バンド結成、あるいはアムナーの寒ギャグ編

アオイが持ち込んだアップルパイには、性転換の魔法の薬品入りが!邪魔な胸がなくなったと喜ぶデット、このスキにとアオイを口説こうとするアトム、乳をぶんまわして遊ぶバキなど、大樹亭はいつにもましてヒートアップしていた。

1999年5月28日(金)00時41分-02時45分
No.63287-63461

ID:00257|アムナー> 「こんばんは」>ALL 数日ぶりに現れたアムナーは、若干やつれているようにも見える。
ID:00257|アムナー> 「・・・なんだ?今夜は仮装パーティか何かか?」
No.63289|1999年5月28日(金)00時42分 ID:00063|デット> 「うきゅ。こんばんわぁアムナーさん」 一瞬泣きそうな顔になるが、すぐに何時ものようにニッコリ笑い挨拶をする。
ID:00305|アオイ> 「ボクに出来ることと言えば、このくらいしか・・・」 そう言って、厨房へ行くと、ワイルド・ターキーの瓶を持て、カウンターの上に、 あとむの部屋の代金とターキーの代金を置いてから、デットの前に戻って来た。 グラスの中には、氷が入っている。 その中に、琥珀色の液体を注ぐ。 「どうぞ、飲んで下さい」 デットの前に、グラスを置く。 そう言えば、薄いコートを着ているけど、前のボタン止めてないから、デットか らアオイの胸丸見えかも(笑)。
ID:00257|アムナー> 「やあ、デット」 この数日、庵にこもっていろいろ考えていたアムナーだが、自分で来たくて大樹 亭に足を運んだ以上はいつもどおりの笑顔である。
ID:00305|アオイ> 「アムナーさん、お久しぶりです」 にっこりと美少女と化したアオイが挨拶をする(爆)。 #ただ今、性転換の魔法の薬品入りアップルパイの後遺症で、女性になってます (爆)。>アムナー
ID:00063|デット> 「うみゅ。ありがとぉ、アオイさん。 前のボタンは占めたほうが良いよぉ」 視線を泳がせつつ、アオイに忠告する。
ID:00305|アオイ> 「・・・はい・・・」 デットの言葉で、自分の状態を把握した(笑)。 慌てて、コートのボタンを留める。
ID:00257|アムナー> 「アオイ、、、なのか?」 かわりはてた姿に驚く。が、すぐに目をそらした。
ID:00305|アオイ> 「はい。そうです」 アムナーに、にっこりと笑顔を取り戻して、答える。 しかし、アムナーは見てしまったのだろうか?やや幼さの残る美少女顔に、D6 5の胸というなかなか巨乳な状態を・・・ボタンを留める前なら、見えたはずだ ろう・・・アオイは、胸のことと、シャツのボタンが飛んだことを忘れていたの だから(笑)。
ID:00305|アオイ> 「・・・可愛いですか?」 不思議そうにアルフを見る。 どうやら、自分の容姿を気にしていないようだ(笑)。
ID:00304|アルフ> 「えぇ気づいてらっしゃらないんですか?かなりです。」 なんかりきはいってます。
ID:00280|バキ> 「アムナー、久しぶり」
ID:00257|アムナー> 「よっ!バキ」 手を挙げて答える。
ID:00063|デット> アムナーの挨拶に、再び笑顔を返しつつ、ワイルド・ターキーを飲み干す。 「・・・よかったぁ」 自分の中に広がる安堵感に戸惑いつつ、呟く。
ID:00304|アルフ> アオイさんがボタン閉めるの見て 「あぁもった・・ もったりとした天気ですねぇ」 視線を窓に向けそらします。
ID:00305|アオイ> 「もったりとした天気?」 不思議そうに、窓の外を見る。 しかし、暗い外の天気は、雨が降っていないくらいしか分からなかった。
ID:00280|バキ> 「アムナー、楽器なんかやれる?」
