タダの詩です。友人が暗い詩を欲していたので書きました。ミスチルファンの方、怒らないで下さいね。

「終わりのある旅」

あての無い道をさまよい
行きついた場所は ただ何も無い平原
いつ終わるか分からない
闇は心に深く広がる
交わることを知らない光に
自分を重ねてみたこともあるが
答えはその先には無く
足元にあったのかもしれない

花は咲き乱れていた
いずれ散り逝く為に
僕もいずれ散り逝く為に
咲き乱れる日が来るのだろうか

光の射し込む場所を求めて
また平原で立ちすくむ・・・