レンの紅茶編

1999年4月15日(木)23時31分-00時38分
No.46145-46270

日記をとりに(=宿帳ダウンロード)来ただけだったアムナーは、入れ替わりに出て行くヴァンに、女性客のお相手を申しつけられた。それにしても、ヴァンと結婚することになっている(?)女性が何人いるのだろう。


アムナー> 「ちいっす」>ALL
ハート> ニコニコしながら、紅茶を冷ましてから飲む。 「う〜ん、おいしい紅茶ですね」>ケイト
デット> こくこく。 ハートの家のワインを何時もの一気飲みでは無く、ゆっくりと飲む。 「お嫁さんいっぱいで幸せだぁね。ヴァン」 能天気に笑う。
リム> 「私は、誰とも結婚なんて考えてないわよ」とヴァンに返す。 「レン、お帰り」と声を掛ける。
アムナー> 「あ?ヴァンの結婚の話し?」 と興味を示しつつ、エールを注いでくる。
ヴァン> 「はぅ・・・・・会ったばかりだけどお休み。アムナー。」 席と立つ。 「この女性陣はアムナーに任せた。」 そう言って扉に向かう。 「じゃぁね、おやすみ。」 全員に手を振り、疲れた様子で大樹亭を後にする
アムナー> ヴァンの後ろ姿にジョッキを差し上げつつ「逃げられたか」 しかし、女性陣をまかせたといわれてもなぁ。。。
デット> 「お休みぃヴァン」 よれよれと出て行くヴァンを手を振って見送る。
リム> 「おやすみ、ヴァン」と去り際の言葉に苦笑しながら見送る。
ケイト> 「ちょっと(ヴァンに)意地悪しちゃいましたね」 と言って舌を出す。
リム> 「ヴァンだから、問題無しよ(笑」とケイトの言葉を聞いて笑って声を掛ける。
デット> 「うみゅ。ヴァンはリムとレイちゃんと、セシルさんと、ダグさんとアスラさん と、ケイトさんをお嫁さんにするらしいですぅ」>アムナー
ケイト> 「え、わたし?」デットの言葉に驚く  そんな話は聞いていません
リム> 「だから、違うって、デット」と声を掛け 「でも、その顔ぶれだと、ヴァンは絶対全員の尻に敷かれるわね」と苦笑混じり に呟く。
デット> 「うみゅ。さっきヴァンが候補に入ってるぅて言ってたよぉ」 ワインを飲みながらケイトに答える。
ケイト> >デット 「聞いてませんでした。  でも、すぐにわすれてらっしゃるでしょうから。ヴァン」 と言って紅茶を飲む
アムナー> 「君自身は、その中に入ってないの?」>デット
デット> 「うみゅ、入ってないですよぉ」 アムナーにパタパタと陽気に手を振り答える。
ハート> 「大丈夫ですか?、レンさん、辛そうですね」 心配そうに尋ねる。
レン> 「……大丈夫です……有難うございます、ハートさん……」 (………はぅ。元気を出さねば………ケイトさんもハートさんもいらっしゃるこ とだしここはひとつ……) 「……のどが乾きました。紅茶、淹れませうか。飲む方、いらっしゃいませんか 〜?」 日常生活に潜むスリルを体験されたい方はどうぞ挙手をお願いします(笑)。
デット> 「うみゅ。飲みますぅ」 眠い目を覚ますには飲み食いが一番とばかりに、レンの言葉に反応する。
ケイト> >レン 「そういえば、先日頂いたお茶を飲んだ後、  死んだようにぐっすり眠れました」
ハート> 「は〜い、飲まれま〜す」>レン ゆっくりとした口調で答える。