ID:00257|アムナー> 「楽器っていっても、ピアノはあいかわらずだよな」>バキ # その後、ピアノは調律されたのでしょうか。 「とすると、これしかないが」 竪琴を取り出したが、まだ練習中なのか自信なさげである。
ID:00280|バキ> 「メンバー一人みっけたぁぁっ」
ID:00304|アルフ> 「ふっなんか薬の後遺症か少し(だいぶ)おかしいですねぇ 今日はおとなしく帰って寝ます。アオイさん、ご馳走様でした。 みなさん、お先に失礼します。おやすみなさい」 上気した顔で挨拶してふらふらと出て行きます。
ID:00305|アオイ> 「お休みなさい、アルフさん。今日は済みませんでした」 アルフを見送りながら、謝罪する。
ID:00063|デット> 「うみゅ。お休みなさぃ、アルフさん」 空になったグラスを上げて見送る。 「うきゅ。何かとってこよぉ」 パタパタと厨房へ向かう。 ふと、振りかえり、アムナーに声をかける。 「アムナーさんも何か飲みますかぁ」
ID:00197|アド> 「僕ドラ絵サーン!」  ちょっと版権問題抵触しそうなアド参上。 「ぐはは!お久しぶりですな皆の衆!」
ID:00305|アオイ> 「・・・デットさん、ターキー瓶ごとあるんですけど・・・よろしかったら、飲 んで下さい」 厨房へ行った、デットに声をかける。
ID:00280|バキ> 「俺、ギターをやってるんだ」>アムナー
ID:00197|アド> 「メンバー?」  ドナドナ? 「アレは替え歌がいいのです」  オラオラオーラーオーラオーラー拳をにーぎりー♪
ID:00280|バキ> 「でたな、ドナドナ四天王の一人、アド」
ID:00063|デット> 「うきゅはぁっ。こんばんわぁ、アドさん」 厨房前で、固まりつつ挨拶をする。 そして、丁度薬の時間も切れてしまった・・・ 胸はいつも通である。
ID:00304|アルフ> 戸口で振り返って、もう一回名残惜しそうに振り返ってアオイさんを 見てから去っていきます。 #アオイさん楽しかったです。又期待してます。^_^
ID:00197|アド> 「いつの間に四天王!?」  何やらドナドナ四天王らしい(笑) 「おう、デットさん。お久しぶりですねぇ」  軽く挨拶。 #ニタリ
ID:00305|アオイ> 「アドレストラさん、こんばんは。ここであうのは、二度目ですね」 笑顔でアドに、挨拶をする。 しかし、性転換の魔法で少女と化したアオイに、以前元の姿(少年)で一度しか 会っていないアドは、気が付くのだろうか?
ID:00197|アド> 「んむ?お会いしたことありましたかねぇ・・・」  アオイとはわからないアド。 「むう、女性の顔は忘れない筈なんですがねぇ」
ID:00063|デット> 「お・お久しぶりですぅ」 引きつった笑顔をアドに返す。 「うみゅ。アオイさんそれ貰いますぅ」 ターキー瓶を貰いそのまま、カウンター席に座る。
ID:00305|アオイ> 出る間際に振り返ったアルフに、笑顔を向けて手を振る。
ID:00257|アムナー> 「何でも飲むよ」>デット 「ギター?それはすごい!」>バキ 自分ができないことをやれる人は、ほぼ無条件に尊敬するタチである。 「どうやったら5本の指で6本の弦を操れるのか、どうしもわからないんだよなぁ」
ID:00280|バキ> 「とりあえずアムナー、バンド組もうぜぇっ」
No.63325|1999年5月28日(金)01時08分 ID:00305|アオイ> 「・・・以前お会いしたときは、性転換の魔法の薬を食す前でしたから、男だっ たのですが・・・あと、三十分もすれば、元に戻るような予感がするんですけど ・・・」 アドの言葉に、苦笑してこたえる。
