デットと二人きり、しかもデットのために料理を修行してきたバキにとって、手作りのカッツァンをデットに喜んでもらうなんて。しかしその至福の時は、アムナーの登場によって嵐へと。。。
バキ> 「このごろ、アッシュ見ないなぁ」
デット> 「うきゅ。なんか忙しいみたいですよぉ」 エールを飲みつつバキに答える。
バキ> 「そっかぁ、アッシュに比べて俺はなんて暇なんだろ」
デット> 「ふみゅ。まぁ人それぞれですしぃ」 バキの言葉に答えつつ、エールを飲み干す。 「ぷはぁ〜それにしても静かですぅ」 ぼんやりと外を眺めつつ一人ごちる。
バキ> 「本当に静かだ、なんか面白いことないかなぁ」
デット> 「うみゅ。面白い事ですかぁ。 今日はゴッチと言うお店でただ食いしてぁ胸焼けと言うお店でただ呑みしてきま したけどねぇ」 昨日、ヒョークに教えてもらった店に早速行って来たようだ。
バキ> 「ほほぉ、ただ食い、ただ飲みかぁ、今度行ってみよ」
アムナー> 「こんばんは」 アムナー登場。
デット> 「こんばんわぁ、アムナーさん。 お久しぶりですぅ」 アムナーにニッコリ笑って挨拶をする。
バキ> 「久しぶりアムナー」
デット> 「うみゅ。今日はお酒飲める日ですかぁ」 ジョッキを取りに行きながら、アムナーに尋ねる。
アムナー> 「飲める日です」 いつものデットの”にっこり”に耐えながら、ジョッキを受け取った。 「そうか。みな忙しいんだな」
デット> 「うみゅ。みたいですぅ」 アムナーの言葉に一寸眉間に皺を寄せながらエールを注ぐ。
バキ> 「暇人一号、バキってか」
アムナー> 「今夜はふたりだけ?」>バキ&デット すいてる店内を見回した。
デット> 「あい。まだ二人ですぅ」 最近はこんなものだと付け加え、肩をすくめる。
バキ> 「二人きりだったですよ」グレムリンを飲み干す。
アムナー> (わたしの登場はバキには邪魔だったのだろうか。。。)
あとむ> 「・・・・」 カードが運んでくれた一階の寝室で目覚める。 隣に寝かされているアスラを見つけ、先ほどの壮絶なバトルが記憶に蘇る。 「喧嘩の原因て、ホントなんだったっけ?」 アルツハイマー予備軍に決定!! なにやら香ばしい匂いにつられ、酒場の方へ。 「こんちっ!」>ALL
デット> 「こんばんわぁ、あとむさん」 パタパタとあとむに手を振る。
あとむ> 「こんばんはーデットさんっ!」 ここへ来るとまず出迎えてくれるのは必ずデットだなあ、と感心する。
あとむ> 「またお邪魔虫が増えたよ〜ん」 何故かアムナーの心の呟きを読んでいる。
デット> 「うみゅ。お邪魔虫ですかぁ?」 あとむの言葉に首を傾げる。
あとむ> 「えへへ・・・」 デットに慌てて手をふる。 「何でもないの、何でも」
バキ> 「おっす、あとむ」
ガウ> あとむの背後に回る。
あとむ> 「おっす」>バキ ガウの姿を探す。
アムナー> 「あれ?あとむ、どこにいたんだ?」
あとむ> 「さっきから一階の寝室で寝てました」 あとむはアムナーに肩をすくめた。 「お酒に当たっちゃって・・・変な男の人と間接キスしたからかなあ」
デット> 「ぷはぁ〜」 一寸賑やかになり嬉しそうにエールを呑む。
ガウ> 「すきありぃっ」後ろからあとむに抱きつく。
あとむ> 「はわわわ〜っ!!」 驚いて後ろを振り向くと、その顔が輝く。 「ガウさまあああ!!」 ガウに抱き付き返す。 そのままバックドロップにもっていく。
デット> 「うみゅ。変な男ぉ」 あとむの言葉に顔をしかめる。
アムナー> 「ほう、間接キスね」
あとむ> 「リラを持った女ったらしだったよ」>デット 「うふふ、アムナーさんもいるんでしょ、間接キスしたい女の子」>アムナー
アムナー> 「そんな、小学生じゃあるまいし」 とあとむに笑い返すが、(直接キスなら)と考えかけてまた煩悩と戦いだす。
デット> 「うみゅ。女ったらしぃ」 あとむの言葉に自分には関係なさそうだなと判断し、エールを呑み出す。女とし ての自覚はほとんど無し。
あとむ> デットの言葉に「ちっちっち」と指を振る。 「デットさんなんか可愛いから一発で狙われるよ」 そう言ってから、はっと思い出す。 「でも、見たところ、一番のご執心はスラちゃんみたいだったなあ」
ガウ> バックドロップをみごとに着地をきめそのまま、ジャーマンにもっていく。
あとむ> 「いやすぎるううう!!女性相手なんだから手加減してえええ!!」 愛しのガウ様の技を受けるなら本望ではあろうが・・・(笑)
ガウ> ジャーマンを寸止めする。
アムナー> (いやしかし、わたしはいま誰のことを考えていたのだろう)
あとむ> 「うふふふふ」 煩悩と戦うアムナーの背後で微笑む。
デット> 「うみゅ。スラちゃん?・・・アスラさんですかぁ」 あとむの言葉に首を傾げる。前半は頭の中を通過してようだ。
あとむ> 「ふうー」 ガウ様が寸止めしてくれたので一安心。 「さすがガウ様、プロレスも得意なんですね」 ますますガウを崇拝する。
あとむ> 「うん、そう」>デット 「だって、スラちゃんを見るあの目、普通じゃなかったもの」 実はチョッピリ羨ましかったりして(笑)
デット> 「うみゅ。スラちゃん・・・」 あとむの言葉に名前を復唱する。 が、どうも馴染めないようだ。 「うきゅ。あとむさんにはヴァンが居るじゃないですかぁ」 何かと一緒に居るような気がする、ヴァンの名前を挙げる。
あとむ> 「!?ヴァン!!?」 突然出てきた名前に驚いたようだ。 やや呆然としている・・・。 頭の中では何故か笑顔のヴァンが次々と・・・(爆)
