同業者ダグ編、あるいはヴァンの花嫁編

1999年4月5日(月)19時06分-23時08分
No.39408-39764

一週間の断食期間があけた反動で、昼に一度現れたものの、二日酔いのはて倒れ、そのまま酒場で寝かされていたのであった。


アムナー> 「やあ。。。」 ニギヤカなので気軽に挨拶しようとしたが、不穏なムードが若干あるのに気づき 、どうしたものかと思案する。
D> 「中年、入るか出るかハッキリしろ。風が肌寒い」  Dは知らない男に対してはいつも通り冷たい言葉をかける。  年上にも問答無用だった。
ダグ> 「どこのどちらさまなのか?」Dに。テリーに気配りしつつ。
D> 「さて、俺が知りたいね」  ダグの言葉にDは軽く笑って最後の一すすりを飲み終えた。
ヴァン> 「よぉ、アムナー。目が覚めたか?」
ダグ> 「・・・ん?初めて見る顔じゃが?」アムナーを見て、首をかしげる。
テリー> 「あ、アムナーさん。こんばんは。」
ヴァン> 「ははっ、舌好調だな。D。」 次々と出る悪気のない悪態に笑って言う。
ダグ> 「ふん」Dの軽口に肩を竦め、戸惑うテリーに目をやる。「・・・知り合いなの か?」>アムナーのこと
D>  ヴァンの笑いにDは眉をひょいと上げてにやりと笑い、 「ほっといてもらおうか」  と果物を口に放った。
テリー> 「はぁ、アムナーさんもお坊さんですよ。」 ダグに答える
ダグ> 「同職か」破顔して、アムナーに握手を求める。
ヴァン> 「なはは、わかった、わかった。」>D Dにそう言うとダグの近くに行った。 「俺っちもそのワイン、頂いてもいいかなぁ。」
D>  テリーのダグに対する言葉を聴いて、Dはひっそりと目を細める。  ──今日は本当に待遇悪いな
アムナー> 「ああ。何時間寝てたのか、とにかく絶好調に近い体調だな」>ヴァン (ヴァンに具合悪いなどと言ったら、極端に薬効のあるものを食わされるからな)
ヴァン> 「そうか、アムナー元気になってよかった。ほら、同じく坊さんのダグが握手を 求めてるぞ。」
アムナー> 「同業というか、修道の途中で出奔してしまいましたが。アムナー・エイワンで す」>ダグ アムナーとは信仰の意味だ。
ダグ> 「飲めや。どうせ、遠慮なんて言葉、知らんじゃろ」>ヴァン Dには肩を竦め「わしとぬしとの関係ではな」
ヴァン> 「なんだよ、常識がどうとか言うから、気を利かせて聞いてみたのにぃ。」>ダグ ダグにそう言うと自分でグラスにワインを注いだ。
D> 「全くだ」  Dは悪びれもせずにダグの言葉に同調した。  忘れていたパンをちぎって口に運ぶ。
ダグ> 「ダグで通っておる。真の名は知らんが、ダーナ・グラスと。寺では呼ばれとっ た」>アムナー 戸惑いモードのテリーには、「・・・ん?どうしたや?ヴァンに会えて、嬉しゅ うないか?」
テリー> 「さて、ダグさん。申し訳ないですがこの辺で失礼します。」 そう言って紅茶のカップと自分のワイングラスを厨房に運ぶ
アムナー> 「久しぶりと思ったが、またいずれ>テリー
D>  ……出直すか。  Dは適当にパンを千切って口に入れる量を制限し、 食をさっさと終わらせようとする。
ヴァン> 「俺っちに会えて嬉しいって言うより、俺っちが来たから帰るって感じだな。」 ダグとテリーにそう言ってワインを飲んだ。
テリー> 「・・・そんなことないよ。」>ヴァン 「ちょっと、森が騒がしい様なので・・・。」 ダグにそう言って扉に向かった。 「みなさん、お休みなさい。アムナーさん、飲み過ぎに気を付けて下さいね。」 そう言って出ていった。
ダグ> 「気をつけて帰れや」テリーの後ろ姿を、愛おしそうに見守ってしまうあたり・ ・・ただのロリコン(?)かもしれない。
D>  Dは食を喉に詰まらせつつどうにか終えると、 いつも通り自分に関係ある分だけの食器を片付け、 適当に金をカウンターに放った。  既に肌寒さは半袖にはかなりこたえる……
ヴァン> 「あれ。Dも帰るのか?」 Dのそそくさとした様子にそう聞いてみる。
ダグ> 「・・・・・・?」ヴァンの台詞に、疑問を感じる。
ヴァン> 「いや、ほとんど入れ違いだから。」 不思議そうな顔をするダグに説明する。
D> 「じゃあな」  とテリーに声を投げるが、彼自身もすぐに身一つ出来ていたので 最後に座っていた椅子を軽く押して体裁を整え、 「俺も出る……じゃあな」  と背中越しに手を上げてさっさと大樹亭から出ていった。
アムナー> (やっぱり不穏なムードなのか?) Dも出て行くのをみて、「平安あれ」と祈る。
ダグ> 「D・・・レイン」苦笑して、「ゆるりと眠れや」今までにない、優しい顔で囁 く。
ヴァン> 「あぁ、じゃぁな。」 Dが手を挙げたので、ヴァンも手を挙げる。
ダグ> 「摩訶不思議な兄弟じゃ」>ヴァン
ヴァン> 「ふふっ。そうかぃ? 兄弟なんてそんなモンじゃないのか?」 ダグにそう言って、ダグのグラスにもワインを注ぐ
ダグ> 「再開に・・・乾杯」 どうやら、ヴァンは特別らしい。少しばかり、照れた顔で乾杯する。
