アントニーがみなに飲ませたコーヒーやら酒やらには、ある薬が。暴走するパスティ。
ID:00107|リム> 目を回しているパスティに近づき 「大丈夫なの」と顔を覗き込んで声を掛ける
ID:00247|パスティ> ふらりと立ち上がり……。 「うにゃ〜」 仰いでいたデットに抱き着く。
ID:00063|デット> 「うきゅぁ」 パスティに抱きつかれ、硬直する。
ID:00247|パスティ> 「ん?ん?」 硬直のデットに、どうしたのー?と猫パンチをテシテシ。 そして懐にそっと、手紙を忍ばせる。
ID:00063|デット> 「うみゅぅ・・・」 動けずに猫パンチを全て受ける・・・が痛くは無い様だ。
ID:00032|アントニー> しかし・・この薬は頭を強くぶつけると 治るらしいからなぁ・・・。 多分さっきの激突でパスティは元に戻るだろう・・・。 「おおい、大丈夫か〜!?パスティ!!」 ゆさゆさ。
ID:00247|パスティ> #え?治るの? はっと気がつき、 「う、うわわぁ!」 バタバタと抱き着いていたデットから離れる。
ID:00010|アキラ> 「あ、リムおねえちゃん、こんばんは・・・」 酒場内の光景に目を丸くしている・・・ 「じゃ、じゃあ、僕はこれで・・・」
ID:00063|デット> 「ふぅ」 パスティが離れようやく身動きが取れるようになると、懐の手紙を読む。 「うみゅ。じゃぁモグリの似顔絵師に伝えとくよぉ」 手紙から顔を上げると笑ってパスティに話す。
ID:00247|パスティ> 「ゴメンナサイ!ゴメンナサイ!ゴメンナサイ!」 平謝りをするパスティ。 「あ、アキラさん。お見苦しいところを……」
ID:00107|リム> デットから、慌てて離れるパスティに呆れ顔で 「一体急に走りだしたりして、どうしたのよ」 と声を掛ける。
ID:00247|パスティ> 「わからない。急にポーッとして。。。」 リムになんとか今のデットへの行為が、真意であったのではないことを伝えたがる。 しかし、証拠がなくてしどろもどろ。
ID:00010|アキラ> 「あ、バスティさん、僕の事はきにしないで・・・。 ではっ」 赤くなって出口に向かう。
ID:00247|パスティ> 「あ、アキラさん!誤解ですー!」 手をのばすが、届かない。声は届いているか?
ID:00063|デット> 「うきゅ。アキラ君もう帰るのぉ」 扉へ向かうアキラに声をかける。
ID:00032|アントニー> 「出て行く前にちょっと待ったぁ!!」 グイ、とアキラを店内に引き寄せるアントニー。 「この珈琲、変かどうかちょっち飲んでみ!」
ID:00063|デット> 「うみゅ、パスティ君珈琲でも酔っ払うんだねぇ」 今度は自分で厨房からエールを持ってきつつ、苦笑する。
ID:00107|リム> 「たくっカフェインにでも酔ったの」 とパスティの態度に苦笑しながら声を掛ける。 「あらっもう帰っちゃうの。」と出口に向かうアキラに声を掛ける。
ID:00247|パスティ> 「いえ、そんなはずは……。アントニーさんの珈琲は、僕にとって冷静さを取り 戻す効果があったのに」 釈然としないパスティ。
ID:00010|アキラ> アキラはアントニーに引っ張られてもがいている。 #コーヒーで酔っぱらうって、グーギーガンモみたい(笑)
ID:00247|パスティ> 「自分の豆を使って、もう一度……」 慣れない手付きで珈琲を入れる。
ID:00032|アントニー> 釈然としないパスティを見ながらバーのコーナーの 一角でほくそえむアントニー。
ID:00247|パスティ> hぃーん、がりがり。。。 ぽこ、ぽここ。。。 ぷしゅ〜。。
ID:00063|デット> 「ぷはぁ〜。うみゅやっぱりエールはこの味だよぉ」 自分でついできたエールを満足そうに飲む。
ID:00107|リム> 「ふ〜ん」 とパスティに答えながら席に戻り残ったワインを飲む。 「やっぱ、なんか、何時もと味が違うんだけど。なんか入れた?」 とアントニーに声を掛けるリムだった。
ID:00032|アントニー> リムの鋭い(?)ツッコミにギク、とするアントニー。 「ほ、ほえ?何も入れてないと思うけど・・・?」 飽くまでボーカーフェイスしてみるアントニー。 かえって不自然?
