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Charlie Mox


本家の画像を使いたいところですが、
無許可で使うのも何なので作りました。 男性、テラン、32歳
元モリア鉱業連合大尉
ケル・モリアン連合特殊分遣隊司令官

Charlie Moxは、モリア鉱業連合がケラニス・ギルドと合併してケル・モリアン連合(*1)となる直前に、大尉の官を辞してモリアを離れた人物である。その後は、ケル・モリアン連合の独占的体制には馴染まず、かといってテラン連邦側に転向することも望まず、自身の能力を活かせる場所を探していた。しかし、折しもMengskの帝国(*2)が勢力を拡大していた時、さる情報筋からKerrigan中尉(*3)を襲った恐るべき運命についての話を聞いた彼は、不承不承ケル・モリアン連合に帰参することにした。皇帝Arcturusの道具にされたり、ザーグの下僕と化したりするよりは、連合に属している方が余程マシに思えたからである。

(*1) 惑星モリアを中心とする、テラン人類の政治的・軍事的組織。潤沢な鉱物資源を背景に、それなりに強力な勢力となる。惑星タルソニスを中心にテラン連邦が発足し、勢力を拡大し始めた時、その対抗上、既存のケラニス・ギルドとモリア鉱業連合が合併して発足した。2480年代後半のテラン・ギルド戦争において、連邦と覇を競ったが、実質的に敗れ、以降ナンバー2勢力の地位に甘んじている。

(*2) テラン帝国 [Terran Dominion]。武装過激派グループであった「コーハルの息子達 [The Sons of Korhal]」がプロトスやザーグの襲来といった混乱に乗じてテラン連邦を打倒し、建設した星間国家。初代皇帝はArcturus Mengsk。首都は惑星コーハルのオーガストグラード。

(*3) ご存知、サラ・ケリガン[Sarah Kerrigan]。元連邦ゴースト特殊部隊員。その後「コーハルの息子達」に参加していたが、惑星タルソニスのニューゲティスバーグの戦いにおいてMengskに捨て駒とされる。その能力に目をつけたザーグのオーバーマインドが、自身の配下とするためにザーグの遺伝子を注入、「刃の女王」として転生した。