ヴァン> 「あぁ、再会に。」 ダグとグラスを合わせる。 「なぁ、アムナーも飲むかぃ? 体調良いんだろ?」
ダグ> 「そうそう、同業者。初に見知るのに、特別な乾杯をせにゃならん」>アムナー
アムナー> 「おう。飲むぞ」 酒の誘いに肯定応答するのは久しぶりの気がする。
ヴァン> 「ダグのワインでいいか?」 いつもブランデーのアムナーに聞く。
ダグ> どこからか純度の高い酒をとりいだし、火口箱で火を灯す。現実として、無理な のは気にしないよう(^^;; 「乾杯!」
ヴァン> 「乾杯」 ダグの声に釣られて発声する。 「あれ? アムナー、まさかタバコを吸ったんじゃ・・・・・。」 緩慢な動きのアムナーに聞く
アムナー> 「乾杯!」>ALL 「いや、煙草のせいで”止まる”時は、緩慢になるヒマもなくばっさり止まるよ 」>ヴァン
ヴァン> 「おぉ、良かった。」 ちゃんと動き出したアムナーを見て安心する
ダグ> 「煙草・・・」実は、ダグも煙管の誘惑に勝てない。
ヴァン> 「タバコを吸うと、アムナーは少しの間止まってしまうんだ。」 状況をダグに説明しながら手紙をおくる。
アムナー> 「煙草をのんだからといって、毎回”止まる”わけでもないしね」
アスラ> 「今日は早い時間からにぎやかだな。」 肩にルーを乗せ、店内に入ってくる。
ヴァン> 「やぁ。アスラちゃん!」 入ってきたアスラにワインを揚げて挨拶する。
ダグ> 「ふむふむ」ヴァンからの手紙を受けて、納得する。実はダグも、煙草と酒なし では、大樹亭に参加してないようだ。 「お久しゅう、アスラ殿」手を振り、隣の席へ誘う。
アムナー> 「っくぁぁぁ、うまいっ!」 度数の高い酒に、のどをカリカリと掻きながらくだっていく感覚がある。
ヴァン> 「ははっ、実は相当な酒好きだな。」>アムナー 「さ、アスラちゃんも一緒に飲もう。」 アスラを呼び寄せる
アスラ> 「久しぶりだな。ダグ殿もアムナー殿も。」 そう言って、招かれた席に座る。 「ヴァン殿は相変わらずだな。」
アムナー> 「あ、なんかすっごく久しぶり。おぼえてる?」>アスラ
ヴァン> 「そう言えばアスラちゃん。仕事が決まったようだねぇ。」 昼間、アキラから聞いた話を思い出す。
バスク> 「今日はこんな時間からけっこう人がおるようじゃのう。」 嬉しそうにバスク登場。
ダグ> 「アスラ殿、ヴァンは気さくなやつじゃが、操を考えた上では、気をつけてつき あったほうがええ」 なんか、誤解してるらしい。
アスラ> 「もちろん。あまりに見かけないから何かあったかと心配していたが、どうやら 無事らしいな。」>アムナー 「そう言えば、アッシュ殿がもう少ししたら昼間にも来られると言っておられた。 ヴァン殿に伝えてくれと・・・。」
アムナー> (あ、よかった。覚えていてくれたらしい  数週間、大樹亭に来られなかったからなぁ)
ヴァン> 「よぉ、こんばんわ、バスク。」 バスクにもワインを揚げて挨拶をする。 「何言ってンの。ダグまでぇ。確かにアスラちゃんとは結婚の話までした仲だけ どさ。」
ダグ> 「久しゅうに、バスク殿!」嬉しそうに手を振る。
ヴァン> 「あ、そうか、アッシュが・・・・。」 また仲間が戻ってくることが嬉しいのか、ワインを一気に飲んだ。
バスク> 「昼ぶりじゃのう。」>ヴァン、アムナー 「久しぶりじゃのう。元気じゃったか?」>ダグ 「元気そうじゃな。」>アスラ
アムナー> 「酒は好きだよ。強くないのが残念だが。  経典でも酒を禁じてはいない。ただ「程度をわきまえろ」と書いてあるだけさ」  >ヴァン
アスラ> 「ああ、ヴァン殿仕事の件、誰かに聞いたか?一応受けているのだが、どうなる かまだ解らぬ。」そう言って少し困ったように笑う。ダグの言葉に対して笑みを 浮かべながら「操の心配はしておらぬ。ヴァン殿には思いのお方がおられるよう だからな。どちらかといえば仲間意識に近いのだ。」と答える。
バスク> 「さて、酒を持ってくるかのう。」 と言い、地下へ向かう。
ダグ> 「酒は父の血」アムナーに、杯を勧める。「バスク殿も、どうじゃ?おそらく、 気が会うじゃろう」
アスラ> 「ああ、元気にしている。バスク殿も元気そうだな。」明らかに元気だと解るバ スクに挨拶する。 「そういえば、レン殿はこの頃昼間来られているのか?」>ヴァン
ヴァン> 「思いのお方・・・・・・?」 アスラが誰の事を考えているのかわからなかった。
ヴァン> 「ん? レンなら、今日も会ったぞ。」>アスラ
アスラ> 「そうか、今日も会えなかったな・・・」 彼女の中でレンは気に入りの存在らしい。
ダグ> 「仲間意識か・・・」どうだかと、厳しい視線をヴァンに向ける。
ヴァン> 「・・・・なんだぃ。変な目で見るなよぉ。」 ダグに少し背中を向けて、ワインを注ぐ。
バスク> 「気遣い、すまんのう。」>ダグ と言いながら、酒の樽を持ってきて座り、ダグから注いでもらう。
アスラ> ヴァンが「思いのお方」に悩んでいるので「そんなに心当たりがあるのか?」訝 しむ。
ダグ> 「言ってしまえ、楽になる」アスラに同調して>ヴァン