ID:00063|デット> 「うみゅ。ではぁターキーをどうぞぉ」 ニッコリ笑って、アムナーにグラスに注いだターキーを渡す。
ID:00257|アムナー> 「ありがと」>デット ターキーを飲む。いかにもバーボンという感触が、ノドをカリカリと掻くように 降りていく。。。
ID:00197|アド> 「性転換の魔法の薬?」  何とも珍しいモノが世の中にはあるモノだ。 「ほほう」  何やら陰謀。 「・・・では、元男なんですね?」  ニタリ、笑う。 「ってか元は誰なんでしょうか?」
ID:00197|アド> 「いや、今はそんなことより」  アオイに詰め寄る。勿論アドは誰だかは分かってはいない。 「今しかできない経験と言うことで、私とベットに向かいましょう」  私は途中で男に戻ってもさして問題を感じませんし、と続ける。
ID:00305|アオイ> 「名乗れば、良かったですね。失礼いました。 アオイ・アスカと申します」 軽い会釈をして、アドに自己紹介する。 アドのニタリとした笑顔に、気が付かない(笑)
ID:00063|デット> 「ふみゅぅ〜。ちょっとキツイかなぁ」 パイ一切れでは流石に良いが回りやすいようだ。 2・3軽く頭を振る。
ID:00257|アムナー> 「バンドですか。いいですね」>バキ 「ギターにピアノなら、なんでもできそうです」
ID:00280|バキ> 「歌はレイにやってもらおうと思うんだ」>アムナー
ID:00305|アオイ> 「・・・アドレストラさん、楽しいお方ですね。 ですが、申し訳ございませんが、あとむさんと将来を誓い合った仲なので、ベッ ドをともにするわけにはいかないのです」 半分嘘を織り交ぜて、アドの申し出を、やんわりと断る(笑)。
ID:00063|デット> 「うみゅ。アオイさん大人だぁ」 アオイの口の上手さに感動を覚える。
ID:00305|アオイ> 「デットさん、ダーナさんの言葉の巧みさに比べれば、ボクなんて、まだまだです」 デットの言葉に反応して、言う。 しかしアオイは、ダグのノリの良い反面を知らない(笑)。
ID:00063|デット> 「うみゅ。ダーナひゃん・・・?ダグさんですねぇ。ダグさんも大人ですねぇ」 アオイに笑いながら答える。
ID:00197|アド> 「むむ?あとむさんと?」  あとむにも唾を・・・、もとい声を掛けているのだが、と思うアド。 「ふむ・・・」  しかし、それを元に色々言おうとしたが、昔アオイにやりこめられた想い出に よって相殺された。 「そ、それは仕方ないですねぇ・・・」
ID:00280|バキ> 「バンドに入ってくれるかな」タOリ風にアムナーに問いかける。
ID:00257|アムナー> 「いいとも」>バキ なぜか頭の上で輪をつくる。
ID:00197|アド> 「と言うことは・・・」  口の達者でないデットに目標を変更。 「ではデットさんにしましょう」
ID:00063|デット> 「ぷはぁ〜。うみゅぅやっぱり食べないと酔いがはやいにゃぁ」 すでにロレツが周らなくなりつつある。
ID:00305|アオイ> 「よっていらっしゃいますか?眠りについた方がよろしいですよ?デットさんは、 ここにお泊まりなんですか?」 デットが酔いはじめたことを心配して、声をかける。 「なんでしたら、今日は、あとむさんと同じ部屋で眠るということも可能ですが」
ID:00063|デット> 「うみゅ。お泊りじゃないれすよぉ。大丈夫ですぅ、ちゃんと宿まで行けますか らぁ」 パタパタと手を振ってアオイに答える。
ID:00197|アド> 『今だ!』  アドの肉体が躍動する。それはさながら野生の獣!  大きな跳躍!そして美しい、まさに自然が織りなす曲線美、放物線を描いて地 に降り立つ! 「素早いワーク素早いワーク!」  目標はデットだ!