デット> 「うみゅ。仲良いじゃないですかぁ」 でも、ヴァンは女の子なら誰とでも仲が良いような気もしている。
アムナー> ふとアムナーは経典の 『隠されているもので、現れないものはなく、秘密にされているもので、明るみ に出ないものはない。』 ということばを思い出していた。
デット> 「うみゅ。アムナーさんどうかしましたかぁ」 悩んでいるようなアムナーの顔を見て首を傾げる。
アムナー> 「いや別に。」>デット 「しかし、ヴァンとあとむか。悪くない」 というか、誰とでも悪くなく思えるのがヴァンの人柄のよさなのかもしれない。
あとむ> 「ヴァンは女の子となら誰とでも仲が良いよ」 最近の筆頭はレンかなあ、と呟く。 「でも、ホ○とかロリ○ンとか、噂も絶えない人だからなあ・・・」
アムナー> 「いや、いくらなんでもソコまでは・・・」>あとむ
デット> 「ホの字で、ロリコンの女好き・・・」 あとむの説明に呆然とする。
あとむ> 「公認の彼氏がいるっていいでしょうね」 アムナーの言葉に思わず本音がでるあとむ。 しかし、気が多すぎる為、きっと本命一本には絞れないであろう(笑)
アムナー> 「?」 あとむの言葉の真意をはかりかねていたりする。
あとむ> 「?」 アムナーににっこりと微笑みを返す。
デット> 「うみゅ。アムナーさんはいい人居るのですかぁ」 あとむの言葉にふとアムナーに尋ねる。
アムナー> 「公認の?」 と苦笑しながらデットに聞き返す。 「いい人ね。いないなぁ」 別に修行の邪魔とか考えるタイプではないのだが。
アスラ> 「ここは・・・?」 目が覚めると自分がどこかの部屋にいることに気づく。
ガウ> 「あとちゃんには、わいがいるやないか」
あとむ> 「ガウ様!」 ガウの言葉にうっとりする。 「じゃあ、私、ガウ様の彼女って事ですか?」 嬉々として確認する。 FC会員から恋人に昇格か!?
ガウ> 「あとちゃんは、わいの恋人じゃ」
あとむ> 「はああああああああ!!!!」 ガウの言葉!その一言をどんなに待ちわびたことかっ!!! あとむは天にも昇る心地! その場で喜びの舞いNo.99あとむバージョンをミュージック付きで踊った!!
ガウ> 「なんていい、舞い」
アムナー> 「ぜんぜん違う話しなんだけど、日記を整理していたら、わたしがはじめて大樹 亭に来たとき、はじめて会ったのがデットとあとむだったんだな」
デット> 「うみゅ。そうなのですかぁ」 アムナーの言葉に昔を振り返る。 確か初めては人が多かった・・・
あとむ> 「そうだったの?じゃあ、一番古い顔なじみって事?」 アムナーの言葉にちょっと驚く。
アムナー> 「デットがグレートソードを買った日だよ。同じ日にヒョークもはじめてここに 来てる」>あとむ
あとむ> 「そう・・・なんだか大昔の事に感じるわね」 幸せに酔いしれつつ遠い目。 「私たち・・・幸せな家庭の歴史を築いていきましょうね」 ガウに寄り添って呟く(笑)
デット> 「ん〜公認と言うかぁ、一緒に居たいなと思える人ですぅ」 悩みながらアムナーに聞き返す。 デットにとっては好き嫌いと言う感覚は良く分からないので、居たいどうかで判 断している。
アスラ> 暗闇の中、手探りで扉を探し当て、外に出る。 「おはよう・・・。」 いまいち寝ぼけて状況を把握できない。
デット> あとむとガウの様子に笑いながら、アムナーの言った日を思い出す。 「確かその日は、グレートソード持って狂喜乱舞してた日だぁ」 懐かしそうに振りかえる。
デット> 「こんばんわぁアスラさん」 ニッコリ笑ってアスラに挨拶する。
バキ> 「アスラ、おっす」
ガウ> 「おっすアスラ」
あとむ> 「スラちゃん!聞いてっ!!」 凄い勢いでアスラの元へ。 「ガウ様が・・・ガウ様が私の事恋人だって・・・認めてくれたのぉぉぉぉ!!」 涙ぐみながら報告する。
ガウ> あとむの肩に手をかける。 どんどんガウが、人間になりつつある、やはり愛の力か?(笑)
あとむ> 「これでプロフに恋人≠フ覧を追加できるよっ!!」 おいおいと泣く。もちろんうれし泣き。
アスラ> 「ああ、デット殿・・・にあとむ殿にアムナー殿にバキ殿にガウ殿・・・・。一 体今何時なのだ?」 メンバーだけを見ると昼ではないらしい。
デット> 「うみゅ。0時半過ぎですぅ」 アスラの問いに律儀に答える。
アスラ> 「0時半すぎ・・・成る程。あれからほんの数時間しか経っていないのだな。」 状況把握が出来、納得するとあとむの隣に座る。
あとむ> 「あのバトルは壮絶だったわね・・・」 アスラの発言にやや現実に引き戻され、数時間前の過去を振り返る。 「あのクロスカウンターは運命のいたずらとしか思えないわ。神の存在を信じた 瞬間ね・・・」 人知を超えた現象に身震いする。
アスラ> 「ガウ殿と?・・・・それは良かったな。祝言を挙げるときには是非呼んでくれ。」 アスラの中ではガウはもう人間扱い(笑)
アムナー> 一緒にいたい人と言われて、かなり考え込んでいる。 大樹亭に来てから、いや来る前も含めてであったひとたちを一人一人思い出して みるが、
あとむ> 親友(←今日から強制的にそういう事にする!^^;)のスラちゃんに祝福しても らえてまたまたうっとり。
アムナー> 「さっき言ってた”スラちゃん”てのは、アスラのことだったのか」 とあとむに言い、いつのまにか酒場の入り口でも階段でもないところからあらわ れていたアスラにあいさつした。
アスラ> うっとりしている親友のあとむを見てうっとりする。(まだ寝ぼけているのか?)
