激辛タンドリーチキン編

1999年5月11日(火)23時12分-01時51分
No.57359-57543


ID:00257|アムナー> 「こんばんは」 お、デットがもとのサイズに戻っている。
ID:00063|デット> 「うみゅ。こんばんわぁ、アムナーさん」 グラスを上げ、ニッコリ挨拶をする。
ID:00129|バスク> 「おぉ、アムナー。久しぶりじゃな。」
ID:00257|アムナー> 「久しぶり」>バスク 入ってきたばかりなのにすでに手にしていたジョッキを、バスクにむかってかざ してから口にはこぶ。
ID:00295|ハート> 「アムナーさん、こんばんはですぅ」 軽く頭を下げる。 「早速ですが、神殺しを飲みますか?」 グラスを取りに厨房へ向かう。
ID:00257|アムナー> 「あ、そっちももらう」>ハート のっけからエールと神殺しのちゃんぽん。
ID:00063|デット> 「ぷはぁぁ、効くぅぅ」 神殺しを飲み干し、大きく息をつく。
ID:00129|バスク> 「また折りをみて昼に寄らさせてもらうで、その時はいじめんようによろしく頼 む。」>デット
ID:00063|デット> 「うみゅ。私は誰も苛めてませんよぉ」 バスクの言葉に、一寸頬を膨らませる。
ID:00129|バスク> 「うむ。そうじゃった。」 とデットに豪快に笑う。
ID:00063|デット> 「そうですよぉ」 バスクにつられて、笑いながら神殺しを飲む。
ID:00295|ハート> 「私、お酒は一滴も飲めませんから」>バスク
ID:00129|バスク> 「そうなのか?それは人生の楽しみの半分を失ったようなもんじゃのう。」 悲しそうにハートに言う。
ID:00295|ハート> 「ちょっと、残念です」>バスク 苦笑する。
ID:00129|バスク> 「酒も飲んでみれば意外と飲めるもんじゃぞ。一口飲んでみてはどうだ?」 と、ハートにブランデーを勧める。
ID:00295|ハート> 「ちょっとだけですよ」 バスクの勧めで、ブランデーを口につける。 前も飲めないのに、飲んで、酔って、暴れたことを思い出す。
ID:00257|アムナー> そういえば、飲めない相手にいつも同じようなことをいうバスクに聞いてみたい ことがあった。 「人生の楽しみの、残り半分てなんだい?」>バスク
ID:00063|デット> 「残り半分はぁ、美味しいご飯〜」 ぐきゅるるるるる。 神殺しを飲み干し、誰とも無しに腹の虫でご飯を催促する。
ID:00129|バスク> 「残りの半分は、楽しい仲間と楽しい話をすることじゃよ。 酒を飲みながらであれば、人生のすべての楽しみを味わえると言うことじゃ。」 笑いながらアムナーに答える。
ID:00257|アムナー> デットとバスクのそれぞれの答えに、深く納得する。 (私は”残り半分”を何と答えるのだろう)
ID:00129|バスク> 「あとむのように、若い男もいじめてはいかんぞ。」 さらに笑いながらデットに言う。
ID:00063|デット> 「うきゅ。あとむさんは苛めてるのですかぁ」 首を傾げながらバスクに尋ねる。 しかし、その顔は笑っている。
ID:00129|バスク> 「本人はその気は無いじゃろうが、どうも若い男の純真な心をからかって遊んで いるように見えるでのう。 まあ、結婚して少しは落ち着いたとは思うが・・・」>デット
