聖地巡礼記・序章〜雪を連れて
2004年2月某日、
私は石島氏と共に金の鯰の守護する街へ
目的は鶏の拉致。
そのために道具も用意した。
ちょうどお昼時だったのでる〜さんちの近くのラーメン屋に
ずずず、ぞぞぞ、ちゅるちゅる、もぐもぐ、ごっくん、ぷはー。

よし!これで「熊本ラーメン」の予習は万全だ!!(笑)
そして旅の安全を祈るべく
聖地秋葉原にて参拝。

…いやぁ10年ぶりくらいに来たけど
昔とは全然雰囲気変わったよねぇ。



なお、神社に関するツッコミは受け付けません(笑)

そんなこんなで軽く東京見物を済ませた一行は新宿から博多行きの夜行バス。
15時間かけて九州までえんやーっとっと。
途中、のためにバスが遅れたり、また関門海峡を寝過ごしてしまったり。
博多から熊本へは高速バス「ひのくに号」、2時間ほどで熊本着。


また来てしまった熊本へ。
ちらほら小雪が舞い散るなか、去年の反省を生かし、余裕を持って熊本城へ。
去年より修復工事が進んだ熊本城。
相変わらずでっかいでっかい。
つい戦車随伴兵時代の癖が出て
UPK(壁登り)をしてしまう石島戦士と私(笑)
よいこは絶対真似すんな!!(笑)


熊本城内部は資料館になっており、鎧兜など様々な展示があります。
小粋な嘘をつきながら歴史に思いを馳せておりました。
「実は細川某は魚だったのだよ」とか
「加藤清正は頭の長い子でねぇ…」とか

……どういう話なんだか(笑)


天守閣前でJOJO立ちをする石島戦士(アホ)と私(バカ)と写真撮ってるる〜さん(鶏)。


その後、ネットカフェにふらりと寄っていざ晩御飯。勿論「味のれん」。
九品寺2丁目、尚絅高校のすぐ側にたたずむ、相変わらずなこのお店。


一号「どーもご無沙汰ですー」
大将「おーよく来たとねー」


一年ぶり、2回目だというのにすっかり仲良し。
常連のおっちゃんや去年熊大薬学部の宿直室に泊めてくれたおっちゃんも元気だ。

さっそくコロッケやら色々注文して軽く1杯。
相変わらず大将の料理の腕はすばらしい。
酒も進むってもんだ。あまり飲めないけど。


縁もたけなわ、大将や常連のおっちゃんズと盛り上がっているところに

黒猫「ちわー宅急便でーす」
一号「キターーーー(笑)」
大将「ん?北海道からとね?…一号クンこれ『雪』って書いてあるばい(笑)」
一号「えっへん、この時間帯に届くように送ったのです♪」
る〜「うわぁ……」
石島「いやらしい演出だな(苦笑)」
一号「ぅるさい!(笑)」

北海道の雪はとてもサラサラしているので大将もおっちゃんズも感激したようだ。

おっちゃんU「一号ちゃん、この雪、焼酎で割ってみてもよかとー?(酔)」
おっちゃんM「かーー、うまかねぇ(酔)」

おっちゃんズ大満足(笑)
良かった良かった。


ま、そんなこんなで食って飲んで、アップルパイも美味しくて。
そんなこんなで今日のお宿は「ホテル味のれん」(笑)

大将「味のれんに泊ればよかとよー」

の一声で一晩お世話になることに。
というわけで奥の座敷(大将の道楽部屋)で3人雑魚寝。
ちと寒かったけど面白体験でした。
明日はアルファにレッツらゴー!!


第二章につづけ!!

(注)ホテル味のれんは誰でも簡単に泊れるわけではありません。
   泊りたい方は大将と仲良くなりましょう(笑)

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