System : GM(國)さんが入室しました。 GM(國) : では、始めましょうか。 舞 : はい。 GM(國) : 愛さんが友達に頼まれて、お店の手伝いに行くことになりました。 愛 : 「少しの間、お店を空けるけどよろしくね。」>舞 舞 : 家の方はいいんだろうか?って友達の方は何の店なんですか? GM(國) : 何も聞かないなら、そのまま愛さんは出かけますよ。 舞 : 『はい。わかりました。愛姉様」 GM(國) : 本当は友達が手伝いに行くはずだったところを、その友達の都合が悪くなって代わりを頼まれたのです。 舞 : 特別聞くこともないでしょ。カウンターに座ってます 舞 : えっと一応聞くけど、真幌市内ですよね GM(國) : 詳しくは聞かないのですね?それならば、帰りの予定時刻になっても愛さんは帰ってきません。 GM(國) : 市内ですが、山の中のペンションの手伝いだそうです。 舞 : 携帯にかけます。あ、念のため情報屋(ネームレス)にも端末(動物、鳥、魚)を使って探してもらいます GM(國) : 携帯は繋がらないようです。探すといっても何の手掛かりも無しにでは・・・・・ 舞 : 市内に山なんかあったんだ。 GM(國) : 何でも屋の拠点は山のふもとにあるんですよ。 舞 : いやー彼の端末はそれこそ世界中に繋がってますから、これぐらいの市内なら端末を総動員すれば一時間で調べられますよ 舞 : 拠点は翠桜館じゃなかったけ? GM(國) : 真幌市の三方は山ですし。 舞 : まあ、そんなに高い山じゃないでしょうが山って言うとどうしても300越えてるってイメージが GM(國) : 翠桜館は山寺の麓にあるんですって。 GM(國) : 高い山じゃないけど、300メートル級の山々が繋がってます。<三方 舞 : あ、そうだったけ?大通りを少し外れた街中だと思ってた。 舞 : あ、そうなんだ。 GM(國) : 大通りの山側の端でしょ。< 翠桜館 GM(國) : 真幌市は、まるで結界のように山が囲んでます。山の無い方は海ですし。 舞 : いや、大通りは駅を中心に南北にも伸びてるから、例外は遺跡どおりと太陽どおりと学校通りぐらいだから 舞 : 鎌倉に近いと考えていいのかな。行った事無いけど GM(國) : 情報屋によると市街地を出たところから、愛さんの足取りがハッキリしてないそうです。 GM(國) : 真幌市のモデルの一つですから(笑)<鎌倉 GM(國) : せめて、行き先くらい聞いておく行動をして欲しかった・・・・(T-T) 舞 : えっと。山の中のペンションなんてそんなにないわけだから。愛姉様が来ていたかどうか聞いてみよ GM(國) : ペンションを歩いて回るのですか? 舞 : あ、そういえば携帯電話からのメッセージは普通だったんですか? 舞 : いや電話帳で調べて、その友達に聞くっててもあるし GM(國) : メッセージ?携帯の電波の届かない場所らしいです。 GM(國) : そうしてると、その友達の名前を思い出した。名前は「土萌 芽衣」。 GM(國) : 以前に舞さんも会った事のある娘さんです。 舞 : そっか普通に『電波の届かないところか電源を切っています』だったか 舞 : 以前って何時ですか?それによって呼び方変えないとちょっとややこしくなるんで 舞 : 高校までだったら舞のほうが年上に見られていましたから(舞は外見18です) GM(國) : 吸血鬼騒動の時のメイドさんですよ。<芽衣 舞 : あ、あの娘?何時の間に愛と知り合ってたんだろ、ってかまだここにいたんだ。じゃ、電話かけます。憶えてるかな GM(國) : 野々村氏がここのお客になったとか・・・<知り合う 舞 : 舞は愛とは双子に見られていたこともありますから。実際愛も舞姉さんと呼んでたこともありますから GM(國) : 彼女は携帯を持ってません。仕方がないので野々村宅に電話をすることになりますが、彼女は留守で連絡が取れません。 GM(國) : しかし、ペンションの名前と大体の場所は教えてもらえました。 舞 : えっと「留守って何時からですか?」と、聞いてみる GM(國) : 「ペンション・ぽぷり」で、開店の手伝いに行くはずだったそうです。 舞 : 一応、メモ帳に名前と場所は書いときます。 GM(國) : 一昨日から留守で、家族の方で何かあったとか・・・・しばらく帰れないようです。<いつ 舞 : えっと、芽衣さんから電話があったのは何時ですか?そのとき変わった様子はありました? 野々村婦人 : 「さぁ、何も気づかなかったけれど・・・?」 舞 : あれ、芽衣さんこっちに直に電話かけたわけじゃなかったんですか? GM(國) : 芽衣さんから愛さんに直接連絡があったようですが、舞さんはその場に居なかった。 舞 : それだけ判れ十分だ。明らかにおかしいじゃないか。翠桜館に行きます。 GM(國) : 翠桜舘に着いて、どうしますか? 舞 : とりあえずは今いるメンバーだけに協力を求めるしかないな。 舞 : 後・・・電話帳でそのペンションに電話かけてみます 舞 : それからネームレスの端末にも行ってもらいます。ネズミがいいかな GM(國) : 電話帳には載ってない。開店の準備に呼ばれたんだから・・・。 GM(國) : 情報屋によると昔からあった洋館を改装したペンションで、以前はお化け屋敷と呼ばれてたらしい。 舞 : ペンション愛をネズミによって調べる事はできませんか? 舞 : ペンション内だペンション内 GM(國) : その屋敷に繋がる道を作るために墓地を潰したから、幽霊が出るとか言われてる。 GM(國) : まずは、ペンションに辿り着かないとね。<ネズミ 舞 : ペンション近くにもネズミははいるだろ。ネズミは家の中に要るだけじゃないんだから 舞 : 山の中にもいるんだし GM(國) : ペンション内に辿り着く前に動物に食べられてしまうようです。<ネズミ GM(國) : ネズミ除けに、ペンションで何か獰猛な生き物を飼っているのかもしれませんね。(w 舞 : ネズミを食べる動物と言うと蛇か。でもネームレスの端末ならそんなことはないだろ。昆虫以外なら端末に出来るんだから 舞 : こっちは潰したと言っても遺骨や墓石は写された筈だからそこに行ってみよ GM(國) : 情報屋によるとペンションのオーナーは倉本和樹。 舞 : 櫻差に害は翠桜館には誰がいました? GM(國) : 動物とは限らないですよね。(にやり)<飼ってる GM(國) : もう何十年も前のことで、どこなのか判りません<墓の移動先 舞 : 開店準備してたって事はその名前は電話帳に載ってるはずだよな。後出調べとこう GM(國) : 念のために言っておきますが、幽霊の噂は、買い取られて改装される前の屋敷ですよ。 