人生相談、あるいは新たなる煩悩編

1999年4月23日(金)23時15分-01時06分
No.51263-51517

ルディスが「今日は人が少ない」と言ったとたん、アキラが、デットが、そしてアムナーが登場。


アムナー> 「こんばんは」 アムナー登場
リム> 「くしゅっ・・・ううん」 とくしゃみを一つしてモゾモゾと寝返りを打つ。 その拍子にダグに掛けられた毛布がずれ肩口から胸にかけての肌が露になり、普 段は服で隠された無数の刀傷がさらせ出されていた。
ルディス> 誰かはいってきたようだ。そちらにむくと、見覚えが無い。 「初めまして、今晩は。ルディア・ユーシス申します。ルディスってよんでくだ さい。」
デット> 「こんばんわぁ、ルディスさん、ハートさん、アキラ君、アムナーさん」 一杯挨拶をしながら地下の酒蔵へ降りていく。
アキラ> 「ハートさん、こんにちは☆」 そして入ってきたデットに、 「デットおねえちゃんっ、ケガはもういいの?」
デット> 「うみゅ。傷自体はふさがってるよぉ」 地下への入り口でアキラの問いに答える。 ただ、その顔には額から左頬にかけて大きな切り傷が有る。
リア> 「急に人が増えたわねえ。どっからわいてきたんだろう?」 失礼なことをさらっという。
ルディス> 失礼なことをさらっといったリアに 「こ,こら失礼だろ。」 あわててどなる。
アキラ> 「わぁ、みんないっぱい来たっ☆」 久しぶりにみんなにあえてうれしいアキラ。
アムナー> 「お、ライターの雷太とアキラじゃないか。元気かい?」
アキラ> 「うんっ、げんきだよっ☆」 アムナーに答え、タバコをくわえると、すかさず雷太が火をつける。 「でも、デットおねえちゃん、けががなおってよかったぁ・・・☆」
アムナー> 「今日は人が多いな」 あるいは金曜のこの時間だから多いのか。 (いずれにせよ、これならデットのペースに惑わされなくてすみそうだ)
ルディス> こほんとせきをして 「今日は飲むかー!」 うれしそうだに宣言する。
アキラ> 「おなかすいたなぁ」 などといいながら、いつものようにハーパーをもって 席につく。
ハート> 「アキラくん、私でよかったら、何か作ってあげようか?」 注文を、取ろうとアキラの席に近ずく。
アキラ> 「わぁ☆いいの?」 ハートの申し出に顔を輝かせる。 「えっとね、お肉が食べたいなっ☆  あと、雷太は石炭・・・」 うれしそうに注文する。 「ハートおねえちゃんの手料理か〜☆」 なんか、感動している。
ハート> 「は〜い、肉料理と石炭ですねぇ、少々お待ちください」>アキラ 注文をとって、厨房へ向かう。
アキラ> 「楽しみだなぁ・・・☆」 アキラがわくわくしているので、 なんとなく雷太もわくわくしている。
デット> 「うみゅ、リム・・・寝てるのかなぁ」 地下から酒樽を持ってくるとリムが目に入ったので担いだまま近くへ行く。
ルディス> またも酒樽が歩いている姿を見つける。 「・・・・・またデットさんか・・・・おーい!おれにもくれえええええ。」 だああああああしゅ!!!
デット> 「・・・風邪引くよぉ」 リムに毛布をかけなおしてやると、最近の指定席である窓際の席に行く。
リム> 「く〜」 妙に穏やかな寝顔だが、肩から胸に掛けて露に成っている。そして、無数の刀傷 もさらけ出されている。
ルディス> 「今晩は,デットさん」 ぜいぜいと、肩で息をしつつ 「お酒飲むんでしょ?一緒に飲もうよ。」 と誘ってみる。
デット> 「うきゅ。いいですよぉ」 樽を下ろしながら、ルディスに答える。 「リム、寝相悪い・・・」 先ほどかけなおしたばかりの毛布がもうずれている。
デット> 「うみゅぅ先に飲んでいてくださぃ」 ルディスに勝手に飲むように言うと、リムのところに行き、もう一度毛布をかけ 直してやる。 「・・・いっそマスターの部屋にでも連れていった方が良いのかなぁ」
リア> 「デット、こんばんは。」 デットに挨拶する。ルディスの胸元の袋の中から上半身だけ出して。 「でも、あれだねえ」 デットに話題をふる
デット> 「ふみゅ。あれってぇ」 窓際の席に戻りながらリアに聞きかえす。
リア> 「ん?ああ、いや・・よく飲んでるなーっとおもってさあ。いっつも飲んでるじ ゃない?どこにはいるのかなああっておもってさあ」 そう答える
デット> 「うみゅ。お腹ン中だよぉ」 リアの問いにエールを呑みながら答える。
ルディス> ごそごそ・・・・てってろりーーーん!! 「マアアアイ!グーラースウウ!!」 天に向かってグラスをかかげる!