あとむ> (ガウ様の前足(笑)が私の肩を抱いている・・・ああ、幸せっ) うっとりと目を閉じる。もはや二人の世界(爆)
ガウ> よく見るとガウが後ろ足で立っている。
アスラ> 「ガウ殿、あとむ殿をよろしく頼む。」 そう言ってあとむをガウに託す。
デット> 「うみゅ。今日は幸せが一杯ですぅ」 ガウ、あとむ、アスラの様子を見て一人で納得している。
アムナー> 「いっしょにいると緊張する人なら何人か出会っている」とだけデットに答えた。 デットとは逆に、”一緒にいたい”がよくわからないようだ。
デット> 「うみゅ。緊張する人ですかぁ」 アムナーの言葉に首を傾げる。 「私はぁ・・・アドさんかなぁ」 ボソリと呟く。
あとむ> ガウが立っている事には気づいていない。
ガウ> 「あとちゃんは、きっとわいが幸せにする」>アスラ
アスラ> 「前々から思っていたのだが、マスターハンドはなかなかつぼを押さえていると 思われないか?」>あとむ
あとむ> ガウの言葉にぽっと赤くなる。 「やっだー、ガウ様ったら!もう!!恥ずかしいぃぃ〜」 いい年をして何をかわい子ぶっているのだ、あとむよ・・・。 「まさしく。もしや、手動っ?(笑)」>アスラ
アスラ> 「ま、まさか・・・」 あとむの手動宣言に驚く。 「ガウ殿、あとむ殿を必ず幸せにしてくれ。」
あとむ> 「今日からスラちゃん≠ニ呼ぶことにしたの」>アムナー そして、先ほどカードが壁に貼っていった《命名 スラちゃん》と達筆で書かれ た紙を「びしいっ」と指差す。
アスラ> 「・・・・というわけなのだ。」
デット> 「ぷはぁ〜」 エールを一気に飲み干す。 あまり、思い出したくない事を思い出してしまったようだ。
アスラ> あとむへバキが誰と答えるのか注意を向ける。
あとむ> 「アムナーさんが一緒にいて緊張する人って・・・どんなタイプの人?」
アムナー> あとむにしか聞こえないように答えたあとで 「一番緊張するのはダグかな。たぶん違った意味で」 煩悩にゆさぶられているところを同業の僧侶に見透かされるのはバツが悪いらしい。
アスラ> 「アムナー殿、久しぶり。その後、庵の方は順調にいっておられるのか?」
アムナー> 「ああ。ここの2階にいすわってるあいだにいろいろモノがたまってたので、つ づらに整理したりしてる。 ・・・日記がずいぶんたまってたな。」>アスラ
アスラ> 「そうか、今度その庵とやらを見てみたいが・・・寺院みたいなものと違って誰 でも見られる所にあるのか?」>アムナー
アムナー> 「ああ、わたしの庵は、森の中のただのほったて小屋だから」 アスラは一度足跡を残していったような気がするが、とりあえず地図を渡す。
アスラ> 「すまないな。今度是非寄ってみよう。」 そう言って礼の手紙を渡す。
バキ> 一人話に入れないバキもくもくと酒(グレムリン)を飲みまくる。
あとむ> 幸せいっぱいのあとむは、一人寂しそうなバキに 「バキは好きな子、居ないのっ?」 と、能天気に言った。
バキ> 「いますよ」>あとむ
あとむ> 「誰、誰?お姉さんに言っちゃいなさい」>バキ 「ダグさんかあ・・・」>アムナー あとむもダグには緊張するのだ。なにせお笑い軍団影の大師匠だから。ちょっと たるんだギャグをかまそうものなら酷い拷問をうけるのだ。(ウソ)
バキ> あとむの耳元で呟く「デッ・・ト」
あとむ> 「へええ・・・」 バキの答えに、デットを見てにたりと笑う(こわい)。
デット> 「うみゅ。なんですかぁあとむさん」 あとむの笑いに悪寒を感じた。
アスラ> 「そうなのか。」 あとむにこっそり言うバキの言葉を聞いていた。あとむと同じようにデットを見 てニッコリ笑顔になる。
デット> 「うきゅ。アスラさんまで笑ってるぅ」 なにやら居心地の悪い物を感じている。
バキ> 「きゃーっ、誰にもゆうなよぉ」>あとむ
アスラ> 「わかった。」 あとむに変わって何故かバキに返事をするアスラ。
バキ> 「アスラにも聞こえたの?」 顔を真っ赤にして、グレムリンを飲み干す。
アムナー> (もしかして、言ってはいけないことをあとむに言ってしまったのだろうか)
あとむ> (うふふふ・・・) 手紙を見ながら心配そうなアムナーに意味ありげな笑みを浮かべている。かなり 悪辣^^;
アムナー> 焦ることは滅多にないアムナーだが、今回ばかりはあとむの目を見てかなり焦燥 感がある。(自爆したか!)