舞 : ネズミを食べる虫ってのは聞いた事ないぞ。彼は鳥も魚も顛末に出来るんだから。他の人では海栗ってのもあったし 国刀 : (本当に開店するのか・・・・・?)←壁に掛かって寝ていた。 舞 : 屋敷の前の持ち主の名前はわかりますか? 国刀 : 人間を食べる妖怪が居るのに、ネズミを食べる妖怪が居ないとは言えない・・・・(ぼそっ)   舞 : 過剰睡眠のキャラじゃ今は使用できませんよね。 舞 : そりゃそうですが<ネズミを食べる妖怪 舞 : それだったらネームレスも蝙蝠かふくろう達使いますって GM(國) : 最初は外国人が別荘として建てたらしいが、その後も持ち主が転々としてる。 舞 : 直前の持ち主がわかるかってことなんだが GM(國) : で、何を調べるつもりですか? 舞 : 直前の持ち主もわからないんですね GM(國) : 一応、判ります。 舞 : じゃ、その人を調べてみます GM(國) : が、前の持ち主が使用したという情報はありません。 GM(國) : 最初は外国人が別荘として使用してた時以来、怪しい噂が立って・・・・・歴代の持ち主は、何故か数回様子を見に来た程度で売りに出してるようです。 舞 : う〜ん。じゃあなんで手放したかはわからないな。噂ぐらいで手放すとは思えないし 舞 : なるほど・・・ GM(國) : 特に目ぼしい情報は手に入りませんでした。<前の持ち主 舞 : う〜ん。ネームレスの蝙蝠や梟端末はどうなった。端末の犬は何か言ってる GM(國) : ちなみに、現オーナーの倉本和樹は、彫金が趣味で、乗馬やテニスもするそうです。 GM(國) : 端末・・・・反応が消えてる、って感じかな。 舞 : そっか・・・あ、倉本の名前って電話帳にありますか GM(國) : 仕事は学者で、古文書の研究。ペンション経営は道楽らしい。 GM(國) : 最近は、個人情報保護の為に電話番号を伏せていて電話帳に載せませんからねぇ・・・・・・でも、情報屋の方では入手できます。 GM(國) : 情報屋には、ペンションも研究室(?)の電話番号は判りますが、何かアクションするんですか? 舞 : ん、とりあえずそちらに愛姉さまが行ったかどうかって事、まあ、繋がったらだけど GM(國) : ペンションには電話が繋がりません。研究室の方は留守番電話になってます。 舞 : 夜だからか?明日の仕事時間がきたらかけなおしてみよ GM(國) : 留守番電話では、しばらく休みで、ペンションのほうに連絡するように言ってます 舞 : ということはペンションのほうに何かあったと思うべきだな 舞 : 仕方ない。国刀さんを掴んでペンションに向かうか GM(國) : 了解 GM(國) : で、どうやって向かいますか? 舞 : 正攻法しかないでしょ。忍び込むとかそういう細かいことが出来る妖怪じゃないんだから。あ、端末にも一緒に付いて来てもらお。戦闘になったとき心配だから GM(國) : 歩いて行くには大変ですよ。 舞 : 歩く以外に移動手段ないんですから仕方ないでしょ。端末が要るんじゃ車にも載れないし。 GM(國) : では、山中を5時間ほど歩いてもらって、それらしい洋館にたどり着きますが、何の標識も看板も見当たりません。 舞 : 国刀さんを構えなおして扉を開けます。それと同時に中に転がり込みます(奇襲をかわす手段)で、立ち上がります GM(國) : 中に入ると、ペンションの客と思われる人が驚いています。 舞 : 〈オーラ感知〉 GM(國) : 一般人のようです 客 : 「何事!?」 舞 : 「今朝、ここに女性の人来なかった?} 客2 : 「一体、何ですか?」 客 : 「何をいってるの?」 客2 : 「女性客なら、数人泊まってるようだよ」 舞 : 「言葉通りの意味ですが?」 客2 : 「ところで、君は?」 客2 : (もしかして、オーナーの悪戯かな?) GM(國) : 会話をしてると、地震が起こります。震度3くらい。 舞 : 「何?」 舞 : 周りを見る 客2 : 「地震か・・・・テレビで速報でも流れないかな?」 GM(國) : 特に変わったところは見かけられない。ところで端末はどうしてる? 客 : 「じゃ、私は寝るわ・・・・・おやすみなさい」(自室に帰っていく) GM(國) : 既に深夜ですからね。 舞 : 入ってきてるでしょうね 舞 : テレビ画面でも見てますか。地震が起きたら情報が出るはず メイドっぽい人 : 「いらっしゃいませ。どうかしましたか?」 メイドっぽい人 : 奥から、メイドっぽい人が現れました。 GM(國) : いま居る部屋にはテレビはありません。 客2 : 「今は、地震より君のほうが気になるよ」>舞さん 舞 : メイドっぽい人って芽衣さんですか? GM(國) : 残念なながら違います。 舞 : 「メイドにここに貴方以外に働いてる人は?」 メイド : 「えっと、他にもう一人、お手伝いで居たはずだけど、もう帰ったんじゃないかな?」 舞 : 「えっと、オーナーはどこに」 メイド : 「おそらく寝てると思います。」 舞 : 「そう・・・もう一人のメイドの名前はわかる?良ければ貴方の名前も教えて?} メイド : 「もしかすると起きてるかもしれないから、呼びに行ってきますね。ちょっと待ってて。」(地が出てきたらしい) メイド : 「たしか、メイさんだったか、アイさんだったか・・・・・・ごめんなさい。今日会ったばかりで覚えきってなくて。」 国刀 : (芽衣さんの代わりに愛さんが来たので混同してるみたいだね。) 舞 : 「貴方も今日からの仕事なの?」 メイド : 途中で戻ってきて「あの・・・・お部屋のご利用でしょうか?」>舞さん 舞 : 「え、ええ、まあ・・・そんなとこかしら(苦笑い)」 メイド : 「いえ、私は数日前から住み込みで手伝いに来てます。もうひとりの人は、今日からオープンで忙しいから、臨時に手伝いにきてもらったそうです。」 舞 : 「そうなの」 舞 : 〈オーラ感知〉 メイド : 「そーいえば、ちょっと前にも地震があったんですよ。そのせいか、電話が繋がらなくなっちゃって・・・」 舞 : 今日地震あった? GM(國) : どうやら、舞さんと同類のようです。敵意は感じられません。 GM(國) : 市街の方では感じられませんでした。<地震 メイド : 「しかも、この辺りは電波の状態が極端に悪くて・・・・・・・携帯も繋がらないんですよ」 舞 : 「感じられなかったけど・・・(他の人に聞こえないように小声で)貴方、同族・・・妖怪でしょ。愛姉さま家に帰ってないんだけど何故か知らない?」 メイド : 「え・・・・愛さんって?」 メイド : 「あ。お手伝いに来てくれた人かな・・・・」 舞 : 私の姉さまで友達の代理で今日こちらに行くって言ってたんですけど? メイド : 「夕方に帰ったはずだけど・・・・・」 舞 : 戻ってきてないわよ メイド : 「どうしたんだろう?