デット> 「うきゅ。マイグラスとはぁ・・・」 ルディスの取り出したグラスに感心する。 「うみゅ。アムナーさんも一緒に飲みましょぉ」 にっこり笑ってアムナーを誘う。
アムナー> 「あうぅ」 デットの、刀傷があっても微塵も曇ることのない”にっこり”に、煩悩が顔を出 しかける。
あとむ> 2階からすごい勢いで駆け下りてくる。 ダダダダダダダダダ・・・・・!! 「アキラあああああああああああ!!!」 階段の踊り場からバレリーナジャーンプ!
デット> 「うきゅぁ、こんばんわぁあとむさん」 凄い勢いで現れた、あとむに驚きながら挨拶をする。
ルディス> 「ふっ・・・・リアよ・・・まだまだ甘いな・・・。おいしいものはな・・・別 腹なのよ!」 悟ったような口調で言いつつマイグラスにエール?を注ぎ 「君の瞳にかんぱい!」 きざな台詞をはく。どうやらまたどこかでしいれてきたらしい。
デット> 「うみゅ。かんぱぁ〜い」 ルディスの言葉に訳も判らず乾杯する。
アキラ> 「ああああっ!!!  あとむおねえちゃあああんっ☆  おひさしぶりぃ!あいたかったよおお☆」 つい大声をだしてしまう。
あとむ> 「心配してたのよう!元気だった?」 アキラにしがみつきながら尋ねる。 これは当分離れそうにもない。
アキラ> 「お、おねえちゃん・・」 抱きつかれて真っ赤になるアキラ。 「う、うん、元気にしてたよ☆今、冒険してるしね☆  おねえちゃんは元気だった?」 なんだかんだいって、抱きつかれてうれしいっぽい(笑) キャラシート書き直したので、みてくださいねっ>あとむおねえちゃん
ハート> ゴソゴソ・・・カチャ!・・・ゴソゴソ 食材を物色中。
デット> 「うみゅ。どうかしましたかぁ、アムナーさん」 アムナーが何やら困っているようなので首を傾げて不思議そうに見る。
アムナー> 「い、いや別に。それより、何かアルコールの入ってないものをもらおうかな」 >デット 今は聖なるシャバット。あすの日没までは、肉と酒を口にしないのがタテマエだ。
デット> 「うみゅ。アルコールが無いものですねぇ オレンジジュースで良いですかぁ?」 アムナーに聞きながらも既に脚は厨房へ向かっている。
アムナー> 「あ、それでいいです」>デット
デット> 「あい。」 アムナーの答えを聞き、厨房に入る。 途中リムの毛布をまたかけ直してやる。
ルディス> 「てえええええ!?なんだー?なにがおこったんだー?」 いきなりなことにあわてる。 んくんくんく・・・ぷああああ 「いったいどーしたんだ?」 そういいつつ、また、グラスに酒を注ぐ
リム> 「・ぁ・ま・・」 と何やら呟いて、またモゾモゾと寝返りを打つ。 今度は背中が露になる。そして、そこにも無数の傷が・・・
あとむ> ふと、アキラに寄り添うサラマンダーを発見。 「この子は?」 と、アキラに尋ねる。
アキラ> 「えっとね、僕が卵から育ててる、サラマンダーの雷太っていうんだ☆ ほら、雷太、あとむおねえちゃんに御挨拶☆」 雷太がぺこりと頭をさげる。
リア> 隣にきたアムナーに 「今晩は,アムナー。」 と,マスターのルディスの代わりに挨拶する。
アムナー> 「あ、こんばんわ」>リア
ルディス> 「今宵の剣は切れ味が違うぜ!」 訳の分からない事を言いつつ、んくんくんく・・ぷあああ 「ハーーイル!デエエエルウウウ!!」 やっぱり訳がわからない。
あとむ> 「最近オプション連れてる人が多いわね。流行ってるの?」 雷太にちょっかいを出しながら呟く。ちょっぴり羨ましそうだ。 「ルディスさん・・・」 キャラが変わってきたようだ、と感じる(^^;)
リア> ・・・・ルディスを見ながら、はぅぅぅっとため息をもらす。 「人生って・・・やり直し・・・きかないかなあ・・どうおもう、アムナー?」 重い質問をする。
