舞 : 今回予告:少女は人との関わりを恐れた。だが友達が欲しかった。その想いは死んだ後も変らなかった。その願いは歪んだ形で叶えられるそれは絶望への道――蒼き星にまた奇跡が生まれる 舞 : 君の劇団仲間に「小浜美鈴」って人がいるんだけど。ある事件で君の正体を知ったんだよ。 国刀 : (何故、知られたんだろ?) 舞 : でも。彼女は持ち前の明るさって言うか、誰とでも仲良くなれる性格で全然気にしてないんだよね。しかも彼女は口は堅いから他の人に言ってないから 舞 : ああ、その事件ってのが妖怪がらみだったから 舞 : その人が練習が終わった後君に話しかけてきた。 舞 : (PC)あ、ごめんPCモードのままだった。入りかえる 国刀 : (変身も人前ではしていない筈なのに・・・) System : 舞さんが退室しました。 System : GM・Yさんが入室しました。 美鈴 : 「あのね、三丁目にユウレイ・スポットがあるんだって。ただの空き地のはずなのに、すっごい大っきなお屋敷が建ってるのを見た人がいるの。ウワサだけど、そこで行方不明になった人も居るらしいよ。面白そうでしょ?でしょでしょ?ね、行こ行こ」 国刀 : 「あまり、その手の事をあまり面白がらない方が良いと思いますよ。」 国刀 : 「本当に行方不明になった人が居るなら、残された家族の人が何と思うのか・・・。」 国刀 : 「まぁ、調査するのは構わないですけど、やりすぎには気を付けてくださいね。」 GM・Y : 放っておくとまたっ妙な騒ぎを起こすね。しかも一人で行きかねないね。彼女は何の力も持たない一般人ですが 国刀 : 「よくある噂の様な気もしますが、何か惹かれる様な特徴でもあるのですか?」 美鈴 : 「行こう?ねぇ、行こうよ〜。ねぇってば、ねぇー」 国刀 : この問題児を監視をしなきゃならないのか・・・・(ため息) GM・Y : 子供のように美鈴が腕を揺さぶってくる 国刀 : 「はい、はい、お供させてもらいますよ・・・・。」(興味なさそうに) 国刀 : 「で、どうやって探すんですか?」 美鈴 : 「やったあ!さっそく、レッツゴー!」 GM・Y : 美鈴に連れられてたどり着いたのは住宅街の外れだ。きみの記憶では空き地だったはずなのに、洋館が建っている。装飾の凝らされた瀟洒な建物だ。周囲は樹木に囲まれて、静まり返ってる知力判定して 国刀 : 知力は13・・・・ 3D6 → 3 + 6 + 6 = 15 国刀 : 空き地の頃の周りは、樹木があったのですか? GM・Y : 周囲を見渡しても何も感じないね。 GM・Y : ああ、あったよ。 美鈴 : 「どうかしたの?」 国刀 : 「実は新築された、もしくは移築されたとかじゃないだろうね?」<洋館 美鈴 : 「まっさかぁ〜」 国刀 : 「実は映画のセットってオチだったりしないかな・・・・・?」←劇団では大道具や小道具の作成も手伝ってたり 国刀 : 「表札は掛かってないのかな?」(周囲を見回す) 美鈴 : 「?変なの」首をかしげるがすぐに身を翻して洋館の中に入る。 国刀 : 人が住んでる気配とか無いですか? GM・Y : 掛かってません GM・Y : さあ、どうだろ? 国刀 : 「これこれ、不法侵入って犯罪になりますよ」(中に入るのを止める)  GM・Y : 美鈴はすでに入っています。 国刀 : 「本当に困った子だな・・・・ゴメンください。お邪魔しますよ。」(追いかける) 国刀 : (後で○○さんに説教をして貰わなきゃいけないな。) GM・Y : ドアをくづると、そこは吹き抜けの玄関ホールだ。10メートル四方ぐらいある床に、真っ赤な絨毯が隙間なく敷き詰められてる。足を踏み入れた瞬間きみの肌が粟立った。脳裏に 女の子の声 : 「あなたはお友達?わたしと一緒に遊んでくれるの?」 国刀 : 美鈴さんの様子は? 