ヴァン> 「い、いや、アスラちゃんだけさ。」 アスラに答える
バスク> 「そうか。とうとうヴァンも1人の女にしぼったか。良いことじゃ。」>ヴァン
ヴァン> (あぁ、この場はな。) バスクに耳打ち。
アスラ> ヴァンに「あまりそう言うことを皆に言っておると、本気の時信用してもらえぬ のではないか?」
バスク> 「核心を突いた一言じゃのう。」>アスラ 大笑いするバスク。
ヴァン> 「・・・・・今も本気なんだけど・・・・・。」>アスラ
アスラ> 「すまぬが全然信じられぬぞ。」 口調は軽く流しているが、顔には笑みを浮かべながら言う。
ダグ> 「そうか・・・アスラ殿。ヴァンは気のええやつじゃ。手綱をしかりと締めれば 、なかなかええ夫婦に」冗句なのか、計り知れない。
ヴァン> 「さぁ、さぁ。みんなぁ。飲んで飲んで。(^^)」 酒の少ないグラスには全部注いで回る。
ダグ> 「なれば、ここで宣誓を」目が真剣であるあたり、本気なようだ。
ヴァン> 「うっ!」 ダグの真剣な眼差しに困惑する。 (坊さん二人を前に・・・・・・・。)
ダグ> 「アムナー?」訝しげに呼ぶ。「こういうことは得意じゃと聞いておる。どこへ 行った?」
バスク> 「そうか。2人はここで契りを交わすのか。」 おおぼけバスク。 「少しは祝儀を出さんといかんのう。」 変な心配を始める。
アスラ> 「ダグ殿・・・・ふ、夫婦?」 あまりに裏声なトーンで答え、自分の声のトーンに恥ずかしくなる。 「い、いや。・・・・・」
ヴァン> 「前に夫婦の契りを交わそうと言ったら断られた・・・・。」>バスク
アスラ> 「ヴァン殿も今の内に訂正してくれないか? ダグ殿の目が真剣なのだが・・・」ヴァンに小声で耳打ちする。
ダグ> 「ちなみに、夫婦とは『めおと』と読んでもらいたい」関係ないことを気にして しまうダグ。「さて、アムナー殿・・・?」
アムナー> 「よし、私が宣誓の証人を引き受けよう」>ダグ
ヴァン> 「・・・・アムナーまで・・・・・はるかちゃんの時には吹き出したくせに・・ ・・」 呟く
バスク> 「男は”押し”じゃ。 見てみろ。アスラもまんざらではなさそうじゃ。」 無茶苦茶言う。
ヴァン> 「・・・わ、わかったよ。」 バスクの言葉に観念したのか、アスラをちらっと見て立ち上がる。
バスク> 興味深々にヴァンを見守る。
ダグ> 「めでたい」 どこまで本気なのか、嬉しそうにのたまう。
ヴァン> 「え〜。では、俺っちが好きな女性を一人、この場で発表します!」 びしっと姿勢を正す。
アスラ> 何となくヴァンが言う名前が予想がついて安心する。
バスク> 「おぉ、言ってしまえ。」>ヴァン なんだか嬉しそう。
アムナー> 「好きな女性を一人、と言ったか?」 (”何人か居る中の一人”というように聞こえたが?)>ヴァン
アスラ> 「ダグ殿、ヴァン殿が言う名前を聞いてから宣誓の用意をされては?」
ダグ> 「アスラ殿ではないのか?」魅力的な女性を、少しばかり愛おしそうに眺める。
ヴァン> 「いいかい?」 アスラの顔を確認する・・・・・何故か安心している様だが・・・・
ダグ> ヴァンを眺める目は厳しい。
アスラ> 「私はずっとヴァン殿の思い人はあの人だと思っているのだが・・・」 そう言ってダグに何か書いて渡す。
ダグ> 「・・・・・・?」アスラの渡した紙を、じっと見る。
ヴァン> 「へっ? 誰? 誰?」>ダグ アスラの渡した手紙にとっても興味があるヴァン。(^^)
バスク> 「どうしたんじゃ。早く言わぬか。」 酒を飲みつつヴァンを急かす。
ヴァン> 今、ヴァンの頭には数々の可愛い女性がめまぐるしく回転している。 (あとむ・レイちゃん・アスラちゃん・キリィちゃん・・・・・・・・) 「それでは発表します! それはダグです!!!!」 一際大きな声できっぱりと言い放った。
バスク> 「そーか、そーか。さあ、宴の用意じゃ。今日は2人の為にどんどん飲むぞ。」 ヴァンが誰の名前を挙げようと飲むつもりだったらしい。
ダグ> 「・・・・・・」 あまりに突然の言葉に、天井を眺めてしまう。 正気度判定。 技能なし、2D>12
マスターハンド> ダグの2D6の結果は[6 1=7]!
アムナー> 「・・・やっぱり」 一番、安直なオチを選んだな。と思いつつ。 「ダグ。自分で司式するわけにもいくまい?同業のよしみで、私が宣誓を聞いて やることもできるが」
アスラ> 「それは予想が外れたな・・・」 残念そうに言う。結構自信があったのに・・・ 「仕方ない。私が宣誓の証人になろう。」 そう言ってダグを見てにっこりと微笑む。
ヴァン> 「何がオチだ! 本気なんだぞ!」>アムナー どうやら、引っ張りすぎて予想がついていたらしい。
バスク> ダグの動向を伺っている。
ヴァン> 「あれ?」 天井を見つめ呆然としているダグに気付く。 「大丈夫か? ダグぅ。」 ダグの所に近寄る
バスク> 「どうじゃ?2人の未来と、いずれ産まれ来る2人の子供に乾杯せぬか?」>アム ナー、アスラ
アムナー> 「子?」>バスク ハーフエルフと人間だと、クォーターエルフっていうのかな?
