直前まで実行しようとしていて止めたことがあります。
まずは本選第1ラウンドで行う予定だった"Code
Breaker"。このHP上にのっけた形式です。
なぜ止めたかというと"Thirty"のエッセンスを丸々引き継いでいたから。ほとんど似た形式を
2つやっても仕方ないということで、こっちがお蔵入り。普通はオリジナルをやるのでしょうが
ルール説明が比較的簡単にすむという魅力に押しきられました。まあそのせいもあって
ギリギリまで"Diplomatic Show"のルール設定に時間を割く羽目にもなりましたが・・。
もう一つは「罰ゲーム」。どこかしらで負けた人に対して何かやってもらおうかなぁと
考えてはみたものの自分がやらされる羽目になったら嫌だということで敢えなく却下。
案としては「ASAYAN」のボーカルオーディションに出てもらうとか
翌日のどさんこワイドの街頭コーナーのすべてで映ってもらうなど無茶苦茶な物でした。
実現可能性から考えてその段階で却下すべきだったと後で思いました。
(「あ!見切れてる!!」とか内輪ネタとして面白そうですけどね。考えていたのはこういった罰ゲームでした。)
最後はいわゆる「ウルトラ方式」。チェックポイントを通過する毎に何人か落としていく方式。
これは次の企画をやるときには絶対に採用しようと思っていますが、今回に関しては「楽しむ」事
を優先させたためお蔵入りにしました。なんともやりにくい形式ではありますが、1ラウンドで
失格者が出るというスリルも提供したいと考えています。思いっきり「ガッ」と落とすのも良い
けれど一人一人じわじわ落としていくというのもやってみたいですね。ただ落ちたらそれで
「さよ〜なら〜」ではなく何かのフォローも考えていますけど。
今回は出来なかったのですが将来的にやりたいことは「電話での第1問発表」とか
携帯ツールを使ったクイズですね。だって当日の会場、みんなが揃ったところで始めるなんて誰も
決めていないわけですし。ウルトラだって新聞発表とか当日のテレビ発表とかあったわけですから
誰かやっても良いかなと。当日の朝メールか直接の電話でペーパーなりとにかく第1問の
発表。とことん極めれば司会者が会場にいないクイズも出来そうだしなかなか面白くなりそうです
がどうですかね、皆さん。僕が考えたのは○×クイズを2問ぐらい出題し参加者全員で統一した
答えを出してもらう。その結果によって行われるクイズの「絞り方」を変えるといったものです。
Master's Project Part2でやるかもしれませんので「覚悟」しといて下さいね。