼塚 鎮 : P:普通あれって化粧云々は考えないと思うけどね。素の状態での容貌を出 していると思うのだが 鬼塚 鎮 : P:25CP越えるって・・・容貌には最大でも25CPしか入れられない よっと 舞 : そりゃあ18過ぎてるんだから愛は今二十歳だぞ。誕生日決めてないけど 舞 : (PL:いや,総計cpがってこと>鎮さん) 鬼塚 鎮 : ま、良いけどね・・・。で学校側の聞き込みはななありましたか? 国刀 : (皆の足代わりに・・・・って、無理かな?)<車 GM : 一つ、美人が狙われてるらしい。<聞き込み結果 鬼塚 鎮 : P:総計CP50ってPCシートに書いてるやん?>舞さん GM : 二つ、現場が集中してるらしい。 鬼塚 鎮 : 「現場って分かってるの?」 GM : あとは、怪しすぎる内容ばかりで・・・・ 舞 : へ、そうだっけ?愛のデータ全然考えていないんだけど GM : 警察なら、正確な情報を持ってるかも.<現場 鬼塚 鎮 : と言うか、計算式上対象のCP決まってないと足手まといの−CP出ないは ずでしょ?そこからネットマスターが出したんじゃないの?実際25CPのキャラなら足 手まといにかかるCPは36じゃ済まないはずだし GM : 噂では、怪しい洋館に迷い込むとか、とある店の個室に入ると誘拐されるとか・・ ・・ 鬼塚 鎮 : 中学生がそんなもん聞けるわけないでしょうが!!国刀さんに聞いてきてく れるように頼む 舞 : いや。足代わりになると思いますよ>国刀さん<舞が関らすのいやがるでしょうが 国刀 : はい、私ですか?一応聞いてみますけどね・・・・・・・(何処かに出掛けてい く) 国刀 : ・・・・・・・・ 舞 : どっか計算待ちがえてたかな。確か25で舞の正体を知っているってしたから。そ れに妖魔でやったような・・・ 国刀 : やっぱり、警察では聞けませんでしたよ。 国刀 : でも、探してる彼女の足取りは結構掴めましたんで、ある程度の見当は付きます よ。 鬼塚 鎮 : 「やっぱり・・・さてどうしたものですかね・・・」 舞 : 確か正体知ってたらcp少なくなった筈 国刀 : この辺りらしいです。(地図を取り出して、一キロ四方を指差す) 鬼塚 鎮 : 「行方不明になる前に行っていた場所が分かったのですか」 舞 : いつもどうり店番してます。アンティーク・ショップ来たら会いますけどね。 国刀 : ええ、最後に目撃されたのは、とあるエステだそうです。 国刀 : で、恐らく、其処から自宅に帰る途中で行方不明になったのでしょう。 鬼塚 鎮 : 「エステ・・・?」 舞 : 暇ね〜。あまり人がこないもの。私にとっては古いものは友達みたいなものだけど 。人間達には違うのかしら 舞 : そういえば,あのエステ券誰が持ってきたのかしら? GM : では、舞さん、愛さんへの愛情を(サイコロ振って)確かめて下さい。 (w 鬼塚 鎮 : 「むしろエステが怪しい気がしますけどね」 舞 : 3D6 → 1 + 1 + 1 = 3 GM : ・・・・・f(^^; 国刀 : じゃ、鬼塚くんエステに行ってみる?(何かを想像して笑いを堪えてる) 鬼塚 鎮 : ワハハハハ、クリットかよ 鬼塚 鎮 : 「エステって女性が行く所でしょ?・・・舞さんにでも頼んでみますかね」 舞 : あ,初めてクリティカルしたは妖魔以来。親戚とテーブルトークやった時もこれ出な かったのに,1.1.2のクリティカルなら出たことあるけど 国刀 : そうですね・・・・・、彼女に頼んでみますか。 鬼塚 鎮 : と言う訳でアンティークショップに向かう 舞 : あ,いらしゃーい。どうしたの?店に来るなんて珍しいわね? さくら : あ、そうそう。こんなものが在るけど、持っていったら?確か此処の事でしょ ?最近、人気らしいわよ。(エステの割引券を差し出す) 舞 : (PL:生命力8だから,愛から愛情貰えなきゃやばいな) 国刀 : ちょっと、頼み事があるんだけど・・・・・>舞さん 鬼塚 鎮 : 「実は、エステを調査する必要が出来たんで、一緒に行ってもらいたいんで すよ」 舞 : なに?武器はないわよ。