リム> 「私はこれが有るからいいわ」とワインの入ったジョッキを掲げてレンに言葉を かける。
ケイト> どうせ、そろそろ、寝る時間だし・・・ 「わたしにもお願いします」>レン
レン> 指を折って飲む人の人数を確認する。 「そうですか……あのお茶には安眠作用もあったのですね……」>ケイト
リム> 「む〜、なんか食べ物食べ物」と呟きながら、厨房へ向かうリム
デット> 「うみゅ。リムぅ私の分ご飯もお願ぁい」 厨房へ行くリムに声をかける。
リム> 「えっ、は〜い」と厨房の中から苦笑混じりにデットに返事をする。
ケイト> #本当に安眠作用だったんですか?>レン (^_^)
レン> 「………では、淹れてきます………」 厨房へよろよろと入っていくレン。 #絶対違うと思います。だってあれは酸化鉄茶でしたし(^^;;)
レン> 厨房にて 「紅茶を入れるには、まず沸騰したお湯が無ければなりません……」 ケトルを火にかける。それにしても誰に向かって話しているのかは謎。 「……それと、お茶の葉っぱです。」 戸棚からお茶缶を探し出す。ここまではまともであろう。 「今日は、お世話になっている皆様のために、特別に薬草を入れた体に良い紅茶 を淹れてみたいと思います。用意するのは、ジキタリス、べラドンナ、マンダラ ゲ等の薬用植物です。」 どちらかと言うと有毒植物として知られているものたちだ。もちろん、量によっ ては薬ともなるが…… 「それらの植物を乾燥させ、私独自の配合でミックスしたスペシャルブレンドパ ウダー、『へぶんず☆げえと』が有りますのでそれを小さじ一杯弱入れます。」 手に持っているのは、大さじ。
リム> レンの行動を見ながら、リムも料理を進めている。 「まず、豚肉を一口大に切りそろえ、塩胡椒をし少し置いて味を馴染ませる。 その間に具のニンニクの芽を用意する。」
レン> 「お湯も沸いたようなので、お茶の葉と共に入れます。」 ざばっ。大さじ一杯強。 「そのまま40秒ほど置いてエキス(?)を出したらカップに注ぐだけ。」 こぽこぽこぽ。そのまま運んできて、飲むといった人の前に置いてゆく。 「どうぞ。レン特製『へぶんず☆げえと』です」 #もし判定をするとしたら2D6>8くらいですかね?一応薬用植物だし。(笑)
デット> ハートの持ってきたワインを飲みながらレンの紅茶とリムのご飯を待つ。 「まだかなぁ」
リム> 「こちらも一口大に切りそろえたニンニクの芽を、灰汁抜きのために水に晒して おきます。 そして、豚肉ですが、小麦粉をまぶし、高温の油でさっと揚げます」
デット> 「うみゅ。ありがとぉレンさん」 出された紅茶を早速一口の飲む。 マスターハンド> デットの2D6の結果は[4 2=6]! デット> 「うみゅぁ・・・」 動きが止まる。
ケイト> リム、レンを止めてください。 心の中で念じるが届かない。 気分はまるでジェットコースターに乗る直前
アムナー> そういえば、今夜はダグがいないようだ。 あの同業者の前で不自然な態度言動をすると、煩悩討滅拳の必殺肘鉄が飛んでく る。
アオイ> 「こんばんは」 少年は、大樹亭へと入る。
レン> 「遅くなってすみません…………はう…………」 何かを考え込みつつ、一口紅茶をすする。 マスターハンド> レンの2D6の結果は[6 2=8]!
