デット争奪戦編、あるいは「アムナー・加藤茶バージョン」

1999年4月19日(月)23時59分-02時16分
No.49123-49435

ケイト持ち込みの「ロシアンルーレットおにぎり(仮称)」をリムが口にしたところからはじまる。。。


ケイト> リムを見ている
リム> 「ぐっ」おにぎりを一口食べた所で、膠着するリム
アムナー> 「こんばんわ」>All
デット> 「こんばんわぁアムナーさん」 ケイトへ向かう足を止めアムナーを見る。
アオイ> 「・・・」 大丈夫とは言えないが、ダウンもしそうに無いので、デットを見守る。 「こんばんは・・・初めましてですよね?アオイ・アスカと申します」>アムナー 軽く会釈をして、挨拶をする。
アムナー> 「たぶん、はじめましてですね」>アオイ  ・・・といっても、宿帳を読んでるせいか、誰がはじめてだかわからなくなり つつある。
リム> 「ケイト〜、なんでおにぎりにコーヒーゼリーが入ってるのぉぉ」と涙目で訴え る。 「こんばんは、アムナー」と涙目で挨拶(^^;
アルフ> 2階から静かに下りてきながら、 「こんばんは」 酒場のみなさんに挨拶します。 今日はマントと鎧は部屋に置いて来てます。
デット> アムナーににっこり笑いかけると、行き成り抱きつく。 「うきゅ。お久しぶりですぅ」 今日はすでに酔っている。
アルフ> 初めて会う方に近づき 「アルフレッドと申します。よろしくお願いします。」 と会釈します。>アムナーさん 年上の方なのでかなり緊張
アムナー> 「あ。。うあ。。。」 デットに抱きつかれ、パニック状態!
デット> アムナーに抱きついた状態でアルフに挨拶をする。 「こんばんわぁ、アルフさん」
リム> 「アルフもこんばんはぁぁ」、まだ涙目である。
アムナー> 「こ、こちらこそ。。。」>アルフレッド
アルフ> テーブルの隅に着きつつ 「いやいつもながらですね♪」 昨日思い出して、笑い乾いてます。 言いつつ早速お酒探してます。(笑)
アド> 「こんばんは」  アレフに声を掛ける。 「お会いしたことはありましたっけ?」  最近来ていないので、記憶が抜けまくっているアドだ。
アルフ> 「あっすいません気づきませんでした。」 「初対面です。アルフレッドと申します。 よろしくお願いします。」>アド ちょっと冷や汗
アド> 「ははは、よろしく」  慌てるアルフに返事をする。 「アドと呼んで下さい」
ケイト> >リム 「え、コーヒーゼリー?」  酷い味だと思う・・・ってケイトが入れた事になるんだ 「あ、斬新かと思って」
リム> 「口直し、口直し」と言ってウォッカをジョッキで一気に飲み干す。 「ぷっっっはぁぁぁ」
アオイ> 「アムナーさん、平常心が信徒の基本なのでは?」 謎なことをアムナーに向けて言う。
デット> 「うきゅ。アムナーさん?」 慌てるアムナーを、不思議そうに見上げる。
アムナー> 「デット、あのね」 言いかけるが、元・修道僧には刺激が強すぎて何を言ったらいいのかわからない。 ただ訴えるような目でアオイを見るだけだ。
デット> 「うきゅ?」 何かを言いかけて止めるアムナーに首を傾げる。
アオイ> 「デットさん、アムナーさんが抱き付かれて困っているようですから、こちらで お酒でも飲みませんか?」 アムナーの視線に何かを感じて、デットに話し掛ける。
デット> 「うみゅ。困ってるのですかぁ」 アオイの言葉にアムナーから離れる。 「・・・アスラさんは抱きしめてくれたのにぃ」 ボソリと呟いて、ふらふらと・・・
アムナー> 「いやそんな、困ってるなんてことはないですっ!」 あやうく抱きしめてしまうところであった。 「とりあえず飲みましょう」 まだギクシャクしたまま、杯を取りに行く。(右手と右足がいっしょに出てるぞ)
アド> 「アムナーさん、出来るなら替わって欲しい・・・」  さっきの事もあり、どことなく悲しい。
ケイト> ケイトは時計を見た「あ、いけない」 「すみません。お先に寝ます。」 皆に声をかけると2階へ上がって行った
アオイ> 「ケイトさん、おやすみなさい」 時計を気にして三階へ上がるケイトの挨拶を送る。 自分も時計を見て、考える。
デット> 「うみゅ。お休みなさぁい、ケイトさん」 ケイトを見送りながら、ふとアドに目が止るが、視線をそらす。
アド> 「おやすみなさいケイトさん」  と言いつつ、 「くくく」  一度でも目があったからには、デットを目標にして放さないらしい。 「とう!」