あとむ> リアの愚痴にアムナーがどう答えるのか興味がある。 耳をダンボにする。
アキラ> 「あとむおねえちゃんは何飲む?」 にっこりして問いかける。
あとむ> 「そうね、久しぶりに鬼ごろし≠ナも」>アキラ
アキラ> 「鬼ごろしだね、了解☆」 酒棚から、鬼ころしとハーパーをとってくる。 「はいっ☆」 グラスにそそぐ。
ルディス> やっとの思いで酒が飲めたのに・・・ぐううううううっともうひとつの欲が請求 している。 「そういえば・・・小腹がすいたなあ。」 腹に手を当てさする
アムナー> 「やりなおしですか。今までの人生をやりなおすことはできなくても、新しい人 生をはじめることならできますね。。。答えになっていますか?」>リア たしか経典にも『人は新しく生まれなければならない』とか書いてあった気がす る。
デット> 「うみゅ。オレンジジュースぅ」 厨房からグラスに注いだジュースを運んでくる。 「はい。アムナーさん」 にっこり笑ってアムナーの前に置く。
アムナー> 「あ、ありがとう」>デット だめだ。この笑顔がわたしを惑わす。。。デット本人に邪気がないだけに、おの れとおのれの煩悩との戦いだ。
レン> 蛇の目をさした人影が静かに大樹亭へと入ってくる。 「ひとぉつ人世の生き血をすすり  ふたぁつふらちな悪行ざんまい  みっつ醜い浮き世の鬼を  退治てくれよう……」  顔を隠してはいますがばればれですね(^^;;)
あとむ> 「桃太郎侍かあ、懐かしいねえ。レンさん、やっぱいい趣味してるねえ」 しみじみとつぶやく。 「こんち!」>レン
ルディス> 「桃太郎!」 いきなり叫ぶ!
あとむ> 「ウン、ルディスさんもいい趣味してるよ、ホント」
デット> 「こんばんわぁ、レンさん」 アムナーの隣に座りながら挨拶する。
レン> 蛇の目をぱちんと閉じる。 「こんばんは、皆様。何とか来られました……。今日は人が多いですね。」
レン> 「はぅぁ!」 いきなり叫んだルディスにちょっと驚く。 「あ、はじめまして、ですよね。レンブラント=デュランです。レンと呼んでく ださい。」>ルディス 自己紹介をし、あとむに返事をする。 「はい、お久しぶりです。寂しかったです。あとむさんがいらっしゃらないと」 胸に手を当てて呟く。別に怪しい趣味ではないですが。
あとむ> 「怪しい趣味なら、コレ!」 あとむは聴診器を取り出し、レンに渡した。 「こんどから胸にあてるのは手じゃなくて、聴診器。このネタで責めてみたら?」
レン> 「こんばんは!」 皆に手を挙げ返す(?) 「……ふむふむ。」 あとむの言葉をこっそりとメモる(笑)
リア> 「でねでね、私って役立たずだ!っとか、小さいんでつまんないっていうんだよ お。」>アムナー だくだく涙を流しつつ 「ああ!かわいそうな、あ・た・し!」 悲劇のヒロインを演じている。
ハート> ジュ〜ジュ〜・・・ 「よし!、出〜来た」 アキラのもとに料理を運ぶ。 「お待ちどうさまでした、ステーキ丼でございます。あと、雷太ちゃんには、備 長炭ございます」 テーブルに並べる。 「あとむさんも、どうぞ、召し上がってください」 あとむの席にステーキ丼を置く。
アキラ> 「わぁい、いっただきまぁす☆」 早速ステーキ丼をぱくつく。 「・・・・!おいしいっ☆」 識味の眉が両方はねあがる(笑)
デット> 「ぷはぁ〜」 何時ものようにエールを一気に飲み干す。
リア> 「ううう、ありがとアムナー。なんだか生きる希望が見えた気がしたよ。」 涙をぬぐいつつ 「さあ!特訓よ!!」 拳を握る!
アキラ> 「レンさん、こんばんは!  僕もそういうの、できるよ!  ひとつ人より力持ち  ふたつふるさと後にして・・・あれ?」 すべったな・・・
あとむ> アキラの肩に優しく手を置く。 「いいのよ、すべっても、転んでも。己の信じるギャグを貫きなさい」 ギャグ道精神その一!