ID:00063|デット> 「うみゅ。純真な心ですかぁ」 バスクの言葉に良く訳もわかっていないまま、苦笑する。 「そういえばぁ、最近見ないんですよぉ。あとむさん。 バスクさんは見ましたかぁ」
ID:00129|バスク> 「いや。最近は会っておらん。」>デット
ID:00063|デット> 「そうですかぁ。お仕事ですかねぇ」 バスクの言葉に肩をすくめる。
ID:00129|バスク> 「まあ、少しだけと言わず、どんどん飲め。」 ハートのグラスになみなみと注ぐ。
ID:00295|ハート> 「あっ、熱い〜、喉が焼けちゃうよぉ」 顔が真っ赤になる。
ID:00063|デット> 「うきゅ、大丈夫ですかぁ。ハートさん」 顔が真っ赤になっているハートを仰ぐ。
ID:00129|バスク> 「その熱さも酒の美味さのうちじゃ。どんどん飲め。」 ハートにさらに勧める。
ID:00257|アムナー> なにやらごそごそと袋の中をあさっていたが、目当てのものを見つけ出すと厨房 に向かった。
ID:00063|デット> 「うみゅ。幸せはぁ美味しいご飯と、美味しいお酒、あとはぁ・・・」 幸せを上げつつ口が緩むが、一瞬だけ哀しい顔になる。
ID:00129|バスク> 「あとは、何じゃ?」 デットの表情の変化に気がつかず、尋ねる。
ID:00063|デット> 「うきゅ。あとはひぃみつぅですぅ」 ハートを仰ぎつつ、バスクに片目をつぶって答える。
ID:00257|アムナー> 何かをオーブンで焼いている。。。
ID:00129|バスク> 「そうか。それは仕方がないのう。」>デット 軽く笑う。 「ハートの楽しみは何なんじゃ?」>ハート
ID:00295|ハート> 「人のために、何かすることです」>バスク 目を回しながら云う。
ID:00129|バスク> 「おぉ、それは良い心がけじゃ。 でも、少しは自分のことも考えねばいかんぞ。」 とハートに言い、更に酒を勧める。
ID:00251|アッシュ> 「おっす、みんな」 相変わらず、笑顔で手を振りながら入ってきた。
ID:00295|ハート> 「もっ、もう、だめですぅ」 涙目になりながら、拒否したが、結局は飲んでしまう。
ID:00257|アムナー> 「よぉ!」>アッシュ カレーの匂いがただよいだした。
ID:00063|デット> 「うみゅ。元気でしたぁアッシュさん」 アッシュ用に厨房から大ジョッキを持ってくる。
ID:00295|ハート> 「アッシュさん、こっ、こんばんはですぅ」 酔った女が挨拶をする。 「う〜、もう、本当にだめですよぉ」 押しが弱いため、また、飲んでしまう。 「死んじゃうよぉ」
ID:00063|デット> 「うきゅ。ハートさん、これどうぞぉ」 ハートに濡れタオルを渡す。
ID:00251|アッシュ> 「おぉ、デット。有り難う。」 とデットから大ジョッキを受け取りニコニコ顔になる。 「あぁ、元気だぜ。」 とデットに胸を張って見せる。
ID:00295|ハート> 「ありがとうですぅ、デットさん」 濡れタオルを顔にあてる。 「う〜、冷たくて気持ち良いです」
ID:00063|デット> 「うみゅ。私も元気ですぅ」 アッシュに張合って、胸を大きく張って見せる。
ID:00257|アムナー> 「ほい、できたよ、腹ぺこ娘さん」 大皿をもってデットに振り向いたアムナーは、ひさびさに悩殺されてしまってい たりする。 大皿に山盛りで出てきたのは、タンドリーチキン激辛!