アスラ> 「あとむ殿、それで、式はいつなのだ?どうせならヴァン殿と一緒に合同で行わ れてはどうだ?」
あとむ> 「え!?ヴァンと合同!?」 初耳だ! 「ヴァン、誰と結婚するの!?」>アスラ
アスラ> 「セシル殿とではなかったか?確か6月に・・・」 古ーい話を持ち出す。 このうわさ話が広まれば、レンは安泰・・・と心の中で計算する。
アムナー> 「ヴァンが結婚て、例の”6月に”って話しかい?」
あとむ> アドを思い出し、ブルーになっているデットに首を傾げる。 「デットさん、どうしたの?」
デット> 「うみゅ。何でも無いですぅ」 あとむの問いかけに首を横に振る。
あとむ> 「セシルさん!?」 驚愕のあまり声を失う。 「何時の間にそういう話に・・・」 もしや、知らなかったのは自分だけか、とショックを受ける。
アスラ> 「ダグ殿が緊張する?」 アスラにとってダグはマイスィートハニーなので、緊張はない(笑)
アムナー> 「そう。セシルと」 話しが見えない人は、宿帳No.39593前後を読んでみよう。
あとむ> ガ〜ン。 アムナーの言葉に何故か激しく動揺するあとむ。 笑ったり落ち込んだり、今日は感情の起伏が激しいらしい。
パスティ> 「今晩は、大勢の人がいるんですね」 猫を引き連れた大きな魔術書を持った少年が現れる。 「このごろ寂しかった日が続いていたし」
デット> 「こんばんわぁ、パスティ君」 ジョッキを挙げて挨拶をする。
バキ> 「パス、久しぶり」
ガウ> 「パス」
あとむ> 「大勢って言っても5人よ」パスティに言う。もちろん自分の旦那(ガウ)はカ ウントに入ってる(笑) 「こんちっ」>パステイ
デット> 「うみゅ。パスティ君、エール呑みますぅ」 返事も待たずにグラスを取ってきている。
あとむ> 「6人だった・・・」>パスティ 肝心の自分をカウントしていなかった事に今ごろ気づくいて訂正する。
バキ> 「幸せボケってやつか」>あとむ
あとむ> 「ええ、そうよっ(ハート)」>バキ ぬけぬけと言ってしまうあたり、神経の図太さがうかがえる。
パスティ> 「惚けだったんですね。幸せかァ」 あとむをうっとり見る。 「いいですね」
あとむ> パスティにも微笑む。
アスラ> 「パスティ殿。久しぶり。」
パスティ> 「は、はぁ……」 やっぱり酒飲みにされている、そう思ったパスティ。
デット> 「うきゅ。呑まないのですかぁ」 一寸残念そうにパスティを見る。
パスティ> 「ううん、飲みますか?」 デットの残念そうな顔を見て、グラスを受け取る。
デット> 「ではぁ、かんぱぁい」 グラスを受け取ったパスティの笑いかけると自分のエールを一気に飲み干す。
ガウ> 「パス、うちのあとちゃんに手だしたら、バキとわいでぼこぼこやで」
アスラ> 「バキ殿も手を貸されるのか?」>バキ
バキ> 「俺も手貸さないといけないのか、パスぐらい一人でやれガウ」
パスティ> 「だから、何で?」 バキにも聞く。
パスティ> 「え?何で何で?何で僕があとむさんに手を出す……あ、突っ込みのことか」 そして、『なんでやねん』のポーズをする。 「これのこと?」
謎の男> 突然謎の男が入ってきて、勝手に厨房から酒を取り出し 一気に飲み干すと店内にいる人々に手を振りにこやかに 出ていった。
アスラ> 謎の男に注意を奪われたが、何事もなかったので見ていないことにする(笑)
あとむ> そう言えばガウが無口なのに気がついた。 「ガウさま・・・ううん、ガウ・・・ちゃん」 ためらいがちに呼んでみる。
ガウ> 「なんだい、あ・と・ちゃん」あとむに微笑む。
あとむ> ガウの甘い囁き(笑)に失神寸前!
あとむ> 謎の男が自分とガウを祝福していると思い込み、にこやかに手を振り返す。アム ナーにはにこやかに手紙を渡す。 そしてまたもや「うちのあとちゃん」(何故かパッと見「うちのかあちゃん」と 読めてしまい、ドキっとした)という言葉に感動している。脅されているパステ ィの事は心配していない(笑)
ガウ> 「おりゃーっ」パスティにジャーマンスープレックスを掛ける。
アスラ> ガウの見事なジャーマンスープレックスを目撃する。
パスティ> 「だから何故〜!?」 わけもわからず、大技を食らうパスティ。 「ついてない……」
バキ> 「俺もよくわからん」>バスティ
あとむ> 愛のジャーマンスープレックスに両手を打って喜ぶ。
パスティ> 「きゅう……」 のびている。
アスラ> 「あとむ殿?」
あとむ> 「え?」>アスラ
アスラ> 「いや、心ここにあらずと言った感じだったのでな。」>あとむ
あとむ> 「ごめんごめん」>アスラ 「またガウ様にうっとりしてたの〜」 とろけるような顔で言う。
デット> 「ぷはぁ〜」 エールを飲み干すと、ふいに立上がる。
パスティ> 「おかわりですか?」 立ち上がったデットを見る。
あとむ> 「デットさん?」 立ち上がったデットを見上げる。
アスラ> 「デット殿。どうされたのだ?」
デット> ふらふら〜と歩くと、アムナーに抱きつく。 「うみゅぅお酒飲んでますかぁ」 大樹亭にくる前に一樽飲んでいるのだ。
アムナー> 「はいっ!飲んでますっ!」>デット 思いっきりふいをつかれて、声が裏返った。
あとむ> (はっ!!) 大樹亭、緊張の一瞬!! デットの行動によって、血みどろの三角関係が明るみに出ようとしていた!