国刀 : 「友達が欲しいのですか?どんな遊びをするつもりですか?」 GM・Y : と響く。声には怯えと、期待と、物影からこちらを伺うような響きがある。暗さを伴い、聞いていてあまり気分のいいモノではない。 GM・Y : 声の主の姿はなく、聞き覚えもない。恐怖判定してください。 国刀 : 出来るかなぁ・・・・ 3D6 → 5 + 2 + 6 = 13 GM・Y : 判定は成功?失敗? 国刀 : 知力13で判定でしたっけ? GM・Y : ん、知力判定だよ GM・Y : って事は成功か GM・Y : 女の子の声は耳ではなく、頭に直接響いているようだ。人間のしわざではないことは明らかである。 国刀 : 質問に答えてくれないのなら、美鈴さんを探します。 (体13:敏13:知13:生11) GM・Y : 声には怯えと、期待と、不安がない交ぜになった、心細げな響きがある。 国刀 : (自分も「無言の会話」持ちで気にしてない<頭に直接) (体13:敏13:知13:生11) GM・Y : 幼い子供が寂しさに耐えかねて助けを求めている、そんなビジョンが脳裏に浮かんだ、だが、同時にどこか、不穏な影も感じる。 国刀 : 「あ、先に質問されたのでしたね。友達なのか、そして遊ぶのかは貴方次第ですよ。」 (体13:敏13:知13:生11) GM・Y : きみの問いに 国刀 : 「ところで、貴方の名前は何と言うのでしょうか?」 (体13:敏13:知13:生11) 女の子の声 : 「お友達にしか会ってあげない!」 女の子の声 : 次の瞬間、真っ白な光が辺りを満たした。で、おぞましい感触が心に入り込んでくる抵抗するなら知力判定をどうぞ《意志の強さ(弱さ)》があるならそれも咥えて 国刀 : (質問と違う答えをするとは、幼児思考な訳か・・・・対応が難しいな) (体13:敏13:知13:生11) GM・Y : いかん間違えた GM・Y : あれ?国刀さん? 国刀 : 「友達になってあげても良いいよ。でも、友達って色々あるけど知ってるかな?」(にっこり) (体13:敏13:知13:生11) GM・Y : ・・・ 国刀 : とりあえず抵抗してみます。13で 3D6 → 6 + 4 + 2 = 12 (体13:敏13:知13:生11) GM・Y : きみを操ろうとする意志は消えたが。美鈴はそうはいかなかったようだ 美鈴 : 「私は友達。一緒に遊ぶ」 国刀 : うぅ、リオの事件のデジャブーが・・・・・・f(^^; (体13:敏13:知13:生11) 国刀 : (美鈴さんに乗り移ったのかな?) (体13:敏13:知13:生11) GM・Y : そう言う美鈴の目は、焦点が合っていない。表情も口調も、感情を失って平坦なものになっている。 国刀 : ところで、美鈴さんは、どんな女性? (体13:敏13:知13:生11) 女の子の声 : 「本当?嬉しい!」 国刀 : 「どうして、そんなに嬉しいの?」 (体13:敏13:知13:生11) 女の子の声 : 女の子の声が再び響き、視界が一瞬だけ闇に包まれた。それが晴れた時。君は一人きりになっていた。 女の子の声 : あ、また間違えた。 国刀 : 「これは、どんな遊びでしょうか?」 (体13:敏13:知13:生11) GM・Y : あ、美鈴は今時の女性で髪はショートカット。十分美人の部類に入るね。で自毛で茶色。 国刀 : 一人っきりって、建物が消えたのですか? (体13:敏13:知13:生11) GM・Y : いや、建物内にはいるよ 国刀 : じゃ、声と美鈴さんが消えたのですか? (体13:敏13:知13:生11) GM・Y : そうだね辺りを見回したけど。どこに行ったのか、美鈴の姿はない。 国刀 : では、彼女を探します。