ID:00063|デット> 「うきゅ。美味しそぉ〜」 アムナーの持ってきた料理に、目を輝かせる。
ID:00129|バスク> 「飲めないと思うから飲めなくなるんじゃ。自分は飲めると思い込むことが大切 なんじゃよ。」 ハートに無茶苦茶な説明をする。
ID:00251|アッシュ> 張り合って来たデットに 「ははは、怪我もすっかり治った様だな。」 と笑いかけ、アムナーの料理に目をやる。 「おぉっ、うまそうだな。」
ID:00257|アムナー> 「鶏肉をおとといの晩から香辛料に漬け込んでおいたんだ。エールにあうはずだ よ」>ALL
ID:00107|グラントから北へ向かう街道> パカラッパカラッ・・・闇に包まれた夜の街道を一頭の見るからに貧弱な馬が駆 けていく。 その背には、レザーアーマーを着込み、腰にバスターソードを下げた剣士が乗っ ていた。 時々射し込む月光に剣士の髪が銀色に輝いている。 「う〜、やっぱ乗馬なんて慣れてないことするんじゃ無かった。次の街で商隊で も探そう。」 と馬の背に揺られ、銀髪を靡かせながら剣士はそう呟き北の街を目指し一路馬を 進めていた。
ID:00063|デット> 「うみゅ。頂きますぅ」 早速、タンドリーチキンを頬張る。 「うきゅ。か・からひぃ〜でも美味しぃ」 チキンを食べつつ、アッシュの怪我の安否の言葉には笑って答える。
ID:00129|バスク> 「わしも一つもらって良いかのう?」>アムナー
ID:00295|ハート> 「そんな、無茶なぁ」 また、飲んでしまう。 「誰か、助けてよぉ」
ID:00257|アムナー> 「おいバスク!酒についちゃ、人それぞれ体質ってもんがあるんだ」 ちょっとハートを心配する。もっとも、これで酒に開眼してくれれば飲み仲間が 増える、なんて思っていたりもする。
ID:00063|デット> 「うきゅ。無理しない方が良いですよぉ」 忙しなく、チキンを食べつつハートに声をかける。
ID:00129|バスク> 「そうか。仕方がないのう。」 寂しそうに自分のジョッキに注ぎ、飲む。
ID:00251|アッシュ> アムナーに怒られるバスクを見て含み笑い。
ID:00295|ハート> 「心配してくれて、ありがとう」>デット&アムナー 限界に近づく。 「チキン、いただきます」
ID:00251|アッシュ> 「アムナー頂くよ。」 と言ってチキンを手に取り、かぶりつく。 「う、うまい。うまいぞ、アムナー」 そして、一人苦しんでいるハートに 「ハート、酔った時には違う種類の酒を飲めば大丈夫だぜ。」 と無茶苦茶な事を言う。
ID:00063|デット> 「みゅぎゅぅぅ。これはぁ効くぅぅ」 タンドリーチキンの辛さが、神殺しをよりいっそうキツク感じさせる。
ID:00063|デット> 「お水ぅ」 大樹亭名物、天然水を取りに厨房へ行く。 「ぷはぁぁ」 水を一気に飲み干し、一息つく。 「うみゅ。この組合せはキツイですぅ」 天然水を片手に苦笑しつつ、戻ってくる。 「ハートさんも飲みますぅ」 名物の取っても美味しい天然水を勧める。
ID:00251|アッシュ> ちょっと寂しげなバスクの向かいに座り、バスクがジョッキを空けるのを待ち バスクと自分のジョッキに酒を注ぐ。 「さぁバスク、久しぶりに飲もうぜ。」
ID:00129|バスク> 「うむ。そうじゃな。飲もう。」 飲むとなると、すぐに明るくなる。 「そういえば、最近ヴァンに会っておらんが、元気か?」>アッシュ
ID:00251|アッシュ> 「ははは、俺もここ2〜3週間会ってないな。俺の場合ここに来たのが久しぶり だからな。」 とバスクに笑って答える。
ID:00257|アムナー> 「そういえばずいぶん会ってないが。。。ヴァンのことだ、よっぽどのことでも ないかぎり生きているだろう」 無事でかどうかは、この世界ではわからんが。
ID:00251|アッシュ> アムナーの答えに笑って頷きながら、ハートを見やる。