バキ> 「酔っているとはいえ、なんで俺じゃなくアムナーに」
あとむ> どきどきしながらバキを見守る。 パワーボムを次にくらうのはアムナーかもしれない・・・。 しかしアムナーを助ける気はない(笑)
バキ> 「しょがねぇーな」とパスティにパワーボム。
パスティ> 「だから、何故?」 その答えは、謎に包まれたままだろう。
デット> 「うみゅぅそれは良かったですぅ」 ごろごろとアムナーに懐く。 すっかり酔っ払いって居るようだ。
アムナー> やばい!という目でバキを見る。
アスラ> アムナーとデットの愛の抱擁(?)を複雑な気持ちで見ている。 「・・・・・うらやましい・・・・」
バキ> 「やけ酒だ、アムナーなんて」グレムリンの入った瓶を二本空ける。
アムナー> 「神よ。我を憐れみたまえ。。。」 ほとんどパニック状態である。
ルミック> 「んな〜」 厨房へ歩き出す。
あとむ> アスラの呟きが耳に入ったようだ。 「スラちゃんには心の愛人が居るじゃない」 大師匠を思い浮かべながら言う。
アムナー> (なに?アスラは大司教さまが心の愛人だと?) パニックの中、あとむの”大師匠”を聞き間違えている。
アスラ> 「それがこの頃姿が見えないのだ。」>あとむ
あとむ> 「そう、それじゃあご無沙汰なのね・・・(何がだっ!?)」>アスラ
デット> 「♪」 アムナーにくっついたままエールを呑む。 全く回りを気にしていない。
あとむ> 「バキ、いじけるなんてあんたらしくないよっ!男なら力で愛を勝ち取るのよっ」 無責任にけしかける。
バキ> 「ひっく、ぐっすん」泣き出す。
ガウ> 「バキ、いつかきっと幸せは来る、わいたちみたいな、ねぇ、あとちゃん」
あとむ> 「うん、ガウちゃん(はーと)」 ガウに抱き付いて、バキのブロークンハートに追い討ちをかける。
ガウ> 「でもバキには、感謝してるよ」
アスラ> 「バキ殿、あとむ殿の言うとおりだ。」 あとむに乗じてバキをけしかける。 願わくば自分の所にデットを連れてきてほしい。
ルミック> 「んな?んなななな……」 ミルクのビンをあけようと格闘中。
デット> バキのさっきに反応し、顔から表情が消える。 「・・・」 が、すぐに元に戻る。
アスラ> ルミックにミルクのふたを開け、皿に注ぐ。
ルミック> 「ん〜にゃ!」 アスラに一鳴きしてから、ミルクを楽しむ。
アルフ> 「こんにちは」 挨拶しつつ入ってきて、喧騒を気にせず 「とりあえず、酒っ」 一言のこして、厨房に消えます。
アスラ> 「アルフ殿、久しぶり。」 昼間に少しだけ会ったことのある人物を目にし、挨拶する。 (確か会ったことあると思うのですが・・・)
ルミック> 「にゃ〜!」 皿から顔をあげ、アルフに一鳴き。 再び食事。
バキ> 「アームーナァァァッ」すごい気をだす。
アムナー> 「くっ。。。」 バキに気圧される。戦闘能力は限りなく低いながらもせめて防御を、と思うがし がみつかれていて何もできない。
バキ> アムナーからデットを離そうとする。
デット> 「ん〜」 バキの行動に顔をしかめるが、大人しくアムナーから離れる。
あとむ> 「出るか!?スーパーサ○ヤ人!?」 かめ○め波を期待している。
リム> 「だぁぁぁぁぁぁぁ」 と大声を上げると、床で丸まってたリムが目を覚ました。
あとむ> 「!?」 いきなりの大声に驚く。 「おはよう、リム」 本日二度目のご対面。
ルミック> いきなりの大声にビクッとなる。 しかし再び食事。
バキ> デットがアムナーから離れて一安心。 「リム、久しぶり」
アルフ> 「いや、この数日飲めなかったもで、おひさしぶりです。」 醸造酒の瓶持って帰ってくる。 めずらしく、カウンターに付き静かに飲み始めます。
デット> 「こんばんわぁリムぅ」 フラフラしながら挨拶をする。 「ん〜」 フラフラと・・・
バキ> 「アルフ、おっす」
リム> 「・・・」自分の声に驚きながら、辺りを見渡し、みんなが居るのに気付き、バツ が悪そうに 「こっこんばんはっ、みんな」 と笑って誤魔化した。
アムナー> (リムはどこから現れたんだろう。今日は入り口でないところから人が出てくる 日だな)
あとむ> #みんなここで寝泊まりしてました。最近の流行です(笑)>アムナー
リム> (最近のリムは、隅っこの床の上で寝泊まりしてますのよ>アムナー)
あとむ> フラフラしているデットを見守る。
デット> 「うみゅ。あすらさぁぁん」 アスラに抱きつく。 この間抱きしめてもらったのを覚えているようだ。
アスラ> デットが抱きついてきたので、前と同じように抱きつき返す。 「やっぱりかわいい。」 幸せモードだ。
あとむ> 心の中でデットにだっこちゃん≠フ称号を贈った。
アスラ> 「リム殿、先程はすまなかったな。」 デットを抱きしめながらリムに挨拶する。
あとむ> (・・・大師匠がいない間にスラちゃんが浮気を・・・) 報告すべきか、黙っているか。 師弟愛か、友情か。 板挟みになるあとむ!
デット> 「うみゅぅ」 幸せそうにアスラに抱き付いている。
アムナー> デットが離れたところで、見よう見まねで渋○流の合気の構えでバキに相対する。 がもちろん、使えるわけではない。
バキ> 「しっ渋O流」
アルフ> 「ぷっは、五臓六腑にしみわたりますな。」 独りごちる。 「早速どうですか?リム」 リムさんにジョッキをすすめます。
ルミック> 「ぺろぺろ」 御主人様をなめる。さながら、いい加減に起きないと話題に遅れるぞとばかりに。
アムナー> 「ふっ。渋○流を見切ったのが盗んだのがジャ○クだけだと思ったか!」 とバキにしかわからないであろうハッタリをかます。
バキ> 「か〜ごめ、かごめ」歌いだす。
アスラ> 「バキ殿?」 バキが突然歌い出したのを不思議に思いながらもデットは離さない。