バスク> 「それはもう、ヴァンに似た珠のようなかわいい子供が産まれるじゃろうて。」> アムナー
ヴァン> 「ハーフエルフと人間の間には人間かハーフエルフが生まれるんだよ。」 アムナーの質問に答える
アスラ> 「乾杯。」 バスクに向かって杯をあげる。 「ダグ殿、大丈夫か?」
バスク> 「うむ。乾杯!!」 アスラにグラスを傾ける。
ヴァン> 「むむむ。これは・・・・・・彼女を正気にさせるには接吻しかあるまい。」 ダグの状態を確認し、顔を近づける。
ダグ> 思わず、アスラにお手紙を送ってしまうあたり、動揺している。 「・・・ん・・・冗談」
ヴァン> 「はっ、気が付いたか。」>ダグ 事前に気が付いた様だ(笑)
ダグ> 「やめんか!」どこからかとりいだしたハリセンで殴ってしまうあたり、教えに は厳しいようだ(笑)
ヴァン> 「はぅ!」 いきなりハリセンで殴られるヴァン。
アムナー> 「なるほど。どうして宿屋の酒場にハリセンが常備してあるのかと思ったが、ヴ ァンに狙われた婦女子のため、ということか」 バスク、アスラと杯を打ち合わせながら、一人で納得している。 知っていれば、レンも切れずに済んだものを。
アスラ> 「そうだったのか。」 というより、ハリセンの存在に初めて気付いたらしい。
ヴァン> しょんぼりして席に戻る。 「せっかく、心配して・・・・・・。」 ワインをちびりと飲む。
ダグ> 「大丈夫か、ヴァン」自分でしといて御無体な台詞。真剣に心配してるあたり、 分からない人だ。 「わしが思うに、ヴァンは・・・」
ヴァン> 「ん? なんだぃ。」>ダグ しょんぼりしながらダグに聞く
ダグ> 「よしよし」頭を撫でながら、ヴァンに。「わしの目は誤魔化せん。ヴァンはな ・・・」
ヴァン> 「俺っちはなんだい?」>ダグ ダグの答えに興味があるようだ。
ダグ> 「実はな・・・」
アムナー> 「・・・」 固唾を飲む
ヴァン> 「ん?」
ダグ> 「己の心に正直になれや。天の父は御存知じゃ。胸に手を当てて、よう考えてみ るとええ」
アスラ> 「・・・・」 固唾を飲む。
ヴァン> 「はぅ、胸に手を・・・・・。」 一瞬ダグの胸に手を伸ばしかけたが思いとどまり、自分の胸に手を当てる。
ダグ> 「・・・・・・セシル!」 地震ありげに断言する。
ダグ> 「・・・・・・」 ヴァンの様子を、なぜか微笑ましく見守る。
ヴァン> その時天の声が頭に響きわたった。 「・・・・・セシルちゃん!」 「そうか、俺っちが好きなのはセシルちゃんだったのかぁ!」 何かに納得し、胸の手を外す
バスク> 「そーかー。セシルか。では、ヴァンとセシルの未来に乾杯せぬか?」 ホント、ヴァンが誰を好きかは関係ないようだ。
アムナー> 「おう、乾杯!」
ヴァン> 「おぉ、そうだな! 乾杯しよう(^^)」 何故か上機嫌のヴァンはバスクの声に反応する
ダグ> 「乾杯!」 ダグが好きなのも、なぜかセシルなのは秘密(笑)
バスク> 「うむ。今日も酒がうまいのう。」 高笑いのバスク。
ヴァン> 「あははは、何かすっとした気分だ、飲もう飲もう(^^)」 いつになく上機嫌のヴァンだった
ダグ> 「そうそう、己の気持ちに正直になれや」・・・実は、セシルは旅に出ているの で、実害なかろうと熟考した末の判断だ(笑)
アムナー> 「こぉの、幸せモンが!飲め飲め」 ヴァンの意中が本当にセシルなのか、この場を逃れた安堵でヴァンが上機嫌なの か。 とりあえず、酒がうまければそれでよいか。
ヴァン> アムナーから勧められる酒を飲む。 「ぷぅ! 美味いねぇ。ささ、アムナーも。」 すかさず返杯をする。 「こんな美味いモノが飲めないヤツは可愛そうだねぇ。」 先程まで居たテリーやDが頭をよぎる
アスラ> 「バスク殿、私も頂こう。」 そう言ってバスクの所にあるエールを注ぐ。
ヴァン> そんな中ふとつまらぬ事に気付く。 「今日は珍しく平均年齢高いな・・・・・・。」 ぽつっと呟いた。
ダグ> 「平均年齢・・・」 しばし止まるあたり、気にしていないわけでもないようだ。
ヴァン> 「あっ、ゴメンゴメン、女性がいるのに言ってはいけない言葉だった。  気にしないでくれよ。冒険者なんだから普通はこれくらいだよ。」>ダグ
ダグ> 「優しいな、ヴァンは」胸をうたれたようだ。
バスク> 「めでたい酒じゃ。どんどん飲め。」>アスラ
アスラ> 「ありがたく頂こう。」 バスクがなみなみと注ぐエールを止めもせず、口に運ぶ。
ヴァン> 「さ、ダグも。(^^)」 ダグのグラスにもワインを注ぐ
ダグ> 手を伸ばして乾杯に参加してしまうあたり、この人も、呑めればそれでいいよう だ。
バスク> 「して、挙式はいつじゃ?」>ヴァン
ヴァン> 「きょ、挙式!? ・・・・それは相手にも確認しないと・・・・・・。まぁ、 6月がいいかな。」 適当にバスクに答える
ダグ> 「うむ。セシルをやるのは勿体ない・・・こほん、が。そうさのう、あと二月ば かりしたら・・・」 心は飛んでいる。
アムナー> 「6月では、あと2ヶ月ほどじゃないか。みんなに知らせないと、何しろ長旅を 常とするやつらばかりだからな」
アスラ> 「式を挙げられるのか?それはめでたいことだな。」>バスク
バスク> 「6月の花嫁か・・・」 セシルのドレス姿を想像する。 「良いもんじゃのう。」
ヴァン> 「ち、ちょっと待ってくれよみんなぁ。」 みんなが騒ぎ立てる様子に流石に焦ったヴァンだった。
バスク> 「うむ。実にめでたい。皆で盛大に祝ってやろうではないか。」>アスラ
ダグ> 「すまん、セシル」どこかへ向かって呟く(笑)
ヴァン> 「なぁ、そう言えばダグも記憶がなかったって聞いたけど・・・・・・  詳しく聞いてもいいのかなぁ。」>ダグ
ダグ> 「・・・ん?気がついたら、寺におった」>ヴァン 記憶云々は関係なく、訓練の成果らしい無表情。