ここには 鬼塚 鎮 : 「女性がいく方がああ言う所は自然ですから」 舞 : ・・・良いわ。暇だし。休業中の札だしとけば良いから 舞 : で,何処のエステなの? 鬼塚 鎮 : 「で、さくらさんから貰った割引がこれらしいです」と割引券を見せる 国刀 : え〜と、此処です。(愛さんが持ってた券と同じ物を差し出す) 舞 : あら,これって愛姉様が行ってる所だわ 舞 : オーラ感知を券につかいます 舞 : 1レベルしかないけど 鬼塚 鎮 : 「・・・・・・あの〜、そこのエステが一番誘拐として怪しいんですが〜」 舞 : え・・・(蒼ざめる) 鬼塚 鎮 : 「何せはっきりとした足取りで分かってるのってそこまでらしいですからね 、そこからの帰り道になにかあったと言うなら何かあると考えるのが妥当でしょうしね」 GM : 普通の券のように思える。<感知 舞 : 愛姉様!(走り出す) 国刀 : まぁ、探してる彼女の場合は・・・・ですけどね。<足取り 国刀 : 何処に居るのか判ってるのですかねぇ・・・・(舞さんを追い掛ける) 鬼塚 鎮 : 「どうやら似たような場所って事らしいですから、女性の共通する行く場所 と言う意味では的外れではないかと。それに妖怪が女性を狙うならエステは恰好の場所で しょう。・・・アリジコグの巣みたいな感じですかね」 GM : で、何処に行く気ですか?>舞さん 舞 : わからないわよ!でも,愛姉様がいなくなったら・・・私・・・ 鬼塚 鎮 : 「後はブティックなんかも怪しいけど、今回は話に出てないから除外してっ と・・・」テコテコと後追い 舞 : ともかくエステに行くしかないでしょ 舞 : (姉様、どうか無事でいて) 鬼塚 鎮 : 「焦っても、場所が分からないとしょうがないでしょ。取りあえず道確認し ながらですから、あんまり早くは行けませんよ」 地図みながらテコテコ GM : いや、出てたけど、鬼塚くんは信憑性が低いと判断しました。<個室とか洋館とか GM : 探しながら歩いていると無事にエステに付きました。 鬼塚 鎮 : 信憑性と言うか、女性と言う観点から共通点としては弱いと認識したと思わ れ GM : なお、私はオープン・ダイズじゃないので、悪しからず。 鬼塚 鎮 : 「ここですね」 舞 : 舞の移動力は5,走ってるんだけど。歩いて追いつけてるの>鎮さん GM : というか、エステの件は鬼塚くんが聞いてきた話じゃないし・・・・f(^^; 舞 : 駐車場で愛の車を探します GM : さて、どうします?>舞さん 鬼塚 鎮 : 舞さんが場所ハッキリ認識してるわけじゃないので、こっちは歩いて道を間 違えないようにしてるだけですね GM : 残念ながら見つかりません。<車 国刀 : 愛さんは、此処に居ますかねぇ? 舞 : 帰ってるのかしら・・・家に電話します。時間的に帰ってるはずなので GM : どうやら、誰も電話に出ないようです。 舞 : あ、来る途中で愛の車とすれ違いました? GM : 知力で振ってみてください。>舞さん 舞 : 3D6 → 6 + 3 + 5 = 14 舞 : 失敗 GM : 残念ながら気付きませんでした。 鬼塚 鎮 : 「愛さんって携帯とか持ってないんです?」 国刀 : こっちは、徒歩だから車が通るのと違う道だったのかも? 舞 : 愛姉様も携帯電話は持ってたわね・・・携帯に掛ける 舞 : (御願い!!愛姉様!) GM : 運転中で電話に出れないという意味のメッセージが聞こえる。 舞 : 無事・・・なの・・・? GM : 電話機はね。<無事 鬼塚 鎮 : 「・・・取りあえず、もう少し後でかけ直した方が良いでしょうね。こうい う場合最悪の状況も想定しておかないと・・・」 舞 : 愛姉様なら掛けなおせば出るはず。1度切って又掛ける GM : まだ、同じメッセージ。 舞 : !嫌な事言わないでよ。愛姉様を死んだ風に言うなんて 舞 : おかしいわね。愛姉様ならこれででるはずなのに 鬼塚 鎮 : 「死んだとは言いません。相手の目的が分かりませんから、今まで死体が出 ていないのだから死んでいるとは考えにくいですが・・・」 GM : 何度か掛け直すと、今度は電波が届かない、もしくは電源が切れてるという意味の メッセージが・・・・。 