アスラ> 「あとむ殿。」 笑顔で微笑みかける。 なにやら、その笑顔のうらにはあとむにしか解らない心理が隠されている。
あとむ> (お主も○○○○よのう・・・) アスラに向かってにやりと笑う。
リム> アスラに言葉に「もう、無しよ」笑顔で答え アルフに「うん、飲む飲む」 とジョッキを受け取り、取りあえず一気に飲み干す。 「ふぁ〜、目覚めの一杯は、おいしぃぃ」と唸る。
アルフ> 「ぷっは おいしひ」 1人で飲む酒も良いが、酒場の?喧騒の中で飲むのもよいなと更に杯を進めてま す。
デット> ふと、今ごろアルフに気がつく。 「こんばんわぁ、アルフさん」 アスラにくっついたまま挨拶をする。
あとむ> 「バキ、かごめかごめは・・・?」 マイペースなバキに虚をつかれる。
アムナー> おそらく、バキの”かごめかごめ”の意味が通じたのはアムナーだけであろう。
バキ> やしの実を取り出し、噛る。
バキ> 「お主、チャOピオンを見てるか?」
アムナー> 「答えなくてもわかっているだろうに」>バキ
あとむ> (マガ○ンなら少しは通じるのだが・・・。) バキとアムナーのやり取りを見て、ちょっぴり悔しいあとむ。
アスラ> 「そろそろ眠くなってきた。私は失礼しようと思うが・・・リム殿。」 そう言ってデットをリムに預ける。 デットにさりげなく手紙を渡すと2階に上がる。
リム> 「おやすみ、アスラ」 とデットを受け取りながら見送る(笑
リム> 「あっこの間はマントをありがとう。ちょっと、毛布代わりに使ってたけど、許 してね」 とちょっと顔を赤らめながらアムナーにマントを渡した。
アムナー> 「あ、はい。お役に立てて光栄です」 リムからマントを返されて、あの夜の一瞬の光景を思い出す。(煩悩がぁっ!) もと修道僧は刺激に弱い。。。
あとむ> 「そのマントはリムの柔肌を優しく包み込んで・・・」 アムナーの背後で怪しいナレーションをするあとむ(爆)
ガウ> 「そして、わいはあとちゃんを優しく包み込む」
リム> あとむに 「傷だらけの身体が、柔肌な訳ないって」 となぜか焦りながら否定する。なぜか、顔が赤い。 ──────────────────────────────────────── アムナー> 「あ。。。」 あとむのナレーションに、鼻腔の奥が熱くなる。鼻血寸前らしい。
あとむ> 「スラちゃん、またねっ」 手を振って見送る。 「もっと包み込んでー、ガウちゃんっ」 すりすり。
アルフ> 「そうですか?この前のでは十分だと思いますが・・・」 リムさんの言葉に首をかしげている。 「おやすみなさい。アスラさん」
アムナー> 「・・・・・・」 おやすみ、とアスラに言おうとしたとき、こっちをみてニタニタしているあとむ と目があった。
あとむ> 純情な元修道僧が鼻血ブー寸前なのを見てほくそ笑む。 (作戦成功・・・) にやり。
リム> アルフに 「思い出させないでよぉぉ」 とさらに顔を赤らめて苦笑混じりに言葉をかえす。
アルフ> 「あっはつはつ」 リムさんに何言ってるか気づいて、あわてて笑って誤魔化します。
あとむ> アルフの発言に耳がダンボになる。 「ちょ・・・それ、どういう意味?」
アルフ> 「へっ」 あとむの言葉にきょとんとしてます。
あとむ> きょとんとしたアルフに苦笑を返す。 「ううん、なんでもない」 こやつ、役者だな、と思う。
アムナー> 「どこからヤシの実など。。。」 とわかりきったことに疑問を感じつつ、アムナーの右手は顔の横で手のひらを外 側に向けている。”新・ヒ○切り”の型だ。
バキ> 「ヒモ斬り・・・」
アムナー> バキには一瞬、アムナーの黒いローブが、黒の空手着に見えていたらしい。。。
デット> 「うきゅ」 リムに抱かれつつ首を傾げる。 話について行ってないようだ。
あとむ> デットの様子があまりにも可愛いので心惹かれる。 (だっこちゃん・・・)
あとむ> 「見たのね、バッチリと」 アルフにマジ顔で聞く。 「隅から隅まで、見たのね」
リム> あとむに 「変な突っ込み入れないでよぉぉ」 とデット抱きしめつつ叫ぶ。
アルフ> 「なっ何言ってるんですか。そんな事あるわけないじゃないですか! 大体リムのような可憐な人が僕なんかに・・・」
リム> アルフの言葉に焦って 「可憐じゃ無い可憐じゃ無い、全身血塗れなのに大事な子も守れず、傷だらけな んだからぁぁ」 とまくし立て「はっ」と我に返って「ごめん、今のは忘れて」と笑って誤魔化した。
アルフ> 「・・・」 なんか気配へんなのでうつむいて飲んでます。
あとむ> 「アルフさんも顔を上げて、もっと元気に飲むっ!」
アルフ> 「どーもです。」 一息いれ、あとむに笑顔を返しなんとか普通にまた飲み始めます
あとむ> 「ごめんごめん。もうやめるー」 今日はリムに謝ってばかりのあとむ。 もちろん自分が悪い。
デット> 「ふみゅ♪」 ご機嫌に酒を飲んでいる。 酒もたらふく飲んでかなり幸せ状態である。
パスティ> 「お茶がうまいですね」 暇なので、エールでオッサンの真似をしてみた。
あとむ> 「そう言えばおっさん、元気にしてるのかしら?最近会わないわ。ぱっつぁん、 会った?」
パスティ> 「いいえ、あってないですねぇ。会ってもすれ違いが多くて」 おせんべ、この頃食べてないな。
あとむ> 「そうよね、おっさんの煎餅がないと物足りなくて。禁断症状が・・・」>パスティ 手がぶるぶる震え出す。
ガウ> 「似てねぇーよバスゥゥッ」つこみがわりの、延髄斬り。
パスティ> 「ぐぎゃっ」 延髄切りをくらって、床に伏せる。 「だから、なんでぇ〜」
デット> 「うみゅ。オッサンもついに皆勤賞逃しましたしねぇ」
バキ> 「くらえ、新聞メリケン、花バット」
アムナー> 「なんの!」 バキの攻撃を、安全靴の蹴りではじく!
