その夜アムナーが大樹亭に入ると、カードが何者かの攻撃を余裕で躱しながら粥をつくっているところだった。
ID:00257|アムナー> 「こんばんは」>ALL アムナー登場
ID:00019|カード> 「こんばんわ〜」 早くできないか待ち遠しそうだ。
ID:00134|人影> カードの様子を見ていた人影が呟く。 「・・・・なるほど、あの広告は嘘じゃないようね。」 どうやら、武術大会の広告をみてカードをテストした様だった。 人影は、何かをメモして暗闇に消えていった。
ID:00257|アムナー> 「いい香りですね」 とカードにいいつつ、テーブルに座った。袋から取り出したのは、バザールで仕 入れてきた梅の実。一粒ずつ布巾で磨き始めた。
ID:00019|カード> 「でしょう! よく昔は風邪を引いたときに食べたものです。」 どうやらできたらしく、鍋をつかんでテーブルまで持ってくる。小皿をとりだ しレンゲでもる。 そして、はふはふしながらたべる。
ID:00063|デット> 「こんばんわぁ」 バタバタと何時ものように大樹亭に入ってくる。
ID:00019|カード> 「ほんはんは〜」>デット 食べながら挨拶。
ID:00063|デット> 「うみゅ。こんばんわぁカードさん。アムナーさん」 二人に挨拶をしつつ、厨房へエールを取りに入っていく。
ID:00257|アムナー> 「やあ!」 デットより先に来たのは、もしかしたら初めてじゃないだろうか。
ID:00257|アムナー> 「風邪ひいてるんですか?」>カード
ID:00019|カード> 「いいえ。久々に猛烈に食べたい気分なので」>アムナー
ID:00063|デット> 「うきゅ。いいなぁカードさん何食べてるのぉ」 厨房からエールを取ってくると、何かを食べているカードに目が止る。 ぐきゅるるるるるるるるるる。
ID:00019|カード> (やばい・・・早く食べねば) 少し食べるスピードを速める。 「うわちい!」 ・・・急がば回れ(笑)
ID:00257|アムナー> あいかわらず梅の実を磨きながら 「わかりやすい人」 とデットの腹の虫に苦笑する。
ID:00019|カード> 「これだけはだめです!」>デット 珍しく断るカード。
ID:00063|デット> 「うみゅ。カードさんのケチぃ」 カードの言葉に肩をすくめて、一応諦める。 ぱたぱたとアムナーの隣の席に座ると、エールを飲み出す。
ID:00257|アムナー> 二人の攻防をにこにこと眺めている。磨かれた梅が山のようになっている。
ID:00019|カード> 「んぐんぐ、ごく」 とてもおいしそうに食べる。 時折遠い目をする。
ID:00063|デット> 「うみゅぅ、早くレイちゃんかリム来ないかなぁ」 はなから自分で作る気は無いようだ。
ID:00247|パスティ> 「こんばんは〜」 「にゃ〜」
ID:00019|カード> 「こんばんわ〜」>パスティ どうやら食べ終わったようだ。 満足げな表情を浮かべている。
ID:00257|アムナー> 「やあ!」>パスティ 磨き終わった梅の実を袋に戻した。
ID:00063|デット> 「うみゅ。こんばんわぁ、パスティ君」 ジョッキを上げて挨拶をする。 「うきゅぅぅ、お腹空いたよぉ」
ID:00247|パスティ> 「デットさん、空きっ腹にお酒はまずいですよ……」 一応注意しておくが、デットならば大丈夫だろうと思う。
ID:00019|カード> 「・・・何か作りましょうか? リクエストは?」 見るに見かねたらしい。
ID:00063|デット> 「うみゅ。エールに合う物ぉ」 カードの言葉にジョッキを上げて注文をする。
ID:00019|カード> 「エールに合うものですね。」 エールに合うもので早くできそうなものを考え、作り始める。揚げ物のようだ。