アルフ> 「結構来てたんですね。」 テーブルのグラスの数を見ながら言います。 「お酒取りがてら、片付けてきます。」 と言って、グラスをもって厨房へ向かいます。
リム> 「口直し〜♪」と言いながらウォッカをジョッキであおる。
ファリス> 「こんばんわ〜」 すっかり体調が回復したファリスが入ってきた。
リム> 「あっファァリスゥゥ、こぉぉんばんはぁぁ」とジョッキを振りながら声を掛ける。
アオイ> 「デットさん!」 デットの肩を掴み、カウンターのダグの座っていた場所に強引に座らせる。 #筋力で、完全に負けていることは、言わないで下さい。
デット> 「うみゅぁ」 ふいに肩をつかまれ、バランスを崩す。
通りすがりの変な奴> ごぱぁ! 厨房にある鍋の蓋を突き破って 一人の男が飛び出した 「ふう」 男はスープでベチョベチョだ。 一息つくと、床に降り立った 「やれやれ・・だぜ」 ボトボトと男の体からスープが垂れている
アルフ> 「ひぅ」 厨房から、奇声を発します。
アド> 「やあああファリスさん!」  お久しぶり〜、と、宙を舞いながら、挨拶。  目標はデットだ。
デット> 「こんばんわぁファリスさんにスープの人ぉ」 自分が何処に居るのかいまいち把握できないまま、挨拶をする。
通りすがりの変な奴> 男はベチョベチョと歩いて、 厨房から出てきた 「・・・、此処は・・・何処だ」 ブツブツ呟いている。
アオイ> 「あ、済みません」 バランスを崩したデットを抱きしめて止める。 「大丈夫ですか?」
デット> 「うきゅぁ」 アオイに抱きしめられ硬直する。 自分から抱きつく分には問題無いのだが、人から触られるのは苦手なままのようだ。
アオイ> 「・・・大人しく、座ってくれますか?」 デットの悲鳴を無視して、静かに言う。
リム> 「うりゃっ」と空中のアドを蠅叩きの要領でバスターソード(鞘入り)でたたき 落とす。
アド> 「ひでぶ!!」  蠅よろしく叩き落とされるアド。
リム> 「うっしゃぁぁ」とガッツポーズを決めるリムだが、 何故か足下が揺れている。
アルフ> えっと・・とりあえず 「スープの人、アルフレッドと申します。以後お見知りおきを〜〜〜〜」 錯乱しつつ、ご・あ・い・さ・つ
ファリス> 「みんな元気でなによりね」 そういいながら、厨房に向かう。
通りすがりの変な奴> 「うーむ、此処は一体・・・」 大樹亭の様子を見て呟く 「とんでもないとこに来たのか」 だが自分が一番とんでもない。
アド>  地面に叩き付けられる。
バキ> 「こんばんわ」
アド> 「うう・・・」  嫌な相手が来た(笑) 「やあ刃牙さん」
リム> 「バキっ、こんばんはぁ」とニパッと笑って声を掛ける。
バキ> 「アド久しぶり」
アド> 「うむ、実に久しぶりですね」  なるべくならそんなに会いたくないアド。  過ぎ去りし日の激痛が思い出される。
アムナー> ごわん!! ・・・といい音を立てて、飛んできた鍋の蓋がアムナーのアタマを直撃した。何 が起きたかわからないまま、まるで金だらいをアタマに食らった加藤茶のような 笑顔を貼り付けて、アムナーは崩れ倒れた。
デット> 「あい・・・」 アオイの言葉に大人しく座るが、アムナーが倒れるのを見て、パタパタと近づい ていく。
アオイ> 「アムナーさん・・・」 楽しい方だと思いながらも、怪我の有無を確認するために、声をかける。
リム> 「みっ?」 音に反応して、アムナーが崩れ落ちるのに気付き、抱いて支えながら 「どうしたのぉ、アムナー」と声を掛ける。
デット> 「こんばんわぁバキさん」 バキに挨拶しつつ、アムなーを覗き込む。 「うみゅ。大丈夫ですかぁ、アムナーさん」
ファリス> 「バキ、こんばんわ・・・」 挨拶しつつも、倒れた見知らぬ男に目を向ける。
アオイ> 「こんばんは。はじめまして、アオイ・アスカと申します」>バキ たぶん、初めてみる男性に軽く会釈をして、挨拶をする。
アルフ> とりあえず、自分の分のグラスと オーガーキラーの瓶と塩持って厨房から帰ってきます。
通りすがりの変な奴> 「どうやら、転送に失敗したらしいな・・・」 男は呟いている。 その時、先ほどの鍋が何やら震えている 「いかん、こうしちゃいられない」 それに気づいた男は一目散に厨房に戻り、 また鍋の中に入って自ら蓋をしめた。 ・・・ご〜〜〜〜〜〜ん・・・。 ・・・轟音とともに男は消えた・・・。