ID:00295|ハート> なすがまま、やられるがまま。 次は、エールを飲む。 「あう〜・・・」 遂に床に倒れる。
ID:00063|デット> 「うみゅ。ハートさん大丈夫ですかぁ」 倒れたハートを抱上げ、揺さぶる。
ID:00257|アムナー> 「ハートぉ!」 倒れたハートを拾って(?)長椅子に寝かせる。
ID:00129|バスク> 「おい、大丈夫か?」 責任を感じ、倒れたハートを心配する。
ID:00257|アムナー> 「酒で倒れたものを揺さぶるなってば」>デット
ID:00063|デット> 「うみゅ。ごめんなさぃ」 目の前で知り合いが倒れた状況に、一寸混乱している。
ID:00251|アッシュ> 「取り敢えず、吐かせる?」 誰にともなく言ってみる。
ID:00063|デット> 「うみゅ。ハートさん大丈夫ぅ」 濡れタオルを、額に起きながら心配げに声をかける。
ID:00295|ハート> 「もう、食べられないよぉ・・・ムニャムニャ・・・」 酔い潰れ、寝てしまった。
ID:00251|アッシュ> ハートの寝言を聞いて苦笑する。 「どうやら大丈夫みたいだな。しばらくそのまま寝かせておいた方がいいみたい だな。」 そう言って再びバスクと自分のジョッキに酒を注ぎ飲み出す。
ID:00129|バスク> 「寝言を言っておるか。大丈夫そうじゃな。今日はデットの部屋に泊めてやって くれんか?」>デット
ID:00063|デット> 「うきゅ。寝ちゃいましたかぁ。 ではぁ、部屋に連れて行きますねぇ」 ハートを抱上げると、さっさと2階へと上がって行く。
ID:00129|バスク> 「そうか。アッシュも最近は昼間も顔を出しておらんのか。惜しいのう。ヴァン との漫才はかなりのレベルだというのに・・・」>アッシュ
ID:00251|アッシュ> 「え?そ、そうかな?」>バスク
ID:00129|バスク> 「おぉ、巷ではかなり人気があるぞ。」 笑ってアッシュに答える。
ID:00251|アッシュ> 「でも、結構二人とも真面目にやってるんだけどな。」 と頭を掻きながらジョッキに口を付ける。 しかし顔は笑っていた・・・
ID:00129|バスク> 「それがまた良いんじゃよ。」 アッシュに笑う。
ID:00251|アッシュ> 「ははは、そっか。」>バスク
ID:00257|アムナー> 「真面目だからおもしろいんだろうな」
ID:00251|アッシュ> 「あ、アムナーまで。」 と笑いつつチキンに手を伸ばす。
ID:00063|デット> 「うみゅ。漫才復活ですかぁ」 ハートを空いている部屋に寝かせて戻ってくる。
ID:00129|バスク> 「ん?もうこんな時間か。すまんが先に失礼させてもらうでのう。」 と言い、席を立つ。
ID:00251|アッシュ> 「おっ、もう行くのか。」 少し名残惜しそうにバスクを見て 「次はいつか分かんねぇけど、また飲もうな。」 と右手を振り見送る。
ID:00063|デット> 「うきゅ。お休みぃ、バスクさん」 入れ違いに部屋に上がる、バスクに声をかける。
ID:00129|バスク> 「うむ。また飲もう。」 2階の部屋に消えて行く。
ID:00260|ヒョーク> 「こんばんは〜〜」 ヒョークが入って来る。
ID:00251|アッシュ> 「でも、俺が居なくてもデットが居れば大丈夫じゃないの?」 とデットを見てアムナーに同意を求める。
ID:00260|ヒョーク> 「こんばんは、みなさん」 言いながら、いつものテーブルに付き荷物を降ろす。 「あ、アッシュさんに手紙預かってきました。」 何か手紙の配達員のようなヒョーク。アッシュに手紙を渡す。
ID:00063|デット> 「うきゅ?」 ふっと足がもつれ、座り込む。 神殺しが効いている様だ。
ID:00257|アムナー> 「どうした?」>デット 神殺しとタンドリーチキンの相乗効果か?