アキラ> 「うんっ、がんばるっ☆」 なぐさめてくれたあとむにガッツポーズをしてみせる。
デット> ぐきゅるるるるるぅ ハートの料理を見て腹の虫が鳴り出した。 「うきゅぅそう言えば今日は何も食べてなかったなぁ」
あとむ> 「ありがとう、ハートさんっ!!」 よほど空腹だったのか、すごい勢いでステーキ丼を貪る。 が、ふと、箸を止め、ステーキ丼を見つめた。 「・・・」
ルディス> あとむにほめられ 「い、いやーまだまだ不滅ですよお。」 そう答える
アムナー> 「事情はわかりませんが、何の役にもたたない存在なんていうものはない。誰も が、誰かに喜ばれるために生まれてくるんですよ」>リア 聖なる日のせいか、少々坊主くさいことをいってるような気もする。しかし、神 はかならず意味を持たせて命を与えている。
リア> 「そーよね・・そーだわ!!考えてみたらルディスだって 私のこと・・・」 下を向き 「大事にしてくれてるもんね・・・」 ぽそっとつぶやく
アムナー> 「いますね?あなたを喜んでくれる”誰か”が」>リア
リム> 「と・・ま・・・」とまた何やら、呟く。
ハート> 「デットさんも、食べますか?」 返事を聞く前に、ステーキ丼を持ってくる。
デット> 「うきゅ。ありがとぉハートさん」 タイミング良くステーキ丼を持ってきてくれたハートに感激する。 デットの中でハートは良い人とインプットされた。
あとむ> 「すごく美味しいですよ、ハートさん」 あとむの中でも確実にハートのランクはアップしているようだ^^
ファリス> 「こんばんわっと」 昼に続いて、夜も足を運ぶファリス。
デット> 「こんばんわぁ、ファリスさん」 ステーキ丼を食べながら挨拶をする。
ルディス> 「小腹がすいて肉が出てきた。こばらーええは!」 快心の一撃! 皆の反応は・・・・?
レン> 「はぅぁっ!」 聴診器なんて、どこから……と冷や汗をたらしつつ、あとむのギャグの偉大さに 感服する(笑) レンの心の声:『聴診器、ゲットだぜ!』(爆) ふと我に返り、ファリスに挨拶する。 「こんばんは、ファリスさん」
あとむ> 「最近ヴァンにいじめられてない?」 レンに聞く。 「風の噂ではそうとう虐待されてるって聞いたわ」
ハート> 「なんか、疲れたので、今夜はお先に失礼します。みなさん、お休みなさい」 と、去っていく。
ファリス> 「今夜は賑わっているわね」 そういって、早速厨房に足を向ける。
デット> 「ふみゅ。ごちそうさまぁ」 ステーキ丼を平らげ一心地ついた。
あとむ> (しかもヴァンはロリコンとも聞いたわ・・・) 心配そうにレンを見つめる。
リア> 「あっ!ファリスぅぅぅ、こんばんは!」 寒いギャグを飛ばしているルディスの代わりに答える
ファリス> 「あっ・・・と、こんばんわ」 ルディスの精霊らしきリアに 戸惑いながらも挨拶する。
アムナー> リアが元気そうなので、席を離れてジュースのおかわりに行った。
ルディス> ひゅうううううー・・・ 寒かった・・・寂しかった・・・
あとむ> 「ただいまの室温、マイナス15度!!」 厳密に温度計の目盛りを読み上げる。 寒ギャグの点数は室内温度がどこまで下がるかによって採点されるのだ(^^)覚え ておいて損はない>ルディス
デット> 「うきゅ。おやすみなさい。ハートさん」 パタパタと手を振って見送る。
あとむ> 「おやすみなさい、ハートさん」 寝に行くハートを見送る。 「あ!覗き魔には気をつけるのよー!!」 一応忠告しておく。
アキラ> 「の、覗き魔?」 びっくりして聞き返す。 「あとむおねえちゃん、覗かれたの?」
あとむ> 「そんな命知らずはいない(^^;)」>アキラ ついこの間、数人の男達がハートの寝顔を見ようと群がっていた事を思い出した のだ。 あの時は、止める人間がいたからよかったものの・・・。
アキラ> 「ハートおねえちゃん、ごちそうさま☆  おやすみなさ〜い」
デット> 「ふぅ〜」 食事も終わったのでエールを飲みだす。
ファリス> 「ふーっ、こんなものかしらね」 いつもとおりのメロー・ブルーを 作り、カウンター席に座る。
ルディス> 去ってゆくハートの背中に 「・・・・おやすみなさい・・・」 さびしそうにつぶやく
レン> 「あ、おやすみなさい、ハートさん」 ハートに手を振り、くるりとあとむの方に向き直る。 「………虐待………??いや、そんなことはなかったように思いましたが……… ??」>あとむ 怪訝そうな顔をして答える。 「ヴァンさんは、私のことは相手にしていないようなのでご心配は無用だと思い ますよ。」
あとむ> 「そう、それじゃ、少なくともこの酒場から幼児虐待の犯罪者を出さずに済んだ ってことね」 ほっと一息つく。
アキラ> 「ヴァンさんって、もてもてなんだよね☆」 色々思い出す。
デット> 「うみゅぅモテモテ・・・」 一寸嫌な事を思い出す。
アムナー> 一瞬、デットが眉根を寄せたように見えた。しかしどう関わってよいかわからない。
デット> 「ふみゅ。今日は賑やかです」 大樹亭を眺めながらエールをハイペースで空けていく。
リア> 袋からテーブルに飛び降り 「10ってん!」 ポ−ズを決める。
リム> 「・・・」 周りの騒がしさにもめげず床で毛布にくるまって寝ている。
レン> 「それよりもあとむさんの方がいろいろと大変な目に有っていらっしゃるのでは ……?」 変な質問だと自分でも思いつつ、あとむに尋ねる。 「覗き魔……」 誰だか分かったような気がした……
アキラ> 「あとむおねえちゃん、大変なの・・・?」 心配そうにあとむの顔を覗き込む。
アオイ> 「こんばんは」 アオイが大樹亭へ入ってくる。
あとむ> 「モテモテ・・・?」 全く思い当たるフシはない(爆) #すまん、ヴァン!許せ!
