煙が目にしみる

前回、デットを熱く抱擁してしまって以来、アムナーの思い込み(?)はさらに加速していく??

1999年5月19日(水)01時39分-03時03分
No.59668-59749

ID:00257|アムナー> 「こんばんは」>ALL アムナー登場
ID:00107|リム> 「こんばんは、アムナー。最近、顔を出すのが遅いのね」 と苦笑混じりに声を掛ける
ID:00280|バキ> 「おっす、アムナー」
ID:00063|デット> 「こんばんわぁ、アムナーさん」 前回あったときの事を思い出し一寸赤くなるが、何時ものようにニッコリ笑って 挨拶をする。
ID:00257|アムナー> 「今夜も遅かったかなと思ったが、人がいるものだな」>リム 「やあ、バキ。久しぶり」 「やあ。。。デット。。。」 デットに対しては、こちらも一瞬反応につまった。
ID:00107|リム> 「そうね、今夜は結構居るわね」 と店内を見渡して、アムナーに答える。
ID:00063|デット> 「うみゅ。そういえば今日はまだ人がいるねぇ」 大樹亭を見まわし確認する。
ID:00257|アムナー> 「あ、あとむ帰ってきてたんだ」 宿帳の最後の方のページを見てつぶやいた。 「バキ、ガウはどうしてる?」
ID:00280|バキ> 「その話しは忘れてくれ」>アムナー
ID:00257|アムナー> 「?」 忘れろといわれて、忘れることにした。
ID:00280|バキ> 「リム、俺の恋は破れ去ったよ」
ID:00107|リム> 「はっ?どしたのよ、急に」 とバキの言葉に怪訝な表情で聞き返す。
ID:00280|バキ> 「アムナーが、強すぎる」>リム
ID:00107|リム> 「あぁぁ、そう言うことね。確かにあの甘え方からして、対抗するのは難しいか もねぇぇ」 とアムナーを見ながらバキに声を掛ける。
ID:00257|アムナー> 「え〜と?」>バキ&リム
ID:00280|バキ> 「なした、アムナー」
ID:00107|リム> 「何?アムナー」
ID:00257|アムナー> (私が強すぎる?) 考え込んでいる。
ID:00063|デット> 「うきゅ。真面目な話だねぇ」 何やら込み入った話をしているリム、アムナー、バキを見て首を傾げる。
ID:00257|アムナー> 「いや、話しが見えないんだ」>デット とりあえずジョッキを取りに行った。
ID:00063|デット> 「うみゅ。何でしょぉ?」 アムナーに向かって首を傾げる。
ID:00280|バキ> 「さりげなく優しくしているアムナーは」>リム 「気づいた時にはもぉ遅かった」>リム 「今日は泣きながら寝るよ」>リム
ID:00107|リム> 「んっ、あんたも一途だけど、安心感を与える所までには成らなかったもんね。 まっこうなったら、静かに二人のことを見守って上げるのね」 とバキに言う。
ID:00280|バキ> 「うん」涙が目からこぼれ落ちる。
ID:00107|リム> 「思いっきり泣いてすっきりしなさい。体調が悪いから、酒の相手は出来ないけどね」>バキ
ID:00280|バキ> 「ありがと、リム」声をださずに泣く。
ID:00257|アムナー> 「そこの人、いっしょにどうかな?」 知力の高そうな顔をした若者に声をかけた。
ID:00280|バキ> 「・・・・・・ヒィック・・・・ヒック」泣いている。
ID:00107|リム> 「はい」と苦笑しながら、ハンカチをバキに渡す。
ID:00280|バキ> 「ありっがとっ」ハンカチで涙を拭く。
ID:00063|デット> 「うみゅ。リムとバキさんは仲が良いんだねぇ」 二人を見て大きく頷く。
ID:00107|リム> デットの言葉に反論したかったが、バキの事もあるので肩を竦めただけで何も言 わなかった。
ID:00257|アムナー> バキとリムの話しに加わるわけにもいかず、 デットは発言が減少していて、 若い男は反応がない。 とりあえず煙草に火をつけた。
ID:00280|バキ> 「・・・ZZZZzzzz」寝てしまった。
ID:00107|リム> 「泣き寝入りかぁぁ」とバキを見て呟くとカウンターが毛布を持ってきて掛けて 上げる。 「おやすみ、バキ」
ID:00063|デット> 「お休みぃ、バキさん」 眠ってしまったバキに小さく声をかけ、煙草を吸うアムナーを意外そうな顔で見る。 「うきゅ。アムナーさんは煙草を吸うのですかぁ」
ID:00260|ヒョーク> [とある一室] 「う〜〜ん・・」 ゴキ!寝返りを打った手が、ベットの下の板にあたる。 「・・・・?」 うっすらとした意識の中で状況を判断すると再び眠りについた。