ID:00063|デット> 「うみゅ。アントニーさんやっぱり怪しぃ」 妙にポーカーフェイスなアントニーをじっと観察する。
ID:00247|パスティ> 「作るついでに、ルミックのミルクも」 ミルクを小皿に移す。
ID:00107|リム> 「ん〜」 と怪訝そうにアントニーを睨んでワインを飲み干し、今度は自分で注ぎに厨房に 向かい。
ID:00247|パスティ> 「できた。パスティ特製、レッドマウンテン珈琲!」 お盆にのせてリムのところへ運ぶ。 「ちょっと飲んでみて」 そして自分も飲む。
ID:00032|アントニー> ・・・・。 ふ〜む、やばい事になりましたですよアントニー君!! 皆自分で二杯目のドリンク注いでるでは無いですか!? これでは発見されたらお終いだにゃ(^^;;;)!!
ID:00247|パスティ> 「やっぱりこの味、この香りだよう」 カップを回して臭いを楽しむ。 「デットさんも飲んでみる?」
ID:00107|リム> 厨房から戻ってパスティの差し出した珈琲を飲んでみる「うん、なんかアントニ ーが入れたのより、苦くなくて美味しいわね」 とパスティに答える。
ID:00063|デット> 「うきゅ。下さいなぁ」 パスティに勧められた再び珈琲にチャレンジしようとする。
ID:00247|パスティ> 「どうぞ、まろやかでおいしいよ。落ち着くはず」 そう言って同じものをデットの前に用意する。
ID:00257|アムナー> 「こんばんは」>ALL アムナー登場。アントニーを見て(あいさつ済みだったかなぁ)と悩んでいる。
ID:00107|リム> そして、自分が持ってきたワインを飲んで 「やっぱ、何時もの味ね。てっ事は・・・」 と言ってアントニーを睨み 「何をしたの一体?」 と問いつめる。
ID:00247|パスティ> 「でしょでしょ?アントニーさん、なんかやっぱりおかしいよ」 ずずいと詰め寄る。 「ま、カップにのこった珈琲を学院にもって帰って、錬金術学科に成分を調べて もらえば……」 ニヤリ。
ID:00063|デット> 「うみゅ。こんばんわぁアムナーさん」 極上の笑みでアムナーを迎える。
ID:00107|リム> 「こんばんは、アムナー」 とアントニーに対してとは違い、笑みで声を掛ける。
ID:00063|デット> 「うみゅ。ありがとぉ」 パスティから珈琲を受け取ると早速一口飲む。 「ん。美味しぃ。さっきのより飲みやすぃ」 パスティのいれた珈琲は気に入ったようだ。
ID:00257|アムナー> 「やあ!」>デット いつものように迎えてくれる笑顔に応える。 (ついこの前まで、あんなに緊張していたのが不思議だなぁ)
ID:00107|リム> 「さ〜白状なさい、みんなに何をしたの」 とずずいっとアントニーに詰め寄る。
ID:00247|パスティ> 「こんばんは、アムナーさん」 手を挙げて挨拶。 「アムナーさんには見られなくてよかった」
ID:00257|アムナー> 「やあ、リムもこんばんは」 「ん?何を?」>パスティ
ID:00032|アントニー> 三人にジ〜と問い詰められて、アントニー。 「・・・そんなに見詰めるなよ、 照れるじゃないか!えへ。(爆)」 そして、入って来たアムナ―に矢先を向ける。 「おっ、いい所へ来た!!始めまして! 俺はアントニーだよ。」
ID:00257|アムナー> 「何が「いいところ」なのかわからんが。。。こちらこそはじめまして」>アン トニー
ID:00247|パスティ> 「いえいえ!な〜んにも!!」 慌ててアムナーに否定する。 「ね?ね?」 デットに同意を求める。
ID:00063|デット> 「あのねぇ、今日は珈琲を入れてもらったんだぁ」 アムナーの笑顔に嬉しそうに話しかける。 自分の中に幸せな気持ちが広がるのを感じる。
ID:00063|デット> 「うみゅ。う・うん。そうだねぇ」 パスティの言葉に相槌を打つ。なんとなく先ほどの状態をアムナーに見られたく は無い。
ID:00032|アントニー> 「や、明日は数学の模擬テスがあるんだよな〜。 勉強しなきゃ〜。ほなね〜〜!!」 さささ、と上に上がって行くアントニー。 さらばじゃ!!!!!! 謎解きは次回・狙われた大樹亭!にて!!