レン> (幼児!!幼児!!!幼児――――!!!) あとむの言葉が頭の中でぐるぐると回り出す。 「幼児の用事は楊枝を四時に……」 後が続かない…… 「あ、こんばんは、アオイさん」
ルディス> 「・・・・マイナス15度か・・・」 あとむの助言メモする。 「どれぐらいがいままでにでたんですか?」 少し気になりあとむに聞いてみる。 んくんくんく・・・ぷあああ
リム> 「くしゅん」 急に冷え込んだ為に、思わずくしゃみをするリムだった(笑
デット> 「こんばんわぁ、アオイさん」 ジョッキを上げて挨拶をする。 そして、再び窓の外に視線を向ける。
アオイ> 「こんばんは、レンさん、お元気そうですね」 レンの声に気が付き、軽く会釈を添えて、挨拶をする。
あとむ> レンの言葉に反応したアキラを安心させるように微笑んだが、 「大変といえば・・・」 ヴァンとの数々のロクでもない(笑)思い出が走馬灯のように脳裏をよぎった・・・。 「アオイ君、こんばんはっ」 ひらひらと手を振って迎える。
デット> 「うみゅ、アムナーさんどうかしましたぁ」 なにやら視線を感じて尋ねてみる。 その顔は普段通りの能天気な顔である。
アムナー> 「あ、いや別に。  さて、そろそろ」 といいながら、ジュースを飲み干した。
デット> 「うみゅ。帰るんですかぁ」 帰り支度を始めたアムナーをちょっと寂しげに見る。
アオイ> 「こんばんは、デットさん・・・誰か人を待っているのですか?このあいだから、 外を見ていることが多いようですが」 気になったので、聞いてみる。
デット> 「うきゅ、え・いや・・・くるはずないしぃ」 アオイの質問に言葉を濁す。
アオイ> 「来るはずのない方?」>デット デットをじっと見てしまう。 この前デットが占いを頼んだ、占い師の言によれば、結果の悪いあの行方不明ら しい人たちを待っているのだろうか?と悩む。
デット> アオイの言葉に寂しげに苦笑して見せるだけだ。
ルディス> 「こんばんはアオイさん・・・ちなみに陽気に容器にもどす、でどーでしょう?」 アオイに挨拶しつつ困っているレンの言葉をひきついだ
あとむ> 「実はさっき決めたばっかり」 ルディスに答える。まったくいい加減だ。 「あ、でもね、昨日マイナス35度は出たわよ」 しかし、それはあとむが勝手に自分を採点したものなので、参考にはならない。
リア> デットに何か聞いているアオイに 「ふみゅううう!女心ってやつよお」 と言う
アオイ> 「そうですね。リアさん。 乙女心は複雑ですから」 良く理解出来ていないが、リアに言ってみるアオイであった。女性の心理は複雑 すぎて、まだまだ分からないことが多すぎる。 「ファリスさん、こんばんは。 ルディスさん、こんばんは・・・寒ギャグに目覚めたのですか?」
ルディス> 席を立ったアムナーに 「もうお帰りですか?」 っと声をかける。
アオイ> 「あとむさん、こんばんは」 優しい美人のあとむの声に、反射的に笑顔付きで挨拶をしてしまう。 「はじめまして、アキラさん。 アオイ・アスカと申します」 初対面のアキラに、軽く会釈をして挨拶をする。
アキラ> 「幼児って・・・」 自分の事かな、と思う。 「モテモテのヴァンさんに、こないだ、見どころがある、って言ってもらったんだ☆」 といいつつ、あとむの言葉も気になる。 「大変といえば・・・?」
レン> 「とても元気です。有難うございます。」>アオイ ルディスの言葉に対し礼を言う。 「助かりました。どうも有り難うございます……」 終わりがしまらないのが気になっていたらしい。
あとむ> だんだんアオイの賛辞が長くなっていくので、限界まで見届けたいと思うあとむ。 「まあ、大人の世界にはイロイロあってね・・・」>アキラ 何故か遠い目(笑)
ルディス> アオイの言葉に、こくんとうなずく
アキラ> 「ふぅん・・・イロイロかぁ・・・」 ハーパーを飲み干す・・
ルディス> 「でっ!いまのは?」 他人のを引き継いだだけなのだが(かってに)きになって身を乗り出し聞いてみる
あとむ> 「あらら・・・温度計が壊れてた。ごめん」 身を乗り出しているルディスに壊れた温度計を見せる。
アオイ> 「アムナーさん、お帰りですか?また、今度ゆっくりお会いできるとよろしいの ですが・・・」 帰り支度をはじめたアムナーに気が付く。 会話が出来なくて、残念だ。