しんぱいだね。」 メイド : 「あ、私の名前は・・・天草 瑞奈です。よろしく」 舞 : それで気になったからこちらに来たんですが・・・ 舞 : 瑞奈ね。私は中村 舞。よろしく。 メイド : 「お客様のお名前を伺ってよろしいですか?」 天草 瑞奈 : 「中村様ですね。お部屋に案内しましょうか?もう夜も遅いですし探すのは明日のほうが」 舞 : そうね・・・お願いするわ。 天草 瑞奈 : 「明日になれば、電話も復旧してるかもしれないですよ」 GM(國) : と言って、舞さんを部屋に案内します。 舞 : ここ結界内でなければね 天草 瑞奈 : 「結界があるんですか?」 舞 : 扉を閉めて窓を開けます。周りを〈オーラ感知〉 舞 : 「魔幌市では地震はなかったからね・・・」 GM(國) : 周りから怪しい雰囲気を感じます 天草 瑞奈 : 「え。そうなんですか?なんだか嫌な予感がします・・・・」<地震 舞 : 「これね。情報屋が入れなかった理由は」 瑞奈 : (まさか、地震で動けなくなってるとか・・・・・・<愛さん) 瑞奈 : 「明朝、オーナーに愛さんの事を探してもらえるように頼んでみますね。」 舞 : 「ねえ、オーナーは人間?」 瑞奈 : 「多分、人間だと思うけど・・・・・・」 瑞奈 : 「ちょっと変人ぽい」(ぼそっ) 舞 : 「〈オーラ感知〉持ってないのね。そうだ。貴方何の妖怪なの。ネットワークにも入ってないし」 瑞奈 : 「・・・・・・・・天狗。あなたは?」 舞 : 「西洋の九十九神。・・・アンティークドールよ」 瑞奈 : 「ネットワーク?山から下りてきて間がなくて・・・・・今度、紹介してください」 GM(國) : ってなやり取りをしてるとオーナーが現れます。 舞 : (オーラ感知) オーナー : 「当ペンションに用こそ。オーナーの倉本です」 GM(國) : 普通の人間のように思えました。 舞 : 「今晩は」 GM(國) : 瑞奈が倉本に歩み寄り耳打ちをする。 舞 : かぁ〜、妖力感知持ってないから。〈オーラ隠蔽〉持ってたらわからんからな GM(國) : 倉本は、どことなく陰のある微笑を浮かべ、舞さんに礼をしました。 舞 : 〈思わずこちらも頭を下げる) 倉本 : 「事情は大体わかりました。こんな夜遅くに大変ですね。大したもてなしは出来ませんが、ゆっくりとお休みください。」 舞 : 「そうさせてもらいますわ〈微笑)」 倉本 : 「明朝、お姉さんを探して車で駅までお送りしますよ。お姉さんが無事だといいですね。」 舞 : 「私は魔幌市民です。麓でいいですわ」 GM(國) : オーナーは一礼して舞さんから離れ、他の客と談笑にはいりました。 瑞奈 : 「では、こちらにどうぞ。」部屋に案内してくれます。 舞 : 「(瑞奈に)〈オーラ隠蔽〉持ってたらわからないけど確かに人間のようね」 瑞奈 : 「そうですね。でも、オーナーが愛さんが居なくなった事と関係あるんですか?」 舞 : この山に入ってからの足取りがわからないからね。あの伝説の情報屋のスミスでさえ」 瑞奈 : 「伝説の情報屋さんって、すごいんですか?あまり街の事は知らないんで・・・・」(照れ) 舞 : ええ。世界中に端末を持ってるから」 舞 : 「動物を使って依頼者と接触するから。ジェームズは」 瑞奈 : 「端末?」(←約20年前の一般知識しか持ち合わせてないかも) GM(國) : 話をしてると部屋に到着。あてがわれたのは二階のシングル。シンプルで落ち着いたヨーロッパ調にコーディネートされてます。 舞 : 「懐かしいふいんきね」 瑞奈 : 「懐かしいって、前に来たことがあるんですか?」 舞 : 「言ったでしょ。私は西洋の九十九神って戦後日本似北からこうゆうユーロッパ的な感じは懐かしいのよ」  瑞奈 : 「ああ、なるほど!」(ぽんと手を打つ) 瑞奈 : 「まいいや、明日の朝食は何時にしますか?」 舞 : 「9時で」 瑞奈 : 「では、おやすみなさいませ☆」 舞 : 「おやすみなさい」 GM(國) : 彼女が部屋を出た後の行動は、どうしますか? 舞 : ネームレスがこれるように窓を薄く開けて寝ます GM(國) : 二階ですよ? 舞 : ネームレスは鳥も使えるって、おそらく昆虫も 国刀 : (おそらく端末は結界に入れないでしょうね。) 舞 : まあ、念のためにね 国刀 : (まだ、何の手掛かりもないのに寝てしまっていいのですか?) 舞 : 幾ら舞が万能型と言っても出来る事には限度がありますから 舞 : あ、扉を薄く開けて外の話し声に聞き耳を立てよう。何かわかるかもしれない GM(國) : 聞き耳なら廊下より広間のほうがいいのでは? 舞 : いや、おやすみなさいと言った以上で歩くのはまずいと判断して、途切れ途切れでも広間の会話聞こえませんか? 国刀 : (愛さんが気になって眠れなかったって言うだけでは?) 舞 : だからって出歩くのはまずいでしょう 国刀 : (では、私を外に出しませんか?) GM(國) : 何が不味いのかわからないよ。立入り禁止のところに行こうとしてる訳でもないのに 舞 : 国刀さんは過剰睡眠だから持ってくるとは宣言してなかったが GM(國) : いつもは、もっと無茶ばかりしてるのに・・・・・妙に慎重ですね 舞 : フォローしてくれる人がいませんからね。ソロだと GM(國) : では、何処から始めましょうか?このまま放置(待ち)なら卑賤な結果になるかもね。 舞 : 愛を殺すわけにはいかないし・・・窓から出て探すか 舞 : っても舞には探索・捜査系妖術妖力ないんだよな。 GM(國) : 窓から出るのは問題ないです。窓から出てから、どうしますか? 舞 : cp使って亜里紗呼ぼうかな・・・? GM(國) : 国刀ならCP無しで呼べたのに・・・・f(^^; 舞 : 国刀さんは今睡眠中でしょ。それに攻撃補助系で探索・捜査系じゃないじゃん GM(國) : 此処が二階の部屋だったのは覚えてますよね?帰りは、どうするのでしょうか。<窓 舞 : シーツを縛ってロープにしときます GM(國) : 瑞奈さんが、シーツ洗うのが大変になりそう・・・・・ 舞 : あ、後で翠桜館に連れて行って紹介しよう。 舞 : 待てよここが結界内なら・・・木陰に隠れて愛姉様の携帯をダイヤルします。結界外からは通じなくても結界内なら通じますから GM(國) : そ〜ゆ〜もんなの?<結界内なら通じます 舞 : そうですよ。NWで使える霊界通信なら霊界を通るから異界同士でも使えるけど。普通の電話回線なら同じ空間なら通じますよ GM(國) : 睡眠中でも活動(聞き耳)出来ますけどね。