ID:00063|デット> 「うみゅ。大丈夫ですぅ」 パタパタとアムナーに手を振って見せると、勢い良く立ちあがる。 「み、み、みうみゅぅ」 が、フラつく。
ID:00257|アムナー> 「あ、おいこら」 あわててデットを支える。
ID:00251|アッシュ> ヒョークから渡された手紙を読み、 「本当に?」 とヒョークの顔を見て、その手紙に何やら書き込み 「じゃぁ、悪いが今度はこれを届けてくれないか?」 とヒョークに渡す。
ID:00063|デット> 「うきゅ。ごめんなさぃ」 とっさに謝る。 きちんと立ち直すと、先ほどの席に戻り座る。
ID:00257|アムナー> 「いや、謝ることはないが」>デット 「本当にメールボーイだな」>ヒョーク
ID:00251|アッシュ> デットの異変(笑)に気付く。 「どうしたデット。大丈夫か?」
ID:00063|デット> 「うみゅ。どうしたんだろぉ」 たかが一杯の神殺しにふら付く自分に、首を傾げる。
ID:00260|ヒョーク> 「デットさん、大丈夫ですか?」 ちょい心配そうにデットを見る。 「あ、確かにお預かりします。」 アッシェから手紙を受け取り丁寧に袋の中にしまう。
ID:00063|デット> 「うきゅ。大丈夫ですぅ」 ヒョークと、アッシュに答えつつ、懲りずに神殺しをグラスに注ぐ。
ID:00251|アッシュ> 一人首を傾げているデットに 「あまり無理をしない方がいいんじゃないか?」 と声を掛け 「さて、俺もそろそろ帰るかな」 と席を立ち 「それじゃ、またな。」 と皆に手を振り出ていく。
ID:00063|デット> 「うみゅ。お休みぃアッシュさん。 またお昼にも会いましょうねぇ」 グラスを上げて、アッシュを見送る。
ID:00063|デット> 「ぷはぁ〜。うみゅぅ効くぅ」 神殺しを半分ほど飲み一息つく。
ID:00257|アムナー> あいかわらずエールと神殺しのちゃんぽん中。。。
ID:00255|刺客> 「キラリ」 何者かが天井裏で目を光らせている
ID:00257|アムナー> 「ん?」 一応は戦場を生き延びた経験もあるので、気配に気付き天井をみまわす。
ID:00063|デット> 「ふみゅぅ」 フラリと席を立つ。
ID:00063|デット> 「アムナーさんはご飯も作れるのですねぇ」 後ろから、アムナーに抱き着く。
ID:00257|アムナー> 背中に押し当てられたデットの胸の感触にどきどきしている。 「簡単なものしか作れないけどね。このチキンも漬け込むだけだし」>デット 会話に集中しようとしている。
刺客> 音を一切立てず移動している
ID:00063|デット> 「うきゅ。どうかしましたかぁ」 アムナーが天井を見るので、同じように見まわす。 酒が回っていて、気配が上手く感じ取れない。
ID:00255|刺客> ウロウロ・・・、 ・・・出口が無くて困っている。
ID:00260|ヒョーク> 「・・・・?」 ボーとしてたヒョーク。キョロキョロと辺りを見回す。
ID:00257|アムナー> 「いや気のせいだよ」 と一応言っておく。しかし自分が誰かに目をつけられる理由はないはずだし、と 思っていつでもデットをかばえる心づもりをする。
ID:00063|デット> 「うみゅ。でも凄いですぅ、私はぁ」 アムナーの言葉に笑いつつ、自分の手を見る。。 今日の昼にお粥を作ったときにできた火傷が幾つも有る。
ID:00305|アオイ> 「こんばんは」 アオイが箱を持って、大樹亭に入ってきた。
ID:00260|ヒョーク> (ん・・・何者かの気配を感じる・・・) いつにも増して敏感なヒョーク。 「そこです!!」 ビシっと指差す。・・・・厨房の方を。
ID:00063|デット> 「こんばんわぁ、アオイさん」 アムナーの背にくっ付いたまま、アオイに手を振り挨拶をする。
ID:00255|刺客> ウロウロ・・・、 ・・・出口を見つけた。
ID:00257|アムナー> 気配を感じさせない刺客だと思って、天井裏を這いまわるゴ○ブリの気配を目で 追ってしまっている。が、ゴキ○リは消えた。