鬼塚 鎮 : そう言えば、この周辺って五月蠅いです? 舞 : 髪乱舞に集中してエステ店に入って行きます。で、オーラ関知で店内を見回します 鬼塚 鎮 : 五月蠅くないようなら、舞さんが電話かけてる間に電話の音が聞こえてこな いか耳を澄ませておきたかったのですが GM : わりあい静かな場所。駅から遠くないけど、少し奥まったところ。 GM : あ、そうか・・・・携帯って受話器を受け取らなくても着信音で誰から掛かってき たか判るんだね。 GM : 電話音は聞こえない。 鬼塚 鎮 : そだよ、バイブにしてなきゃ聞こえる場所に居れば結構響く。 GM : オーラ関知の方は・・・・・ GM : 何も感じない。 鬼塚 鎮 : 「ふむ・・・」エステ内には入らず、裏に回ってみる。裏口とかトイレの窓 とかあるかもしれんし GM : と、舞さんは入り口で一人の女性と擦れ違う。結構、美人。 国刀 : さて、私も店の前でウロチョロしてる訳にも行きませんよねぇ〜 舞 : ・・・店員を捕まえて「愛姉様はいつでていきました」と聞いて見ます GM : 普通に、裏口は見つかります。 鬼塚 鎮 : 裏口の周囲になにかありますか? GM : え〜と、上の方の御名前は?>舞さん 受け付け : (にっこり) 舞 : 「中村です」 GM : 普通に・・・。湯沸かし器のボイラーとかくらいで、不自然なものは見つからない <裏口 鬼塚 鎮 : 一応店の前に一回りして戻る 受け付け : 中村愛さんですね・・・・・。既に帰られたみたいですよ? 舞 : 「そう,ですか・・・(姉様・・・なんで出ないの)失礼します」 国刀 : 実は、帰り道が危ないんじゃないかなぁ・・・・(ぼそっ) 舞 : 戻りましょう・・・ 鬼塚 鎮 : 「舞さん、どうでした?」 国刀 : 御店が怪しいんなら、エステ受けないんですか? 舞 : オーラ隠蔽してたらわからないけどここに妖怪はいない・・・いえ,妖怪がいるかどう か調べる手が一つだけあるわね 国刀 : じゃ、愛さんの車を捜しながら戻りましょう。どんな車なんですか? 鬼塚 鎮 : 「一つだけ?なんですか?」 国刀 : もしかして、人払い? 舞 : 人払いをすれば良いのよ。それで残っていれば妖怪だから 国刀 : 人が居なくなるのに気付けば、一緒に出ていくような・・・・f(^^; 鬼塚 鎮 : 「まあ、証拠が残る訳でもないですし、試してみましょうか」 国刀 : まぁ、御間抜けな妖怪なら気付かないかもしれないけどね。 舞 : 3D6 → 2 + 5 + 6 = 13 国刀 : ・・・威力も凄いね。 舞 : 人払いは成功。まあ,16で早々失敗はないだろうが 国刀 : jでは、ぞろぞろと人が玄関と裏口から出てくる・・・・ 鬼塚 鎮 : 一応扉を見ておこう、周囲を見ながら出てくるのが居たら怪しいって事だし 舞 : 威力はほんの13だよ1キロないんだから GM : そして、何故か玄関から出てくる人の多くは、一方方向に向ってる。 鬼塚 鎮 : 「おや・・・?」後を追ってみましょう 舞 : (PL:まあ,S・Hの赤いうさぎ亭見たく,店が妖怪じゃないといいんだが) 鬼塚 鎮 : それならオーラ感知に引っ掛かるでしょ GM : 舞さんは、店に残るのですか? 舞 : う,追跡も忍びも持ってない 国刀 : 私も、団体さんが気になります。(美女集団だから?) 舞 : 店が妖怪でオーラ隠蔽持ってたら無理だよ 鬼塚 鎮 : 俺も持ってるわけじゃないけどね、コンだけ集団なら居ても別に良いだろう。 国刀 : 私は、低レベルだけど忍び持ってますが・・・ 舞 : そうします,すいませんがあの人達を追って下さい。私はちょっと気に掛かる事もあ るので・・・ 鬼塚 鎮 : まあ、妖怪屋敷ってなんらかの印象あるもんだし 国刀 : ところで、鬼塚くんは携帯を持ってたっけ? 鬼塚 鎮 : 一応緊急連絡用に親から渡されてますが 国刀 : じゃ、別行動でも舞さんと連絡取れますね。 