元役者で人間相手なら会話術で何とか・・・・ GM(國) : なら、愛さんの携帯はドライブモード。 舞 : そうきたか・・・でもそれだと直路肩に止めてとりますけどね GM(國) : 何時まで経ってもモードが変わる気配はありません 舞 : 舞は戦闘ないと殆ど役立たずだな 舞 : だろうな 舞 : 亜里紗呼びます 舞 : あ、国刀さんも持ってこさせます GM(國) : どうやって呼ぶのでしょうか? GM(國) : 近くに端末も居ないようだけど 舞 : cp消費なら電話が通じなくても呼べる GM(國) : つまり、連絡の取れない舞さんを心配してやってくると・・・(w GM(國) : ちなみに、結界内に入って動物はコントロールを離れてるようです。 舞 : 来るまでに一寸調べとこペンション自体ににオーラ感知 舞 : 《破術/妖術》か・・・ GM(國) : ペンションというより結界っぽいのに感じます<オーラ 舞 : と、考えていいかもね GM(國) : というわけで、CP消費とともに亜里紗さんが現れます。 舞 : ペンション自体は妖怪じゃないのね・・・ 舞 : 亜里紗さんと亜里紗さんが持って来た国刀さんに事情を説明します GM(國) : でも状況は変わりませんねぇ 舞 : とりあえず亜里紗さんと国刀さんに結界内の森を探索してもらおう GM(國) : なことをしてると見回りの瑞奈さんが現れますよ 舞 : 私は一度ペンションに戻って一階に降りて「何か寝付けないから」といって宿泊客の会話に加わろう。会話に何か手がかりがあるかもしれないし 舞 : 見つかる前に分身を消します GM(國) : 一階では男女が御酒を飲みながら雑談してます。 GM(國) : 女性の方がオーナ倉本からプレゼントされたペンダントを自慢げに見せてくれますよ 舞 : そのペンダントを【オーラ感知】 男性客 : 「乗馬にテニスに彫金ねぇ・・・・金持ちは違うな」 GM(國) : 何か特別な物を感じます<ペンダント 舞 : 「私たちとはお金の価値観も違うんでしょうね」 舞 : 妖気は感じないわけ? 倉本 : 「何かおつくりしましょうか?」カクテル作成中 GM(國) : はっきりとしませんが妖気でしょうね。 舞 : 「そうね・・・ワインがあったらもらえるかしら。後サンドイッチを」 倉本 : 「御遠慮なく。お飲み物はサービスですよ」 倉本 : 「流石に今からサンドイッチは無理ですが・・・・後でメイドに部屋に持っていかせましょう」 舞 : ペンダントをしている女性は最初とオーラはかわっていますか? 舞 : 「ええ、おねがいするわ」 倉本 : 「ワインは、赤でよろしいですか?(にやり)」 GM(國) : いまのところ変わりありません。 GM(國) : 「御休みになれませんか?」>舞 舞 : 「そうね・・・赤でお願いするわ」 舞 : 「いまは、まだね」 倉本 : 「どうです、よろしければ面白い物をおみせしますよ」 舞 : 「何かしら?見せてもらえる?」 倉本 : 「実は二階の更にうえに上がりまして・・・・」と案内して行く GM(國) : 屋根裏のログハウスのような部屋に案内される 舞 : 「ここは?」 GM(國) : 何に使うか判らない器具や得体の知れない生物の標本、古い本などが所狭しと置いてある GM(國) : 奥には万力やグラインダー、ルーターなどの工具が見える。 倉本 : 「彫金は、私の趣味のひとつでね・・・・・」 舞 : 「・・・まさか・・・昔の拷問器具・・・?」 GM(國) : 作りかけの金のペンダントが目に付く 舞 : 【オーラ感知】妖気を発していますか 倉本 : 「面白い事を言いますね。まぁ素人さんには見慣れない工具でしょうけど。(苦笑)」 GM(國) : ペンダントのプレートに彫られた象形文字から『力』を感じます 舞 : 形からなんて書かれてるか判別できませんか? 倉本 : 「ルルイエ語は御存知で?」 舞 : 「いえ、聞いた事ありませんね」 倉本 : 「失われた古代文字の一つですよ。文字その物に強力な『力』が秘められてる」 倉本 : 「そこに彫りこんであるのは『ルルイエ・テキスト群』のうちの一節です」 舞 : 「そんな文字が・・・」 舞 : 「貴方は読めるのですか?」 倉本 : 「いあ・くとぅるう くとぅるう・あぁく・ふおう るざぁく・ねくる」 プレートに刻まれた文を諳んじたように 舞 : 「・・・意味もわかるのですか?」 倉本 : 「・・・・・・・・・・そうですね・・・・・・・まあ、『神様、力を貸してください』といった意味ですか」 倉本 : 「私の仕事はね、こういう失われた言葉の断片を、さまざまな古書から拾い集め、解析する事なのですよ」 舞 : 「何処で憶えたんです?失われた古代文字。そう簡単?」とは思えませんが 舞 : 今は屋根裏にいるんでしたっけ? GM(國) : ええ、そうですね。 倉本 : 「古代文字は簡単に解読出来ないから私の仕事がなりたつのですよ。」 舞 : 「どういうことですか?」 倉本 : 「皆さんが読めるのなら、私のような専門家は要らないではないですか?」(苦笑) 舞 : ふむ。何処でなくしたかはわかりますか? 舞 : 「まあ、そうでしょうが・・・」 舞 : ポケットに入れてた端末はどうなってますか?過去ログ見たら連れて来てたわ。 GM(國) : 端末の機能を無くしてるっぽいかな GM(國) : 結界を通り抜けた時の影響でしょう。状況によっては復活するかもしれません。 舞 : ではまだもっときましょう。 舞 : 「古代文字の解読ができるってとゆうことははどこかの大学で教授でもしてるんですか?」 倉本 : 「授業は行ってませんが、研究室をもってます。」 舞 : 「そうですか。そこで古代語の研究を」 倉本 : 「ええ、そうですよ。」 舞 : (う〜ん。なかなか尻尾は出さないな。仕方ない。一度部屋に戻るか) 舞 : 「では、そろそろ部屋に戻らせていただきますね」 倉本 : 「そうですか。(禁断の知識を披露したかったのですが・・・・)」 GM(國) : そんなやり取りをしていると、下から女性の叫び声が聞こえます。 舞 : 廊下に出してた国刀さんを取って部屋の扉を閉めて窓を開けて亜里沙も呼ぶ 舞 : あ、じゃあそっちに向かいます 舞 : 国剳さんを亜里紗さんに渡して GM(國) : 亜里紗さんは別行動で、愛さんを探しに出かけてるんじゃ?端末も使えないし 舞 : いや、結界内にいるし。何か連絡手段はとってると思うけど GM(國) : 下の階に行くと、先程の女性客が暴れてます。 舞 : 「どうしたんですか?」他の客から事情を説明してもらう 舞 : まだ《髪乱舞》は《絡みつき》との[連動]の増強してないからな。人相手には使えんな GM(國) : 他の客(と言っても一人しか居ないが)も、ソレを見てパニック状態です。 