とにかくなんだかんだ言いつつも北海道予備予選を通過。12月30日深夜に
スキー場でクイズをすることになった。集合はHBC前、そこからバスで移動。
集合時間は午後6時。クイズの終了予定は31日午前2時。
勝ったら勝ったで辛そうだなと思いつつ、テイネオリンピアスキー場に向かった。
到着寸前、「なんか○と×ってあるぞー。」という声。「えー?○×かい?」
たぶんバスに乗っていた全員がどこかでそう思ってたでしょうね。
到着後すぐに受け付け。僕が受け取ったものは35番のゼッケン(名前入り)、
テレホンカード、カイロの3つ。(みんな同じですよ、多分) 受付後、
レストハウスの中に入っていくといるいる参加者の皆さん。仲間もいたので
ひとしきり話をしてどういう感じに進んでいくのか情報収集する。
ここで事前の50問ペーパーの存在、○×を確実にやるということを教えられる。
で、予想問題などで肩慣らしをしていたら、スタッフの方が登場。
「それではクイズを始めます。時間は20分です。それでは始めてください!」
僕が事前に掴んでいた情報では予備予選ほど難しい問題は出ないだろうと
いうことになっていた。そういうつもりでパラッとめくって問題を眺める。
「・・・・・」
なんじゃこれ。さっぱりわからんではないか。(放送をご覧になった方
僕は北海道予選で放送されたペーパーの問題、全て外しています)
それでも問題の中にはわかるものが散見されたためとりあえず書く。
わからなくても書く。何か書く。そうしていると20分は早い。
あっという間に「そこまででーす。」やばい。さっぱりわからんかった。
というのが第一の感想。でもこれで落とされることはないだろうから良いでしょ。
と思っていたのだが・・。