ID:00098|ヴァイ(短時間モード)> 『よっ!ばんわ〜』>ALL
ID:00063|デット> 「うみゅ。こんばんわぁ、ヴァイさん」 グラスを上げて、挨拶をする。 と、視界にアドを確認する。 「うきゅぁぁぁぁ」
ID:00197|アド> 「ふはははは!どうせならここに泊まって、さらに私のベットでうみゅうみゅ言 うのだぁ!」  ガバッ!  そんな擬音が相応しい位にアクションの大きい動きで両手を広げる。 「やあヴァイさん」  それとなく挨拶。
ID:00257|アムナー> 「ここ、いいよね」 意図的に、アドの進路を遮りながらデットのそばの席へ。
ID:00305|アオイ> 反射的に、椅子に手をかけ、アドの前に出す。 デットでは無く、椅子に抱き付くアドの姿が・・・「・・・ごめんなさい・・・」 申し訳なさそうなアオイの声。
ID:00063|デット> 「はい。どうぞですぅ」 アムナーにニッコリ笑って答える。 椅子と抱き合うアドの姿に安堵の息をつく。
ID:00197|アド> 「何!?」  何故か抱いたのは椅子(笑)。  そして勢い余ってたたらを踏むとそこにはアムナーが! 「どあぁうあ!?」
ID:00280|バキ> 「なにやっとるんやっ!!」アドに反射的にミドルキック。
ID:00197|アド> 「ばびゅあ!」  さらに刃牙のミドルキック炸裂! 「へでばばばばばば!」  勢い余ってごろごろ転がって行く。
ID:00063|デット> 「うきゅ。アドさん悲惨・・・」 全く同情した様子も無く、サラリと言う。
ID:00197|アド>  ガッコーン! 「へげあ!」  ナイスストライク!  もとい、壁にぶつかり、撃沈するアド。
ID:00098|ヴァイ(短時間モード)> み・・皆なにやってんだ?(汗)>ALL
ID:00280|バキ> 「リーダーをやらせてもらいます。」>アムナー
ID:00257|アムナー> 「まかせるよ」>バキ 「ジャンルは?ここ(酒場)だとジャズ系がはまるかな」
ID:00280|バキ> 「ジャズ、いいねぇ」>アムナー
ID:00305|アオイ> 「宿まで帰れるのなら、よろしいのですが・・・」 やはり、デットを心配そうに見てしまう。
ID:00098|ヴァイ(短時間モード)> や、やぁ(汗)>アド (うっかり、反応が遅れてしまった)
ID:00197|アド> 「ふ・・・、愚かな戦いの奴隷を笑ってくれ・・・」  ヴァイに語りかける。  その目は既にイッている。
ID:00305|アオイ> 「大丈夫ですか?」 心配そうに、アドを見るアオイの姿があった。 しかし、原因を作ったのは、たぶんアオイだ(笑)。
ID:00280|バキ> 「アムナー、アドを止めるには蹴りの一発はいれないと」>アムナー
ID:00063|デット> 「うみゅぅ、痛そぉ」 ターキーを飲みつつ、撃沈したアドを見る。 流石に学習したのか近くには行かない。
ID:00257|アムナー> 「あーあ。。。」 クラッシュしたブラック魔王を見るケンケンのような目で、アドを見ている。
ID:00098|スカーフェイス> わかった・・アド、あとは俺が介錯を・・
ID:00197|アド> 「ああ、目の前に天使が・・・」  ここは天国か?  どうもどこか違う次元に飛翔してしまいそうだ。
ID:00098|スカーフェイス> なんだぁ〜?”かいしゃく”する前にイッちまったのか?
ID:00305|アオイ> 「何故、みなさん、アドレストラさんに、冷たいのでしょう?」 不思議そうにアドを見る。
ID:00257|アムナー> アオイの問いに、 「・・・デットを狙ったから。。。」 しかしこれは、自分自身にしか聞こえない声。 「そのうち、レイと三人で顔を合わせたいもんだな、リーダー。」>バキ
ID:00280|バキ> 「昔のこともあって反射的に」>アオイ 「リーダー、照れるじゃないかなんか」>アムナー
ID:00063|デット> 横目でアムナーを盗み見ると、暫し思案する。 「・・・うみゅぅ」 ふと、顔を上げアムナーに尋ねる。 「えーっと、お久しぶりですよねぇ。元気でしたかぁ」
ID:00257|アムナー> 「ああ。元気だったさ」>デット とにっこり。 さすがに一週間近くも、ほとんど断食に近い状態で祈祷していては、もともと体 力に自信のない身には負担が大きかったのだが。 (デットの前では笑顔!)