アムナー> 羊皮紙を取り出し、大書する。            《告知》         大樹亭に集われる皆様へ。       来たる6月、ヴァン殿とセシル殿が   カレント教会にてとわの愛を誓うはこびとなりました。 つきましては、両名に御縁のある方には御列席いただけますよう。、   出立されるかたも6月にはグラントに戻られますように。 「・・・と、こんなものかな。バスク、この辺に張っておけばいいかね」
ダグ> 「おお、アムナー殿!素晴らしい!」 真剣に感動しているあたり・・・
ヴァン> 「こらこら(^^;;;;;  もう、アムナーに飲ませてはダメ!」 みんなにアムナーへの酒を禁止する。
バスク> 「うむ。十分じゃ。」 アムナーに笑う。
ヴァン> 「な、何を。今からでも遅くはないぞ、アスラちゃん。」
ヴァン> 「・・・・ところで、セシルちゃんって・・・・・人間? ハーフエルフ?」 以外と種族を気にするヴァンだった。
ヴァン> 「・・・・・寺か・・・・・。」>ダグ 他にはと聞こうとしたが、余り詮索するのもどうしたものかとためらい ワインを口にする。
ダグ> 「わしの世界の全きじゃ」>ヴァン「まあ。皆も親爺殿も優しゅうて、それほど 不気味な世界でもない」 「で、さきから、気になっておったが、その腰の剣は?」ヴァンの武器に興味を 示す。
アスラ> 「アムナー殿、なかなか素早いな。」 いつのまに書いたか解らぬ羊皮紙を見ながらつぶやく。
バスク> 「アスラに限らず、泣く女はたくさんおるとは思うが、まあ、ヴァンの門出じゃ 。笑って祝福してやろうではないか。」
ヴァン> 「バスクまでも・・・・・・・俺っちはまだ身を固めるつもりはありません!! !」 つい大声を出してしまうヴァンだった。
バスク> 「なに〜!!好きだと言ったのは偽りだったのか?!」>ヴァン 怒りの形相のバスク(笑)
ヴァン> 「ん? このレイピア?」 ダグに言われてレイピアを抜く。 「おかしいだろ? 盗賊がこんな長い剣。これは、親父の形見なんだ。」 レイピアを掲げて眺める。
ダグ> 「ヴァンはな、意外と堅いのじゃ」こっそりとアスラに耳打ち(笑)
ダグ> 「親爺殿か・・・」なぜか、遠い目をする。 「わしらに、話してもらえんかな?」
アスラ> 「婦女子をだますとは・・・」 覚えのない(?)罪をヴァンに着せる。
ヴァン> 「バスクぅ。酔ってるのか?(^^;;;;;」 「・・・・・・・。」 ダグには何も言えないヴァンだった。
アスラ> ダグの耳打ちに「知っていた。」と笑みを浮かべながら小声で答える。
ダグ> 「・・・ふふ」アスラの同属意識に、なぜか連携してまうダグ。 #ヴァンって、なんかいいよね(笑)
アムナー> 「まいっか、とりあえず貼っちまおう」 一番目に付くところに、羊皮紙を張り出した。
バスク> 「いや。酔ってなどおらぬわい。 男なら一度言ったことは貫き通すものじゃ!!」>ヴァン (ど、ど〜ん。) バスクの後ろに日本海の荒波が見える。
ヴァン> ダグに頷き、話し出した 「俺っちが15の時だったか、親父が『自分の身くらい守れるようになれ』って  ショートソードをくれたんだ。だけど非力な俺っちはロクに扱えなくってね ぇ。  そしたら、親父が村一番の細工師のドワーフに頼み込んで作ってもらったの が  コレなんだ。力じゃなくってスピードを生かせってね...」
ダグ> 「速度か・・・」レイピのようでそうでない、剣を見詰める。
ヴァン> 「だが、その親父も2年程前に火事で死んだんだ。お袋と一緒に。  だが、ちょっとおかしいんだ。」 ヴァンは急に険しい顔になった。 「親父は村の宝物である魔晶石の管理をしてたんだがな。火事の後、魔晶石はな くなっていた...  その時俺っちは、いなくなったテリーを探しに森に入っていたんで助かったん だがな。」
アスラ> ヴァンの話を聞いている。
ヴァン> ヴァンは、目の前のワインを飲み干した。
バスク> ヴァンの話を聞いているうちに、怒りの形相は消え、何時の間にか涙ぐんでいる 。 「苦労しとるんじゃな・・・」 鼻声だ・・・
ヴァン> 「なはっ、苦労って程のモンはしてないけど、それからテリーは俺っちが面倒み てたからなぁ。」 バスクに答える
ダグ> 「テリー・・・」エルフの若者の顔を思い浮かべる。 「・・・ヴァン、辛いことを訊いてしもうて、すまん」
ヴァン> 「いや、現実だからしょうがないよ。」>ダグ
ダグ> 「しかし・・・魔晶石とな」 ヴァんを見詰めたまま、ぼそりと呟く。
ヴァン> 「テリーは森で迷子になることなんて滅多にないのに・・・・  と思ったけど、周りは森しかなかったから探しに行ったんだ。  そしたら、洞窟に寝ていたよ。  テリーは精霊使いだからな。火事の時、ウンディーネで消火する事も出来るか ら...  まぁ、当時のテリーに火事を消すだけの精霊を操れたか疑問だけどなぁ。  テリーが精霊使いとして目覚めたのがちょうどその頃だから....  あっ。後の方は俺っちの推測だけどね(^^)」
アスラ> 「何やら裏で何かあったようだと感じておられるのだな。」
アムナー> 親の死という痛みにくらべれば、実の親を知らない自分のほうがある意味では幸 せなのかもしれないな。 とりあえず、バスクの杯に注ぐ。
ヴァン> 涙をためているバスクに酒を注ぐ。 「長話につき合わせて悪かったなぁ。」
バスク> 「おぉ、すまんのう。」 アムナーから酒を受け、 「魔晶石というのは、何だったんじゃ?その後見つかったのか?」>ヴァン
ヴァン> 「・・・・・・・まぁね。そのために冒険者になったんだ。  俺っちは元々盗賊向きだったし、盗賊ギルドなら何かの情報が入ると思ってね。」 アスラに答える
ダグ> 「アムナーも?」興味をそそられたように・・・ 「しかし、見るだに、その剣は摩訶不思議。 切るというだに、貫くような構造をしとる」>ヴァン
