ID:00292|テツ> 「こんちわー」 ゆっくりと、扉を開ける。
ID:00292|テツ> 「まだ、誰も居ないや」 厨房からエールの入ったグラスを二つ持ってくる。 「夕、飲もうぜ!」 腰に下げた、刀をたたく。
ID:00292|夕> 「いいよ!飲もぅ、飲もぅ」 刀が光りだし、次の瞬間、刀から女の子が出てくる。
ID:00063|デット> 「こんばんわぁ」 やや疲れた面持ちで大樹亭に入った来る。
ID:00290|シェザ> 「………?」 ふと目を覚まし、辺りを見回した。 「――寝てたのか」 「こんなところで」と渋面になり、伸びた前髪をうるさそうに手で払う。
ID:00063|デット> 「こんばんわぁ、テツさん。シェザさん〜」 ヘロヘロと手を振って、厨房へエールを取りに行く。
ID:00290|シェザ> 「ん……ああ」 声をかけられ、デットに目をやる。 「久しぶり――だな。どうした?」 疲れた顔のデットにそう声をかけながら、スピアを無造作に壁に立てかけ厨房に入る。 が、別に食物を探しに行ったわけでもないらしく、 水の入ったグラスを持ってすぐに出てきた。
ID:00063|デット> 「うみゅ。ちょっと遠出したらぁ思いのほか、身体が鈍ってるみたいでぇ」 シェザの言葉に、苦笑しながらエールを飲む。
ID:00292|テツ> 「こんばんは、デットさん」 隣に居た、女の子が、デットの前にでる。
ID:00292|夕> 「こんばんは、私は、テツのパートナーの幽霊の夕(ユウ)と申します。」 挨拶をする。
ID:00257|アムナー> 「こんばんは。なんでもいいから、食べるもんちょーだい!」 アムナー登場
ID:00063|デット> 「うみゅ。幽霊さんですかぁ。 私はデットと言います宜しくぅ」 挨拶をしてきたユウに、笑いながら挨拶を返す。
ID:00257|アムナー> 「やあ、デット。元気してた?」 もちろん、ほかのみなさんにも挨拶するアムナー。
ID:00063|デット> 「こんばんわぁ、アムナーさん」 ジョッキを上げ、ニッコリ笑って挨拶をする。
ID:00292|テツ> 「初めまして、俺はテツ=ミナガワで、こいつは、幽霊の夕です。これからも、 よろしく」 夕に指をさす。
ID:00290|シェザ> デットの言葉に納得したように相づちを打ち、 ふとテツと夕に気づく。 「初めて見る顔…、だな。シェザだ」 入ってきたアムナーに視線をやり、苦笑する。 「よう」
ID:00292|テツ> 「どうも、こんばんは、テツ=ミナガワって云います。して、こいつが、夕って いう、幽霊です」>アムナー 二人で、お辞儀をする。
ID:00257|アムナー> デットの”にっこり”に微笑み返す(おおっ!進歩している) テツの連れている幽霊に一瞬とまどうが、とくに邪気も感じないので除霊で稼ぐ のは考えないことにした。
ID:00063|デット> 「うみゅ」 アムナーが笑うという予想外の対応に、一寸赤くなる。
ID:00063|デット> 「うみゅ。アムナーさんご飯ならぁ、テツさんが上手なんですよぉ」 アムナーの食べる物の言葉に、自分も空腹感を覚える。 「テツさん、よかったらぁご飯作って下さい」
ID:00257|アムナー> デットのことばに 「へえ、じゃ何かつくってよ。セロリさえ入ってなければ、たいていのものは食 べられるから」>テツ (ゴ○ブリも入れて欲しくないが、あんなものを入れるのは大樹亭の客層ひろし といえど一人くらいだろう) 「ん?デットなに赤くなってるんだ?」 予想外のデットの表情にとまどうアムナー。
ID:00063|デット> 「うきゅ、な、何でもないですぅ」 アムナーの言葉にパタパタと手を振って答える。 「うみゅぅ〜赤いかにゃぁ」 呟きながら顔に手を当てる。
ID:00290|シェザ> 「料理できるのか?」 デットの言葉に、テツを見る。 空腹のようだ。
ID:00292|テツ> 「どんと来い」>デット 幽霊を残して、厨房に向かう。
ID:00063|デット> 「うみゅ。お願いしますぅ」 厨房に入るテツに向かってジョッキを上げる。
ID:00257|アムナー> シェザに目で挨拶を返し、 「こちらこそよろしく。東方系の名前だね、ずいぶん長旅を?」テツ&夕
ID:00292|夕> 「はい、東の果てから、二ヶ月ほどかけてきました」 テツに代わって、答える。