鬼塚 鎮 : 妖怪に覚醒してからですけどね 国刀 : では、美女集団の追っかけをしますか・・・・ GM : 集団と言っても5〜6人ですけどね。 鬼塚 鎮 : 普通に後ろを歩いていきましょう 舞 : そういえば鬼塚さんの母親も怪力だけ?妖術つかえないの GM : 集団は、何処かに吸い寄せられるように歩いていく。 舞 : じゃ見えなくなってから店の中に入ります 鬼塚 鎮 : 母親は茨城童子だよ、1000CP越える妖怪だからね、色々使えるよ。こ こら辺は羅生門の鬼とかが参考になるだろうけど 舞 : なるほど・・・さすが 舞 : 店の中はさっきと何か変わってますか 国刀 : 茨城童子って女性だったんですね。 鬼塚 鎮 : 渡辺綱から腕奪い返したのは老婆に化けていた童子だしね〜。他にも女性だ ったという表現は多々ある GM : 慌てて帰り支度したみたいな雰囲気はあるけど、別段・・・・・何か覚えようとし てたっけ?<店内 国刀 : え〜と、愛さんの車の特徴って知ってたっけ? 舞 : いえ,・・・してません 国刀 : あれ、どう思う?(集団が進むまえに止めてある車を指差しつつ)>鬼塚君 舞 : 何処にでもあるような藍色のワゴン車です 鬼塚 鎮 : 「車・・・ですよね。でもなんでこんな所に?」止めてあっておかしい場所 ? 国刀 : ナンバーは、○○−○○?(何時の間にか鬼塚君の携帯で舞さんに) GM : 怪しい雰囲気の洋館の前<場所 鬼塚 鎮 : 無茶苦茶怪しいな・・・「こんな場所に用事があるとも思えないですね・・ ・あれだけの人数が」 GM : 集団が、その洋館に吸い込まれていく。 舞 : ナンバーは52−34。真幌 500 あ よ 鬼塚 鎮 : 「な!?」妖具を剣化して走って近寄ろう 国刀 : ・・・・・ビンゴ。<ナンバー 舞 : 店の中を歩き回ります。何処かに人影がないか GM : ちなみに、全員が洋館に入った訳じゃないけどね。(効かなかった人も居るらしい) 鬼塚 鎮 : だから妖怪化はしとらん 鬼塚 鎮 : 「国刀さん、舞さんに連絡を。僕は後を追ってみます」 国刀 : ・・・・(苦笑) 国刀 : 舞さんを呼びに行ってきます!(走り出す) 鬼塚 鎮 : 日本刀を持ってるのを見られる程度ならまだなんとでも言い訳出来るだろう し、すぐに隠せるし 舞 : 人影がないようなら店の中に戻り GM : 店内には舞さん一人です。 舞 : 人はいないわよ。分かてるんで所。いるなら喋りなさい。と言おう GM : 空しく自分の声が響くだけ・・・・・ 国刀 : 舞さん、愛さんのらしい車を発見しましたよ!(店内に飛び込み) GM : で、鬼塚くんは館に入るのですか? 舞 : どうやらここは本当に妖怪じゃ無いようね・・・確かあっちの方よね。私も行きま しょう 舞 : え!本当? 鬼塚 鎮 : 入りますよ GM : 洋館の中は、人の気配がしない。 国刀 : さぁ、コッチですよ!(また駆け出していく)>舞さん 鬼塚 鎮 : 「さっき・・・人が入ったはずなのに・・・」近くのドアを開けてみよう 舞 : (走る)(心の中:御願い,無事でいて愛姉様) GM : そして薄暗くて、怪しいオブジェ(?)らしいものが並んでる。<洋館 鬼塚 鎮 : オブジェってまさか人の形? 国刀 : 此処ですよ。どうやら、鬼塚君は既に洋館へ潜入したようですね。(洋館を前に して)>舞さん GM : その通り・・・・・好い勘してますね。<人の形 舞 : 愛姉様が自分からこんな所に行くとは思えないわね 国刀 : 入ってみますか? 鬼塚 鎮 : 「ちっ・・・趣味の悪い。美女を独り占めって辺りかな?」館の中に語りか けるようにしてみる 舞 : 行きましょ。国刀さん。姉様が心配だわ 舞 : 髪乱舞に集中して入って行きます GM : 並んでる者のなかには、ニュースで見た覚えのある顔もある。 鬼塚 鎮 : 「居るなら出てこい・・・いい加減こっちは頭にきてるんだ!!」 GM : そして、肌はロウ人形のように強く握ったら崩れそう。<人形 GM : 叫ぶのね? 鬼塚 鎮 : と叫んだ所で鬼に元身 国刀 : ・・・・・何だ、此れは・・・・行方不明の人達?(館の中に入って驚く) 鬼塚 鎮 : 叫ぶよ 国刀 : 鬼塚君の声がします。