PCエンジンソフトのその後の活躍

今や、PCエンジンの名前すら忘れ去られそうな勢いで、色々なハードが続々出ている。
その中で今だにPCエンジンの素晴らしいソフト達が、現在のハードを支えているのも確かである。
PCエンジンの輝しき栄光を忘れない為にも、新ハードでPCエンジンのゲームをプレイしてみましょう。
ただ、どのハードにも出ているゲームは面倒なので載せません。
(例:ストリートファイターシリーズ、パックマンなど)


プレイステーション編


アウトライブ

オリジナル:PC個人的な点数:75点
元々、PCエンジンのゲーム。3DRPGだったが、今回はシュミレーション要素が追加されている。ストーリー的には、PCエンジン版との関係は無い。だが、ゲーム自体はありふれていると言えばそうなのだが、シンプルゆえに結構、楽しい。前作の雰囲気も壊さずに作られているので良い。ただ、ゲーム内容以外はひどい。セーブに時間かかりすぎたり、アニメーションも途中のCGもヤバイ。
value1500でも販売されているので、そちらをオススメする。

アドヴァンストVG2

オリジナル:PC個人的な点数:80点
VGは、元々PCからの移植。PCエンジンでは1作目だけ出た。PCエンジンでもVG2が出そうだったが、いかんせんVG自体が後期に出たのと、あまり売れなかったのが原因だと思う。VG2はセガサターンでも発売中止となった。内容は、PCのヴァージョンアップ版と言ったところ。 ストーリーも一応、続いているのでPCエンジン版を持っている人は買ってみては?格闘ゲームとしても色々な格闘ゲームのパクリなのでシステム的にも良い。パクるんならこうパクれ!って感じの優秀作品。

アールタイプ デルタ

オリジナル:アーケード個人的な点数:90点
元々は、アーケードからの移植。その後、セガマーク3に移植されPCエンジンに移植された、あとはゲームボーイなど色々な機種に移植される。その続編にあたるのがこの『アールタイプ・デルタ』。前作を知っていると、倍以上に楽しめる内容となっている。また、追加要素なども前作の雰囲気を壊さずに作っているのが見られる。もちろん難易度もかなり高めに設定されている。プレステでのシューティングゲームベスト3にランクインするだろう。
ちなみに、PCエンジン版の1と2が入った、アールタイプスも発売された。

アルナムの牙

オリジナル:PCエンジン個人的な点数:2点
  PCエンジンオリジナルソフトの移植作品!なのだが・・・・、全く違うゲームになってしまい、「面白く無い」「タルい」「ショボイ」の3連コンボ。PCエンジン版はRPGだが、プレステ版はなぜかアドベンチャー。しかも、あの長いオープニングも、PCエンジン画面 取り込みだが音声無しの20秒ほどにカットされている。アドベンチャー部分もかなり粗悪なデキ。ほとんど音声は無しで、キャラも反転で1人につき2〜3枚程度、ひたすら文字を見る。その内容ももちろんカットされているので、プレステだけでは全く意味不明。 ウワサではアルナムの翼を同時進行して作られなおかつスタッフは翼のの方に取られた為、粗悪なデキになってしまったという事・・・。

アルナムの翼

オリジナル:PCエンジン個人的な点数:40点
  ストーリーは、アルナムの牙の続きであり、お馴染みのキャラが見えかくれする。基本的にはアルナムの牙のキャラの子孫にあたるヤツらが旅に出る。と言うもの。得に面白いと言うほどでも無い。ちなみに、3Dで表現されている。

スタートリングオデッセイ1

オリジナル:PCエンジン個人的な点数:60点
  PCエンジンオリジナルRPG、後にセガサターンでも発売を発表するが、後期に発売中止となり、プレステで発売される。現在でも2と3の発売が予定されているが、いつ中止になってもおかしくない状態となっている。さて、ゲーム内容だが、アニメーション&声優は強化されてPCエンジンよりはるかに良くなっている。だが、戦闘画面では変に3D化してしまって、ペラペラな主人公が敵と戦っています。デスクリムゾン並に。しかも背景は適当&画面暗い。新システムを導入するが、ただ単にウザイだけ。マップも多少変わっている。

ストライダー飛竜1&2

オリジナル:アーケード個人的な点数:80点
  1は元々、アーケード。後にメガドライブ、PCエンジンへと移植される。 ただし、PCエンジンはオリジナルステージを追加されているので、PCエンジン版のストライダー飛竜を原作と考えるなら、今作品はオススメ出来ない。ちなみに、2もアーケードからの移植。

超兄貴

オリジナル:PCエンジン個人的な点数:50点
  PCエンジンの超話題作にて人気タイトル。 これは続編と言う形になるのかな? 今回の超兄貴は、なぜか実写取り込みとなって、ただただエグイだけのデキとなっている。ゲーム内容もキャラがでか過ぎるので、やりにくい。

ネクタリス

オリジナル:パソコン個人的な点数:40点
  パソゲーでは超有名ゲームらしいのだが、個人的にはPCエンジンオリジナルゲームとして考えている。さて、元々、シンプルなシュミレーションゲームなので・・・と、言うより、名前がそのままって所から、PCエンジン版をただ単に移植したという感じ。

天地を喰らう2

オリジナル:アーケード個人的な点数:75点
  1も2も、アーケード。1はPCエンジンに移植される。 PCエンジン版の天地を喰らう(1)は、続編を臭わせる感じで終わったので、もちろんPCエンジンデ2が出ると思っていたのだが、発表すらされず。しかも、2は1のシステムが引き継がれずに、ファイナルファイト系になっている。確かに面白い事は面白いのだが、いかんせん1を知っている人には、抵抗がある。
ちなみに、ファミコンの同タイトルとは無関係です。

リンダキューブ アゲイン

オリジナル:PCエンジン個人的な点数:60点
  PCエンジンの後期の名作。PCエンジン版の完全移植らしいのだが、 本当にPCエンジン版のムービーをそのまま入れてある。 これには驚き、よって少し劣化していたりする。 また、血の表現は控えてある。その為、カットされているムービーもある。




次回更新予定。
・あすか120%・悪魔城ドラキュラ・メタルエンジェル3


shige01『やっぱPCエンジンだな。ナベ!(激)』
渡辺  『あっ、はい。すみません。』