あとむ> 「うーん、男の友情っていつ見てもいいわね」 バキとアムナーの果て無き闘いをガウの傍らで見守る。
アムナー> あとむが友情というのを聞いて 「愛だな。相手を愛するから、されたくないこともわかる。そこを攻める」 アムナーの表情は、まるでオーガと語る天○悠。
バキ> 残り一分。
アムナー> 「前へ!」 バキに向かって踏み込んだ。小さなこぶしがバキのこぶしをはね上げる。
あとむ> (大事な子・・・?) リムの言葉を記憶にとどめた。 「残り1分?」>バキ
リム> 「アルフ、飲もう」とそれぞれのジョッキにエールを注ぎ、自分のを一気に飲み干す。
デット> 「ん〜」 リムの腕の中で半分眠り出す。
パスティ> 「見えないところで、ゆっくり飲もう」 ガウからそそくさと離れて行く。 「ここなら良いだろう」 すみっこへ。
アムナー> 『ああ言ってるが、どうする?』>バキ
バキ> 「もぉやめましょう」
あとむ> 「気にしないで、続けて」>アムナー(笑)
リム> 眠りだしたデットの頭を優しく撫でる。 その表情は、優しげな笑みを浮かべていた。
アルフ> リムさんにかける言葉が無く笑って誤魔化しつつ 「どうも」 ついでもらった。お酒を飲み干します。
デット> 「ん〜くすぐったぃ」 リムに撫でられ起きる。
リム> 「あぁ、ごめんごめん」 とデットに声を掛けながら『そう言えば、感じやすいんだっけ』と想い苦笑する。
パスティ> 「ゆっくり帰ろっか、ルミック」 パスティは、そっと大樹亭を後にした。
リム> 「おやすみ、パッチィ」
あとむ> 「おやすみ、ぱっつぁん」
デット> ぐきゅるるるるるぅ 「うみゅ。お腹空いたぁ」 目を擦りながら呟く。
アルフ> 「どうですか。デットさん」 ジョッキすすめます。 「はぁ」 ちょい自分に落胆し、ため息をつきます。
デット> 「うみゅ。頂きますぅ」 アルフから笑顔でエールを受け取る。 「ぷはぁ〜」
アルフ> 「いやいつも良い呑みっぷりですね。」 デットさんに感心しつつ 「ふぅ」 ジョッキをあおる。
デット> 「うみゅ。アルフさんこそ良いのみですぅ」 アルフの言葉に笑いながら答え、再びエールをあおる。
バキ> 「作ってやるなんか」>デット
リム> デットの腹の虫の音を聞いて 「相変わらず、元気な腹の虫ねぇぇ」 と苦笑しながら声を掛ける。
バキ> 厨房へ向かう。
リム> 「はいはい、溜息なんてついてないで、飲んだ飲んだ」とアルフに薦めながら自 分もジョッキをあおる。 厨房に向かったバキを見て「私の出る幕は無いわね」と呟く。
アルフ> リムさんの呟き聞いて 「そうですか。私は結構楽しみに来てるんですが」 飲みつつ話します。
リム> 「え? 楽しみって、何が」とアルフに聞き返す。
アルフ> 「料理ですよ。カツオのチャーハンもパスタも酢豚も皆おいしかったですよ。ま ぁコンテストに出るほどの腕前ですし、すごいです。」 リムさんの言葉を受けて返事します。
デット> 「うみゅ。リムは作ってくれないのぉ」 リムの言葉に反応し、尋ねる。
リム> 「えっバキが作ってるから、いいかなぁぁって思ったんだけど・・・んじゃ、な んか作ろうか?何が良い?」とデットに聞き返す。
デット> 「うん」 満面の笑みでリムに答える。
バキ> 「俺流料理の教訓、一、料理は愛情」料理スタート
アムナー> ふところから、”神の舌”と書かれたスプーンを取り出した。
あとむ> アムナーの出したスプーンを見つめる。 「それは?」>アムナー
アムナー> 「気にしないで下さい」>あとむ バキにはわかったはず。
ガウ> 「あとちゃん、左手だして」
あとむ> 「?」 小首をかしげつつ、ガウに左手を出す。 「なあに、ガウちゃん?」
ガウ> 左手の薬指に、ダイヤの指輪を付ける「婚約指輪」
あとむ> 「・・・ガウちゃん・・・」 涙ぐむあとむ。 「嬉しい・・・」 言葉につまるほど感動している。
アムナー> 「おおっ!」 あとむの指にはめられた指輪を見て、歓声をあげる。
あとむ> 「ほんとに私なんかでいいの?」 ガウの目をじっと見つめる。
アルフ> 「ぱちぱちぱち」 あとむさんに祝福の拍手を送ります。
あとむ> 「ありがとう・・・」 はにかみながら、拍手(アルフ)と歓声(アムナー)に応える。
デット> 「うみゅ。おめでとうございますぅ」 指輪の意味は知らないが回りの反応から、めでたい事と思う。
ガウ> 「わいには、あとちゃんしかいない!!」
あとむ> 「私にもガウちゃんしかいないわああ!」 ついに物語りはクライマックス!!
バキ> 「おまちぃ」ナポリとサラダをデットの前に置く。
リム> アルフに 「あぁぁまぁぁ、一応本職の人に叩き込まれたからねぇぇ」 とちょっと照れながら答える。 あとむが指輪を受け取ったのを見て「おめでとう、あとむ」と声を掛ける。
あとむ> リムとデットにも微笑みを返す。 「ほんとうにありがとう」
ガウ> 「わいと、結婚してくれ」
あとむ> 「はい、ガウちゃん・・・」 赤くなって頷く。
ガウ> そして、あとむとガウの唇が重ねあう。
あとむ> #(爆)>バキ
バキ> #(笑)>あとむ
アムナー> (神よ。この二人を、とこしえまでも祝福したまえ)
あとむ> (神様・・・私は今、最高に幸せです) 最高≠変換した時、サイコう≠ニ出た事に一抹の不安を覚えつつ、神に感 謝した。
アムナー> 花びらが風に舞い、幻想的にふたりを包む。 (屋内だってば!) 鐘の音がおごそかに響き渡る。 (夜中だってば!!)