ID:00107|リム> 「あっこらっ、・・・ちっ逃げたか」 と舌打ちしながらアントニーを見送った。
ID:00032|アントニー> 「はっはっはっ! サラバだ、大樹亭探偵団の諸君! 又会おう!」 気球にぶら下がり遠くへ去って行くアントニー。
ID:00247|パスティ> 「あーこらー!逃げるなぁ!」 アントニーを追い掛けるが、逃げられた。
ID:00257|アムナー> 「ん〜?」 じとーっという横目でパスティをうかがい見る。
ID:00247|パスティ> アムナーに詰め寄られる。 「…………」 デットにアイコンタクトで、必死にメッセージを送る。 (あむなーヲ、ナントカシテクレ)
ID:00257|アムナー> 「こらこら。こんな時間にコーヒーなんて、また夜更かしする気かい?」 とにこやかにデットへ。
ID:00063|デット> 「うみゅ。しませんよぉ」 ちょっと頬を膨らませてみる。がすぐに笑顔になる。 「アムナーさんも何か飲みますかぁ?」
ID:00107|リム> デットの幸せそうな顔に苦笑しながら 「ねぇ、なんか食べる。軽いので良かったら作るわよ」 と3人に声を掛ける。
ID:00247|パスティ> 「わー、そうします。お願いします、軽いもの」 助けに船! その場から逃げ出す。
ID:00063|デット> 「うみゅ。お願いしますぅ」 リムの声に返事を返す。
ID:00107|リム> 「んじゃ、ちょっと作ってくるわね」 と厨房に向かう。
ID:00257|アムナー> 「・・・」 パスティが、というよりもデットに何か隠し事されたようなのが、少し気になっている。 が、まあ場の様子からして深刻なことでもあるまい。 「あまり強くないやつね」>デット
ID:00063|デット> 「うん。エール持ってくるねぇ」 ニッコリ笑って、厨房から自分の分と二つエールを運んでくる。 アムナーの前に一つジョッキを置くと、隣の席に座る。
ID:00257|アムナー> リムの料理に期待している。パラパラと宿帳を見ながら、 「子袋?なんて通な」 「乾杯!」>デット ぐびぐびぐび。。。
ID:00063|デット> 「うみゅ。アムナーさん小袋知ってるんですかぁ」 アムナーの言葉に、尋ねてみる。結局あの日は正体がわからず仕舞だったのだ。
ID:00257|アムナー> 「小さい袋じゃなくて、生まれる前に子が入ってる袋だよ。って言ったらわかる?」 >デット
ID:00107|リム> アムナーの言葉を聞いて、「あっやっぱ、そっちの袋か」 と呟き、アムナーやデットの向かいに座ってワインを飲む。
ID:00107|リム> 「はいっお待ち」 と『ハキリ鳥の粒マスタード焼き』と『ちくわの磯部揚げ』を3人の前に置き 「妙な取り合わせに成っちゃったけど、勘弁してね」 と笑ってそう告げる
ID:00063|デット> 「うみゅ。ありがとぉ、リム」 早速『ハキリ鳥の粒マスタード焼き』を食べる。 「ん。ピリッとして美味しい」
ID:00247|パスティ> 「いっただっきま〜す」 ぱっくん。 「おいひ〜」
ID:00257|アムナー> 「いただきます」>リム
ID:00063|デット> 「ぷはぁ〜。今日のおツマミもエールに良く合うねぇ」 ニコニコ笑いながら、エールを飲む。
ID:00247|パスティ> ぱっくん。ごっくん。 「ごちそうさま」
ID:00063|デット> 「????」 アムナーの説明に疑問符で一杯になる。 「うみゅ。でも美味しかったです」 取りあえず味が良かったので良しとしたらしい。
ID:00247|パスティ> 「おいし〜んだから、いいじゃん」 説明をなきものとする(笑)。
ID:00257|アムナー> 「あの食感がなかなか。最初に食べた人がすごいと思うけどね」>ALL
ID:00063|デット> 「うみゅ。海鼠も最初に食べて人は尊敬です」 好物だが、中々食欲を削ぐような生き物である。
ID:00247|パスティ> 「さて、そろそろ帰ります」 ルミックをつれて去る。 「おやすみなさい」