ID:00292|テツ> 「サー、イエッサー」 敬礼をする。
ID:00290|シェザ> 「アムナーはセロリが嫌いなのか……」、耳に入ってきたよけいな知識を意味も なく増やす。
ID:00257|アムナー> 「好き嫌いは多いんだよ。食べられない物というのはほとんどないが、できれば 避けたい物は多い」 とシェザに答えながら、デットの様子を観察する。
ID:00290|シェザ> 「ふぅん」 自分に好き嫌いがないのが味音痴のためとは思いもせずに、 アムナーがデットに送る視線を何気なく見ている。
ID:00063|デット> 「うみゅ。好き嫌いは駄目ですよぉ 食べ物があるというのは、ありがたい事なんですからぁ」 アムナーの言葉に眉間に皺を寄せながら説教をする。
ID:00292|夕> 「そうですね、どこかの国じゃあ、食べたくても食べられない人もいますしねぇ」 デットの言葉に頷く。
ID:00063|デット> 「うみゅ。ユウさんの言う通りですぅ。 それにぃ、せっかく作ってくれるんですからぁお残しもダメですぅ」 ユウの言葉に大きく頷く。 デットはご飯大好きなのだ。
ID:00257|アムナー> 「好みにあわないものもあるというだけで、もちろんすべてのものを、神に感謝 しながらいただくよ。」 厨房からテツが送ってくるいい匂いに期待を膨らませながら答えた。
ID:00063|デット> 「うみゅ。そうですかぁ」 アムナーの言葉に満足したようにニッコリ笑う。
ID:00292|テツ> 「じゃあ、入れちゃおっかなぁ、セロリを・・・」 冗談を云ってみる。
ID:00290|シェザ> テツのつぶやきが聞こえたらしく、水を飲みながら苦笑する。
ID:00257|アムナー> 食べ物の話しになって瞳の輝きが違ってきているデットに、「さすが食欲娘」な んてことを考えている。 「加熱されてれば大丈夫だよ。ナマのセロリが、ね」テツのいじわるに答える。
ID:00292|テツ> 「とか、なんとか、云ってる間に出来ましたぜ、姐さん」>デット 皿に盛り付け、料理を運んでくる。 「我が故郷の味豚丼でございます」 全員に配る。
ID:00063|デット> 「うきゅ。美味しそぉ〜」 運ばれてきた珍しい料理に目を輝かす。 「頂きますぅ」 早速、豚丼に手をつける。
ID:00290|シェザ> 「豚丼?」 怪訝そうな顔で初めて見る料理を眺める。 が、空腹なのでとりあえずテツに礼を言い一口食べる。
ID:00257|アムナー> 「おおっ!こいつは食欲をそそるなあ」 といって、”箸”を使って丼をかきこみ始めた。
ID:00290|シェザ> 「んん……うまいな」 顔を上げアムナーが使う箸を不思議そうな顔で見るが、 「まぁいいか」、気にしないことにして豚丼を食べる。
ID:00065|アーツ> わがライバル】オッサンはいないか>デット
ID:00292|テツ> 「初めまして、テツ=ミナガワで、こいつは、夕っていいます」
ID:00292|夕> 「こんばんは、私は幽霊の夕と申します」 アーツに挨拶をする。
ID:00063|デット> 「うきゅ。こんばんわぁ、(ハグハグ)アーツさん。 今日は(ウグウグ)まだ来て(ムグムグ)ませんよぉ」 食べながら答える。
ID:00065|アーツ> そっか、ほな帰るわ。 (地下へ帰っていった)
ID:00063|デット> 「うみゅ。アーツさんお休みぃ」 アーツが地下へ帰る事にすっかり馴れてしまっている。 「ぷはぁ〜美味しかったぁ」 豚丼を平らげ満足そうにエールを飲む。
ID:00292|テツ> 「アムナーさん、心配しなくても良いッスよ。セロリは入ってませんから」 夕に、箸を渡す。
ID:00292|夕> 「ありがとう」
ID:00257|アムナー> アーツが地下に帰る(?)のも、デットがそれを平然と見送るのも、アムナーに は不思議であった。しかしとりあえずは食う。
ID:00063|デット> 「うきゅ。テツさん美味しかったですぅ」 ニパッと笑ってテツに感想を言う。 今だかつて、不味いと言った物は無いはずだ。
ID:00292|テツ> 「そッスか、そう云ってもらえると、嬉しいですよ」>デット 頭を掻いて、照れ笑いをする。
ID:00063|デット> 「うみゅ。美味しいご飯を作れる人は凄いですぅ」 ジョッキを上げ、テツを誉める。 美味しいご飯を作る人は、無条件で尊敬してしまう。