舞 : まあ、普通の人間相手なら殴られても痛くないが 舞 : 格闘ないんだよな舞には GM(國) : そして、女性客が襲ってくる! 舞 : 格闘に技能なし値はないし・・・どうしようかな GM(國) : ・・・・・・ 舞 : 肉を切らせて骨を絶つ。ぶつかると同時に突いてみますか? 舞 : 殴った方がダメージはでかいんだけど GM(國) : いつの間にか、彼女の手にはナイフがあります。 舞 : 女性でこの防護点5を貫けるとは主(笑)m氏 舞 : この5点の防護を貫けるとは思えんがなって今季節は何時ですか GM(國) : つまり、彼女と戦うのですね? GM(國) : 特に考えては・・・・・そちらの好みで構いません。<季節 舞 : って元々分身だっけ(笑) 舞 : じゃ。冬だろうな。これで防護点が1点上がる(冬服の防護点1) 舞 : 彼女を取り押さえる事はできるだろうな GM(國) : 何とか取り押さえようとしてもみ合っていると・・・ 舞 : と? GM(國) : 彼女は気絶してしまいます。 舞 : じゃあ彼女が持ってたペンダントを取り外します。念のために《オーラ感知》を GM(國) : 先程と同じ反応です。益々怪しくなっている。<ペンダント 舞 : 彼女の方は? 倉本 : 「おや、そのペンダントをどうする気ですか?」 舞 : ペンダントは放り投げてます GM(國) : 彼女は気を失ったまま、目を覚ます気配はありません。 舞 : いや、そうじゃなくて、《オーラ感知》を彼女にもしたのだが GM(國) : 普通の人間の反応と思えます。 舞 : (普通の人間と変わらないわね。レッドムーンの関係じゃないわね。やはりあのペンダントが関係を) 舞 : 息はしっかりしてますか? GM(國) : 昏睡状態かも 舞 : 「とりあえずこの人をベッドに」 倉本 : 「では、こちらに」(落ち着いた、もう一人の客と共に彼女を連れて行く) 舞 : 溜息をついてそれを見送る 舞 : えっと、こっち見てませんか GM(國) : そ〜ゆ〜時は、「見えないように○○する」とした方が反応しやすいです。 GM(國) : 見えたかどうかは判定でしょうから 舞 : まあ、最初はそのつもりでしたから 舞 : と、言うわけで見えないようにペンダントに《髪乱舞》これが見えたら確実に人間じゃない 舞 : イヤー久々にサイコロ振れるな 3D6 → 2 + 3 + 5 = 10 舞 : 発動は成功 GM(國) : ペンダントの破壊ですね? 舞 : はい 舞 : まあ、鴉天狗メイドの瑞奈さんなら見えるでしょうが GM(國) : 破壊出来ます。破壊と同時にペンダントから彼女から奪われた生気のようなものが流れ出たような気がしました。 舞 : それって彼女一人分ですか? GM(國) : そうですね。 舞 : (あれは生気?ならペンダントを壊せば愛姉さまとも連絡が取れる) 舞 : (他の人の生気を奪ったのは何処にあるのかしら屋根裏部屋のは製作途中だから違うようだし・・・) GM(國) : 時間のようですので、失礼します System : GM(國)さんが退室しました。 舞 : はい。了解しました 舞 : にしても元々調査向きじゃないからきついよな。幾ら万能型とはいえこういう潜入調査技能は持ってないからな 舞 : 今度器物会話でも取ろうかな GM(國) : ペンダントって、何処に投げ捨てたのでしたか? GM(國) : 倉本氏が部屋から出て行った後の行動は、どうしますか? 舞 : 窓閉まってるでしょうから、部屋中でしょうが 舞 : えっと確かテレビをつけようとしてたよな男性客がテレビはどうなってます GM(國) : 男性客は昏睡状態の女性客に付いて行っていますよ。テレビは正常に映るようですが・・・・何か見たいものでもあるのですか? 舞 : いや、只の確認 舞 : あ、外に亜里紗待たせたままだったけ。部屋に戻って一回情報提供します GM(國) : 部屋は二階ですよ。 舞 : で、「地下室があると思うから調理場の床調べるよう」に頼みます 舞 : もちろんシーツロープを使ってますよ GM(國) : 亜里紗さんは、舞さんの部屋から侵入ということで、いいのですか? font color=44cc44>舞 : いや、裏口から忍び込むように頼むつもりだったんだが。 舞 : 殆ど台所や調理場ってとこは裏口が付いてるから 舞 : あと外観からの形を描いてもらいます中から部屋数と合うか調べたいし GM(國) : 部屋数の確認は、どうやってするのですか? <舞 : いや中にいるんだから大体の部屋数はわかるだろ 舞 : ロビーにも出てたんだし GM(國) : 探索の技能はあるけど、開錠できるかなぁ〜? GM(國) : 大体で意味があるのかな? 舞 : 鍵開けの技能無し値は知力マイナス5 GM(國) : と言うことで、また別行動ですね。待ち合わせとか、合図とか決めてませんよね? 舞 : 道具がないと更に―3。暗闇で手探りなら-5 舞 : 待ち合わせはともかく合図なんかは決めてますが 舞 : てか、国刀さんが[鍵開け]持ってるんじゃ GM(國) : はて、どんなパターンがありましたか?<合図 GM(國) : 「鍵開け」を取った覚えがありませんが・・・? 舞 : 具体的には決めてないけど。外であったときは何かあったときは合図を送ることになってるし。電話のリダイヤル機能で直合図送れるし 舞 : 動物の泣き声っててがありますからね GM(國) : 電話は使用不能です。鳴き声って手がありましたか・・・ 舞 : 舞もちょっと隠し扉とかがないか調べてみるか 舞 : [探索]の技能無し値は知力−4だから 3D6 → 2 + 2 + 3 = 7 舞 : 0成功か GM(國) : 何処を?<調べる 舞 : いや、鋭敏感覚があるから−1か? 舞 : ペンション内で行けるとこは全て GM(國) : 屋根裏の工房っぽい部屋も怪しいと思ったが入り口には鍵が掛かっています。 舞 : 6以下で開けられるけどきついかな GM(國) : 客として行ける所は限られてますね。台所や調理場も覗いてみますか? 舞 : 人(?)がいないんだったら GM(國) : ばったり、亜里沙さんと出会ったりして。 GM(國) : 袋詰めの穀物や野菜の積んである倉庫のような部屋(食料庫?)に忍び込むと、分厚い鉄扉があるのに気が付きます。 舞 : おや、 舞 : えっと 舞 : 聞き耳を立ててみるか。聞き耳って技能はないけど GM(國) : 何も聞こえません。 舞 : えっと鋭敏感覚で12。−5で7以下か 3D6 → 5 + 4 + 1 = 10 舞 : 罠があるかどうかはわからなかったな。感覚レベルも上げたいな・・・ GM(國) : しかし、亜里沙さんには匂いで、最近人の出入りがあった事が判ります。 