アド> 「お?DC不具合か?」  謎の言葉だ。
デット> 「なんだったんだろぉ」 轟音と共に居なくなった男に首を傾げる。 アムナーの頭に出来ているこぶのような物に手を当てる。 「痛い?」
リム> 動かないアムナーのホッペタをペチペチ叩きながら 「大丈夫ぅぅ」と声を掛ける。
ファリス> 「・・・妙ね」 メロー・ブルーを片手にカウンターに戻る。
バキ> 「初めまして、バキです」>アムナー、アルフ
アルフ> 「こんばんは ファリスさん」 気づいて挨拶します。それと 「すいません。確か初対面でしたよね。 アルフレッド=スクワーレルと申します。お見知り置きください。」>バキさん と挨拶します。
デット> 「うみゅ。タオルぅ」 バタバタと厨房にタオルを取りに行く。
アオイ> 「アムナーさん、濡れたタオルどうぞ」 勝手に、大樹亭のロゴマークの刺繍されたタオルを棚から取り出して厨房へ行き、 濡らしてからアムナーの頭のこぶの上に載せる。
デット> 「うみゅ。アオイさんが持ってたかぁ」 厨房からから顔を出すと、アオイが既にタオルを当てているのが目に入る。 ふと、宿のメンバーを確認する。 「うきゅ・・・天敵二人そろってるぅ」 溜息と共に思わずボソリと呟く。
アド> 「私の時は、大抵塗れタオルは呼吸器官の上なのに」  差別だと思うアド。  いや、正しい判断だと思う。
アオイ> 「・・・アドさん、呼吸器官の上に濡れタオルは危険ですが・・・」 アドの声が耳に届き、つい言ってしまう。
アムナー> 頭に鈍痛が残るものの少しずつ意識が戻ってきた。 気がつくと誰かに抱きかかえられているようだ。 (聖母様) 何を勘違いしたか、デットの手を握りしめている。
バキ> アムナーが、デットの手を握ったのを見て。「新しい、敵」と呟く。
アオイ> 「アムナーさん、幸せそうですね」 リムに抱きかかえられ、デットの手を握るアムナーを見て、何故かアムナーの怪 我は浅いと思い、安心するアオイであった。
リム> 気が付きそうなので顔をのぞき込み 「アムナー、気がついたぁぁ」と声を掛ける。
アルフ> またすごい事になってるなと思いつつ、 早速飲んでます。
何かのシルエット> ばた〜〜〜〜ん! 勢い良く扉が開いたかと思うと、 まばゆいばかりの光が差し込み、 何者かのシルエットが浮かび上がった。 右手には何か棒を持っていて、 左手は腰にあてている。 仁王立ちだ。
ファリス> 「へ?」 突然開いた扉のほうを振り向く。
デット> 「うみゅ。誰だろぉ」 厨房への入り口から新たに現れた人物に注目する。
アルフ> 杯を重ねてます。
掃除のオバチャン> 「ちょいと御免よ」 掃除のオバチャンだった・・・。 オバチャンは先ほどの男が汚した床を掃除に来たのだ。 「まったく、誰だいこんなに汚して」 こぼれたスープをモップで拭く。 ついでに、色々と掃除している。
バキ> 「オバチャン、ご苦労さん」
掃除のオバチャン> オバチャンは一通り大樹亭を掃除すると、 帰って行った。 ご苦労な事である。
ファリス> 「掃除のオバチャン・・・そんな人雇うお金が あったのね」 結構金回りがいいと思うファリス。
デット> 「うみゅ、そういえば扉に居た人は何処に行ったんだろう」 きょろきょろとシルエットの人物を探す。
バキ> 「天敵二人って、アドともう一人誰だ?」
デット> 「うきゅ、それはぁ・・・」 バキの質問に視線を泳がせる。
バキ> 「それわぁ?」>デット
デット> 「そ・それはぁ、名前が2文字の人ですぅ」 ヒントに成るんだか成らないんだか良く分からない事をいうと、倒れているアム ナーのところに戻る。
リム> 「だって、アドに対しては止めの意味があるもん」とクスクス笑いながらアドに 答える。
アド> 「ふ・・・、神は居ないようだ」  何やら悟った。
アド> 「私が天敵とは失礼な」  憤慨気味のアド。 「先程も互いに抱き合い求め合ったというのに・・・」  語弊がある。
デット> 「うきゅぁ。誤解を招くような事をぉ」 アドの言葉に慌てる。
アムナー> 「ああ、天使たちが私を取り囲んでいる。。。」 まだ焦点の定まらないアムナーの目には、そう見えるらしい。
アオイ> 「・・・それでは、天に召されてしまいます」 アムナーの言葉に、苦笑する。
リム> 「みっ?天使?」とアムナーの言葉を辺りを見渡し、「天使なんか居ないよぉ」 と言葉を掛ける。