(「かくれんぼ」のつもりかな?) (体13:敏13:知13:生11) 国刀 : 近くの部屋から順番に隠れてそうな場所を見て回ります。 (体13:敏13:知13:生11) GM・Y : きみは玄関ホールにいる。美鈴と入ってきた玄関の扉は東を向いている 国刀 : 探索13Lvです。 (体13:敏13:知13:生11) 国刀 : 足跡など移動した形跡は無いでしょうか?(調査12Lv) (体13:敏13:知13:生11) 国刀 : 子供部屋が怪しいような・・・・(兎に角、どんどん探す) (体13:敏13:知13:生11) GM・Y : 北側の壁には両開きの大きな扉があり奇妙なことに、わざわざ『食堂』と書かれたプレートがはめ込まれている。南側の壁には片開きの扉でここには『リビング』とある。正面には二回に続く階段。階段の裏手には『書庫』と書かれた部屋 国刀 : 「何処に行ったのかなぁ?」 (体13:敏13:知13:生11) GM・Y : 足跡はありません 国刀 : リビングの扉を開いて中を覗きます。(まだ、入らない) (体13:敏13:知13:生11) 国刀 : 特に変わった物が無ければ二階に向かいます。 (体13:敏13:知13:生11) GM・Y : まあ、はっきりしていることはこの屋敷に潜む何者かが美鈴を連れ去ったのだろう GM・Y : 広々としたリビングだ GM・Y : 豪奢な絨毯が敷かれ、窓にはレースのカーテンがかかっている。 国刀 : 大げさに探してる様子を見られるように。←一応役者 (体13:敏13:知13:生11) 国刀 : 「特に変わった物は見つからないなぁ」(何も気付かない様な鈍感を演じながら、さりげなくジックリ観察) (体13:敏13:知13:生11) GM・Y : 部屋も中には大きなテレビがあり、その対面に高級そうなソファーがある。ソファーにはきらびやかなドレスをまとった女性の、等身大の人形が座っている。 GM・Y : 部屋の奥には閉ざされた扉がある 国刀 : 人形の女性を観察します。ドレスは今のデザイン?それともアンティーク? (体13:敏13:知13:生11) 国刀 : 扉にプレートは掛かってますか? (体13:敏13:知13:生11) GM・Y : そこまでは書かれてないね。でも人形に近づいたなら、その膝に革張りの日記帳が乗っている GM・Y : プレートはないね 国刀 : 日記帳を覗きます。(ちょっと、罪悪感・・・) (体13:敏13:知13:生11) System : GM・Yさんが入室しました。 GM・Y : それには NPC4 : 『愛しい小百合。あの子がいれば他になにもいらないわ』『友達がいないというが、そんなことはあの子の責任ではない』『あの子は悪くない。あも個に近づかない者たちが悪いんだ。友達になろうとしない者たちが悪いんだ』 GM・Y : きみは日記帳からもうしゅうのようなものをかんじた 国刀 : 小百合って、彼女の事かな? (体13:敏13:知13:生11) GM・Y : 愛情というより、偏った願望のようなもの。これを書いたのは親ではなく、小百合という子供のほうではないだろうか 国刀 : 日記の日付を確認します。そして何が悪くない(悪いと思われる点)のか読み取ります。 (体13:敏13:知13:生11) GM・Y : 日記の中には頻繁に『友達』という言葉が出てくる GM・Y : 日付は書かれてない 日記 : 『小百合の部屋は聖域だわ。あの子とお友達だけの、神聖な場所よ』 国刀 : 何ページほど? (体13:敏13:知13:生11) GM・Y : 日記はこんな一文で終わっていた。それ以降は何も書かれていない。 国刀 : 何故、聖域なのでしょうか? (体13:敏13:知13:生11) GM・Y : (PL:あちゃ〜。書くの失敗した) 国刀 : 一応、友達と認められたようだから、子供部屋に行けば良いんでしょうね。 (体13:敏13:知13:生11) GM・Y : 日記帳は中ほどまで書かれている GM・Y : さてどうする? 国刀 : 子供部屋を探します。 (体13:敏13:知13:生11) 国刀 : ところで、この建物の大きさはどれ位でしょうか?部屋数を予想したい。 (体13:敏13:知13:生11) GM・Y : どこに行く 国刀 : 奥の部屋を軽く覗いてから、二階に向かいましょう。 (体13:敏13:知13:生11) GM・Y : どうだろうね。玄関前から見た限りじゃわからないし。リビング開けただけじゃ広さはわからんだろ GM・Y : 奥の扉は鍵がかかってて開かない GM・Y : まあ、かなり広いってことだけははっきりしてるけど 国刀 : では、二階に行きます (体13:敏13:知13:生11) GM・Y : 二階には二つの部屋がある。『倉庫』と『衣裳部屋』だ。『倉庫』の壁は破壊されている。また、南に通じる廊下は不自然な壁に塞がれている。 国刀 : 破壊箇所を確認。何で何時壊れたのか。 (体13:敏13:知13:生11) GM・Y : それは分からないね。ただ外から見た館の構造を考えるとこの先にも廊下が続いているはずだ。しかし、ここからでは壁の向こうに行く方法はないようだ。 国刀 : 倉庫を調べます (体13:敏13:知13:生11) GM・Y : 倉庫の扉は閉まっているが、横の壁が幅2メートルほども引き剥がされておりん中が見えてる。入る? 国刀 : 入りましょう (体13:敏13:知13:生11) GM・Y : 入って調べてもがらくたしか見当たらない 国刀 : 高さは?<引き剥がし (体13:敏13:知13:生11) GM・Y : 天井から床まで 国刀 : 「仕方が無い、隣の部屋も調べましょう」 (体13:敏13:知13:生11) GM・Y : 『衣裳部屋』だね 国刀 : 誰の衣装があるのでしょうか? (体13:敏13:知13:生11) GM・Y : 壁一面にクローゼットがずらりと並び、高級そうな衣装で埋め尽くされてる。部屋の中央には大きな椅子があり、そこにお姫様のようなドレスをまとって、美鈴が座っている。 GM・Y : 「高橋、助けて!この家、変だよ!」 国刀 : 「こんにちは☆」 (体13:敏13:知13:生11) GM・Y : (PL:あ、また間違えた) 国刀 : 「助けるって、なにから?」(周囲を見回す) (体13:敏13:知13:生11) GM・Y : 美鈴は首から下が動かせないようだ。彼女の周りを三人のメイドが囲んでいる。振り向いたメイドは三人とも、まったく同じ顔をしていた。メイドは無表情なまま、ギクシャクと近づいてくる 美鈴 : 「やっつけないと!私みたいに変な服着せられるよ!」 国刀 : (変だから来たんでしょ!と言いたいのを我慢) (体13:敏13:知13:生11) 国刀 : 「何処が変なのですか?似合ってると思いますよ。」 (体13:敏13:知13:生11) 美鈴 : メイドは力づくできみを押さえつけようとするけど 国刀 : 人間ですか?<メイド (体13:敏13:知13:生11) GM・Y : (PL:あ、またやっちまった。疲れてるな) GM・Y : さあ、どうだろうね。オーラ感知で見たら分かるんじゃないかな? 国刀 : 当然、避けます。「無理やりってのは、嫌いなんですよね。」 (体13:敏13:知13:生11) 国刀 : 今は出来ません<オーラ感知 (体13:敏13:知13:生11) GM・Y : 3D6 → 3 + 4 + 2 = 9 GM・Y : 掴みかかるよ 国刀 : 避けます。 (体13:敏13:知13:生11) 国刀 : 処でメイドさんは、美鈴くらいの人? 3D6 → 6 + 3 + 6 = 15 (体13:敏13:知13:生11)