ファリス> 「ねぇ」 ファリスはいつの間にか、アムナーのところに 行き、顔の真ん前で話しかけた。
アムナー> 「はい?」 突然アップであらわれたファリスに、席を立つ間をはずされた。
ルディス> 壊れた温度計を見ながら 「・・・ふっ・・」 と、笑う
アキラ> 「あ、あとむおねえちゃん、これ使って☆」 ごそごそと体温計を取り出す。
あとむ> 戸惑い気味のアムナーとファリスのやりとりを見ている。
ファリス> 「まだあなたとはちゃんと喋ってなかった ような・・・間違ってたらご免なさい」 アムナーを唯一話していない人物と感じているファリス。
オッサン> 「こんばんは」 オッサンが現れた
あとむ> アキラから温度計を受け取る。 「何故、こんなものを・・・?」 まさかアキラもひそかに寒ギャグの同好の志では?と疑う。 「こんばんは、おっさん」 久しぶりな気がするオッサンに挨拶。
アキラ> 「僕、医術の技能もあるもんっ☆」 体温計をみつめるあとむに言う。 体温計をだしたのは、彼なりのギャグらしい。
デット> 「こんばんわぁオッサン」 オッサンに挨拶しつつ、ソワソワしている。 アムナーが帰るかどうかが気になって仕方ないようだ。
アキラ> 「あ、オッサンのおじさーん、おひさしぶりです〜☆」
レン> 「はぅ、おなかがすきました……」 さっきハートさんのステーキ丼をいただいていれば良かった……と呟きつつ背負 い袋の中をごそごそとやり始める。 「こんばんは、オッサンさん。」 顔を上げてオッサンに挨拶をする。
オッサン> オッサンは早速お茶を煎れ席につく 「ふう、やっと一息つけました」
リア> 笑っているルディスを見ながら今まで自分が仕えてきたマスターを思いだし 「いろいろ・・・だね!」 くすっと笑う。この時が永遠に続くように祈る。本来は祈られる立場だったのだ が・・・・そう思うとまたも笑みがこぼれる
ルディス> 「こんばんはーー!オッサンさん!」 こぼれるような笑顔で挨拶する
ファリス> 「こんばんわ、オッサン」 と声だけ出し、目はアムナーを見つめている。
アムナー> 「ああ、そうかもしれませんね」>ファリス 誰と話して誰と話してないか、宿帳を読むうちにわからなくなってくる。 「だいたい、ここには昼頃に来ることが多いのですが。あらためて、アムナー・ エイワンです」
ファリス> 「よかった、間違ってなかったみたいね。 私ファリス、改めてよろしく」 アムナーに挨拶し、非常に長期間の溝がこれで 埋まった(^^;
オッサン> お茶を飲み一息ついている 「この時間に来るのも久しぶりでしょうか」 オッサンは呟く 「最近まともに大樹亭にお邪魔してないですからね」
レン> 「よいしょ。」 袋から竹籠を取り出す。中で何かが動いているようだ。 「空腹である、とか、小腹がすいている、といった方はいらっしゃいませんか?」
リム> 「ふぁ〜〜」とやっとリムが身を起こした。 そして、大きな伸びをした途端に毛布がずり落ち、胸が露になる。無数の刀傷と 共に・・・ しかし、リムはその事に気付かず 「わぁ、なんかいつの間にか、一杯来てたのねぇ」 と寝ぼけ眼でみんなに声を掛ける。
ルディス> レンの呼びかけに 「はーいい!すいてまあ・・・・ああ!!」 こちらにきたリムの姿を見て、顔を赤くする
デット> 「おはよぉリムぅ・・・ぅみゅぁぁぁ」 リムに挨拶をしながら見ると、あられもない姿が目に入り、慌てる。
アキラ> 「わっ!リムおねえちゃんっ」 声にそちらを向いて、すぐに目をそらす。
ファリス> 「こんばんわ、リム」 いつの間にかカウンターでメロー・ブルーを 飲んでいる。
レン> 「お、おはやうございます、リムさん」 慌てつつも、リムの前へ移動し壁となる。
デット> 「リムリム、服服ぅ」 バタバタと駆け寄る。
あとむ> 「医術の心得・・・」>アキラ あとむの口元が何故か緩んでいる!何故だあ!? しかし、それも一瞬の事。 「リム、おはやう!」 「レンさん、まさか・・・何か料理する、とか言わないよね・・・?」 何かに怯えつつ尋ねる。
アオイ> 「・・・」 デットの寂しそうな表情を見て、つい、黄褐色の髪をなでてしまう。 「あ・・・済みません」 手を引き、謝る。年上の女性にすることでは無いなと、反省する。 「リムさん、こんばんは・・・」 ずり落ちた毛布に気が付き・・・つづいて、言葉を失う。
あとむ> 「・・・」 視線はリムに釘付け!