舞 : 「こんなものがあるなんて変ね」 舞 : あ、今一緒にいるんだ。じゃあ、「罠があると思うから」と言って亜里紗さんと国刀さんに調べてもらいましょ 国刀 : (やっぱり、地下室に通じてるんでしょうね。):無言の会話 国刀 : 〔罠は見当たらないケド、鍵が掛かってるようですよ。〕 舞 : 一応ヘアピンは持ってるだろうしやってみるか 3D6 → 6 + 4 + 5 = 15 舞 : [鍵開け]は失敗だな。亜里紗さん達にお願いします GM(國) : 結構、ゴツイ鍵で、ヘアピンでは難しそう。 GM(國) : 5D6 → 3 + 2 + 3 + 2 + 6 = 16 GM(國) : うぐ、間違えた 3D6 → 5 + 3 + 5 = 13 GM(國) : 3D6 → 2 + 4 + 3 = 9 国刀 : 〔最近、鍵に油が注されていた様ですね〕 舞 : どうですか? 舞 : 開きましたか GM(國) : 扉を開けることが出来ました。中は薄暗い下り階段です。 舞 : では、降りていきましょう GM(國) : 亜里沙さんは、夜目が利きますが・・・ 舞 : 舞は手探り状況ですかね 舞 : 国刀さんは問題ないでしょ。亜里紗さんが持ってるし GM(國) : 奥に進んで行くと、奥でぼんやりとした明かりが見えます。 舞 : そちらに進みます。ってかそっちしか道ないでしょ GM(國) : 階段を降りきると地下室です。中には人影があります。 舞 : 誰ですか。まあ、大体想像はつきますが GM(國) : 天井や壁は、苔むした石材で、後から補強用に取り付けられたと思われる鉄骨が張り巡らされています。その鉄骨に取り付けられた工事用のライト部分的に室内を照らしています。。 GM(國) : うす暗い上に逆光で、よく見えませんが、オーナーの倉本氏だと思われます。 舞 : ありゃ。倉本氏か。ここは[偽装]かな 舞 : 3D6 → 1 + 6 + 2 = 9 舞 : う、失敗か。ともかく分身を消しておこう System : セリ(見学)さんが入室しました。 セリ(見学) : (こんばんは、お久しぶりです) 舞 : うわーい。お久しぶりです。セリさん。 国刀 : 〔誰を想像してたんだろ?〕 舞 : 愛と芽衣ですよ。で倉本の様子はどうですか GM(國) : ども、お久しぶりです。パクリねたを御存知の方が居ると恥ずかしいなぁ。f(^^; 舞 : あ、ここなら《オーラ隠蔽》使ってないかも《オーラ感知》 GM(國) : 何か儀式のようなことをしています。 舞 : 倉本のほかには誰かいますか GM(國) : 倉本氏はかわりありません GM(國) : 魔方陣の描かれた円卓の上に寝かされた女性(愛さん他)に気付きます。 舞 : あ、まずい。分身を表して≪髪乱舞≫ 3D6 → 2 + 5 + 4 = 11 舞 : 発動 国刀 : 〔倉本氏は操られてるのかもしれませんよ。〕 舞 : 構っていられるか 舞 : 魔方陣は壊したらどうなるかわからんし 倉本 : 「いあ!いあ!くとぅる! くとぅるう・ふたぐん・ぐるむとぅぐる! ぐるむ・むぐうる・あぷかる・ふおぅ」 GM(國) : 髪乱舞の攻撃目標は何ですか? 倉本 : 「あぷらん・ふぉう・むぐぅる・うざ・うぇい うむ・ぐろん・おろうぉん・ぐるぎむ」 舞 : 倉本にやったんだけど選択変更可能なら円卓を 倉本 : 「いあ! くとぅるう! いあ! くとぅるう!」 舞 : 亜里紗さんにアイコンタクトで倉本を殴ってとお願い GM(國) : では、円卓は破壊されます。 倉本 : 「邪神よ来たれ。我が贄を喰らい、我に力を与えたまえ!」 GM(國) : 亜里紗さんが倉本氏に殴りかかります。 3D6 → 6 + 5 + 4 = 15 GM(國) : 当然、木剣で殴りますよね。オーナーは殴られて昏睡状態になりました。 GM(國) : 3D6 → 5 + 3 + 6 = 14 舞 : えっと妖術が終わって肉体行動で愛のところに駆け寄ります。 GM(國) : 倉本が唱えた呪文に答えるように、部屋が揺れ出します GM(國) : 地面が割れて、触手の様なものが出てきます。 舞 : とりあえず亜里紗さんと国刀さんと協力して愛たちを助けてこの地下室から脱出します GM(國) : 国刀は、木剣状態なので期待できません。<救出 舞 : 人間状態になってもらいますよ。もちろん GM(國) : 人間状態になるには、時間がかかるので無理です。(w 舞 : あれ、時間かかるんだ 舞 : 愛を亜里紗さんたちに任せて≪髪乱舞≫で切り裂いて時間を稼ぎながら地下室から出て行きます 瑞奈 : 「皆さん、こちらへ!」(お助けキャラ登場) GM(國) : 気を失った人達が救出されます 舞 : 「瑞奈さん!!」 舞 : 「ここから出ましょ。この中にいるとかなりまずいわ」 GM(國) : 地面から飛び出した触手が生贄を狙ってきます。 舞 : 戦闘ターンじゃないなら瞬間的に集中して≪髪乱舞≫が可能だな 舞 : 亜里紗さんに頼んで愛と芽衣に付けられていると思うペンダントを破壊してもらおう GM(國) : 破壊ですか。取り外すだけではなくて。 GM(國) : 舞さんに攻撃が行きますよ。 3D6 → 6 + 4 + 3 = 13 舞 : おそらく取り外したらそれを狙ってくるだろうから 舞 : 妖術なら≪髪乱舞≫受けますけどで GM(國) : 妖術がいきます。 舞 : 3D6 → 2 + 1 + 4 = 7 舞 : よし妖術止めの発動は成功。ダメージはなんダイスですか? GM(國) : 一応、LV5を想定してたけど・・・・ GM(國) : 所詮、触手だし 舞 : じゃあ互いに打ち消しあうだけか GM(國) : 次に行く? 舞 : でしょうね GM(國) : 次の触手が地面から生えてきます。 舞 : 「キリがないわね・・・どうします。炎さんか緋夕さんがいれば焼き払ってもらえるのにね」 GM(國) : ちなみに、触手は木の根っこに似ています。 舞 : 舞にどうしろと GM(國) : さぁ、どうしますか? 舞 : 亜里紗さんは化け狸だし、瑞奈さんは天狗だし、唯一一番効果を期待できるのは国刀さんの≪落雷≫ぐらいですよ GM(國) : 屋内では使えませんけどね。<落雷 舞 : ところで愛と芽衣さんはどうなってます 舞 : 「とりあえず人を逃す事を最優先に考えましょう」 GM(國) : 気を失ったままです。 舞 : 「車ないかしら・・・とりあえず結界内から出られれば翠桜館に連絡が取れるのに」 瑞奈 : 「車なら、オーナーのがガレージの方にありましたよ。」 舞 : 「国刀さん運転できる?」 国刀 : 〔運転は出来ますが・・・・変身するには、ちょっと時間をくださいね。