予選第一ラウンドは30問読み上げペーパー。
そこそこの自信はあったが、何が出てくるかわからないので緊張する。
結果は130/150点。2位タイ。出来過ぎの感は否めなかったが、
結果オーライ。今日の調子はなかなかいいぞと一人感じ入る。
しかし気になったのが予選開始時に言われた「不条理」という言葉。
これが結局最後まで引っかかることとなる。
第二ラウンドは、サイコロを利用するn○m×クイズ。
しかも主催者が選んだものと同じ色のサイコロを持っていたら
n*2という羽目になる。とんでもないクイズであった。
結局僕は2倍の影響は受けなかったものの6○1×という非常に厳しい
条件を課され結局1問も正解できず飛んでしまった。
この条件を提示された時点で諦めていたものの1問も取れなかったのは
情けない限りである。
第三ラウンドは読み上げ20問正解無発表のボードクイズ。
内心で「結局第一ラウンドと変わらないじゃないか」と思ったのは
僕だけだろうか。ここでの名問はディアゴスティーニの"HOME
GARDEN"であろう。
まぁ、そんなものもありながらおそらくではあるがここでは170/200(?)の点数。
正直言って良い出来。ちょっと自信回復。
しかしここまでの結果を吹き飛ばす形式が第四ラウンドに登場。
ここまでの平均点に最も近い人に10問の一問必答問題を出題。
その成績が6問以上の正解か5問以下の正解かを予想。
当たれば今までの持ち点が3倍、外れれば今までの持ち点が1/3になる。
結果的に当てることが出来たので良かったがこれはかなりの改善が必要と思う。
持ち点の何点かを賭ける形にするとかそういう柔軟さが欲しかったと思う。
次にあった敗者復活戦は3択サバイバル。結果的に2人が復活。
その2人を加えた10人で決勝第一ラウンド。何とここでは「ポリスくん」の
一回戦の方式そのままに10問のクイズを淀みなく出題し正解数を競う団体戦。
僕が入ったのは「有田チーム」指名順では高橋さん・小川君・僕・塗君の5人が
「村田チーム」(高木君・渡部君・稲澤さん・荒川君)と対戦することに。
まず先鋒戦は、塗君−荒川君。結果は6−6のイーブン。
次鋒戦は、有田君−村田君。結果は7−6。これで13−12で1ポイントリード。
中堅戦は、僕−稲澤さん。結果は8−4。これで21−16で5ポイントリード。
副将戦は、高橋さん−渡部君。結果は8−8。この時点で29−24。
当初の希望通りに5ポイントのリードを得て大将小川君に全てを託す。
そして大将戦。小川君−高木君は当初の予想に反して5−4と2人ともふるわず、
結果は34−28。6ポイントと予想よりは大きな差がつき「有田チーム」の勝ち。
準決勝へ駒を進めた。
次のクイズは通せんぼクイズ。しかしバラマキの要素を加え、それに加えて
チャンス限定というまさに「不条理」なクイズになった。
ハズレを加えて3度の通過チャンスを逃すとその時点で失格。3問誤答および
お手つきをすると「逆通過クイズ」。ここで誤答またはハズレを引くと
その時点で失格。内心で「そんなんあり?」と思った。
ずーっと地蔵状態で他人の通過問題が出たときだけ阻止にまわれば
他の人たちの「自滅」を誘うことが(場合によっては)出来、我慢のしどころ
というところとなった。とはいえ、高橋さんは怒濤のように押してすぐさま抜けてしまったのではあるが。
結果的に僕は、通過チャンスを使い切って失格。形式としても失格者全員が
通過チャンスを使い切る形(ハズレを引いておしまい)での終了。
これもどうだったんかな?チャンスを限定されるのは厳しいし、
普通の通せんぼクイズをやった方が良かったように思う。またはハズレは0に
戻すだけの方が良かったと思う。
決勝は、7○3×。ここに残ったのは高橋さんと有田君の2人。
実力の差は否めず、実際7−0(誤答1問ずつ)という結果になった。
準決勝での時間の使い方からしてあまりにもあっけなかったかなと思う。
次があるときは今回の結果を生かして工夫を凝らしたクイズを見せて欲しいと思う。
今のところ僕は企画をしたことがないので大した口はきけないが、是非楽しませて欲しい。