ID:00305|アオイ> 「・・・薬の時間が切れたようですね・・・」 不意に胸が軽くなったので、胸に手を置いて確認してみる(笑)。
ID:00280|バキ> 「レイが歌うのOKしてくれたらいいな」>アムナー
ID:00257|アムナー> 「そうだな。でもレイにパスされたらされたで、インストのセッションからはじ めるのも悪くないさ」>バキ
ID:00197|アド> 「おお、全てが一つになり、全ては幻想・・・」  ヤバイ。いや、いつも通りか。 「私は客観的原理の踊りに魅了され、それを自己の一つと認識していたのだ・・・。 そして原初の合一、完全なる全一。ああ、ここにアルス=マグナ、クラダル マは成就せり!」  なんだかわからない。 「あ、いや、介錯は結構です・・・」
ID:00098|スカーフェイス> な・・なんだよしゃーねぇーなぁ(汗)>アド
ID:00305|アオイ> アドの横へ行き、脈を取る。 「・・・まだ、死んでいませんけど」>ヴァイ
ID:00197|アド> 「いや、まだ三十路前で死にたくはないです・・・」  面倒なのか、立ち上がらずに返事をする。 「ふぅ・・・、なんともはや」  大樹亭も変わらないものだ。何とも安心する。
ID:00305|アオイ> 「気付かれましたか。それは良かった」 元気そうなアドを見て、ほっとする。
ID:00197|アド> 「おおう、アオイさん」  脈を取られるアド(笑) 「流石に死ねませんって」
ID:00063|デット> 「うみゅ。でもあまり顔色良くないみたいですよぉ」 不安げな顔でアムナーを見る。 何故自分でもこんなに不安を感じているのか戸惑う。
ID:00197|アド> (へぇ・・・)  アムナーとデットの様子を見るアド。 (あながち悪い雰囲気でもないな)  微笑する。アドの微笑など、皮肉げな笑みにしか見えまいが。
ID:00197|アド> (傷付いた刃に必要なモノは、やはり優しく包む鞘なのか・・・)  自分は、切り結ぶことでしか生きれない。 (斬り合い、傷を舐めあっても、何も生まれはしないか・・・)  壁にもたれながら、考える。
ID:00098|ヴァイ> んっ?そろそろ時間だじゃなっ!皆>ALL
ID:00197|アド> 「おうぅ、さようならヴァイさん」  去りゆく戦人(いくさびと)に声を掛け、・・・相変わらず壁際だ。
ID:00257|アムナー> 「大丈夫だって。いや、しばらく食事らしい食事してなかったんだけど、断食も 修行のうちだしね」>デット それにデットに会えるだけで元気になれるのさ、と言伝えようとしたが、本心な のにそういうセリフになれていないので、言えなかった。
ID:00305|アオイ> 「お元気そうで何よりです」 そう言うとアドの側から離れて、大樹亭の出入り口のドアの元へ行く。 「今日は、お騒がせして、済みませんでした。 みなさん、お休みなさい」 軽い会釈をしてから、大樹亭の扉を開け、夜の闇の中へと去って行く。
ID:00257|アムナー> (今宵も神の守りがあるように) 去ったヴァイとアオイのために短く祈る。
ID:00063|デット> 「うみゅ。無理・・・しないでくださいねぇ」 不安そうな表情を残したまま、アムナーに笑いかける。
ID:00280|バキ> 「アド、デットから手をひけ」アドの近くに行き呟く。