〕 舞 : 「わかってるから。それから瑞奈さん今ペンション愛にいるお客さんも逃げさせて私達の正体見せるわけにはいかないでしょ」 国刀 : 〔了解!〕 GM(國) : 木剣状態では移動できないから、亜里沙さんと連れ立って行きます。 舞 : 「・・・暫くは私が足止めするしかないわね」 国刀 : 〔がんばってください。じゃ、また後で。〕 GM(國) : 次の攻撃が行きますよ。 3D6 → 2 + 5 + 6 = 13 舞 : 「わかってますわ。あんたも愛姉様と芽衣さんと、お客の人達無事に送り届けてよ」 舞 : 3D6 → 5 + 5 + 3 = 13 GM(國) : なんだか、一本目は打ち消しあいで終始しそうな・・・ 舞 : げ、あ、いや最初は発動判定か発動はしたで 3D6 → 3 + 4 + 3 = 10 舞 : 良かったぎりぎりで受け成功 GM(國) : 二本目の物理攻撃がいきます 3D6 → 5 + 1 + 5 = 11 舞 : 3D6 → 2 + 3 + 4 = 9 舞 : よけ6しかないのにどうしろと当たってますよ GM(國) : 瑞奈さんも、妖術で攻撃していますが、決定打になりそうにありません。 舞 : 「やっぱり植物には雷撃か炎ね」 GM(國) : ダメージいくかな? 3D6 → 6 + 5 + 1 = 12 瑞奈 : 「暖房用の灯油があったはず。取りに行ってきますね。」 舞 : えっと受動防御で1冬服で1防護点で4で6点のダメージ。ダメージの型は叩きですか? 瑞奈 : 叩きですねぇ GM(國) : おっと 舞 : うわ、叩きのダメージ、防護点抜けたあと二倍なんだよな (HP:32 MP:) 舞 : 今までダメージ受けた事なかったからな。鎮さんがいたお陰で (HP:32 MP:) GM(國) : 舞さんの行動は? 舞 : 妖術の集中。肉体攻撃力ないし妖術瞬間増強してないのにどうしろと (HP:32 MP:) GM(國) : 刺しの方が良かったかな? GM(國) : 逃げるのも手ですよ。 GM(國) : では、もう一度、妖術で攻撃 3D6 → 1 + 3 + 1 = 5 舞 : 刺しでも二倍は変わらないけどね (HP:32 MP:) 舞 : 3D6 → 4 + 4 + 2 = 10 (HP:32 MP:) 舞 : 3D6 → 2 + 1 + 5 = 8 (HP:32 MP:) 舞 : 発動受け両方成功 (HP:32 MP:) GM(國) : (w GM(國) : 触手が絡み付こうと近づいてきます。 3D6 → 6 + 6 + 2 = 14 GM(國) : でも、舞さんに届かなかった・・・・ 舞 : 3D6 → 3 + 3 + 5 = 11 (HP:32 MP:) 舞 : あ、良かった。 (HP:32 MP:) 瑞奈 : 「おまたせ♪ 灯油とライターをもってきたよ!」 舞 : 「どうやって灯油をかけて火をつけるかよね?」 (HP:32 MP:) 舞 : 「灯油かけること自体はそんなに難しくはないかもね」 (HP:32 MP:) 舞 : 「問題はライターで簡単に火がついてくれるかよね」 (HP:32 MP:) 瑞奈 : 「石を包んだハンカチに灯油を染込ませて、それに点火して投げつけたら?」 舞 : 「決定打にはならないけどそれしかないわね」 (HP:32 MP:) 舞 : とりあえず石は拾います (HP:32 MP:) 舞 : でハンカチをくくって灯油につけて (HP:32 MP:) GM(國) : 先ほど、床の石材が割れたから、適当なモノが幾つもあります。 舞 : って舞に[投げ]の技能はないんだよな (HP:32 MP:) 舞 : ライターで火をつけて (HP:32 MP:) 舞 : 投げ 3D6 → 2 + 4 + 6 = 12 (HP:32 MP:) font color=44cc44>舞 : って[投げ]技能なし値はないし。武器投げでも失敗かよ。予想どうりだな (HP:32 MP:) 舞 : やっぱりここは瑞奈に上空から灯油をぶっ掛けてもらって、それから接近して、火をつけたほうがいいかもな。後一撃ぐらいは耐えられると思うから。運が悪いと死ぬけど・・・ GM(國) : んで、瑞奈さんに任せるつもりですか? 舞 : 今のところそれしか手はないですから 舞 : ハンカチもうないし。[投げ]技能は元々技能なし値判定は出来ないから 瑞奈 : 「では、私のを使ってください」(ハンカチをさしだす) 舞 : GM判定できないのにどう使えと GM(國) : 投げに失敗したばあい、石はどうなるんでしょう? 舞 : 包んで縛ってあるんですからそのままでしょう (HP:32 MP:) GM(國) : ??? 舞 : あ、火つけて投げるから転がりでるか? (HP:32 MP:) GM(國) : では、その火を避けて、触手が迫ってきます。 舞 : だから回避が6しかないって言うのに 3D6 → 4 + 2 + 2 = 8 (HP:32 MP:) 舞 : ほら又当たった (HP:32 MP:) 瑞奈 : 「触手に灯油をぶっ掛けた方いいんじゃない?」 舞 : 大体舞はソロプレイには向かないよな (HP:32 MP:) 舞 : 「瑞奈さん上空からぶっ掛けて、お願い」 (HP:32 MP:) 瑞奈 : 「了解!」(うれしそう) GM(國) : 瑞奈さんが飛び上がります。でも、天井が低くて難しそう。 舞 : あれ外だと思ってたが室内だったのか? (HP:32 MP:) GM(國) : いつ、外に出ましたか? 舞 : いや触手がペンションを破壊してたと思ったんだが (HP:32 MP:) GM(國) : 破壊したのは床だけっす。大体、建物を簡単に破壊できる相手に立ち向う気だったのですか・・・・? 舞 : いやそういうわけじゃないけどさ (HP:28 MP:) GM(國) : 叩きダメージが舞さんに行きますよ。 3D6 → 1 + 1 + 6 = 8 舞 : 4点ダメージ (HP:28 MP:) GM(國) : 屋外なら、国刀も「落雷」だせるし 瑞奈 : 「いっ〜きます」 3D6 → 4 + 4 + 4 = 12 舞 : でも今はいないんですよね<国刀さん (HP:28 MP:) 瑞奈 : 「投下!」 3D6 → 2 + 4 + 5 = 11 瑞奈 : 「命中!」 GM(國) : 灯油は、触手の殆どの場所に降りかかりました。 舞 : じゃ次のターンに近寄るか (HP:28 MP:) GM(國) : もう一本の触手は、瑞奈さんを狙ってますが、捕まえる事が出来ません。(このターン終了) 舞 : えっと集中してなかったんで近寄るだけだな。一秒で火まで付けられるとは思わないし (HP:28 MP:) GM(國) : 近寄るだけ? GM(國) : ちなみに、「灯油」に点火した経験はありますか? 