アムナー> 「ああ、私は司祭の養子だから。 建て前じゃ司祭は妻帯しないとはいえ本当は実子じゃないか、って噂が絶えなか ったが、そうだとしても母親はわからない」>ダグ
ヴァン> 「あぁ、基本的には突いて使うんだ、鎧の隙間とかね。  でもコイツは、この刃を鞭のようにしならせてスッパリと断ち切る事も出来る。  勿論、堅い相手には通用しないけど。」 ダグにレイピアの説明をする
バスク> 「いやいや。いつも明るく振る舞っておるヴァンにそんな過去があったとはのう。」 鼻声のまま、ヴァンの酒も受ける。
ヴァン> 「いや、まだ見つかっていない。今はその魔晶石だけが手がかりさ。」 バスクに答え、言葉を付け加える。 「村の魔晶石は光にかざすと、中に十字の模様が見えたらしいんだ。」
ダグ> 「十字の模様か・・・」考えている。
バスク> 「ん?手掛かり?まさか、おぬし敵討ちなど考えておらんじゃろうな?」>ヴァン
ヴァン> 「敵討ち・・・・・相手とその事情次第だな。」>バスク 何故か哀しそうな顔をする
ダグ> 「・・・板金鎧を纏った相手には、有効だ」感心したように、不思議なレイピア を眺める。
ヴァン> 「あぁ、細かい隙間を狙うからコツが必要なんだ、それに相手も動いてるから、  負けないスピードとね(^^)」>ダグ
バスク> 「敵討ちなぞしても、変な恨みを買い、敵を増やすだけじゃ。止めとくんじゃぞ。」 >ヴァン
ダグ> 「哀しい目をするな」ヴァンに言う。「わしらまで、哀しゅうなる」 どうやら、ヴァンを誤解していたらしいと、いまさらながら気がつく。
アスラ> 「冒険者といっている者は大抵過去に何かしらあったものが多いのではないか? ここにもそういった方が多く来られるように思うが・・・。」 そう言って何人かの見知った顔を思い浮かべる。
ダグ> 「養子か」笑ってアムナーに、「似たような境遇じゃな」 「さて、湿っぽいで、ここらで景気をつけようじゃないか!」
ヴァン> 「そうかもな。」 バスクに答える。 「でも、やりきれない気持ちはあるよ。」 そう言ってダグの声が耳に入る。 「あ、あぁ。そうだねぇ(^^) 暗い話は似合わないしねぇ。」 と言って少し笑う ──────────────────────────────────────── ヴァン> 「アムナーの話にも興味があるなぁ・・・・。」 と思いつつもダグに合わせて騒ぐことにした。 「よぉしぃ! 飲もう(^^)/」
ダグ> 思わず、ヴァンを引き寄せて、頭を撫でてしまう。
バスク> 「そうじゃな。飲もう。」 わざと明るく言ったあと、 「どうしてもやるんだったら、わしを呼べ。少しくらいなら力になれるやもしれ ん。」 ヴァンに小声で呟く。
ヴァン> 「・・・・・・・。」 ダグに撫でられ、少し照れる。 「あ、ありがとう・・・・・。」
ダグ> 「ふふ・・・可愛ええぞ」ヴァンをかなり、気に入ってるようだ。 #読みました(^^)
ヴァン> 「サンキュゥ、バスク。」 バスクに手を挙げて挨拶する。 「でも、俺っちも同じ思いをさせてしまったんだ・・・・。」 途中で小さな声になったのでみんなには聞こえていないだろう
ダグ> ヴァンの小声は聞こえない・・・ しかし、心の端にひっかっかたようだ。
アムナー> 「でも、明るく”振る舞って”というのは違うぞ、きっと。  ありゃ、地だよ」>バスク
バスク> 「ヴァンのことか?そうじゃな。こっちの方が似合っておるしな。」>アムナー
ヴァン> 「なははは、良くわかってるねぇ。流石アムナー。(^^)」 そう言ってアムナーに酒を注ぐ
アスラ> 皆で飲もうと盛り上がっている中、ずっと飲む手は止まっていなかった・・・
ヴァン> 「よぉっしぃ。俺っちがつまみになるモノを作ろうか?」 そう言って立ち上がる。
アムナー> 「ちょっと待て、ヴァン。”まともな材料”を使ってくれよ」 今日はどうやら、もぞもぞと動く水袋は持っていないようだが。
ダグ> 「そういえば、ヴァンの手料理はリムに止められて、口にしたことがなかったな ・・・」
ヴァン> 「なは、大丈夫だって。料理は確かに得意じゃないが、つまみ位なんとかなるよ。 きっと。」 アムナーに答える
ダグ> 「きっと・・・?」 その台詞に、かなり不安な予感を覚える。
アムナー> 「”きっと”というのが怖いが」 とはいえ、断食期間があけたばかり。食い物なら何でも来いという気分は、ある。
アスラ> 「いつもヴァン殿に持ってきてもらっているからな。私も手伝おう。」 ヴァンに続いて席を立つ。
バスク> 「うむ。わしは肉が食いたい。」>ヴァン
ヴァン> 「肉・・・・・料理をしても良いのか?」>バスク レイちゃんに厨房入りを禁止されているのだが。
アスラ> 「レイ殿はまともな料理を作るなら問題ないと言っていたが?」>ヴァン
ヴァン> 厨房に入り材料をあさる。 「ふむ。肉か・・・・・・・。」 「そう言えばアムナーもダグも何食べても良いのかぃ?」 厨房から顔を出して聞く
バスク> 何か不安を感じ、 「い、いや。肉は止めて、チーズやウィンナーがええのう。」 声が震えている。
アスラ> 「何か手伝えることがあれば言ってくれ。料理技能は持っていないが。」 そう、少し困った顔をしながら言う。
ダグ> 「ヴァン・・・辛い昔語りをしたところで、疲れとるじゃろう。 ここは、アスラ殿とわしに任せて・・・」 聞こえているかどうか。
ヴァン> 「いや、料理技能はなくてもアスラちゃんの料理は美味いからみんな喜ぶよ。  仲良く一緒に作ろう!(^^)」 厨房に二人で居ると新婚さんの様だと感じている
ダグ> 「わしは基本的に、何でも食えるが・・・」ヴァンについ、答えてしまう。
アスラ> 「では、ダグ殿一緒に作るとするか?」
ダグ> 「いや、新婚さんの邪魔は・・・」>アスラ「馬に蹴られて、なんとやらと」
