-DISCOGRAPHY-

 タイトル  発売日  品番  収録曲
 SUPER DRIVE  2000.11.22  ARCJ-159  SUPER DRIVE
 春風
 〜金色の匂いが僕らをつつんだ日曜日〜
 2001.03.14  ARCJ-163  春風
 ポジションNo18
 三毛猫の憂鬱




-各曲私的感想-

SUPER DRIVE

DA's Party '00 Summer

 言わずと知れたデビュー曲。
 初めて聴いたのはDA's Partyの中野サンプラザ。
 ライブが終わってもこの曲のサビの部分がずっと頭から離れなくて
 後から考えると、それだけ印象の強い曲だったてコト。

 DANKで最初スケが作ってた「SUPER DRIVE」の方も聴いたけど先に浅倉さんが
 手を加えた方を聴いてるから何か違和感あったっけ。
 でもそれはそれでキライじゃない。
 アコギ1本で歌うのと打ち込みガンガンのでは全く違うモノに聞こえるけど
 この曲だったら両方ともアリかなぁって。

 SUPER DRIVE = 飛び跳ねてるんでるイメージ。元気になれそうな曲。

春風〜金色の匂いが僕らをつつんだ日曜日〜

01.02.11 サカノウエヨースケ in D.A.N.K Live act.1

 2nd Single曲。私的にかなり好き。笑
 歌詞は超甘々でホントに可愛い曲です。
 聴いてるとほわ〜って暖かくなれるようなそんな感じ。
 サビの部分が1回聴いた時からズット頭の中を回ってる感じで大変。謎
 先にストリートの際に1度だけ聴いたんだけどその時から大好きっ

 個人的に好きな部分は[その天然の仕草〜逢いたいな]までのトコロ。

ポジションNo.18

00.11.18/19 サカノウエヨースケ in D.A.N.K Live act.0

 18歳の時に書いた曲らしくて、最初のタイトルは「18歳の位置」だった らしいです。
 それは重々しいからって逆にして今のタイトルになったみたいです。

 18歳って言うと、ちょっと中途半端な感じがあって、就職してる子も居れば
 学生をしてる子も居てオトナとコドモの境界線的な年ですよね。
 原曲を作った頃の18歳の彼はどんな感じだったんでしょうか。

 ライブでは、サビの部分が次から次へと言葉が出てくるのでブレスする暇も
 無いような感じでちょっと苦しそうに唄ってたのが記憶にあります。
 詞的には言葉使いが気になりました。(「〜ね」っていう書き方をしてる部分)
 [100]って数字、好きなんでしょうか?
 ラベンダーでも出てきたような気がするんで。

 [遠い空の下で君も同じ気持ちでいてくれたならって・・・。]
 ↑この部分が私的には好きです。

三毛猫の憂鬱

01.02.11 サカノウエヨースケ in D.A.N.K Live act.1

 2nd Singleの3曲目に入ってる曲ですが最初に聴いたのはストリートの時。
 ある男の子と女の子の学生時代3年間の恋を学校に住み着いた猫はズット見てたって
 切ない内容なんですが実はこの曲、スタッフの方に「卒業っぽい曲を作れないか?」って
 言われたのがキッカケで出来たらしいです。
 曲出しの直前に2時間で書き上げたみたいです。
 ただ[卒業]をテーマにした曲と言っても、二人と一匹の3年間を書くあたり
 彼っぽさが出ていると思いました。

 彼の楽曲って男の子の視点で書いてる詞が多い中で
 この曲は女の子の視点で歌っていて、それが結構新鮮でした。
 卒業を控えてる人には結構胸に響くような曲かもしれません。

思い出ポップス

DA's Party '00 Summer

 これも初めて聴いたのはDA's Partyの中野。
 アコギ1本持って出てきて最初に歌ったのがこの曲で、それまでどんな歌を
 歌う人なのかも知らなくて先入観も何も持たず、からっぽの状態で聴けた曲。