アムナー> 「失礼!」 リムにマントをなげる。うまいこと、体を覆ってやれた。
オッサン> 何時の間にか煎餅を取り出し食べている バリ、バリ、バリ、バリ、バリ、バリ、バリ、 結構煩い。
リア> 「おお!」 見事にリムの姿をマントで隠したアムナーに拍手を送り 「んっで、つぎはああ?」 と、聞く
デット> 「うきゅ」 回りの対処によりリムの身体が隠されたので安心する。 「うみゅぁ?」 ふいに頭を撫でられ首を傾げる。
アオイ> 「・・・驚かせて、すみません・・・」>デット 頭を撫でたことを謝罪する。
デット> 「うきゅ。気にしないで下さぃ」 アオイの言葉に笑って返す。
レン> (ここにいるメンバーが良識ある人達で良かった……) 一人胸をなでおろす。 「料理、しますがべつに変なものは作りませんよ?」>あとむ 「あとむさんも、召し上がりますよね?」
あとむ> レンの言葉に動悸、息切れ、目眩が一挙に襲ってくる。 盆・暮れ・正月が一度にやってくるようなものだ(意味不明) 「はあ、はあ、きゅ、求心・・・」 苦しそうだ。
アオイ> 「・・・リムさん、きちんと意識を覚醒させましょう」 なんとか、言葉を続けた。 アムナーの投げたマントを、ほっとした気分で見た。
リム> 「ふぁ?」とみんなの慌てぶりに不思議がるが、自分が服を着ていないと解り 「きゃ〜〜なんで、裸なのよぉぉ」と慌てて毛布を手繰り寄せるが慌てていてオ タオタしている所にアムナーのマントが掛かってきたのでそれで身体を覆う。
アキラ> 「見てない、僕見てないよっ」 聞かれもしないのにそんな事言うアキラ。 なら何故顔が赤い?
ルディス> ちょっとぼーっとしている。
リム> 「う〜〜、服〜」と顔を赤らめて服を掴むとマスターの部屋へと駆け込んでいった。
あとむ> オッサンの煎餅を食べるペースが普通ではない事に気が付く。 「かわいい☆」>オッサン
オッサン> 「ずずず」 お茶を飲み、一息つく 「何でしょう」 あとむに言う 「私は何時もこのペースで食べていますが」 異様なペースだ。
あとむ> デットに手紙を渡す。
デット> あとむの手紙を読み、行き成り真っ赤になる。 「そんなことないですぅ」
あとむ> 赤くなるデットに親指を立てる。 「とっても、グー!」 しかし、元気になったのは一瞬の事、今度は胃痙攣まで襲ってきた。
レン> 「かわいそうに……そんなにおなかがすいていたのですね……」 あとむの様子にほろりと涙を流しつつ勘違いをする。 「皆さん、召し上がらないのですか……」 大勢で食べた方が、美味しいのに……と悲しそうに呟く。
アムナー> (神よ。一瞬とはいえ、よからぬ思いをいだいた私を赦したまえ) とりあえず事態は収拾できたようだが、アムナーは一人、懺悔の祈りを捧げていた。
デット> 「うみゅ、なにしてるのぉアムナーさん」 祈りをささげているアムナー不思議そうにを覗き込む。
アムナー> 「いや、ちょっとね」 リムのことで煩悩が、なんてことは言えない。デットから顔をそむけ戸口に向か おうとして、あとむの緑眼と目があい、内心をさとられたようでこっぱずかしく 出ていった。 外に出てから、マントを忘れたことに気付いたが、春の夜らしい外気に「まあい いか」と去っていった。
あとむ> オッサンといい、アムナー大師といい、男という生き物は何故こんなにも可愛い のだろう、と考える。
ファリス> 「食べるって・・・何か作ったの?」 一人悲しそうにしているレンに話しかける。
アオイ> 「どうかなさいましたか?」 あとむからの手紙を見て、急に顔を真っ赤にしたデットを、不思議そうに見る。 そして、救心をもとめるあとむに気が付く。 「あとむさん、落ち着いてください」 柔らかな口調で言ってみる。 「・・・アムナーさん、祈りを捧げるようなことをしたのですか?」 何やら瞑想しているように見えるアムナーに気が付いて、声をかけてしまう。
アキラ> 「ん・・・?」 デットとあとむの様子に気付く。 「どうしたの?」 あとむにこっそり聞く。