ID:00257|アムナー> 梅に夢中になっていたことに気付き、ジョッキを取りに行く。
ID:00247|パスティ> 「ちょっと、お腹すいたかな」 「にゃ〜」
ID:00063|デット> 「ぷはぁ〜。空きっ腹に効くぅ」 エールを飲み干し、ジョッキを置く。 「パスティ君も飲みますぅ」 大勢が飲むのなら樽を取ってこようと、思っている。
ID:00247|パスティ> 「空きっ腹には、まずいですってば……」 何かつまみがあれば飲んでもいいかなと思う。 「何か食べたい……」
ID:00019|揚げ物君> 「うーん、いい油加減だ!」 中華鍋の中であっちこっちにかき回されている。
ID:00063|デット> 「うみゅ。じゃぁカードさんのおツマミが出来てくるから問題無いねぇ」 パスティの言葉を聞くと、地下へ樽を取りに行く。
ID:00065|アーツ> 一人さびしくランバダを踊りながら 大樹亭の城壁を、くぐって入ってきた 「ごきげんよ〜」
ID:00257|アムナー> (どうやったら一人でランバダを・・・) 今まで一番ウケている。
ID:00065|アーツ> アムナー、ちゃんと宿帳見とき〜 数々のわが爆笑ギャグが、見れるんやから
ID:00257|アムナー> 「宿帳はそこそこ読んでるけど。アーツのギャグは私にはレベルが高すぎる」 いつもは「?」で終わってしまう方が多いらしい。
ID:00107|リム> 「はふっ」と欠伸をかみ殺しながらリムがマスターの部屋から出てきた。 「あっみんな、こんばんは」と店内に向かって声を掛け、ジョッキを取りに厨房 へ入っていく。
ID:00019|カード> 「ようしオッケー」 バスケットに山盛りのフライドポテトとフィッシュフライを持ってくる。ハキ リ鳥の唐揚げもあるようだ。 「あら、デットさんいませんねぇ・・・」 にやりと笑う。 「みんなで食べちゃいましょう!」
ID:00063|デット> 「うきゅ。甘いですカードさん。そんな事はさせません」 タイミング良く戻ってきた。 「では、早速頂きますぅ」 空揚げを一つつまむ。 「あつあつ」
ID:00247|パスティ> 「お腹すいていたんですよ、ちょうどよかった」 さっそくポテトに手をのばす。 「いただきます、カードさん」
ID:00063|デット> 「こんばんわぁ、アーツさん。リムぅ」 地下から取ってきた樽運びつつ挨拶をする。 「うみゅ。リム、エールなら樽上げたよぉ」
ID:00107|リム> 「OK。」 とデットに答えジョッキをもってデットの向かいに座る。 「あっ今日の料理番はカードなのね。」と笑って言うと「頂きま〜す」とポテト を頬張る。
ID:00291|ケイト> 「こんばんは」 ケイトが2階から降りてきた。
ID:00171|アスラ> にぎわう声に引かれたように店に入ってくる。
ID:00063|デット> 「ぷはぁ〜。熱かったぁ。でも美味しぃ」 一寸舌を火傷したが、気にすることなくフィッシュフライに手を伸ばす。 「うみゅ。これも美味しぃ」
ID:00247|パスティ> 「からあげもおいしいですね」 あつあつと油を飛ばしながら食べる。 「ルミックにも……」 肉をちぎって床へ落とす。
ID:00019|カード> 唐揚げを食べてみる。 「う〜ん、ひと味足りない・・・」 少し考える。 「あ、レモン忘れた!」 厨房からレモンを持ってきて、唐揚げに掛ける。 ついでにタルタルソースをいれた皿を持ってきて、フィッシュフライを食べは じめる。
ID:00247|パスティ> 「ケイトさん、アスラさん、こんばんは〜」 からあげを振りながら、挨拶。 「これ、おいしいですよ」
ID:00063|デット> 「うみゅ。さぁ、パスティ君ツマミも出てきたことだし飲もうかぁ」 ニッコリ笑って、何時の間にか厨房から取ってきたグラスをパスティの前に置く。