No.64088|1999年5月31日(月)02時23分 ID:00063|デット> 「うみゅ。お休みぃ、パスティ君」 ジョッキを上げて見送る。
ID:00107|リム> 「うん、昨日のヴァイの料理が、エールに良く合ってたから、真似して辛目のに したからね」 とデットに答える。 「そういう、食材って一杯有るわよ。見つけた時って、極度の空腹だったんだろ うねぇぇ」 と苦笑混じりにアムナーに答える。
ID:00063|デット> 「うみゅ。でもリムにしてもヴァイさんにしても料理作れるんだもんねぇ。凄い よねぇ」 尊敬の眼差しをリムに向ける。
ID:00107|リム> 「よしてよ。これぐらいしか取り柄が無いんだから」 とデットにパタパタと手を振って答える。
ID:00257|アムナー> 「あ、おやすみなさい」>パスティ&ルミック 「ホヤなんかも」>デット
ID:00063|デット> 「うみゅ。確かに」 アムナーの言葉にホヤの姿を思い浮かべる。余り美味しいそうな外見ではない。
ID:00257|アムナー> 「ゴボウなんてのは、空腹のあまり「根っこでもいいから」って食べてみたのが 最初なんじゃないかなぁ」>リム
ID:00107|リム> 「はははっそれって言えるわね」 とアムナーの言葉に笑って答える。
ID:00257|アムナー> (神よ、毎日の糧を与えてくださることを感謝します)
ID:00063|デット> 「うみゅ。取柄ですかぁ・・・うーん何かあるかなぁ」 リムの言葉に首を傾げるが、これと言って思いつかない。 「ははは、何にも無いやぁ」
ID:00257|アムナー> (デットの取り柄は、その笑顔だよ) と言いたかったが、そういうセリフを吐けるタイプではなかった。
ID:00063|デット> 「うみゅ、武器の扱いのほかだとぉ、洗濯は好きだけどなぁ」 取柄になりそうなことをやっと思い出すが、今一つのようだ。あの洗い立てのシ ーツや干した手の布団の匂いが好きなのだが
ID:00257|アムナー> 「洗濯は私も好きだな。洗濯物を干してる横で本でも読んでる時が気持ちいい」
ID:00107|リム> 「デットの取り柄・・・あの食べっぷりね。私もレイもあの食べっぷりにメロメロよ」 と笑ってデットに答える。
ID:00257|アムナー> 「わかる!」>リム 「デットの食べ方は、作った人を幸せにするね」
ID:00107|リム> 「そうそう、見てるこっちまで幸せになる食べ方よね。」 とアムナーに相づちを打つ。
ID:00063|デット> 「うみゅ。そ・そうかなぁ」 二人の言葉に、紅くなりながらエールを飲む。 かなり照れているようだ。
ID:00063|デット> 「うきゅ、そうなの?美味しいから一杯食べれるだけだよぉ」 リムの言葉に首を傾げながら答える。
ID:00107|リム> 「あっ私って洗濯と掃除はだめなんだよね。野宿生活が長かったから、掃除の必 要無かったし、服も川に入って身体と一緒に洗っちゃってたしねぇぇ」 と苦笑混じりにデットやアムナーに答える。
ID:00063|デット> 「うみゅ。真っ白に洗いあがると気持ち良いの。まるで・・ そういえば、最近レイちゃんまた見ないねぇ」 何か言いかけるが途中で止め、誤魔化すかのよう話題を変える。
ID:00107|リム> 「レイ・・・そう言えば、最近見ないわね。ちょっと聞きたいことが有るんだけ どなぁぁ」 とデットの言葉を聞いて呟く。
ID:00063|デット> 「うみゅ。元気なら良いんだけどねぇ。ところで聞きたいことって何ぃ」 リムに尋ねる。
ID:00257|アムナー> 「うーむ。。。掃除。。。」 家事はだいたいこなせるが、掃除だけは苦手である。大樹亭から庵に引っ越すと きの手間を思い出して、一人で苦笑している。
ID:00107|リム> 「ん?あぁぁ、武闘大会でレイに声を掛けたから、その返事を聞きたくてね。 返事を待たずに違う人に声を掛けるのもどうかと思って待ってるのよ」 とデットに答える。
ID:00063|デット> 「うみゅ。武術大会かぁ」 リムの言葉に参加者名簿を見なおす。何人かに声をかけているのだ。 「うきゅ。掃除は苦手です。気が付くと何かが壊れてるしぃ」 アムナーに苦笑しながら話す。 大樹亭で掃除をするときにも幾つか被害が出ている。