アオイ> 「リムさんも、デットさんも、天使のように美しいとアムナーさんは、言いたい のでしょう」 適当に、照れもなく解説する。
リム> アオイの言葉を聞き「みっ?つもり、まだちゃんと気が付いていないって事ね。」 と言うとまたホッペタをペチペチ叩きながら「ほらっ、アムナー、いい加減に 起きなさいよぉぉ」と声を掛ける。
デット> アオイの言葉に、赤くなる。 「うきゅ。な・なにばかなこといてるんですかぁ」 誉められる事に成れていないので動揺しまくり。
アムナー> アオイのことばによく見てみると、天使と思ったのはリムとデットだった。まだ 天国には来ていないらしい。 やっと起き上がると、近くにあった誰かのジョッキを一息に飲んで、息をついた。
バキ> 「名前が二文字ねぇ、リムなわけないよなぁ〜」
リム> バキの言葉を聞き違え「うっ私ってデットの天敵だったの」と涙目でアムナーを 抱きかかえながらデットに迫る。
アルフ> お酒飲みながら、幸せそうに眺めてます。
アオイ> 「お二人とも、お綺麗ですよ」 デットの顔の傷含むで、アオイは微笑み付きで言い切る。
デット> 「うみゅぅ、皆が誤解してるぅ」 自分の容姿の事然り、天敵の事然りである。
バキ> アドの言葉に怒りメーター30%
アド> 「まあ、魅力の差?っていうか経験の差かな?」  刃牙をあおるアド。  痛かったのは忘れた。  忘却は人間に与えられた唯一の幸福だ。
デット> 「ち・違うよぉリムのことは大好きだよぉ」 アオイの言葉にさらに顔を赤くしながら、リムの言葉に慌てて答える。
リム> 「きゃ〜良かったぁぁ」と言ってデットを思いっきり抱きしめる。
アオイ> 「アムナーさん、平常心は取り戻せましたか?」 起きあがったアムナーに声をかける。
リム> 「アムナー、そのジョッキ私の」とアムナーが飲んでいるジョッキを指して言う
バキ> 「抱きつこうとする以外になにもしてないよな」>アド
アムナー> なぜか、襟足のあたりがちくちくするような気がする。誰かの視線が刺さってい るような。。。
デット> 「うみゅっ」 行き成りリムに抱きつかれ、硬直する。
アド> 「抱きつく?ははは・・・」  笑い、 「そんなのは当然です」  言い切る。
バキ> 「うぉーっやっぱりデットとアドはそうゆう関係がぁーー」
アド> 「デットさんが否定するのはある種の惚気(のろけ)なんです」  誤解を生みまくり(笑)
バキ> 「もしかして、接吻とかしたの?」>アド
アド> 「くくく」  笑う。  誤魔化すとも言う。  刃牙がどう解釈するかは、彼の勝手だ。
リム> アドとバキのやり取りを無視し、「デットは私のぉぉ」と抱きしめながら言い切る。
デット> 「はにゃぁぁ、そこで誤解をふりまかにゃいれぇぇ」 アドに抗議をしようとするが、抱きしめられたままなので力が入らない。
アムナー> 「大丈夫、らしい」頭を振りながらアオイに答えた。 「ああ、ごめんなさい」リムに謝ると、リムの分と自分の分の酒をついだ。
リム> 「みっありがとう」とアムナーから酒を受け取り、デットを抱きしめたまま一気 に飲み干す。
ファリス> 「三角・・・いや、四角関係かしら」 そんなことを考えながら、横目でデット達を見つめる。
アルフ> アオイさんに 「これってどろどろの愛憎劇って奴ですか?」>アオイ 呑みつつ聞く。
デット> 「うみゅはぁぁ、アオイさんは誤解だって信じてくれますよねぇぇ」 リムに抱きしめられたまま、アオイに話しかける。
アオイ> 「アドさんのデットさんにまつわる冗談のことでしょうか?」 笑顔のまま、デットに聞いてみる。
デット> 「うみゅ。それと容姿の事もですぅ」 アオイの言葉に頷く。
バキ> 「うぉーーーーっ(号泣)デット、ウソだろ、ウソっていってくれーーーっ」
デット> うみゅ。なにを?」 バキの叫びに首を傾げる。 リムに抱きしめられるのに慣れて来て、一寸余裕が出来てきた。
アオイ> 「お笑い劇場だと思います」 アルフに答える。 宿帳を読破すると、もっと恋愛劇場が見れると思います。
アルフ> 「そうですか?日記をまとめるのも途中だけど、気になりますので、読破しまし ょう。」>アオイさん 笑って、瓶を振ってお酒が無い事に気づきます。
アオイ> 「・・・アルフさん、宿帳読破は辛いですよ・・・まずは、カードさん作の年代 記をおすすめします」 あの厚み(ログの量)は、悪魔のように凶悪だと思う。
バキ> 「デットが、ウソってゆわないってことは・・・、誰か俺を殺してくれ」