ID:00247|パスティ> 「やっぱり、飲みますか?」 おいしさに我を忘れていると思いきや、しっかり覚えていたのね、とため息。 「いただきます」
ID:00171|アスラ> 「皆、こんばんわ。」 とりあえず、食べ物がのっているテーブルにつく。
ID:00291|ケイト> 「わあ、おいしそうなから揚げですね。 頂いてもいいのですか?カード」
ID:00171|アスラ> 「おいしそうな唐揚げだな。食べても良いのだろうか。」 誰に了承をえて良いのか解らず、周りを見回す。
ID:00019|カード> 「みなさんどうぞ。 結構量を作りましたから。」
ID:00063|デット> 「うみゅ。皆で食べましょぉ」 そのほうが美味しいですと付け加えてアスラに笑いかける。
ID:00171|アスラ> デットとカードに礼を言うと遠慮なく唐揚げに手を伸ばす。
ID:00107|リム> 「はふはふ ふぅ」と唐揚げを頬張るリムだった。
ID:00171|アスラ> 「今日はアーツ殿より遅れてしまったな。」 登場シーンを見られなくて少し残念そうに呟く。
ID:00065|アーツ> 「ちゃんと録画してあるがな、ほい登場シーンのてーぷ>アスラ
ID:00171|アスラ> てーぷをアーツから受け取る。 「ありがたく頂いておこう。手動再生機なるモノをこの間裏通りで見付けたから、 そこで見ておくとしよう。」 そう言っててーぷを懐に納める。
ID:00063|デット> はぐはぐ。うぐうぐ。むぐむぐ。 うぎゅうぎゅ。 「ぷはぁ〜。美味しぃ」 揚げ物をツマミにエールを飲んでいく。
ID:00291|ケイト> 「いただきます」 から揚げを食べる。猫舌なので、ゆっくりと。
ID:00107|リム> もぐもぐもぐ うくっ はぐはぐ グイッ 「ふぅぅ」 とフィッシュフライを食べながらエールを飲んでいるリムだった
ID:00063|デット> はぐはぐ。うぐうぐ。むぐむぐ。 うぎゅうぎゅ。 「ぷはぁ〜。うみゅ。エールに良く合う」 揚げ物との組み合せの良さに満足そうにエールをどんどん空けていく。 「うきゅ。パスティ君、飲んでますかぁ」
ID:00019|揚げ物君> 「ぎゃぁぁっ!」 「うわぁ、やめろ!おれは、まだ、やりたいことが・・うわぁ!」 揚げ物君が見たのは、阿鼻叫喚の地獄絵図。 次々と喰われていく仲間達。 果たして揚げ物君の運命は?
ID:00171|アスラ> 揚げ物くんを手に取る。 ふと、手に取った揚げ物から何か聞こえたような気がしてじっと見つめる。
ID:00247|パスティ> 「もぎゅ……うぐうぐ……あれ?」 何かに気付くパスティ。
ID:00107|リム> 何か聞こえたような気がしたが、気にせず唐揚げをパク付くリムだつた。
ID:00019|カード> 「料理とは食材に命をもう一度吹き込むことである、ってね。それでは、みなさ んさようなら。」 謎の言葉を残し、去っていく。
ID:00247|パスティ> 「おやすみなさい」 問答無用でからあげくんを頬張りながら手を振る。
ID:00291|ケイト> なんとなく、から揚げを食べる手を止めてしまう・・・。
ID:00171|アスラ> 「カード殿、おやすみ。唐揚げごちそうさま。」 去っていくカードに声をかける。しかし、唐揚げくんは握ったまま・・・。
ID:00291|ケイト> 手にしたから揚げをじ〜っと見ている。
ID:00257|アムナー> エールをお代わりする。
ID:00065|アーツ> 近ごろトリップしがちやからな いちお、名刺替わりに アーツのガレージキットほい、もらって>ケイト
ID:00291|ケイト> と、アーツからガレージキット(?)を受け取り 「ありがとうございます」(^-^)と答える。
ID:00063|デット> 「うみゅ。・・・アムナーさん飲んでますかぁ」 一寸ためらいつつ声をかける。
ID:00257|アムナー> 「飲んでるよ〜」>デット