ケイト> 「こんばんは、アオイ」 レンの様子を窺う
ハート> 「どうぞ、もっと飲んでください」>デット デットのグラスにワインを注ぐ。
デット> へろへろと、机に突っ伏す。 「こ・こんばんわぁ・・・」 力なくアオイに挨拶する。
ケイト> デットが飲んだのを見て覚悟を決めました。 「デットも生きてることだし」 マスターハンド> ケイトの2D6の結果は[2 3=5]! ケイト> 「ぐっ」と口を抑えて倒れる
リム> 「ニンニクの芽を水から上げ、水気を良く取ります。 中華鍋にラー油と生姜一欠片を入れ、熱せられたらまずはニンニクの芽を炒めま す。 芽がしんなりしてきたら、豚肉の入れ全体に火を通し、とろみを付けた甘酢を入 れ全体が混ざれば出来上がり。」
レン> 「うむ。やはり利尿効果、強心効果なんかが効いてくるんでせうかね。」 よくわからないが適当に作った薬だったらしい。 「あ、初めまして。レンブラント・デュランと言います。レンと呼んでください。」 >アオイ 優雅に紅茶をすすりつつ自己紹介。 ケイトとハートになぜ飲まないのか?と視線で問う〈笑〉
ハート> 「こんばんは、アオイくん」 紅茶を冷ましながら、挨拶をする。 猫舌、治らず。
アムナー> 「おっと、また長居してしまった。日記を取りに来ただけだったのに」
レン> 「さ、ハートさんも。この前のシチューのお礼です」 勧める〈笑〉 「おろ?どうなされました、デットさん、ケイトさん」
リム> 「おまちっ」と豚肉の唐揚げ甘酢あんかけをもって厨房から出てくる。 アオイに気付き「こんばんは、アオイ」と声を掛ける。
ケイト> >レン 飲みました。強心効果が高すぎて倒れてます
アオイ> 「だいじょうぶですか?」>デット へろへろのデットを心配そうに見るが、レンの声に気がつく。 「初めまして、アオイ・アスカと申します」 レンに軽く会釈する。
デット> 机の上で引きつっている。 「あ・あぅ」
リム> 「あっあれっデットにケイト、どうしたの?」と声を掛ける。
ハート> 「いただきます!」 適度に冷ましてから、一口。 マスターハンド> ハートの2D6の結果は[6 4=10]!
アオイ> 「こんばんは、リムさん」 二日酔いには、なっていないようなので、ほっとしてリムを見る。
ケイト> #倒れたまま落ちます。  どなたかケイトを2階の部屋へ放り込んで置いて下さい
アムナー> 「強心効果?じゃあ、わたしももらっていいかな」>レン 庵をたてるのに、なれない体力勝負を連日やったため、あちこちにガタが来てい るらしい。
レン> 「がんがん飲んで元気になってください」>アムナ−
マスターハンド> アムナーの2D6の結果は[3 6=9]! アムナー> 「ああ、あったまる。」 疲れがすっと抜けていくようだ。 「あれ?ケイト寝ちゃいました?」 考え込む。若い女性に触れるのは煩悩のもとだが、ヴァンにあとを託された以上 はやむをえん。 「よいせ、と」 ケイトを担ぎ上げると、2階への階段をあがっていく。
レン> 「どうも、よろしくです。……紅茶、飲みます?」>アオイ 被害者は多ければ多いほど良い〈爆〉 「おかしいなあ。デットさ−ん?ケイトさ−ん?」
リム> 「デット・・・食べれる?」と一応、デットの前に皿を置く。 「あっアオイも食べる」と声を掛ける。
レン> デットとケイトに近寄り、二人の目を覗き込む。 「あれ、瞳孔が拡散しちゃってます〜」 あははっ、と笑う。 「ハートさん、アムナーさん、おいしかったでせう?」
デット> 「くぅ・・・」 ハートのワインを一気に飲み干す。 復活:2D6≧7 マスターハンド> デットの2D6の結果は[2 1=3]! デット> 「くはぁっ」 再び沈没。
アオイ> 「ありがとうございます」>リム 「・・・この紅茶を飲むと、ああなるのですか?」>レン デット&ケイトを見て、確認する。
リム> 「あらら、ケイトがダウンしちゃった」と取りあえず、ケイトに毛布を掛ける。
ハート> 「レンさん美味しいです。あれ、デットさんにケイトさん、いきなり、どうした のですか?」 不思議そうに二人を見つめる。
アムナー> 「ああ、うまかったよ。」>レン 階段の上から振り返ると、グラスを手に倒れていくデットが見えた。どうやらワ インと紅茶の飲み合わせがよくなかったようだ。
レン> デットの目の前にランプの明かりを持ってくる。 「まぶしいですか〜?」 瞳孔が開いているときにそれはやっちゃあいけない。 「アムナ−さんのように、元気になれますよ」>アオイ 情報を一面からしか伝えていない。
デット> 「うきゅ。まぶしいれすぅ」>レン
レン> 「ふむ。まぶしいと感じると言う事はまだ視神経は生きてる……」>デット 物騒なことを言い始める。あっ、本性が〈笑〉
デット> 「くぅぅ」 今度はリムの料理をかきこむ。 マスターハンド> デットの2D6の結果は[5 3=8]! デット> 「ぷはぁぁ・・・死ぬかと思ったぁ」 ご飯を食べ復活(笑)
レン> 「ね。おいしかったですよね」>ハート この前のシチューのお礼が出来て良かった……と思っている。
アオイ> 「・・・頂きます」>レン アムナーとハート、復活したデットを見て、レンの紅茶を飲む気になったようだ。
アムナー> 2階にて。 「えーとケイトの部屋は、と」わからん。 「おーい、ケイトの部屋はどれだあ?」>1階にいる人たち
レン> 「すみません、私にはわかりません。」 アムナーに向かって答える。 「では、どうぞ」 アオイに紅茶をついで渡す。さあ、アオイさん、デットオアアライブ!