リム> バキに「過去のことなんてぇどうだって良いもん。私は今のデットが好きなの」 と言い放つ
デット> 「うきゅ一寸待ってぇ、何の話しなのぉ」 バキの様子に慌てて声をかける。 リムの言葉に、耳の先まで真っ赤になる。
アド> 「ふはは!冗談などとは片腹痛くてもしや盲腸?」  よく分からない。 「私は事実に基づいた発言しかしていないと言うのに皆して疑うとはなんたるこ とか!?」
デット> 「うみゅぁアドさんこれ以上誤解を増やさないでぇぇ」 ほとんど半泣き状態になりながら訴える。
ファリス> 「・・・む・・・」 何だか、うつらうつらしてきたらしい。
バキ> 「とりあえず、死ねぇーっ」アドに殴りかかる。
リム> 「あっ始まった」とアドに襲いかかるバキを見て、そう呟く。
アド> 「私は私の受け止めた事実をー!!」  アオイに叫びながら、刃牙に殴られるアド。
アムナー> なんか、いつの間にか嵐が自分から去っていることに気付いた。バキの視線のチ クチクもなくなっている。 (今夜も懺悔の祈りをしなければ) なぜかデットと会った日は、懺悔の時間が長くなるアムナーである
アオイ> 「アドさんの言葉は、ある一部の言葉に基づいてかなりの解釈を加えて、発言し ていると感じましたが」 アドを見て、にこりと笑う。 「美人です」>デット イラスト見ました。
デット> 「うみゅはぁ」 リムの言葉に続きアオイの言葉でさらに茹蛸状態になっている。
バキ> 「おまえもかぁーっ」>アオイ
アルフ> 「じゃあそろそろ荷物を取ってきますか。」 荷物を取りに2階に上がります。
ファリス> 「・・・おやすみ」 早々と大樹亭を去る。
バキ> 「次はおまえかぁ?」>アオイ
リム> 「おやすみ、ファリス」と未だにデットを抱きしめながら、言葉を掛ける。
アド> 「さらばです」  床に伏せながら、ファリスを見送るアド。
リム> アオイに迫るバキに対し、デットから離れて立ちはだかる。
アオイ> 「?バキさん、この場合、僕たちがデットさんを奪い合うのではなく、デットさ んが選ぶ方が、ベストだと思います」 何時の間に、デットさん争奪戦に巻き込まれたのだろう?と、不思議に思うがあ えて言わない。
バキ> 「とどめじゃーっ」ダガーを取り出しアドの心臓を狙う。
アムナー> 熊をも倒す勢いで暴れるバキの姿に危機感を感じ、念のため女性陣の盾になれる 位置に移動する。
アド> 「まて!刃傷沙汰はアオイ殿の話を聞いてからにしてくれ!」  思わず逃げる。
アルフ> いつも通りのいでたち(鎧にマント)で 2階から下りてきます。
デット> 「うみゅ。アルフさんこっちでお酒でも飲みませんかぁ」 当事者は開放され、いそいそと酒を注ぎ出した。
バキ> 「リム、おまえもかぁ」
アオイ> 「アドさんの受け止めた事実が、現実とは限りません。妄想とか紆余曲折するこ ともあります。よって、アドさんの言葉に、信憑性が無いのです」 酷いことをさらりと言う。
リム> アムナーに並んで、臨戦態勢のリム
バキ> 「てめぇらいっぺんにかかってこ〜い」
リム> バキに対し「アドに意外に手を出すんなら、私が相手するよ」と言う
デット> 「ぐすぅ、アムナーさんは誤解だって信じてくれますよねぇ」 涙をためてアムナーを見上げる。
アムナー> 「あの、今ひとつ状況がつかめていないんですけど、きっと君は魅力的すぎるん です」 デットのナミダ目にまたも平常心を失いかけながら答えた。
デット> 「うきゅぅな・そんなことあるわけわけぇ」 アムナーの言葉に赤くなり動揺する。
アオイ> ・・・バキの一撃がヒットしたら、死ぬかもと頭の隅で考えている。
D> べし!!  床を張っているアドを踏みつけたのはまたDである──勿論 周りが騒ぎに夢中で気付かれていなかっただけだ。  ──そのまま厨房にまた消え、再び何かの瓶を手に掴んで 裏口に向かう。
アド> 「またしても、・・・Dよ」  本日二度目のトランプル・・・。
リム> 「・・・D」と呆気に取られてDを見送る。
アルフ> 「あっいただきます。」 お酒は断りません。 おにぎりの皿持って行きます。
アオイ> 「・・・デットさん」 当事者がお気楽にお酒を飲み始めてしまったようなので、どうしようかと考える。
バキ> 「死ねぇーっ」ダガーがアドに襲い掛かる。
アド> 「何故?ホワイ?どうして?」  いいながら立ち上がり、刃牙の刃を避ける。
バキ> 「はずしたぁーっ」