行きましょう! 舞 : 愛姉様もこの中に・・・ GM : と言う事で、全員合流です。 GM : と、ともに、人形が動き出す。 鬼塚 鎮 : 「ちぃ!やっぱりか!」近くにドアはありますか? 舞 : ・・・え,あ、はい(私は愛姉様を探しときたいんですが) GM : まぁ、駆け込める位置にあるけど<ドア 舞 : もしこれが行方不明の人達その者なら迂闊に攻撃は出来ませんわ GM : 人形の速度は、比較的遅いから 舞 : 移動力幾等ですか 鬼塚 鎮 : 「ひとまず逃げましょう、もしもこれが人が変えられた物であれば大変な事 になる」とドアを指差し GM : 奥に?それとも出口?<ドア 鬼塚 鎮 : 奧ですね、外に出ても解決にはならない 舞 : 異議なしですわ GM : 奥の部屋には特に何も無い。入ってきたドアと別に左右にドアがある。 GM : 全速で走れば、十分逃げ切れるくらいですね。<人形の移動力 舞 : 入ってきたドアを素早く閉じる 鬼塚 鎮 : 「どちらに進みます?僕は右から行きたいですが」 舞 : 少なくとも私(5)以下と言う事か GM : 人形が、入ってきたドアを開けようとしています。 舞 : 私の知力でどうゆう作りかわかりませんかね GM : もし人形が攻撃されたら、避けれないでしょうね。(微笑)<移動力 舞 : 近くに重しになるような物ありませんか。テーブルとか GM : 何の作りですか? GM : 大きな花瓶とかあるけど<重し 鬼塚 鎮 : 鬼になってるので、それらを動かして重しにしときしょう 舞 : いや。この屋敷ですよ,洋館でしょ。姿は出せなくても妖怪かは向こうでなってたか ら。にたような洋館に住んでたことないかなって GM : 人形は、バリケードを壊してまでドアを無理に抉じ開ける様子は無いらしい。 舞 : 私も押して何か重しにしましょう 舞 : 1D6 → 4 = 4 鬼塚 鎮 : 「さて・・・何か罠にかけられてる気がしないでもないですが・・・右か左 かどっちに進みましょうかね」 GM : TVに出てきそうな洋館ということで勘弁して下さい。(GMに知識無) 舞 : 偶数か・・・舞は左に行きたいな(困った時私はいつもダイスで決める 国刀 : 単に腕力が無いだけでは?力を入れたら壊れそうだったし・・・・<人形 鬼塚 鎮 : 「左ですか、まあそれで良いでしょう進みましょう」 国刀 : 私は、どちらでも構いませんよ。<ドア GM : 左ね・・・・・。いきなり入るのですか? 舞 : (PL:S・Wでは左はファリスだが) 舞 : ワナ探知なんかありませんよ。 鬼塚 鎮 : ま、こっちが先に入るようにしますよ GM : ではドアを開けると、剣を持った人影が襲ってくる。 GM : 奥には、もう一体の人影も見える。 舞 : なんですか? 舞 : 蝋人形ですか? GM : 奥の方から声が掛かる。 鬼塚 鎮 : 剣は受けましょう。 謎の少女 : 私と遊んで! GM : 蝋人形らしいけど、今度のはそれなりに素早い。<剣士(?) 舞 : オーラ感知。少女に向かって 鬼塚 鎮 : 「茶番に付き合う気はない!!」剣を受けた状態で言ってあげましょう GM : 妖怪の様です。<少女 謎の少女 : 貴方も私を苛めるの? 鬼塚 鎮 : 剣士は精巧に出来てる?要するに人が変じた物の様に見える? 舞 : 蝋人形にもオーラ感知 GM : 剣士には見覚えが・・・・・探していた彼女です。 鬼塚 鎮 : 「貴方が捕まえた人達を解放するなら、苛めなどはしません」 国刀 : そ〜いえば、彼女はスポーツ万能だって聞いてたっけ・・・・・f(^^; 舞 : 私は愛姉様無事に返してくれれば遊んであげても良いけど 謎の少女 : 本当に遊んでくれる? 謎の少女 : 十分遊んだら返してあげても良いよ。 舞 : 返答次第でわね 謎の少女 : じゃ、人形遊び〜♪ (剣士に命令) 鬼塚 鎮 : 「まあ、無理に戦う気はないですけどね・・・」気は抜かないけど GM : どうやら、人間を人形に見立ててるらしい。 舞 : その十分ってのがどの位かがってのが問題なのよね 舞 : やっぱり人間ね。