ID:00257|アムナー> (それでバキ君は料理に燃えているのだな) デットに尊敬される男を目指しているのであろう。
ID:00257|アムナー> 「ごちそうさま」 実はアムナーは、牛の高級な肉より、ブタのバラ肉が好きと言う異端児なのである。 (オーソドックスな神官には、豚は不浄な動物と見るものもいる)
ID:00292|夕> 「誰ですか、今の人は?」>デット アーツの事を聞いてみる。
ID:00063|デット> 「うみゅ。今の人はですねぇ、アーツさんといってお笑い軍団の実力者なのです ぅ。壷から出て来たり、床から出て来たりする、一寸変わった人ですぅ。普段は どうも地下に住んでるみたいなんですよぉ」 夕の質問に答える。
ID:00290|シェザ> 「さて」 豚丼を食べ終え、皿を厨房に持っていく。 「腹ごしらえもしたし……行くか」 豚丼の代金が分からないので適当に銀貨を置き、扉に向かう。
ID:00063|デット> 「うみゅ。お休みなさぃ、シェザさん」 ジョッキを上げて、見送る。
ID:00290|シェザ> デットの声に振り返り、 「ああ……おやすみ」 小さく手を挙げ、扉を開けて出ていった。
ID:00292|テツ> 「お休みなさい、シェザさん・・・、って、お代はいりませんよ」 去っていったシェザに、銀貨を返しそびれる。 「今度、かえそう」 銀貨を財布にしまう。
ID:00292|夕> 「生きている人間なのにすごい」 素直に関心する。
ID:00257|アムナー> 「礼がわりに、、、飲む?」>テツ ”職人印”と書かれたバーボンを取り出した。
ID:00063|デット> 「うみゅ。アムナーさんそのお酒は何ですかぁ」 アムナーの取り出した、酒に目が行く。
ID:00292|テツ> 「バッ、バーボン、良いッスねぇ。いただきます」>アムナー グラスを持って、アムナーのもとへ。
ID:00257|アムナー> 予想通りに目の色が変った二人(テツ&デット)に微笑しながら、”職人印”の 封蝋(ゴールドトップ)を削り栓を抜いた。酒に詳しくはないアムナーが一番好 きなバーボンである。 「どうぞ」
ID:00247|パスティ> 「こんばんは〜」 昨日お休みしたから、少し回復したパスティ。
ID:00063|デット> 「こんばんわぁパスティ君」 パタパタと手を振って挨拶をする。
ID:00247|ルミック> 「んっな〜」 共鳴しあうのか、お供の猫も元気だ。
ID:00292|テツ> 「ウイーッス、パスティさん」
ID:00292|夕> 「初めまして、私は幽霊の夕と申します」 ペコリと、頭を下げる。
ID:00247|パスティ> 「こんばんは、今日も閑散としてますね」 デットに近付く。
ID:00247|ルミック> 「ジ〜」 夕の方をジッと見るルミック。 昔から猫は幽霊を見ると言い伝えが……(笑)
ID:00292|夕> 「かわいい、猫ちゃんですねぇ」 ルミックの頭を撫でる。 なで、なで、なで、なで。
ID:00063|デット> 「うみゅ。そうですかぁ。 アムナーさんに、テツさんに、夕さんにパスティ君。 四人も居るじゃないですかぁ」 人数を数え満足そうに頷く。
ID:00257|アムナー> 「久しぶり」>パスティ 猫に限らず、誰にでも見える幽霊のようなのだが。
ID:00063|デット> 「うみゅ。では頂きますぅ」 アムナーからバーボンを受け取ると、一寸口に含む。 「うきゅ。おいしひぃ」
ID:00247|パスティ> 「こ、こんばんは。はじめまして」 初めてみる幽霊に少しビビっている。
ID:00247|ルミック> 「んな、ごろごろ」 ルミックの方が、先に幽霊に慣れたようだ。
ID:00292|夕> 「良い子ちゃんですねぇ。よしよし」 思わず、ルミックを抱き締める。
ID:00292|テツ> 「頂きます、アムナー、感謝、感激、雨、あられ」 一気に、喉へと流し込む。 「ウイー、最高ッス!」
ID:00063|デット> 「はにゃぁ、空きっ腹には効きますぅ」 バーボンを一気に飲み干し、ロレツが怪しくなる。
ID:00257|アムナー> 「すきっ腹って、もう豚丼を消化しきったのか!」
ID:00063|デット> 「うきゅ。いやれすねぇあれぐらいでぇ、お腹がいっぱいににゃるわけ、にゃい じゃないれすかぁ」 アムナーの言葉にパタパタと手を振りながら答える。
ID:00257|アムナー> 「しょうがないな、軽く何か作るか」 料理技能がないくせに、厨房に入っていった。