ID:00197|アド> 「おっと、私は女性には概ね声を掛けますのでね」  刃牙の言葉に囁きを返す。
ID:00280|バキ> 「じゃっぁヴァイ、アオイ」 「おやすみ」2Fへ上がっていく。
ID:00257|アムナー> (バキにも、平安がありますように) 祝福を祈る。
ID:00197|アド> 「あらら、刃牙さんまで・・・」  下手に声を掛けてもまたも被害に遭いそうだ。 「おやすみなさーい」  ごく小声で呟く。
ID:00063|デット> 「うみゅ。お休みぃ、バキさん」 軽く手を挙げ見送る。 ふと、大樹亭を見まわすと何時の間にやら3人になっていた。 「うきゅ。一気に減ったなぁ」
ID:00197|アド> 「いやはや何とも慌ただしい・・・」  のそりと起き上がると、カウンターの椅子に腰を下ろす。 「うむ、腰が痛い」
ID:00257|アムナー> 「大丈夫だってば。心配し過ぎだぞ」 と言って、デットのおでこをチョンと突いた。いちゃついているようにしか見え ないという自覚はない。
ID:00063|デット> 「うきゅ。そうですかぁ」 突つかれた、おでこを押さえつつ、首を傾げる。
ID:00197|アド>  何やら自分の居場所とは別空間になっているデットとアムナーを見る。  その眼差しは憧憬にも似た・・・、いや、どちらかと言えば悲哀を漂わせたモノだ。 「はぁーあ、若い人はいいですねぇ」  年だと自覚しているのか。腰が痛いのも致命的だ。
ID:00063|デット> 「うみゅ。アドさんは、ご老体なのですかぁ」 アドの言葉がふと耳に入り尋ねてみた。
ID:00257|アムナー> 「そぉです。まだ飲める?」>デット アドの「若い人は」発言に、ピクリと反応する。
ID:00063|デット> 「はい。飲みますぅ」 アムナーの言葉にニッコリ笑う。
ID:00197|アド> 「うむ、ご老体なんですよ」  レイさんに『おじさん』って呼ばれますしね、とアド。 (そういや、アムナーさんは私と同い年くらいに見えるが・・・。いや、心が若 いんだな)  何やら一人で納得する。
ID:00257|アムナー> (5才も下の人がご老体なら、私は一体。。。)
ID:00063|デット> 「おじさん・・・うみゅ。良いではないでうかぁ」 デットは年上に何故か弱い・・・
ID:00197|アド> 「戯れに『おじ様』と呼ばれたら、何やら背筋にビリビリとくるモノがあったり ね・・・」  危ない道に進みそうだ。
ID:00257|アムナー> 「まだ残ってるかな?」 ターキーのボトルを振ってみる。
ID:00065|アーツ> アドがご老体なら わては、ご遺体やがな (突如乱入)
ID:00257|アムナー> 「そんな、ごむたいな」>アーツ
ID:00197|アド> 「おおうアーツさん」  闖入者にびっくり。 「うむ、遺体・・・、さっきまでそうでした」  遠い昔の話のようだ。
ID:00063|デット> 「うきゅ。こんばんわぁ、アーツさん」 アーツに挨拶しつつ、アドの言葉に首を傾げる。 「おじ様ですかぁ。うみゅ。アドのおじ様・・・なんか違ぅ」 ためしに呼んでみるが、違和感を感じた。
ID:00197|アド> 「語呂が悪いですね・・・」  デットの喋りに自分も違和感。 「やはりおじさんか・・・」  哀愁漂う二十代後半であった。
ID:00065|アーツ> 師匠来てへんかった?