舞 : 普通はないでしょ (HP:28 MP:) GM(國) : 今は、灯油ストーブも珍しいのかな? 舞 : でしょうね。うちも石油ストーブはもうないし ファンヒーターですから (HP:28 MP:) 舞 : でも舞は火(熱)と電気に対しては本体は防護点は高いからね (HP:28 MP:) GM(國) : 灯油は温めておかないと、なかなか火がつかないんですよね。ファンヒータも点火ボタンを押してから、一拍置いて点火するでしょ。(昔のタイプは、数十秒かかったものです。) 舞 : 油はそうですけど灯油やガソリンは確か火がつきやすいんじゃ (HP:28 MP:) 舞 : 後アルコールも火がつきやすいはず (HP:28 MP:) GM(國) : 常温では、灯油のはいった入れ物に火のついたマッチを落としても、マッチの火が消えるだけです。 GM(國) : ガソリンやアルコールは逆に火が付き易過ぎなくらい。 舞 : そうなんですか (HP:28 MP:) 舞 : 灯油がしみこんだ紙なんか普通で瞬く間に燃えつきますがね (HP:28 MP:) GM(國) : それは、紙が燃えた熱で、灯油が瞬く間に高温になるから GM(國) : ファンヒータも点火用の少量の灯油を電気で温めて、それが燃えた熱で、暖房用の灯油を温める仕組みのはずです。 舞 : そうですか (HP:28 MP:) 瑞奈 : 「点火は、どうする?」 舞 : 「とりあえず紙ないかしら?」 (HP:28 MP:) 瑞奈 : 「紙?ちり紙なら・・・」(手渡す) 舞 : 「紙に火をつけて灯油に近づければ熱で燃え安くなって一気に燃える・・・はずよ」 (HP:28 MP:) 舞 : 「(苦笑)せめて広告じゃないとね」 (HP:28 MP:) 瑞奈 : 「取りにいってこようか?」 舞 : 「お願いね。早くしてね。後どれだけたえられるかわからないから」 (HP:28 MP:) 亜里沙 : 「お待たせ!」 舞 : 「!ありさ!」 (HP:28 MP:) 亜里沙 : 皆さんは、国刀さんが逃がしましたよ」 亜里沙 : 「ガレージにガソリンがあったよ」(小さめの予備タンクを手に) 舞 : 「そう」 (HP:28 MP:) 舞 : 「(にやっと笑い)奴にぶっ掛けて!!」 (HP:28 MP:) GM(國) : 素早く瑞奈が掛けに行きます。 3D6 → 5 + 3 + 3 = 11 GM(國) : 亜里沙さんのコントロールは、舞さんに願います。 GM(國) : 3D6 → 5 + 6 + 5 = 16 GM(國) : 全体にかける事は適いませんでしたが、大丈夫でしょう。 舞 : 亜里紗はデータが完璧に出来てない筈ですが (HP:28 MP:) GM(國) : 直接戦闘させる気でしたか・・・・(アセ 舞 : これって戦闘ターンのはずなのによく話してるよな。之だけの時間があるなら十分火をつけられる。ガソリンにライターの火を触れさします (HP:28 MP:) GM(國) : 気をつけてね<ガソリン 舞 : 牙1D-1では効かないでしょうし。攻撃妖術ありませんがね。でも亜里紗人払いあったんだ。 (HP:28 MP:) 舞 : 「燃えろ!!」判定は必要ないでしょ (HP:28 MP:) GM(國) : 今は、未だ地下室の中だと思うのですが・・・・ 舞 : 地下室ってことは下に溜まるよな。 3D6 → 2 + 6 + 5 = 13 (HP:28 MP:) GM(國) : 溜まる? GM(國) : 燃えるには空気(酸素)が必要なんですよ? 舞 : 酸素が急に入れば急激に燃えて爆発するよな。地下室から飛び出て裏口を開けます。 (HP:28 MP:) 舞 : 室内は締め切っていたし。できるはず。 (HP:28 MP:) 舞 : ええ。灯油とガソリンが (HP:28 MP:) 舞 : 地下室からは出てたと思ったんだがな・・・ (HP:28 MP:) GM(國) : 点火は少し延期したのですか? 舞 : いやそんな事はないが (HP:28 MP:) GM(國) : んじゃ、点火の瞬間に爆発するような気が・・・・ 舞 : 亜里紗と瑞菜が地下室から出てくると同時に裏口を開けます (HP:28 MP:) 舞 : これで急激に空気が入れ替わって燃える。 (HP:28 MP:) GM(國) : バックドラフトが起きるほどの条件があったかなぁ・・・・???(まぁ、いいけど) 舞 : 3D6 → 6 + 1 + 5 = 12 (HP:28 MP:) 舞 : うわ敏捷度判定失敗熱のダメージモロに食らったな 3D6 → 6 + 4 + 3 = 13 (HP:28 MP:) 舞 : 3D6 → 1 + 1 + 2 = 4 (HP:28 MP:) GM(國) : 小さめの予備タンクの中に、一体何リットルの量のガソリンが入ってたのやら・・・・・・f(^^; 舞 : あ、亜里紗はほぼクリティカルで避けたよ (HP:28 MP:) 舞 : 亜里紗はダメージ無しだな。まあこれで倒れてくれればいいが・・・ (HP:28 MP:) 舞 : 熱はともかく爆発のダメージは叩きだから問題だよな (HP:28 MP:) GM(國) : 地下室から触手が出てくる気配はないです。 舞 : この爆発でワインとかのビンも割れるよな。ワインとかはアルコールの筈。油の缶も倒れるよな。燃えにくい油もこれだけの滅で燃えやすくなって燃えるはず。 (HP:28 MP:) GM(國) : せめてアルコール度が50%を超えるほどでないと燃え上がりませんよ?<酒 舞 : それにバックドラフトでペンション自体が燃えたからその木でも燃やされてる筈 (HP:28 MP:) GM(國) : 炎は、瞬間的に扉のところまで出ただけで、引き込みました。 舞 : 一応≪オーラ感知≫を使用しよう。あの触手に使ってはいないが生きてるものだからオーラは発している筈 (HP:28 MP:) 舞 : まだ生きてたらオーラを発してる筈 (HP:28 MP:) GM(國) : 奥まで見えないくらいだったり、鉄骨が張り巡らされてたりするくらいなんですよ。<地下室 GM(國) : とりあえず、オーラはきえました。 舞 : ようやく警戒を解き「つ、つかれた〜」(へたりこむ) (HP:28 MP:) 舞 : そういえば結界はどうなりました (HP:28 MP:) 舞 : 次はエピローグだな。 (HP:28 MP:) 舞 : ああ、早くレベル上げたい『謎の病原体』が終わるまでレベル上げられないからな (HP:28 MP:) System : 舞さんが退室しました。 GM(國) : 結界は消えています。 GM(國) : おつかれさまでした。 System : GM(國)さんが退室しました。