ID:00247|パスティ> 「うっ。そろってお酒飲んでいる……」 付き合わなきゃいけないかな?と思いつつ、近くの席に座る。 「それ、強い……ですか?」
ID:00257|アムナー> 「いいバーボンだし飲みごこちはいいのだが。弱くはないから無理しない方がい い」>パスティ
ID:00063|デット> 「うみゅぅ、おいひいれすよぉ」 パスティにバーボンを勧める。
ID:00247|パスティ> 「……強いんですね、そのお酒」 ろれつのまわっていないデットを見て確信する。 「いけるかな?あのお酒……」
ID:00292|テツ> 「ウ〜、五臓六腑に染み渡る〜」 出来上がり始める。
ID:00247|ルミック> 「な!?な!?」 ジタバタジタバタ。 抱きしめられて暴れる。
ID:00292|夕> 「ごめん、ごめん、大丈夫?ルミック」 ルミックを放してやる。
ID:00257|アムナー> アムナーin厨房 とりあえずゆで卵を作り始める。
ID:00247|ルミック> 「にゃ〜」 厨房へ入ると、ミルクのビンをジッと見る。
ID:00292|テツ> 「うみゃ〜、そろそろ、おいたまします。夕、けえるぞ。それじゃあ、お休みな さい」
ID:00292|夕> 「みなさん、お休みなさい。じゃあねぇ、ルミックちゃん、また、肉球触らせてねぇ」 二人は去って行った。
ID:00247|パスティ> 「あ、おやすみなさい」 「にゃ〜」 二人(一人と一匹)で手を振る。
ID:00257|アムナー> アムナーin厨房 鍋に、醤油と水を3:2で入れ、月桂樹の葉、八角、桂皮を加える。砂糖はたく さん、塩を一つまみ、酒を気持ち。 火にかけ、煮立ったところでトリモモと、皮をむいたゆで卵を入れて中火。
ID:00063|デット> 「うみゅぅ、アムナーさん料理できたんれすかぁ」 厨房へ入っていったアムナーを意外そうな顔で見る。
ID:00257|アムナー> 「あ、ごちそうさん」>テツ 「馬鹿にした物ではないぞ。前に作った肉味噌はそこそこの評価をもらったもん だ」>デット 八角の中華っぽい香りがただよいだした。
ID:00063|デット> 「うみゅ。そうなんですかぁ」 アムナーの言葉に期待を膨らませる。
ID:00247|パスティ> 「アムナーさんの料理は、初めてだなぁ」 少し楽しみ。
ID:00257|アムナー> アムナーin厨房 【20分経過】 火の通り具合を見て鍋をおろした。トリモモは一口大、卵はタテに4つ割にして 皿に盛った。 「はいよ。トリの八角煮だ。うまいぞ」
ID:00063|デット> 「うきゅ。こんな時間だぁ。また今度作ってくださいねぇ」 バタバタと大樹亭を出ていく。
ID:00257|アムナー> 「あ、いなくなってしまった」 呆然とデットを見送った。 「ま、食ってくれ」>パスティ 2D6>8くらいで上手にできたはず。
ID:00247|パスティ> 「……よくみたら、デットさんがいない」 いつの間にと、絶句。 「おやすみなさい」 いるかわからないデットへ。
マスターハンド> アムナーの2D6の結果は[2 1=3]! ID:00257|アムナー> 「ん?ちょっとしょっぱすぎたか!」 味見して顔をしかめる。
ID:00247|パスティ> 「うっ……」 言葉を失う。
ID:00257|アムナー> 「あはははは。まあ、こういうこともあるさ」>パスティ おかしい。いつもつくってる料理なのに、なぜこんなことになったのだろう。
ID:00247|パスティ> 「お砂糖のビンとお塩のビン、間違えたんじゃ」 きっとそうだと言い聞かせ、食べる。
ID:00257|アムナー> 「まあ、酒の肴にはちょうどいいくらいの塩加減だろう」 泣きながら、責任を取って食べ続ける。デットが去っていてよかった。
ID:00247|パスティ> 「あ、やばい。時間だ。ルミック、いこう」 ミルクのビンの前のルミックをひっ抱えると、出口へ急ぐ。 「おやすみなさい」
ID:00257|アムナー> 「あ、おやすみぃ〜」 つぎはパスティにうまいものをつくってやらねばと思いつつ、証拠隠滅完了。 食器をかたづけて、アムナーも帰っていった。
ちなみにPLは先日の帰省中にこの料理をつくり、みごとに砂糖と塩を間違えたのであった。
ちなみにもちろん、職人印のバーボンとはMaker’s Markのこと。