ID:00257|アムナー> 「あれ?知らなかったっけ。『煙草を吸うと停止する男』って有名(?)だったんだよ」
ID:00063|デット> 「うみゅ。そうなのですかぁ」 アムナーの言葉に頷きつつ、煙草を吸う姿を珍しそうに眺める。
ID:00257|アムナー> 「司祭が喫煙者じゃ格好がつかないって、義父にも言われてたるんだけどね。」
ID:00063|デット> 「うみゅ。でも私は嫌いじゃないですよぉ」 ニコニコと煙草を吸うアムナーを見る。
ID:00257|アムナー> 突然、デットに嫌われたくはないな、などと考えている自分に気付き、はじめて 恋を知ったガキのようだと小さく笑った。
ID:00107|リム> デットとアムナーの二人を笑みを浮かべて見ている。 ふいに視線をマスターの部屋へ向け「ふぅ」と小さい溜息を一つ漏らす。
ID:00063|デット> 「うみゅ。無くなったやぁ」 空になったジョッキを恨めしそうに見るが、特にお代わりをする気は無いようだ。 そのまま、ぼんやりとしている。
ID:00107|リム> すっと立ち上がり 「ふぁ、先に休むわね。じゃ、後はごゆっくりお二人さん」 と意味ありげな笑みを二人に送ってマスターの部屋へと入っていった。
ID:00063|デット> 「うみゅ。お休みぃ、リムぅ」 パタパタと手を振って見送る。
ID:00257|アムナー> 「まだ飲むだろ?」 ちょうど自分のジョッキも空になり、おかわりを取りに行こうと立ち上がった。
ID:00063|デット> 「はい。飲みますぅ」 ニッコリ笑って答える。まだ飲めるようだ。
ID:00257|アムナー> デットの分もついでくると、乾杯して一息に半分ほど飲んだ。
ID:00063|デット> 「ぷはぁ〜、皆ねちゃいましたねぇ」 エールを受け取ると、一口飲み人気の無くなった大樹亭を見まわし呟く。
ID:00260|ヒョーク> [とある一室=マスターの部屋] 「・・・」 リムが入ってきたので息を止めて気配を隠す。
ID:00107|マスターの部屋> 部屋に入ってシアの様子を確認する。 位置が変わってる所から、一度起きたみたいだ。 それでも、まだここで眠っていると言うことは回復していないと言う証拠だ。 「思ったより、酷い状態なんだね。私にも魔法が使えたらなんとか出来るかもし れないけど・・・」 とシアの顔を見つめながら小声で呟く。 そのまま、顔を近づけ軽く唇を重ね、「おやすみ」と呟き何時もの如くシアの隣 に潜り込み眠りについた。
ID:00063|デット> 「うみゅ。本当に止ってるやぁ」 目の前で止ったアムナーを不思議そうに眺める。
ID:00257|アムナー> 「そうだね、気がつけば。」 酒場を見回した。
ID:00063|デット> 「うきゅ。動いた」 言った矢先に反応があったのでドキドキする。 「うみゅ。前は結構居たんですけどねぇ」
ID:00257|アムナー> 「本当に止まるときは、戻ってこれないところまで行ってるらしいよ」 「ところで、突然だけど聞いてもいいかな」 聞きたくて、なんとなく聞きそびれていたこと。 「私は、誰かに似ている?」>デット
ID:00063|デット> 「うみゅっ」 行き成りの質問に止る。 視線をアムナーからそらし話す。 「誰にも・・似てないです・・・」
ID:00257|アムナー> 「そう。。。」 デットがそういうなら、それでいい。 (もしかしたら、聞く必要のないことを聞いたのかもしれないな) どんな事情を背負っていようと、自分がこのひとのために何かできるのならそれ でいい、そう思った。
ID:00063|デット> 「ぷはぁ〜」 気まずそうにエールを一気に飲み干す。
ID:00260|ヒョーク> [マスターの部屋] リムが寝た様なので、息を吐き気を緩める。 そして、先ほどまでと同じ様に、ベットの下から軽くゆっくりとヒールをかける。
ID:00063|デット> 席をたち、ジョッキを厨房へ置きに行くと、アムナーの前に立ち少し泣きそうな 笑顔を見せる。 「もし、全部話したら・・・・」 そう言いかけると、首を横に振り扉へ向かう。 一度振りかえり手を振ると大樹低を後にする。 「お休みなさぃ、アムナーさん」
ID:00107|マスターの部屋> 「ん〜」と言葉を漏らし なにやら、ベットの下から気を感じ、縋るようにシアに擦り寄って行った。
ID:00257|アムナー> 「デット!」 外に飛び出したが、すでに後ろ姿さえ見えなかった。 ドン、とこぶしで門柱を叩く。胸中にこみ上げるのは、自分への苛立ちと、狂お しいほどの切なさだった。 (デット。。。) とうてい眠れそうにはない思いを引きずり、仮庵へと帰っていった。