ID:00107|北の街> 慣れない馬に四苦八苦しながらも、リムはなんとか北の街に辿り着いていた。 こんな時間では、馬車も無いだろうと思ったが、夜出の早馬車が残っていた。 「ねぇぇ、この馬車ってドラゴン山脈を通るかなぁぁ」とリムが馬車の従者らし い男に声を掛けた。 『んあっ、あぁぁ近くは通るが、あんたドラゴン山脈へ行くつもりかい?』男は リムを見て怪訝な表情で答えた。 「えぇぇちょっと、どうしても行かないといけない用事が有ってね。じゃっ近く までお願いね。」と軽く言うと馬車に乗り込んだ。 『は〜、まったく、なんだって自ら危険な所に行くかねぇぇ。そう言えば、ちょ っと前にも僧侶らしいのが行ったっきり帰ってきた様子が無いしなぁぁ。』 と呟くと馬車を走り出させた。
ID:00305|アオイ> 「デットさん、お元気そうで良かったです。 昨夜のお詫びに、母がシュークリームを作ったのですが、食べます?」 昨日の今日なので、みんな倦厭するだろう思いつつも、シュークリームの入った 箱を、テーブルに置き開く。 スワン型のシュークリームの中身は、カスタードクリームと生クリームの二重に なっている。
ID:00257|アムナー> 「こんばんは」>アオイ 「ヤケド?そしたら、これつけておきなよ」 といって、小瓶をデットに渡した。ラベンダーの花の精油だ。 「放置するよりは早くよくなるよ」
ID:00063|デット> 「うみゅ。後で付けて見ますぅ」 アムナーから貰った子瓶を子袋にしまいこみ、アオイを期待一杯の目で見る。 「うみゅ。食べても良い?」
ID:00257|アムナー> 「それは君の母上が関与していないものなのか?」>アオイ
ID:00260|ヒョーク> 「こんばんは」 アオイに挨拶。出されたシュークリームに警戒の色を濃くする。
ID:00255|刺客> ウロウロ・・・、 まだうろついている。
ID:00063|デット> 「うみゅ。食べますぅ」 パタパタとシュークリームの前に行く。
ID:00257|アムナー> デットが離れてしまった背中が、少し寂しかったりする。
ID:00305|アオイ> 「これは、母が作りましたが、変な薬品を混ぜないように、ボクが監視していま した。安全ですよ。母は、普通に料理をするのなら上手だと思いますから」 アムナーとヒョークを安心させるように、まずは、自分が食べる。 「・・・デットさん、ありがとうございます。疑ってないのは、貴方だけです」 デットの言葉が、ちょっと嬉しい。しかし、昨日の今日で快く食べてくれるなん て・・・と、感動している。 #今回は、普通のシュークリームです。絶品ですよ(笑)。PL
ID:00255|刺客> 「ニヤ」 刺客は暗闇の中でニヤリと笑った。 そしてナイフを取り出し構え、 勢い良く降りてきた。
ID:00255|刺客> 「ガスっ!」 床にナイフを突きつける。 ・・・その先には黒い物体が・・・。 ゴキである。
ID:00257|アムナー> 天井から突如あらわれた人影に思わず反応し、デットの盾になろうとする。がし かし運動不足のアムナーに機敏な動きはできず、、、コケた。
ID:00255|刺客> 「バッ!」 軽やかにジャンプすると、 また天井裏に消えて行った・・・。
ID:00305|アオイ> 「・・・さすが冒険者の宿 大樹亭・・・」 変な人の出入りがある・・・とは、言わない。怪しげな刺客の行動が気になる。 が、消えたようだ。
ID:00063|デット> 「頂きますぅ」 アオイのシュークリームを口に放り込む。
ID:00305|アオイ> 「アムナーさん、大丈夫ですか?」 転けたアムナーに手をさしだす。 しかし、アオイも非力だ(笑)
ID:00257|アムナー> 刺客が消えると、アムナーがただ一人でころんでいるだけだった。さっと起きて 身繕いすると、何事もなかったようにシューにむかう。 「それは疑って悪かった。しかし上手だな。私がつくるといつも、半分はシュー がつぶれてしまう(涙)」
