第三回   徹クイという領域

  初めて「徹クイ」というものに参加してみました。
クイ研などに参加していればいろいろとそういう機会にも恵まれるのでしょうが
団体に所属していない僕は基本的に徹クイをやろうにも出来ない立場にいます。
でも、今回たまたま徹クイをしようという話がプレウルトラクイズ外伝の後に
出ていたので半ば「強引に」参加させてもらうことにしました。今までの経験上
僕は徹夜には比較的耐性がありますが、書いた通り徹クイは未知の領域ですので
体力的にまた精神的にもつのかどうか少々の不安がありました。

 結果から言ってしまえばクイズをやっている最中は特に問題なかったのですが
クイズが終わった後はどうにも精神的にどうにもならなくなってしまいました。
もちろんこれは自覚したもので客観的に見た場合はクイズをやっている最中にも
おかしかったかもしれません。そういう状況でしたから全て終わって一人で自宅に
着いた時、やはりクイズが好きなんだなと一人感じました。

 やったクイズは、プレイステーション版の「アタック25」と「100万円クイズハンター」を
メインに一部では自作問題での早押しでした。当然「徹夜」が条件ですから大声で
叫んだりとか普段昼間のオープンでは出来るリアクションが出来ないのは残念でしたが、
それでもかなり面白かったですね。100問耐久クイズとかテレビ番組と同様のルールで
対戦したりと僕には新鮮な時間を過ごさせてもらいました。

 連荘でやるのは辛いですが、偶にやるのはいいなぁと思います。
今度の機会があったときはまた参加したいと思います。最後になりましたが
徹クイの参加者の皆さん、お疲れさまでした。またあるときは是非呼んで下さい。

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