蝋人行に攻撃は出来ないわ。 鬼塚 鎮 : 「どちらにせよって事か・・・こっちの剣士の相手は僕がします。あっちの 相手は任せますよ」 国刀 : 彼女と鬼塚くんとでチャンバラを楽しもうという魂胆ですか・・・・・(溜息) GM : 所詮、人間に毛の生えた程度。鬼塚君には十分余裕の相手。<剣士 鬼塚 鎮 : こっちから攻撃する気はないけどね、引きつけてる間に向こうをなんとかし てね〜 謎の少女 : それ、そこだぁ〜!いけぇ♪(剣士に命令&応援に熱中) 舞 : 鬼塚さん気絶させてよ。殺すわけにはいかないんだから 舞 : やめなさいよ。 鬼塚 鎮 : 「蝋人形なんですよ、当て身でも砕けますよ、多分」 謎の少女 : (ジャイアントロボを操る大作君のノリになってる) 謎の少女 : え、何を?折角遊んでくれるって言ったのに・・・・<止めるとか 鬼塚 鎮 : 打ち込んでくる剣を片っ端から払うような感じだろうなぁ 謎の少女 : やっぱり苛めるんだ・・・・・・・(泣きかけ) 舞 : 幾等遊びでも限度ってものがあるでしょ 謎の少女 : 遊んでくれるって言ったのに・・・・・・・嘘吐きぃ〜(T−T) 舞 : 愛姉様は何処 謎の少女 : 愛姉様って何?貴方の御人形? 舞 : 嘘はついてないわよ。私はちゃんと返答次第でわ。といったはずよ 謎の少女 : 難しい事言ったって判んないよぉ<返答次第 舞 : 私の大事な人よ。私にとってないよりも大切な 鬼塚 鎮 : 「要するに、お前のは遊びではない!付き合えないと言ったのだ!!」 謎の少女 : 遊んでくれるって言ったのに・・・・・・・(ぼそっ) 謎の少女 : いいもん、言う事聞いてくれなきゃ、御人形みんな壊しちゃうから・・・・ ・・大切なんでしょ(拗ね) 舞 : なんて・・・ことを・・ 謎の少女 : どうせ、私は苛められる運命なんだ・・・・・ 舞 : 交渉決裂ね・・・ 鬼塚 鎮 : 「構わんよ、その場合自分も壊される事は覚悟の上だろうね?」相変わらず 剣を打ち払いながら 舞 : えっとずっと集中してたんで使って良いですか? GM : どうぞ・・・・・何を狙うのかな?<集中 GM : ただし、覚悟して下さいね。 舞 : 少女に髪乱舞 3D6 → 1 + 5 + 2 = 8 舞 : 発動は成功 3D6 → 2 + 2 + 2 = 6 GM : ・・・・ GM : 剣士が倒れるとともに、別の部屋で何かが倒れる音がする。 舞 : 避けたんですか GM : 少女は避けれませんでした。 舞 : 剣士は鬼塚さんが相手してるからねえ 舞 : 5D6 → 1 + 4 + 4 + 6 + 2 = 17 鬼塚 鎮 : と言うか、攻撃意志を見せた瞬間に人形を全部壊したんでしょうね。予測は してたが 舞 : 髪の毛が絡みついて切り裂く GM : 少女は一歩も動けないまま傷ついていく。 鬼塚 鎮 : 「舞さん!ストップ!!それ以上彼女を傷つけてはいけない!!」 舞 : じゃ。又集中するけど 謎の少女 : 遊びたかっただけなのに・・・・ 鬼塚 鎮 : 剣士が倒れたので剣を勾玉に戻して少女に駆け寄ります 舞 : (髪が身体を取り巻く様に浮びあがりながら)なに。鎮さん 鬼塚 鎮 : 「遊びたいのは・・・分かるよ、キミくらいの年齢の子なら当たり前だ。け どね・・・やって良い事と悪い事があるんだ」 鬼塚 鎮 : 「僕は・・・身内は関わっていないからそれほどでもないけど・・・ここで 彼女をこれ以上傷つければほぼ確実に愛さんは死ぬ。それだけだよ舞さん」 謎の少女 : よく判んないよぉ・・・・<良し悪し 舞 : !そんな 鬼塚 鎮 : 「キミは人形遊びと言った。でも、キミの集めた人達にも命はあるんだ。そ れを奪ったり自分の勝手に使ったりするのはいけない事なんだよ。どこの世界でもね」 謎の少女 : 皆がやってる事なのに・・・・? 鬼塚 鎮 : 「皆?皆って誰の事だい?」 舞 : でも・・・倒さないと愛姉様は助けれないし・・・でも,これ以上攻撃しても・・・ど うしたらいいの 謎の少女 : みんなって、みんなだよ。人間だって一杯命を奪ってるよ 鬼塚 鎮 : 「今は・・・僕に任せて貰えますか?」