リム> 「え〜〜と・・・何号室だっけ?」とデットに聞いてみる。
デット> 「うみゅ。確かぁ右から4番目辺りのはずですぅ」 実はよく知らないがその辺だっただろうとアムナーに答える。
アムナー> 2階にて 「了解」>階下へ。 しかし、よく聞き取れなかったらしい。認識できたのはデットの声の最後の方だ けだった。 「ナントカあたりのはずれです、といったか?」 というと、突き当たりのはずれの部屋へケイトをかつぎ込んで、寝かせてきた。
ハート> 「夜も遅いので、今夜は帰ります。みなさん、お休みなさい」 今夜も夜のとばりに消えていく。
デット> 「おやすみぃハートさん。ワインご馳走様でしたぁ」 ワインの礼を言いつつハートを見送る。
アオイ> 「ハートさん、おやすみなさい。お気をつけて」 帰るハートを見送る。 「ありがとうございます」 レンから紅茶を受け取った。 そして、一口。 マスターハンド> アオイの2D6の結果は[3 3=6]! 「・・・・」 ぱったりとテーブルに倒れる。 息はまだある。
デット> はぐはぐ。うぐうぐ。 倒れるアオイを横目にリムの料理を平らげる。
リム> 「ん〜、さすがレンの紅茶ね」とアオイが倒れるのを見て、改めてその破壊力を 認識したリムだった。 「でっ、アオイ、大丈夫」と言ってワインを渡す
アオイ> 「・・・い・・・頂きます・・・」 とぎれそうになる意識を総動員して、リムに答える。 まだ、生きている。
レン> 「おろ?もしも〜し、アオイさ〜ん?」 アオイを揺り動かす。 「瞳孔拡散、脈拍は弱く途切れがち……」
アオイ> くらくらと額を押さえて、上体を起こす。 ワインを飲む。 復活なるか? マスターハンド> アオイの2D6の結果は[5 3=8]! アオイ> 「・・・ありがとうございました」 リムに、お礼を言う。 どうやらワインで、ショック状態が中和されたようである・・・
アムナー> 降りてきた。まったく見当違いの部屋にケイトを寝かせてきたことには気づいて いない。 「デット復活してたんだ。」 「そろそろ帰るとします」>ALL 最後に、誰かのエールのジョッキを飲み干した。
デット> 「うみゅ。リムのご飯食べて復活ですぅ。 アムナーさんお休みなさい」 にっこり笑ってアムナーを見送る。
レン> 「危険な状態ですねえ。とりあえず、ワインですか。」 じつはもうちょっと効果のほどを見ていたいらしい〈爆〉 「あ、アムナーさん、おやすみなさい。」
アムナー> (なぜだ!なぜわたしはデットの”にっこり”で平静を失うのだ!) 動揺した自分を理解できないでいる。 (いや、わたしの心の人は。。。) 出ていった。

はたしてアムナーのモノローグの意味は一体。。。(意味なんてあったのかなぁ)


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