D> 「……」  一瞬振り返る。どうも酒気を帯びているようだ……手に持つものも 酒のようである。  彼は、しかし結局無言で裏口から出ていった。
アルフ> 「いやーすごい模様ですね。どうですか、 三男一女に思われる立場といたしましては? デットさん」 呑みつつ、聞きます。
アオイ> 「バキさん、落ち着いて下さい。 僕たちが争っても、デットさんが振り向いてくれるわけではありません。そう思 いませんか?」 つとめて、諭すような優しい声で言う。
バキ> アオイの言葉に「そうだこんなことしてる暇があったら、料理」
アルフ> おにぎりいただきます。 マスターハンド> アルフの2D6の結果は[1 1=2]! アルフ> 白めむいて、つっぷします
デット> 「うきゅ。大丈夫ぅ?アルフさん」 行き成り机に突っ伏したアフルを見て驚く。
D> 「……」  一瞬振り返る。どうも酒気を帯びているようだ……手に持つものも 酒のようである。  彼は、しかし結局無言で裏口から出ていった。
リム> 「Dが酒気を帯びているなんて・・・」とその事実に呆然と立ちつくす(笑
アオイ> 「デットさん」 微笑みながら、デットに近寄る。
デット> 「うみゅ。なんですかぁ」 アオイに呼ばれ振り向く。 ──────────────────────────────────────── アド> 「ふ・・・口で何と言おうと、デットの心は私から離れることはないのです」  愛憎は表裏一体、そう言って悠然と椅子に座る。
バキ> 「うるさぁーいっ」アドに怒りの回し蹴り。
アド> 「ぐげっ!」  椅子に座っていたので、よけ損ねたアド。 ──────────────────────────────────────── アムナー> (もしかして、私も「デットに思いを寄せている一人」として認識されているの だろうか) ふと、そんなことを考え、悩み始めた。 (考えていなかったが、否定しがたいぞ。がしかし、いやまて、そうは言っても) とにかく今は、戦闘力としては非力ながら、万一に備えるしかない。隣のリムが 頼もしく感じられる。
リム> 「まっなんとか落ち着いた見たいね。」と隣のアムナーの肩をポンと叩き、そう 言葉を掛ける。
バキ> 「デットがアドのものだろーが、俺は料理でデットをものにする」
アルフ> 「はっここは」 気がつきます。
アムナー> 「これは落ち着いたといえる状況なのか?」>リム まあ、リムがそういうなら緊張を解いてもいいのだろう。
リム> 「こっちに飛び火しそうに無いから、もう大丈夫よ。」 とアムナーに答える。
デット> 「うみゅ、取りあえず刃物沙汰には成らないですみそうだなぁ」 アオイの冷静な説得を感心する。
アオイ> 「誰が好きな言って下さい。そうすれば、静かになります」>デット にこやかに、言い放つ。 「宿帳によると、デットさんに言い寄っている方は、他にも居るようなので、こ の際ハッキリするのも宜しいのではないかと」
バキ> 「そうだアオイのゆうとうり」>デット
デット> 「ちょ・ちょっとまってぇ、何時誰が私に言い寄ってるのぉ」 アオイの言葉に記憶を探る。 ・・・言い寄られた記憶はバキぐらいだ。
アオイ> 「確か、セレストさん、レイさん、かな」 記憶を探る。 お嫁さん発言はレイさん。
アルフ> とりあえず、おにぎりの残り(トカゲだかイモリ)の 食べて、トリップしてます。 「なれるとおいしいですー。」
リム> 「と思ったら、またなんか揉めだしてるわね」 とデットの周りを見てアムナーに言葉を掛ける。
アムナー> 「ふむ。揉めても、力にモノを言わせる展開にはならなそうだな。」>リム 不格好に構えていたライトメイスをようやくおろすと、観劇(?)にまわることに して椅子に腰掛けた。
リム> 「でも、あれじゃデットには、きついよねぇ」>アムナー 一度、臨戦態勢に入った事で酔いからは醒めている。
デット> 「レイちゃんは単に慕ってくれてるだけだし、セレストさんに関しては、話もし てないよぉ」 アオイの誤解を解こうと説明する。
アオイ> 「では、他はどう説明します?」 さらに、デットを追いつめる。
アルフ> 「みなさん、怒りっぽいのはお腹がすいてるからです。おにぎりでも食べましょ う。おなかがいっぱいでお酒があれば、そこは天国デース。」 皆さんに進めまくります。