ID:00257|アムナー> 「ぷっ」 掃除するつもりで、かえって散らかしているデットを想像してしまった。
ID:00107|リム> 「さてっじゃ、そろそろ私は寝るわね。おやすみ」 と二人に声を掛けるとマスターの部屋へと入っていった。
ID:00257|アムナー> 「おやすみなさい。ごちそうさまでした」>リム
ID:00063|デット> 「うきゅ。何笑ってるんですかぁ」 何となく自分が笑われてる気がして、アムナーに詰め寄る。
ID:00257|アムナー> 「いや別に」 「ところで、さっき何か言いかけた?洗濯物が真っ白になるとまるで・・・って」 エールをぐびぐび。。。
ID:00063|デット> 「うきゅ。ん〜なんかぁ色々全部洗い落とせた気分になるなぁってぇ」 一寸迷いつつアムナーに答える。 そう自分自身が真っ白になれるような・・・
ID:00257|アムナー> 「うん。わかる。 昔の讃美歌にこういうのがあるんだ、 炭よりも黒き心なれど 雪よりも白くなしたまえ って。 自分の心や過去も洗濯で洗い落とせればいいのに。。。」
ID:00063|デット> 「うん。本当だねぇ。何もかも洗い流せたら良いのにねぇ」 アムナーの言葉に寂しく笑う。
ID:00257|アムナー> 「そう簡単にはね」 苦笑にはかすかに自嘲の色があった。 「でも、」
ID:00063|デット> 「うみゅ。でも?」 アムナーを見つめながら、次の言葉を待つ
ID:00257|アムナー> 「うん。。。」 思ってることをうまく表現することばを探しながら、隣のデットに向き直った。 「私は、君の今までも、洗い流したいどんなことを背負ってしまっているかもし らない。けど」 一呼吸。 「私は、君を、君のままで、受けとめたい。そう心から思っている」
ID:00063|デット> 「・・・アムナーさん」 アムナーの言葉に微笑を浮かべると、そのまま下を向く。 肩が揺れ、手の上に雫が落ちる。 以前同じ言葉をくれた人が居た・・・そしてその人は今は冷たい石の下。同じこ とが繰り返されそうで・・・
ID:00257|アムナー> 「私に何ができるかは、わからない。君を守れるほど強くないし、むしろ足手ま といだしね。それに、君には君の、私には私の、旅に出てきた目的がある。 でも。なんて言ったらいいのかなぁ」 考え込む。 「とにかく、君を受けとめたいんだ」
ID:00063|デット> 不意に顔を上げると、ぎゅっとアムナーに抱き着く。 しばしそのまま、何かを確かめるようにしていたが再び離れる。そして、そのま ま扉へと向かう。 「有難う。アムナーさん。でも私は・・・重すぎるから。お休みなさい」 振りかえり、寂しく笑うとそのまま大樹亭を後にする。 自分の行いは、きっと聖職者であるアムナーには受入ることは無いだろうと首を 振る。私を拾った二人意外ト同じ目で見るだろう。同情と侮蔑の目で・・・
ID:00257|アムナー> 「私は、」しかし、彼女は去っていった。 「私は?」なんと言おうとしたのだろう。 自分の胸を見る。たった今デットがしがみついたところには、彼女の涙のあとが あった。 (俺が近づこうとすることが、デットを苦しめるだろうか) しかし、デットがどんな重荷を負っていようとも、それがおそらくは自分の想像 をこえているだろうが、 (俺は人として、俺の人格で彼女の人格を包みたい) 誰かがそうしなければ、いつか彼女は自分自身を滅ぼしそうな気がする。
ID:00257|アムナー> いつのまにか、一人称が「俺」になっていることに気付いていない。 立ち上がり、飲み食いの代金をカウンターに置き外に出た。 「デット。君を愛している」 静かに、声に出して言った。男の女への愛というだけではない愛が、今、アムナ ーの胸にあった。
断食祈祷のすえに、ついにデットへの愛を自覚してしまったアムナー。どうする、どうする。
(PLはお手上げに近くなってきていたりする。どうしよう、どうしよう)