ルディス> レンの声に、はっとなり 「ぼ、ぼく、小腹すいてます。」 あわてていう 「リアも食べるか?」 リアに尋ねる。
あとむ> 「お腹は・・・空いてないんです、ハイ」 弱々しくレンに答える。 「可哀相に思うならほっといてくれるのが一番なのよ・・・」
アムナー> さてと。今度こそ本当に帰るか。 「ではみなさん、失礼します」>ALL
レン> 「とりあえず確保できたのはルディスさんと、あとむさんと……」 指を折りながらアキラに視線がいく。 じいぃぃぃぃぃぃっ…… ファリスの言葉にはっとし、答える。 「これからうな丼を作ろうと思っていたのです。ファリスさん、召し上がりませ んか?」
ファリス> 「おやすみ、アムナー」 胸のつかえが下りて、いい気分で挨拶する。
デット> 「おやすみなさい、アムナーさん」 手を振って見送る。
ファリス> 「そうねぇ、お腹もすいてきたことだし、 お願いするわ」 多少の不安を残しながらも、レンに頼む。
ルディス> 去ってゆくアムナーにちかずき 「すいません、アムナーさん。リアの相手をしてくれて。 おつかれです」 そうあいさつする。
リム> 「う〜」と唸りながら、マスターの部屋から顔を赤らめたリムが出てくる。
デット> 「うきゅ。レンさん私も下さぃ」 レンにうな丼を要求しつつ、手紙を投げる。
アオイ> 「レンさん、ボクは外してください」 まだ、レン作の毒入り紅茶のことを覚えている当たり、かなり苦しかったらしい(笑)。
あとむ> (だ・・・ダメなの。レンさんの料理はダメなのよお) マズイ、とかそういう次元ではない。ダ・メ≠ネのだ! しかし、本人の手前、他の人に教えるわけにはいかない。 焦るあとむ。 アキラの問いかけには弱々しい微笑みを返すだけだった。
アオイ> 「アムナーさん、お休みなさい・・・」 煩悩は、やはり捨てきれないモノなのだろうかと考えながら、アムナーを見送る。
オッサン> 「む、不味い」 オッサンは急に立ち上がった 「用事を思い出しました」 別にお茶が不味かった訳ではない 「すみません、私は此処で失礼します。 皆さん、お休みなさい」 そう言った瞬間、オッサンの頭が光りだし大樹亭を照らす。 そして気がつくとオッサンは居なくなり、 その跡にはお茶葉が舞っていた・・・。
アキラ> 「なにか薬、のむ?」 調子悪そうなあとむに心配そうなアキラ。 デットの手紙も気になるが・・・
あとむ> 「おやすみなさい、アムナー大師」 恥ずかしそうなアムナーを笑みを含んだ目で見送る。 しかし、レンの料理を食べる人リストに加えられている事を知ると、卒倒しそう になる。
ルディス> アムナーを見送り、帰ってくるとあとむの様子がおかしいことにきずく 「どうしたんですか?あとむさん。」 そう声をかける。顔を見るといつかのリアそっくりだ。そう・・たしかあれは・ ・・・
あとむ> 「おっさん!?」 あの頭は一体!?そして・・・ 「逃げたわね」 恨めしそうに一言。
デット> 「おやすみなさぃオッサン」 アーツさん化しているなと思いつつ見送る。
レン> 「はぃっ。お任せください!」 ファリスの期待に答えようとひとり気合を入れる。 「はぅぁっ。オッサンさん何か越えてる……」 あっけに取られつつも厨房へと移動開始。 「デットさんもですね、了解しました。」
アキラ> 「うわ、オッサンのおじさん、すごい魔法をつかうな〜」 オッサンの消えた空間をみながら感心する。
アオイ> 「さようなら、オッサン」 光と共に消えたオッサンは、魔術師だろうかと考えながら、消えたオッサンに向 かって、挨拶をしておく。
リム> アムナーのマントを持ちデットに近づき 「あれっアムナー、帰っちゃったの。マントのお礼を言いたかったのにぃ」 と声を掛ける。

まんまと逃亡に成功したオッサン。そのあと大樹亭が阿鼻叫喚の館と化したであろうことは、想像に難くない。さらに、ギャグ軍団への道を転落(?)していくアキラの安否は!?


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