アキラ> 「こんばんはぁ」 昼間と同じ顔を発見し、アキラが飛び込んでくる。
バスク> 「おぉ、アキラ。カレーはまだ残っておるか?」
ヴァン> 「・・・・とはいえ、みんなを苦しめてはいけないしな。」 自分の料理をだいぶわかってきた様だ(笑) 「アスラちゃんは、肉と野菜か何かを炒めて。油モノは酒に合うし。  俺っちは・・・・・。」 どうやら、バスクが言うようにチーズやナッツを盛り合わせる様だ。 顔を上げてアキラに気付く。 「やぁ、アキラ。こんばんわ」
ダグ> 「こんばんは、かなり久しいな、アキラ」と林檎信者に声をかける。 「わ、わしゃ、じゃあ、このへんで・・・」 ひいている。
ヴァン> 「どうしたの? ダグ、大丈夫だってぇ。」 ひいているダグをなだめる。
アムナー> 「肉でもなんでも歓迎だよ。  『口から入るものでけがれることはない。それは腹に入って出て行くだけだ。』 と、経典に書いてある」
アキラ> 「えぇ?ヴァンさんとアスラさん、新婚さんなの?  おめでとうございますぅ☆」 アキラが笑顔で祝福☆ 「バスクおじさん、カレー、あっためなおそうか?」
バスク> 「おぉ、頼むわい。昼に食いそこなったからのう。」>アキラ
ヴァン> 「おぉ、アキラ君。祝福の言葉、どうもありがとう!」 素直に喜ぶ
アスラ> 「とりあえず、皆何が食べたいか言ってもらえると助かるのだが・・・。といっ ても、希望が作れるとは限らぬが・・・」 厨房から顔を出し、皆に聞いていると見知った少年を目にする。 「アキラ殿か。そなたも依頼の仕事が煮詰まってここに来られたのか?」 そう言って、自らの墓穴を掘る。
アキラ> 「ダグさんも元気そうですねっ☆こんばんは!」 ダグに御挨拶☆
ダグ> 「・・・さらば!」 逃げてしまった(笑) レイから、よくよく諭されていたようだ。
アスラ> 注文を聞いている最中にヴァンからの指示があったのでそれに取りかかる。簡単 にできる料理の方を選んだようだ。(笑)
ヴァン> 「? 依頼で煮詰まっている?」 アスラの言葉に反応したが、まぁいいやと適当に盛り合わせた、乾きモノを持っ て出る。 「はい、チャームで〜す。(^^)」 テーブルにチャームを置く
ダグ> 「また会おう、アキラ!」遠くから、声が響く・・・
アキラ> 「けっこんかぁ、大人なんだね、ヴァンさんたち、いいなぁ☆」 などと言いながら、カレーに少し牛乳を足し、温めはじめる。そして、ルーを少 し足した。 「バスクおじさん、ちょっと待ってね☆」
アスラ> 「アキラ殿、誤解だ。」セシルに悪いかと思い一応訂正しておく。本当に悪いか どうかは知らないがあまり深く考える方ではない。
ヴァン> 「お〜〜〜〜ぃ! ダグぅぅぅぅ。大丈夫だってぇぇぇぇぇ(^^)」 声のする方に大声で叫ぶ
アスラ> ほうれん草とベーコンをバターで炒めて塩こしょうをふった物を皿に盛りつける とテーブルに持っていく。質より量の方は期待できる物だ。
アキラ> 「連絡係になっちゃって大変なんだ…。  アスラおねえちゃん、よろしくお願いします!」 そういいながら御飯をもりつけ、たっぷりとスイートコーンをトッピングすると 、カレーをかけて、水とともにバスクのところへ運ぶ。 「バスクおじさん、おまたせ〜☆」
ヴァン> 「・・・・・・・行っちゃったのか?」 向き直ってアスラの料理を食べる。 「うん、やっぱり美味い!」
アスラ> 「ダグ殿、また機会があれば・・・」行ってしまったダグに聞こえないだろうが 声をかける。
アキラ> 「誤解って、なにが?」>アスラ きょとんとするアキラ。
アムナー> 実は「ヴァンとアスラが新婚」という冗談に、 なぜか心中おだやかならざるものを感じている。
ヴァン> 「さぁ、さぁ。みんなも何してるの。折角アスラちゃんが美味しい料理を作って くれたんだからぁ。」 そう言ってまた食べる。 「うん、美味しい!」
バスク> 「うむ。すまんのう。仕事中もカレーのことで頭がいっぱいだったんじゃ。」 アキラのカレーに手をつける。 「うむ。うまい!! このコーンが辛さを丸くしておるのじゃな。」>アキラ
ヴァン> 「・・・・? 食べないのか?」 アムナーの様子を察して料理を勧める。
アムナー> 「いや、もらってるぞ」>ヴァン 「なかなかイケる。好みとしてはもっと香辛料ガンガンの辛い方がいいが、まだ 胃が本調子じゃないからね」
アスラ> 「ヴァン殿はな・・・」 そう言って壁に貼ってある羊皮紙の方に顔を向けさせる。
アキラ> 「えへっ、昔、アルバイトしてた時に発見したんだっ☆  コーンいれると、おいしいでしょ?」 バスクの言葉に喜ぶアキラ。
バスク> 「うむ。アキラもなかなかやるのう。」 感心しながらカレーをたいらげる。
ヴァン> ヴァンはいきなり立ち上がると歩き出した。 「ちょっと、失礼。」 どうやら、トイレに行くようだ。
アムナー> 「こういう、油たっぷりのものがいいんだよ」 もともと酒の席でも、飲むより食べるが主になる方だ。
アキラ> 「え?なになに?」 壁にはってある羊皮紙…?
バスク> 「どれ、今度はアスラの料理を食べてみるか。」 と言って、ほうれん草に手をつける。 「うむ。シンプルな料理じゃが、このほうれん草の土の香りがするのがまた良い のう。」 これまた、うまそうに食う。
アスラ> 「アキラ殿、私もカレーを頂いていいか?」
ヴァン> 「ふぅぅ、すっきりしたぁ。(´o`)」 トイレからヴァンが出てくる。 「酒を飲むとトイレが近くなるな。」 元の席に座り続きを飲む。
アムナー> 「No.39593の張り紙だよ」>アキラ
バスク> 「しあわせそうな(締まりの無い)顔じゃのう。」 ヴァンの顔を見て笑う。
ヴァン> 「ほっとけっ!(^^)」 バスクにそう言い、張り紙を見に行くアキラを見つける 「がぁぁっ! まだ貼ってあったのかぁぁ!」 急いで張り紙の所に行き破り捨てる!