元身を解いて人間になる 鬼塚 鎮 : 「そうだね・・・でも、それは決してやって良い事じゃないんだ」 謎の少女 : じゃ、みんな悪い事をやってるんだね・・・・ 謎の少女 : どうしたらいいのかな? 鬼塚 鎮 : 「どんな理由があれ、生きるため以外の目的で命を消すべきじゃあない。そ れは相手がなんであれ一緒なんだよ」 舞 : 愛姉様・・・ 鬼塚 鎮 : 「取りあえず、集めた皆を元に戻した方が良い。彼女達にも帰るべき場所が あるのだから」 謎の少女 : もう悪い事しないから、遊んでくれる? 謎の少女 : 元って、人間に?間に合うかなぁ・・・・・ 舞 : 鎮さん。国刀さん。彼女の処置はバウロズに任せましょう 鬼塚 鎮 : 「うん、皆を元に戻して二度と人に迷惑をかけないって約束するなら一緒に 遊んであげるよ」微笑 謎の少女 : 私を、向うの部屋まで連れてって・・・・・歩けないの。(ドアを指差す) 鬼塚 鎮 : 「なんとか出来ないかな?そうしないと・・・キミを苛めていた者達とキミ は同じ事をした事になるんだよ」 鬼塚 鎮 : 「分かった」で俗に言うお姫様抱っこで連れていきましょう 舞 : バウロズならばきっと彼女に対して最も最良の道を見つけてくれます 舞 : 付いて行きましょう GM : (先程選ばなかったドアの)奥の部屋には、怪しげな機械(!)と先程の美女集団 が横たわってる。 鬼塚 鎮 : 「他のネットに頼ってどうするんですか、それじゃあ僕たちのネットの存在 意義はなんなんですか。僕たちはバロウズの下請けじゃないんですよ」 TV : 多分、此処をこうして・・・・・(機械操作の指示を出す)>鬼塚くん 鬼塚 鎮 : 「これは・・・?で、次はどうするんですか?」>少女 鬼塚 鎮 : 「ふんふん・・・」で機械を操作していく 舞 : ・・・じゃあ,鎮さん。貴方が彼女を預かると言うのですか? GM : 横たわってる人の中には愛さんも含まれてる 鬼塚 鎮 : 「それでも構いませんよ、ここに常駐してる訳でもない人達に尻拭いを頼む 気はありませんから」 謎の少女 : あとは、順番に此処に人形になった人を此処に寝かせて、ボタンを押せば元 に戻ると思うよ。 舞 : それに彼女はまだこの世界の事良く知らない様じゃないですか。 鬼塚 鎮 : 「そうですか・・・一番最初に人形にした人を覚えていますか?」 舞 : それなら新聞を見ればいいでしょ 謎の少女 : 憶えてないよぉ・・・・・ 謎の少女 : あ、思い出した♪ 鬼塚 鎮 : 「とは言え、都合良く新聞など有るわけもなし・・・え、本当ですか」 謎の少女 : あっちの部屋に居ると思うよ<最初の人 舞 : あっちの部屋? 鬼塚 鎮 : 「では、順に運んできて元に戻していきましょう」 GM : 最初に人形に襲われた部屋です。 鬼塚 鎮 : で、あっちの部屋とやらに行って運んできましょう 舞 : 鎮さん。頼むわ。私じゃ運べないし。いつも片手塞がってるから。それに・・・ 鬼塚 鎮 : しょうがない、再度元身して運ぶしかない GM : 何故か、国刀が人形の下敷きになってたりして。(w <あっちの部屋 鬼塚 鎮 : と言う訳で先に人形を全部運び込んでから人間に戻って人形を元に戻してい きます 舞 : 国刀さん?さっきから姿が見えないと思ったら・・・なんで、そこでつぶれてるの ? GM : 順調に人形は生気を取り戻していきました。流石に元の美人とまではいかないけど 舞 : 私より早いからてっきりこっちに入ってたと思ってたのに 鬼塚 鎮 : 取りあえず全員元に戻したら、今度は少女の怪我の応急手当をしておきまし ょう。 3D6 → 2 + 1 + 6 = 9 国刀 : 人形の様子をみてたら、倒れてきて・・・・・・これでも壊れないようにしてた んですよ。(苦笑) 舞 : 愛姉様。大丈夫ですか? 鬼塚 鎮 : 成功っと 国刀 : 人間時では戦闘に加われないし、妖怪に戻ったところで誰も装備してくれないか ら出番が無かったんですよ・・・・f(^^; 舞 : 今熱ですよね。ゲーム内の季節 舞 : 包帯もってたの?