ID:00305|アオイ> 「いいえ、アムナーさん。疑われるようなことをした母がいけないのです」 アムナーの言葉に、微笑む。
ID:00063|デット> 「うきゅ。大丈夫ですかぁアムナーさん」 行き成りこけたアムナーに駆け寄る。 口の周りはクリームが一杯・・・ 一口で食べるのは無理があったようだ。
ID:00063|デット> 「うみゅ。何があったのかなぁ」 天井を見上げ首を傾げる。
ID:00260|ヒョーク> 「むう・・・」 疑いの眼差しでシュークリームを睨むヒョーク。 口の中で何やら呪文のようなものを呟きながら、手に取る。
ID:00255|刺客> 「害虫駆除は我々にお任せを・・・」 怪しい声とともにビラが舞い落ちてくる。 そこにはこう書いてあった。 「害虫はプロにお任せ。 シロアリ、ゴキブリなんでも来い。 『SIKAKU』」 怪しい・・・
ID:00305|アオイ> 「デットさん、口のまわりにクリームが付いてますよ」 小さく笑ってしまう。
ID:00063|デット> 「うきゅ。害虫駆除」 謎の言葉と共に落ちてきた紙を掴む。 「うみゅ。シアさんに上げると喜ぶかなぁ」 紙を懐にしまいつつ、アオイの指摘に口をぬぐう。 「あはははは」 笑って誤魔化す。
ID:00305|アオイ> 舞い落ちるビラを一枚掴む。 「・・・」 内容を読んで、くすくすと笑ってしまう。 「怪しくていいかも・・・」 ビラをきちんと折りたたみ、スプリングコートのポケットにしまう(笑)。 「ただ、ナイフで床などに傷が付くのが難点でしょうか」 呟いてしまった。
ID:00257|アムナー> 「シロアリをナイフで退治して回るのは効率が悪いだろうなぁ」
ID:00063|デット> 「うみゅ。美味しぃ」 シュークリームに次々手を出しつつ、神殺しに手を伸ばす。
ID:00260|ヒョーク> 「・・・おいひい」 恐々と食べるヒョーク。彼がココまで気にしてるのは、昨日若返ったことに気づ かずに酒場などを尋ねて歩いて酷い目にあったからである。 まあ、気付かないのもどうかしてるが(笑)
ID:00305|アオイ> 「デットさん、紅茶でも淹れましょうか?」 そう言うアオイの手には、美味しい紅茶の淹れ方のわかる本と書かれた小さなマ ニュアルブックが・・・(笑)
ID:00063|デット> 「うきゅ。紅茶ですかぁ。下さぃ」 流石に足元がおぼつか無いのはマズイと思い、アオイの申し出を受ける。
ID:00257|アムナー> 激辛タンドリーチキンを山ほど食べた後だ。ただでさえ美味なこのシュークリー ムは、デットには特上の甘さだろうなぁ。
ID:00247|パスティ> 大樹亭に通り掛かる一人と一匹。 「あ、大樹亭、模様替えをしたんだ」 「にゃ〜」
ID:00063|デット> 「こんばんわぁ、パスティ君」 シュークリームを頬張りつつ挨拶をする。
ID:00305|アオイ> 「はい、がんばって淹れてみます」 そうデットに言って、厨房へ。 本を見ながら、早速紅茶を淹れる準備。 ポットとアップルティーの缶を見付ける。お湯は常時沸かしてあるようだ。
ID:00247|パスティ> 「今日はシュークリームの日ですか」 美味しそうに食べるデットに挨拶する。 いつもの異次元の大穴の前に立て看板が。『涼樹亭こちら』 「なんだろう?」(笑)
ID:00257|アムナー> 「さて、私はそろそろ失礼します」 といって、近くのあいた食器やグラスを大皿にのっけて流しへ運んだ。
ID:00063|デット> 「うきゅ。お休みなさぃ、アムナーさん」 ニッコリ微笑みながら、手を振る。 しかし、その口には生クリームがついている。
ID:00257|アムナー> 手早く食器類を洗うと、さっき使ったオーブンのあたりもかたづけた。 「それでは。みなさんに、平安がありますように」 と言って出ていった。しかしもっとも心の平安が必要なのは、デットに会った夜 の自分であると思っている。


戻る