デット> 「うみゅ。頂きます」 アルフの差し出したおにぎりを貰い食べる。 ぱく。 マスターハンド> デットの2D6の結果は[2 1=3]! デット> 「・・・っ」 思わず口を押さえる。 アオイの言葉に首を傾げながら、 「ほか?」
アオイ> 「デットさん争奪戦中の男三人です」 何故自分まで含めているのかは、謎。
デット> 「うみゅ。私の争奪?三人って・・・?」 先ほどがどういう状況だったのか把握できていなかったようだ。
アルフ> 「はっ私は今何を・・」 とりあえず、すわってお酒飲んでます。
バキ> 「もぉーいいや、やーめた」
アオイ> 「バキさんは、飽きてしまわれたようですね」 デットさんには申し訳ないが、苦笑する。
アド> 「ああ、眠くなった・・・」  悶着を起こした張本人は、眠気に負けて上がっていってしまった。 「ふふふ、変わらぬ愛に乾杯」
アッシュ> 「よぉ、久しぶり。」 と手を振りながら入ってくる。
デット> 「おやすみなさぃアドさん。乾杯はお酒でしましょうねぇ」 アドを見送りつつ、アッシュに気が付き挨拶をする。 「こんばんわぁ、アッシュさん」
アルフ> 入ってきた方に 「アルフレッドと申します。始めまして これからもお見知り置きください。」 と挨拶します。
バキ> 「飽きたんじゃなくて、諦めた俺はこれ以上嫌われたくないからてゆうかもう、 俺デットに嫌われたとおもうから」>アオイ
アオイ> 「おやすみなさい。アドさん」 きついことを言ってしまっただろうかと、今更に思う。 「こんばんは・・・初めてですよね?アオイ・アスカと申します」>アッシュ 軽く会釈する。
アッシュ> 「よぉ」 と顔見知りに右手を振り挨拶しながら厨房へ行き、エールを持ってくる。 アルフとアオイに向かい 「俺はアッシュだ、宜しくな。」 とニコリと笑いエールを一気に飲み干す。
アルフ> 「おぉ」 アッシュさんに拍手〜〜
バキ> 「しつこくしてごめんなぁ、デット」
デット> 「うきゅ。ん〜?」 バキの真意がわからず首を傾げ考える。 しかし良く分からないので、とりあえず笑いかける。 「ははは、気にする事無いよぉ」
アオイ> 「嫌われるのは、追いつめたボクでしょう」 バキに言う。
バキ> 「嫌われるのは俺だけでいいよ」
デット> 「うきゅ。あおいさんが嫌われる?誰にぃ」 アオイの言葉を聞き、尋ねる。
アオイ> 「デットさんに、嫌われる。です」 きちんと答える。
アッシュ> 周りの会話を小耳に挟みながら 「何だか難しい話しの中に入ってきたようだな。」 と呟く。 キョロキョロしている時に久しぶりにに見る顔を見つけた。 「アムナー、久しぶりだな。」
アムナー> 「ああ、久しぶりだ。私もこのところ、昼に顔を出せなくなってるから」>アッシュ
アッシュ> 「そうなのか。俺も最近昼には行って無くてな。今日来たのも久しぶりなんだ。」 >アムナー
リム> 「はぁあぁ」と溜息を付き、ウォッカをジョッキであおる。
バキ> 「アッシュ、はいバケツ」
アッシュ> アルフの拍手にニコニコしながらもう一杯エールを持ってくる。
アオイ> 「ですが、一つ疑問が、何故、ボクがデットさん争奪戦に、巻き込まれたのでし ょう?」 まじめに不思議そうだ。 天然ボケの挙げ句の果て。
アッシュ> 今度はバキからバケツを受け取る。 「はははは。バキ相変わらず。」 と笑いながら、ジョッキをバケツに空け更にエールを注ぐ。
リム> 「そういう自虐的な考え方は、余計に嫌われるわよ。 大体、デットのためって言って料理を覚えようとしてた時の気持ちはどうしたのよ。 完全に見切りを付けられたわけじゃないんだから、ねっ」 とバキに言葉を掛ける。
アッシュ> 「一体どうしたの?」>リム とバケツを持ちながら、静観している感のあるリムに聞いてみる。
リム> 「ちょっと、デットの事でアドとバキが揉めてね」 とアッシュに答える。
アッシュ> 「アドとか・・・」 とリムの答えを聞きながらバキを見る。 「なぁ、バキ。俺は話の内容はよく分からんが冷静に考えてみたらどうだ?」 と前後の会話だけを聞いた予想で声を掛けてみる。
バキ> 「そうだよな、デットのために料理を始めた、こんなはんぱなところでやめてた まるか、フラれるときわフラれるんだから、でも俺は頑張る、諦めない、最後ま でつぱしってやる」>リム
デット> 「なんでぇ私はアオイさんの事好きだよぉ」 色々な人に親切にしているアオイのことを偉いと思っている。