 サビの部分の「幸せというものはボクらの〜♪」ってフレーズが印象的。
 歌詞の内容が切なくて、ちゃんと文章として読んだ時に何故か涙が出た。
 大切な曲になりそうな予感。

グッドマシーン

00.11.18/19 サカノウエヨースケ in D.A.N.K Live act 0

 サビの部分が英語詞で、かなり雰囲気的にかっこいい曲。
 ファルセットで歌うそのサビの部分が個人的にスゴク好きです。
 「〜です」とかっていう言葉遣いが詞の中に沢山出てきて気になりました。
 ウロ覚えですけど「僕の好きなものにシールを貼るように」って表現が印象的でした。
 ライブの時にスケが「手ぇ〜あげろっ」って繰り返してたのが記憶にあります。

Friend〜song of frendship〜

00.11.18/19 サカノウエヨースケ in D.A.N.K Live act.0

 友達に宛てて書いた曲だとライブで言ってました。
 大事な友達の事を書いてる詞で、どれだけスケがその人達の事を
 想ってるかが曲を通して伝わってきました。
 この曲も詞の中の言葉遣いがちょっと気になりました。
 2回目のアストロでは聴けなかったのがちょっと残念です。涙

とうきょう

00.11.18/19 サカノウエヨースケ in D.A.N.K Live act 0

 「春の芽吹きを待つ土の中の球根」
 「夢を求めて来た街はやはり夢のあふれる街でした」
 っていう歌詞がスゴク印象的でした。

 単身東京に出てきた当時のスケの気持ちが詰め込まれてる1曲だと思います。
 個人的に同じような境遇な訳で、すごく歌詞に共感できました。
 サビの部分が特に好きです。

 11月のアストロで初めて聴いて、その後ストリート等でまた聴いたけど
 その度に自分でも気付かないうちの涙目になってます。汗
 個人的にスゴク特別視してる曲の中の1曲です。

ラブテスター

00.11.18/19 サカノウエヨースケ in D.A.N.K Live act.0

 やっぱりこれも恋の曲。
 何気に考えてみるとスケが書くのって恋の内容の詞が多いですね
 サビの高音部分がライブの時に結構ツラそうだったのが記憶に残ってます

ラベンダー

00.11.18/19 サカノウエヨースケ in D.A.N.K Live act.0

 恋の詞の曲です。
 大切な人を想って書いたのかなって思う詞で切ない感じです。
 ストリートやライブで聴く度に好き度が増していきました。
 噛めば噛む程味が出るっていう曲?(ちょっと表現違う。笑)
 何度でも聴きたい。この曲だけで1時間やってくれても飽きないかもしれない。笑
 それくらい大好きな曲。
 「もしもこの僕が星ならね」とか「言葉も交わせない魚なら」っていう
 詞の例えの部分がスケっぽくて印象的でした。

 彼の楽曲の中で自分的に好きなランキングではかなり上位の曲です。
 むしろ1番好きかもしれない。

スナイパー

「新バン組」

 viewsicで放送してた「D.A.N.K.」にて、スケが最初に出た時に流れた曲。
 浅倉さんと出逢うキッカケになったデモテの中に入ってた曲だと思われます。
 聴いてみたい人は「D.A.N.K.」を見てください。爆

オカッパ

01.02.11 サカノウエヨースケ in D.A.N.K Live act.1

 ライブでも演奏された曲なんですが、その前にストリートで2回くらい聴いてました。
 最初、タイトルを聴いて「え゛?!」って思ったけど(失礼)
 聴いてみるとやっぱり彼らしく、奥の深い楽曲でした。
 早くまたちゃんと聴きたいです。

マメミツ

01.02.11 サカノウエヨースケ in D.A.N.K Live act.1

 ストリート等では全く聴いてなくてライブで初めて聴いた曲。
 なんでこのタイトルなのか全くもって不明な訳ですが。苦笑
 あたしは友達と「蜜豆だよっ」とかって馬鹿げた事言ってました。爆
 ライブの時の曲紹介の時に「まーめーみーつー、まめみつって曲です」って言ってました。
 ゆっくり言っても意味は分かりませんってば。苦笑