デット> 「・・・幻覚見えるぅ」 周りの風景に戸惑い、しきりに目を擦る。
リム> 「よしっ、んじゃ、あとむとガウを祝って、なんか作ってくる。」 と言って、厨房へ入っていった。
アルフ> 「へぇじゃあ、今日も期待していいですか。」 目を輝かせてます。>リムさん
あとむ> 「あっ、リム、お構いなく」 胸がいっぱいで何も食べられそうにない。
デット> 「うみゅ。アルフさん。 あの指輪って何か大切な意味があるんですかぁ」 小声で尋ねる。
アルフ> ん〜ちょっと考えて 「えぇ重要な意味はありますよ。ガウとあとむさんとの 一生の幸せの契約の証ですよ。」 まじ顔で笑ってデットさんの頭を撫でながら、返事します。
デット> 「うみゅ、幸せの契約ですかぁ」 アルフに頭を撫でられながら、自分の手を見る。 刃物傷でズタズタだ。
アルフ> 手を見たのを見て、 「いつかデットさんにも現れますよ。」 優しく微笑んでます。
デット> アルフの言葉に一応笑って返す。 「この手に幸せは必要無い・・・」 声に出さずに呟くと、エールを飲み干す。
あとむ> #ああっ、もう、たまらんです(爆)>ALL
リム> 「さぁぁ、祝宴よぉぉ」と言って『ハキリ鳥の丸焼き』をもって厨房から出てき た。 『ハキリ鳥の丸焼き』 内蔵を全て出し、変わりにタマネギ・セロリ・しめじ・各種香草を入れ、一度 蒸し焼きにした後オーブンで表面が狐色に成るまで焼き上げた物。
あとむ> 丸焼きを見て一言。 「おいしそう・・・」 胸一杯≠ニやらはどこへ?
アルフ> 「じゃまず今日の主賓から」
あとむ> ハキリ鳥の丸焼きを取り皿に分けてもらうと、フォークの先にさしてガウの鼻先へ。 「はい、ガウちゃん、あーん」 お約束は外せない。
リム> 「ふぅ」と溜息を付いて、デットの隣に座り、ジョッキをあおる。
デット> 「うみゅ。頂きますぅ」 ハキリ鳥の丸焼きを皿に取り食べ出す。
アルフ> 「では、わたしも、いただきます」 ハキリ鳥の丸焼きを食べ始めます。
リム> 自分も取り皿に取って食べ出す。
あとむ> 「ガウちゃん?」 固まっているガウにそっと呼びかける。
アムナー> そういえば、ハキリ鳥を食べるのは始めてだった。
アルフ> うまい料理に酒、幸せな2人・・・・ ほろ酔い気分の祝宴の中。 アルフの意識は睡魔の中に消えて行くのであった。
デット> 「うみゅ。美味しいぃ」 ハキリ鳥を美味しそうに食べる。
リム> 「おやすみ、アルフ」と目を擦りながら声を掛ける。
デット> 「うみゅ、お休みなさぃアルフさん」 眠ってしまったアルフに声をかけると、大樹亭毛布をかけてやる。
リム> 「ふぅ、そろそろ私も限界みたい。」と言って立ち上がり 「おやすみ、みんな。お幸せにね、あとむ」 と声を掛けると、隅っこに行きマントを被って床に丸まった。
アムナー> (よし、ここは一つ。。。) アムナーが立ち上がり、酒場のすみのピアノの蓋をあげた。ホコリの積もり具合 からして、数年は使われていない、いや調律は10年以上されていないピアノだが、 音はでる。 歌劇「ローエングリン」より、「婚礼の歌」 結婚式といえばタンタッカターン、タンタッカターンである。
あとむ> 「ガウちゃん、きっと慣れない事して疲れたのね」 寝てしまったらしいガウを気遣いつつ立ち上がる。 「みんな、今日はホントにありがとう。リム、ご馳走おいしかった!またねっ」 寝てしまったガウを「よいしょ」と担ぎ上げると、2階へ上がっていった。
アムナー> 2階に上がっていく二人を、弾き語りで送る。 輝く 門出に 送らまし君二人 ときわの かどでに 限りなきさかえあれ
デット> 「お休みなさぃ、リム、あとむさん」 二人を見送る。
ヴァイ> おーっす!!>お〜る マスターハンド> ヴァイの2D6の結果は[2 5=7]! ヴァイ> よーっし!今日も元気だダイスの目が良い!
デット> 「こんばんわぁ、ヴァイさん」 パタパタと陽気に手を振る。 主賓が居なくなった宿にピアノが響く。
デット> 「うみゅ。アムナーさんも食べませんかぁ」 ピアノを引くアムナーを手招きする。
アムナー> こんな時間に、調律のずれたピアノをたたきながら、歌唱技能もなしに歌うのだ から、ご近所迷惑もはなはだしい。 「さて、わたしも帰ります。」
ヴァイ> おー こんな夜更けに、『婚礼の歌』とは妙な取り合わせだなー>アムナー
アムナー> 「まあ、めでたい話しがあったんだよ」>ヴァイ 「じゃ、みなさん、またそのうち」 といっても、実は明日から旅に出るので、「そのうち」は少し先になるのだが。
ヴァイ> あれっ?もー帰っちまうのか?>アムナー
デット> 「ハキリ鳥とぉエールがありますよぉ」 ヴァイにそれぞれを勧める。
ヴァイ> おっ!どれどれ・・おー旨そうだないっただきまぁす!>デット
デット> 「うみゅ。そうですかぁ お休みなさぃ、アムナーさん」 残念そうな顔をするが、笑顔で手を振って見送る。
アムナー> 「・・・・・・」 一瞬、何かいいたげな目でデットを見たが、そのまま去っていった。
ヴァイ> めでたい話?>アムナー
デット> 「うみゅ。あとむさんがね結婚したんだよぉ」 ヴァイの言葉に答える。
ヴァイ> へぇ〜あとむがねぇ 相手は誰なんだい?>デット
デット> 「うみゅ。バキさんところの犬・・・うきゅ?」 ヴァイに答えてから、気がつく。
ヴァイ> あ〜・・そ・・そう、い・・犬なの・・(汗汗汗)
デット> 「うん。犬だよぉ」 改めて事実に気がつき戸惑う。 先程まで周りが自然に振舞っていたので気にならなかったのだ。
ヴァイ> 種族を越えた愛って奴か?(ナイヤガラ汗)
デット> 「・・・う・うみゅ。幸せそうだったからいいのかなぁ」 はははと乾いた笑いをする。
ヴァイ> それじゃー殆ど”ペットとご主人様”の関係だな(笑)
デット> 「うみゅ、でもぉ幸せの契約の指輪もしたんだよぉ」 エールをチビチビ飲みながらヴァイに情報を伝える。
ヴァイ> ほ・・ほぅ・・そなの?
デット> 「・・・うん」
まあ、本人たちがシアワセなら、そして周りも浮かれられれば、それでいーじゃーないですか。