どうして七瀬 優にときめいちゃった?

 

鈴木 :七瀬 優…。

    (このあと二人の妄想が長く続いたため中略)

鈴木 :七瀬 優、キミはボクと同じだね。

天野 :キミ、誰?(爆)。

鈴木 :うわっ、そのツッコミきついなあ。

天野 :(笑)。それで、鈴木君はなぜ優に?

鈴木 :たしか、G’sに甲斐さんの絵が載っていたよね。その優の絵を見て…、一瞬で持ってかれましたね。

天野 :今までのゲームでそこまではまった人は?

鈴木 :いなかったね。見た瞬間「これは…」って思いましたね。

天野 :実際に彼女がいたら?

鈴木 :人生変わってますね。

天野 :ところで今までのゲームではどんな娘が好きだったんですか?

鈴木 :俺の好きなタイプは、ショートカットで、スポーツ少女のタイプ。

天野 :あれ?夏穂いるじゃん。

鈴木 :いや、夏穂を見たのは優を見たあとだから…。

天野 :そうか…そうだ!。同窓会やったことある?

鈴木 :いや、ないけどそれが?

天野 :キミにぴったりのタイプの娘がいるぞ。若林 鮎って言うんだ。

鈴木 :えっ、そうか。あとで送って。

天野 :わかったよ。

鈴木 :ところで、天野さんはなぜ優に?

天野 :うん、「約束」を読んでいてね、優の話を読んだあとずっと泣いちゃってね、そのあと3日間仕事にならなかったんだよ。

鈴木 :なるほど。

天野 :他のシナリオもよかったんだけどね。あそこまで印象に残ったのはあれが始めてだね。今読んでも泣けるよ。

鈴木 :それで、彼女の魅力に取り付かれちゃった、ってわけね。

天野 :ああ、彼女に出会えただけで人生変わったよ。

鈴木 :俺もそんな気がするなあ。

天野 :決めたっ。俺、いつか広島に行くよ。

鈴木 :そうだな。そのときはぜひお供させてください。

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