ID:00063|デット> 「うみゅ。なら良かったですぅ」 アムナーの返事にニッコリ微笑み返す。 そして、空になった自分のジョッキにエールを足す。
ID:00247|ルミック> 「うにゃん!」 うずうずして、ついにケイトのからあげに飛びつく。
ID:00291|ケイト> ルミックにから揚げをあげてしまう。 何か聞こえた気がしたのだが、 なかったことにしてしまおう。
ID:00247|パスティ> 「デットさん、エールとからあげって、あいますね」 なんだか初めてお酒がおいしいと感じたパスティ。 「う〜ん……おいしい」
ID:00063|デット> 「うみゅ。でしょ」 パスティの美味しいの言葉に、ニッコリ笑う。
ID:00171|アスラ> 暫く悩んだが、声はもう聞こえてこないので、気にせずぱくつく。
ID:00171|アスラ> ついでに、揚げ物君のお仲間もルーにあげる。
ID:00257|アムナー> (人と長く暮らしていると、動物も揚げ物を食べるようになるのか) 揚げ物君をなぶりつつ食べるルミックとルーを見ながら。
ID:00171|アスラ> 「さて、腹ごしらえもすんだし、私はそろそろ失礼しよう。それじゃ、おやすみ。」 最後にエールを飲み干し、ルーを肩に乗せると二階に上がる。
ID:00291|ケイト> 時計を見て立ちあがる。 「ごめんなさい。お先に失礼します。 ガレージキットありがとう。アーツ。 おやすみなさい。皆さん」 挨拶をして、2階に向かう。
ID:00065|アーツ> 作くっといてよガレキを ほな
ID:00065|アーツ> ルーに、あげるを ルーも揚げると聞こえたアーツ
ID:00247|パスティ> 「お魚さんもいただきます」 フィッシュフライにも手をのばす。
ID:00107|リム> 「油物や辛い物って、エールに凄く合うわよね」 とにこやかにパスティに言葉をかけながらねエールをグイッとあおる。 「うしっ、あおっても、咽せなくなった。」 と歓喜の表情を浮かべて呟く。
ID:00063|デット> 「うみゅ。リム、お酒飲めるようになったんだぁ。良かったねぇ」 エールをあおっても、むせないリムを見て話しかける。
ID:00247|パスティ> 「うんうん」 リムにうなずきながら、エールのお代わりを、自分から(!)する。 「おいし〜」
ID:00107|リム> 「うん、これで完全復活〜」 と言うとエールを一気に飲み干す。 「ぷはっ、おいしぃぃ」
ID:00257|アムナー> 「少し早いけど、そろそろ帰るよ」 早いと言ってもすでに日付が変っているのだが。ジョッキを厨房に片づけに行く。
ID:00063|デット> 「うみゅ。お休みなさぃ、アムナーさん」 何時もと変わらぬ笑顔で見送る。
ID:00107|リム> 「あらっ早いのね。おやすみ、アムナー」 とジョッキを掲げて見送る。
ID:00257|アムナー> さっき磨いた、山ほどの梅の実の入った袋を持って、意気揚々と出ていく。これ から帰って、梅酒を漬けるのだ。 「おやすみ、デット。みんなも。」
ID:00171|ルー> アスラの部屋から出てくると、手すりの上に登り、一階に向かって紙手裏剣(?) なるものをアーツとアムナーに投げ、部屋にまた帰っていく。
ID:00065|アーツ> アムナーに紙手裏剣投げといて なんで、おいらに手留弾投げるかな?
ID:00065|アーツ> バイビィー、アムナー (ナウで、ヤングに言った)
ID:00247|パスティ> 「し、死語……」 アーツに聞こえないように、つぶやいた。
ID:00257|アムナー> 戸口を出たところで、アーツのあいさつにずっこけたが、そのまま去っていった。
ID:00063|デット> 「ふぅ」 エールを飲み干すと、一息つき扉を眺める。
デットのため息のワケは果たして・・・