ID:00197|アド> (あんなギャグは言うまい。じゃなくて、彼の心が若いという認識は改めよう)  アムナーの寒い言葉に認識を改めるアドであった。
ID:00257|アムナー> (・・・言うんじゃなかった) 反射的にギャグにもならない発言をして、一人で沈没している。
ID:00063|デット> 「うみゅ。大丈夫ですよぉ、アドさん。まだまだ行けますてぇ」 一体何が行けるのか判らないが、取りあえず慰めておく。 「うきゅ。もう無いですかぁ」 アムナーの持つターキーの瓶を覗きこむ。
ID:00197|アド> 「まだまだいけますか・・・」  デットの慰めは功を奏した。 「うむ!腰が痛かろうと未だ現役!次はあとむさんでも狙いますか!」  間違った認識。すなわち誤認。
ID:00063|デット> 「うきゅ。頑張ってください、アドさん」 自分じゃないので無責任に煽りたてる。 やはり酒が回っているようだ。
ID:00257|アムナー> 「あるある」 デットに注ぎ、自分にも注ぐ。
ID:00063|デット> 「うみゅ。有難ぉ、アムナーさん」 注いで貰い、ニッコリ笑って俺を言う。 「ぷはぁ〜。うみゅぅやっぱり今日はマワリが早いれすぅ」
ID:00065|アーツ> 師匠の下で、ギャグ訓練や>アムナー
ID:00257|アムナー> 「やめてくれ、私をそちらの世界に引きずり込まないでくれ」>アーツ
ID:00065|アーツ> 先に仕掛けたのは、そっちやがな
ID:00257|アムナー> 「悪かった。反省した!」>アーツ
ID:00065|アーツ> いつなんどきいかなる挑戦でも受ける>アムナー
ID:00063|デット> 「うみゅ。お笑い軍団健在ですねぇ」 アーツを見て一人で納得している。
No.63442|1999年5月28日(金)02時26分 ID:00257|アムナー> 「腕を磨いてからということで。今のままでは師匠に弟子にさえしてもらえませ ん」>アーツ
ID:00197|アド> 「サイコ軍団は壊滅・・・嬉しい限りです」  不本意に筆頭にされていたので、消えて万々歳だ。
ID:00063|デット> 「うきゅ。サイコは壊滅したのですかぁ」 面白かったのにと不満げにアドを見る。
ID:00197|アド> 「壊滅して当然です。何せまともな人間、即ち私が存在している時点でサイコと いう肩書きはないのです」  嘘だな。
ID:00257|アムナー> 「さて、そろそろ帰るかな」 ボトルに中途半端に残っていたターキーをデットのグラスにあけてしまうと、自 分のグラスを干しにかかった。 ・・・といってもあまり強くないので時間がかかっている。
ID:00065|アーツ> あとむが師匠なのは、形だけや 新の実力者は、この私なのだ!!
ID:00063|デット> 「ぷはぁ〜。うみゅ。帰りますかぁ」 グラスを空にすると、アムナーの言葉が耳に入った。 「あ・・・お休みなさぃ。アムナーさん」 何か言いかけるが、ニッコリ笑うと何時ものように見送る。
ID:00065|アーツ> ほなアムナー また会おう
ID:00197|アド> 「む?お二人ともお帰りで・・・」  アムナーとデットが帰る・・・。 「さらばです」
ID:00065|アーツ> 新団体でも旗上げせ〜へん
ID:00063|デット> 「うきゅ。私はいますよぉ」 アドの言葉にカウンターに座ったまま声をかける。 「・・・やはりご老体?」
ID:00197|アド> 「う・・・、老化の兆しが」  物覚えが悪いようだ(笑)
ID:00257|アムナー> やっと飲み終わったグラスを片づけてくる。 「ああ。このところ睡眠もろくにとってなかったから」 全身全霊をかけて、集中して祈っていたのだ。 「でも今夜はひさしぶりにゆっくり眠れそうだよ」 大樹亭にくるべきか迷ったものの、やっぱりデットに会いに来てよかったと思った。 「では」>ALL
ID:00063|デット> 「お休みなさい、アムナーさん」 パタパタと手を振って見送る。
ID:00257|アムナー> みなに挨拶し、、、そしてデットだけをしばらく見つめてから出ていった。
ID:00063|デット> 「うみゅ。私も宿に戻ろうかなぁ」 フラフラと立ちあがると、厨房へグラスを置き扉へ向かう。 「お休みなさぃ」 パタパタと手を振ると、大樹亭を後にした。
ID:00197|アド> 「はいなぁー、おやすみ」  デットに声を掛ける。
ID:00065|アーツ> 用を思い出した 帰るわ 戦利品や、ここにおいてくで (アーツはどこからともなくスワンボートを運んで来て撤退した)
ID:00197|アド> 「お、おやすみなさい」  アーツに声を掛け、ふとスワンボートに目が行く。 「なぜ!?」


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