鎮さん GM : ちなみに、機械のある部屋で横になってた人は、気を失ってただけ。まだ人形化さ れてなかった。 舞 : あ,又打ち間違えてる夏ですよね 鬼塚 鎮 : 「僕・・・妖怪時に大怪我すると人間に戻れないんですよ」(−−; 舞 : 愛姉様。しっかりして下さい 鬼塚 鎮 : 「あ、そう言えばあの剣士の人は無事かな?」 舞 : 愛姉様 GM : 人間に戻れた人の中には、正に生気を吸い取られた様な顔をした人も居るけど無事 に帰っていきました。 GM : どうやら、洋館に入るまでの記憶しか残ってなかったようです。 鬼塚 鎮 : 「ふう・・・そう言えばお嬢ちゃん。キミの名前は?」 GM : 剣士の人も無事に元に戻りました。 舞 : ・・・この彼女だけでこれだけの事したとは思えないわ。鎮さん、国刀さん。やっ ぱりこれもあの黒桃太郎の 謎の少女 : 名前・・・・・色々な呼ばれたしたけど、好きなのは無かったから、素敵な のを付けてよ。 鬼塚 鎮 : 「それは分からないけどね・・・」 鬼塚 鎮 : 「そうだね・・・それじゃあリオってのはどうかな?」>少女 国刀 : でも、予告状では自ら出てくるようなこと書いてなかったっけ? 謎の少女 : リオ・・・・・それで良いよ♪ 舞 : そうですが・・・ 鬼塚 鎮 : 「ん・・・」少女の頭撫で 鬼塚 鎮 : 「なんにせよ・・・一応のケリはついた訳です。ひとまず帰りましょうよ」 舞 : ・・・ねえ,リオ。貴方だけでこれだけの事全部したの? 国刀 : それに、此処の噂って昔に聞いたような・・・・・・?(PC板の昔話・噂話を 参照) 謎の少女 : この機械を変なオジサンに貰ったの。この機械があれば、奇麗な人形が一杯 手に入るよって 鬼塚 鎮 : 「そうだ・・・この機械は壊しておかないと」勾玉を剣にして斬りつける 舞 : やっぱり,黒桃太郎が関ってたのね 国刀 : え〜、壊すのですか? 国刀 : この機械があれば、生気を抜かれた人を助ける事が出来るかもしれないのに・・ ・ 鬼塚 鎮 : 「当たり前です、元に戻した以上はこんな物は不要です」 国刀 : まぁ、もうこんな被害が起きない事を祈りますよ。 鬼塚 鎮 : 「使い方が分からない上に、どうなるかも分からない物を放置する気はあり ませんよ」 舞 : 髪乱舞機械に使用 5D6 → 5 + 2 + 3 + 1 + 5 = 16 鬼塚 鎮 : と言う訳で機械はズタズタに切り裂きます 舞 : って失敗してるじゃねーか 国刀 : (使い方は、この子が知ってるし、我々で管理すれば・・・・・と思ったんだけ どな。)(←貧乏性) GM : 壊れるまでやるだけだから、破壊は出来ますよ。 鬼塚 鎮 : 「敵に奪還される可能性があるし、少女に渡す時に細工が無いとも限らない 舞 : 3D6 → 6 + 2 + 1 = 9 舞 : 5D6 → 1 + 2 + 1 + 4 + 5 = 13 鬼塚 鎮 : 「良し、それじゃあ行こうかリオ。・・・母さんなら多分話せば分かってく れると思うし」 舞 : それより今ゲーム内何月ですか。たしか前回私が7月だったと思うのですが GM : と言う事で、此れにてセッションを終了します。経験値は各6CPね。 鬼塚 鎮 : お疲れ〜 舞 : 問題があるとすれば父さんですか>鎮さん GM : 全然気にしてなかったけど・・・・f(^^;<時期 鬼塚 鎮 : 妖怪の嫁を貰うような親だぞ(笑)しかも伝説クラスのを 舞 : 時期はしっかり決めたほうがいいと思いますよ。私のが夏休み入った初日ですから 鬼塚 鎮 : さって、回線の調子が悪いのでこの辺で落ちますな〜 鬼塚 鎮 : お休み〜 System : 鬼塚 鎮さんが退室しました。 舞 : 偽造戸籍とか必要な物はやはり私達から GM : 昔話・噂話スレを見れば判るように半年前に出来たシナリオだし・・・・f(^^ ;  (何度募集しても面子が揃わなくて延期続きだった) 国刀 : 御休みなさい 舞 : って帰りやがった。まあいい。 舞 : 私も落ちる GM : 何か、御用があったのですか? GM : 長々とお付き合い有り難う御座いました。お疲れ様でした。