アオイ> 「ありがとうございます」 デットの好意に感謝する。 「ですが、デットさん。与える愛情になれているのなら、その逆の与えられる愛 情にも、馴れて下さいね・・・お節介ですね。気にしないで下さい」 自分から抱き付いて居るときの反応と、他人が抱き留めたときの反応の差が、か なりあるので。
デット> 「ふみゅ。一体今日は何だったんだろう・・・」 アスラさんに抱きしめられ幸せだったはずなのに何時の間にやら大きな騒ぎにな っていた・・・原因が自分にあることは分かっていない。
アオイ> 「愛情の表現は、人それぞれだと思います。ただ、見守る愛もあれば、奪い取る 愛もある、それだけの事だと思いますが? ただ・・・対象となる相手が、その愛情表現をどう受け止めるのかは、誰にも分 かりませんが」 神妙な面もちで、語る。
デット> 「・・・アムナーさん、今日は何がどうなっていたのかわかりますかぁ」 取りあえず最年長と言う事で頼ってみる。
アムナー> 誰にどう応じていいか困惑しているように見えるデットに、 「まあ、今夜もいろいろと、話しがあっち行ったりこっち行ったりしたわけだけ ど。とりあえずデットはデットのままでいいんだよ」
デット> 「与えられる好意・・・」 アオイの言葉にしばし思案するが、アムナーの言葉を聞きアムナーを見る。 「うん」 アムナー言葉ににっこり笑う。
リム> 「アドの言葉をそのまま信じちゃったからねぇ、バキったら」 と苦笑混じりに答える。 アオイの言葉を聞きながら『あれは、与える愛情じゃ無いと思うけどなぁぁ』 と心の中で呟く。
バキ> 「俺のデットへの愛復活」
バキ> 「アド、強敵だ」
リム> 「そゆこと、中途半端だと、バキも後味悪いでしょ。だったら、納得の行く所ま でやって振られなさい。ねっ」 とバキに言葉を掛ける。がっ最後の言葉は結構酷い。
バキ> 「絶対、ハッピーエンドで終わらせる」>リム
アッシュ> 「その想いがあれば、大丈夫。」>バキ とバキに小声で囁く。
アオイ> 「デットさん、お酒は程々がよろしいですよ。 悩み事とかあるのでしたら、ボクで宜しければ聞きますよ・・・悩みを相談する のなら、僧のアムナーさんの方が、適任ですかね」 デットを見て、微笑む。
デット> 「うみゅ。ありがとぉアオイさん」 アオイの言葉をきき嬉しそうに笑いかける。
アッシュ> この場の状況にはまだ着いていっていないが、取り敢えず話しが落ち着いたみた いなのでバケツのエールを飲み干しバキに渡す。 「ほい、バキの番。」
バキ> 「ふんぐっ、行くかぁ」バケツにエールを注ぐ。
リム> 「ふふっ、その意気よ、バキ」
バキ> エールを飲み干す。
アルフ> 人数分ジョッキとエールをとりあえず用意します。 「とりあえずいっぱいあけましょう。 いつもの調子を取り戻すために、 これをまた糧にするために」
アムナー> 「さてと。久しぶりに会ったばかりで悪いがアッシュ、私はもう失礼するよ」 デットの”にっこり”にまたもドキドキしながら、ジョッキを置いて立ち上がった。
アッシュ> 「んじゃな、アムナー。」 と軽く手を振り見送る。
リム> 「うん、おやすみ、アムナー。今日はお疲れさま」と笑顔で声を掛けて見送る。
デット> 「おやすみなさい、アムナーさん」 パタパタと手を振って見送る。
アオイ> 「お休みなさい。アムナーさん。またお会いしたいです」 笑顔で、見送る。
アッシュ> バケツを飲み干すバキを見ながら手を叩く。 「相変わらず良い飲みっぷりだな。」 と楽しそうに見つめる。
パスティ> 「今日は入るの、やめておいた方がいいかも」 バケツでエールを飲むのを外からチラリと見て、躊躇する。
アムナー> 「おやすみなさい」 と、デットに手をばたばた振って答えた 「みんなもおやすみ。平安がありますように」 祝福を祈ってから、庵への道を帰っていった。
デット> 「はぁ、今日はなんだか疲れたなぁ。 やっぱりこの服は駄目だぁ」 マントの下の服を思い溜息をつく。
バキ> 「おやすみぃ、ALL」デットの頬にキスをして立ち去る。
デット> 「うみゅわぁ」 バキの行動にしばし硬直し、机に突っ伏す。 「おやすみぃ、バキさん」 そのまま挨拶をする。
リム> 「おやすみ、バキ」とデットの頬にキスするバキに苦笑しながら見送る。
アッシュ> 「じゃぁな、バキ。がんばれよ。」

デットをめぐる人間模様の行方や如何に!


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