おまけ(翌晩の情景)




ID:00019|カード> 「今日の朝の宿帳を見ました?」
ID:00134|ヴァン> 「朝の? いや、見てないけど、宿帳に何か載ってたの?」
ID:00019|カード> 「アムナーさんが恋に苦しんでました」
ID:00134|ヴァン> 「ブッ。アムナーが恋に!?」 あまりにもさらりと言うカードの言葉に思わず吹き出す。 「ふ〜ん・・・・・・。」 何かにやけているヴァン。 「相手は? デットか?」
ID:00019|カード> 「よく知ってますねぇ〜。  さすが専門家は違う!」  感心するカード。
ID:00134|ヴァン> 「へぇ・・・やっぱりデットか。アムナーも気が多いな、あの生臭神官。」 アムナーがデットの胸に見とれていた瞬間を思い出す。 「専門家ってなんだい。アムナーが恋に落ちただろう瞬間に立ち会ったのさ。  しかし、アムナーに想われるとは・・・デットにも神の何とかがあるのかな。」 そういってニヤリと笑ってエールを飲む。
ID:00019|カード> 「そこで先ほどから考えているのですが、このまま暖かく見守るべきなのか、そ れともちゃちゃを入れるべきなのか?ヴァンさんだったらどうします?」
ID:00134|ヴァン> 「う〜ん。俺っちとしては暖かく見守るのが良いと想うけど・・・・  デットはアムナーの事をどう思ってるんだろうな。  恋人として見ることが出来ンのかなぁ。あれだけの年の差があると・・・。」 少し困惑した顔でカードに答える。 「ま、暖かく見守るって言っても、この場に2人が居たら、どうなるか分からな いけどな。」 意地悪な笑いを浮かべ、ナッツを摘む。
ID:00019|カード> 「冒険者の恋・・・儚いですな〜」  しみじみ言うカード。

むろん、ヴァンとカードがちゃちゃを入れずとも、誰かが何かをしかけるに違いない。大樹亭は恋をする者には常に危険な場所である。


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