アキラ> 「じゃあ、僕もカレーたべよっと☆」 アスラのぶんと二人分用意しはじめる。 「アムナーさんはぁ?」
アムナー> 「あ、もらうもらう」
アキラ> 「ヴァンさん、アスラさんと新婚さんなのに、セシルさんとけっこんするの?」 よくわからない誤解をするアキラ。
バスク> 「うむ。この国では一夫多妻制と言ってな、何人でも結婚できるんじゃ。」 アキラに嘘を吹き込む。
ヴァン> 「・・・・・ま、そう言うこと。」>アキラ 一夫多妻制を望むヴァンの発言だった
アスラ> アキラの台詞に思わずエールを吹く。 「な、何を・・・」
ヴァン> 「い、いや。そうだと良いなぁ・・・・・・・・・と。」>アスラ 段々声が小さくなる
アスラ> 「何が、そう言うことなのだ?」 冷たい視線でヴァンを見る。
アキラ> 「よーし、みんなのぶん、もっていくね!」 超巨大皿にとんでもない量をもりつけて、運ぼうとする。 「う……うーん、もちあがらない…」
ヴァン> 「・・・・・・・アキラ、体力4では無理だ、バスクにでも頼みなよ。」>アキラ
バスク> 「うむ。かぶったか。」 と言うと、アキラの手伝いに皿を運びに立つ。
アスラ> 「バスク殿まで・・・今日は飲み過ぎておられるのではないのか?」
バスク> 「そうか?酔ってはいないと思うのじゃが・・・」>アスラ 酔っ払いは必ず酔ってないと言う・・・
アキラ> 「ヴァんさん、もてもてなんだねっ☆」 真っ赤になって皿を持ち上げようとしながら、 「うらやましいなぁ、僕なんか、子供扱いだもん」
バスク> 皿を持ち上げ、頭の上に載せると、テーブルに運ぶ。 「それにしても凄い量じゃのう。どっかの店に飾ってあるかのようじゃ。」 訳の分からないことを呟く。
アキラ> 「あ、おじさん、ありがとう…☆」 軽々と持ち上げるバスクを見てびっくりする。 が、取りあえず任せてしまって席につく。
ヴァン> 「何を言う、その顔で。お姉さん達にちやほやされたんだろう。」>アキラ
アスラ> 「それは初耳だな。」 とアキラに向き直る。そこで成る程と頷く。
アスラ> 「もっと飲まれるか?」 そう言ってバスクにエールを注ぐ。 もっと酔わせて意識をなくさせるつもりか!?
バスク> 「おぉ、すまんのう。」>アスラ 誘われるまま、酒をもらう。 「ちなみにわしは鉄の肝臓を持っておる。ちょっとやそっとでは酔わんぞ。」 まだ酔ってないと言い張る。
アキラ> 「いままで僕を一人前に見てくれたのは…  銀狼のカムイだけだよ…」 小さい頃の事を思い出して、ちょっと表情をくもらせる。
バスク> 「大丈夫じゃ。アキラ。一人前と言うのは人が決めるものではない。もっと自分 に自信を持つのじゃ。」>アキラ
アスラ> 「銀狼のカムイ?私のルーのように大事な存在なのだな。」 少し表情を曇らせているアキラに微笑みかける。
ヴァン> 「銀狼のカムイ・・・・・誰だぃ、それ。良かったら詳しく・・・・。」>アキ ラ アキラの過去に興味を持ったようだ
アムナー> 「言っておくがアキラ。君を14歳として接することと、一人の人格として扱うこ とは別だよ。  君は若い。でもだからといって、君の人格を軽視することは誰にも許されないさ」
アキラ> 「アムナーさん、ありがとう。すごく…すごくうれしいよ…」 ちょっと目に涙が…
ヴァン> 「おっ、アムナー、たまには坊さんらしい事言うなぁ。」 『たまには』は余計だって(笑)
バスク> 「おぉぉ。」 アムナーの顔をまじまじと見つめる。 「かっこええのう。」
アキラ> 「カムイはね、僕いつも一緒に遊んでた銀狼なんだ。  旅に出てからもうあってないけど…  でも、どこかの森で、僕を見守ってくれてるはずだよ」 そして、アスラのルーに目をとめる。 「今は、(非公認だけど)こんな友達がいるんだ☆」 アキラがたばこをくわえると、ぽんっとサラマンダーが現れる。 「雷太っていうんだ。タマゴから育ててるんだよ☆」 雷太は、体をおおっている火で、アキラのたばこに火をつける。
ヴァン> 「ほぉ、精霊を使うのか。テリーと一緒だなぁ。」 アキラが出すサラマンダーを見て言う
バスク> 「おぉ、それは便利じゃのう。」>アキラ と言い、雷太を珍しそうにながめる。
アスラ> 「なかなか、ゆ、愉快な友達だな・・・」 乾いた笑いをしながらアキラに言う。 しかしルーが雷太を狙わないよう手で押さえるのに必死。(ミニテンは雑食)
アキラ> 「ルーくん、雷太をおそったらダメだよ、やけどしちゃうよ」 そして肩にとまった雷太に、 「あちちちち、肩に乗る時は火を小さくしてっていってるだろ〜」
バスク> 「さて、わしはちょっと用事を済ませて来る。」 と言って立ち上がり、扉に向かう。
ヴァン> 「お、バスク。お帰りかぃ? じゃ、そこまで一緒に行こう。」 ヴァンも立ち上がる。
バスク> 「そうか。では。」 ヴァンと共に出て行く。 「また戻るつもりじゃ。」>おーる
ヴァン> 「もうじき護衛の仕事が来るからなぁ、いつまた会えるかわからないけど・・・・  今日は楽しかったよ。おやすみ!」 みんなに挨拶して大樹亭を出て行く。
アキラ> 「バスクおじさん、ヴァンさん、またね〜」
アムナー> 「またいずれ。結婚式には招待してくれよ」>ヴァン
ヴァン> 「もちろん、その時はアムナーに司祭をして貰うよ。」 大樹亭の外から声がした
アスラ> 「又合おう。」 そう言って出ていくヴァンとバスクを見送る。 「仕事という言葉で思い出したが、今日はここに息抜きに来ていたのだ。すっか り長居をしてしまったが私も失礼しよう。」 そう言って席を立つ。
アキラ> 「アスラおねえちゃん、またね、お仕事がんばろうね!」
アムナー> 「おやすみ」>アスラ
アキラ> 「なんか…静かになっちゃったね」
アムナー> 「私もそろそろ。。。」 食器を片づけはじめ、思い出したようにアキラに話し掛けた。 「一つだけ付け加えておくよ、アキラ。自分で「こどもだから」と思ってると、 周りもこども扱いしかできない。胸はってればいいんだよ。ただ、」>アキラ 手早く食器を洗った 「ただ、背伸びすると痛い目にあうけどね。君は君なんだ、それ以上でもそれ以 下でもない。さてと」
アキラ> 「うん…がんばる」 アムナーに笑顔を見せる。 「またね…☆」
D>   この日二度目の来訪……Dはしかし、 相も変らぬ無愛想を前面に出したかのように、 挨拶することなくさっさとマスターの部屋に入っていった。
アムナー> 振り返るまでDの存在に気づかず、びっくりして杯を割りかける。 「じゃ、失礼するよ。おやすみ」>アキラ

「ヴァンとアスラが新婚という冗談に、なぜか心中おだやかならざるものを感じ」たアムナー。はたしてその恋のゆくえは。それとも色恋よりも信仰か。


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