マサという男について


          本人承諾あり(一応)

マサという男は オイラのVF人生に 深く関わっている。
読んでいる みなさんには まったく関係無い 男だが
これから このVF日記を 読むうえで 説明しておくと
より 楽しめるであろう人間なのは 間違いないので
本人に承諾をとり 説明させてもらうことにした。

初めて マサと 出会ったのは 前に書いた カレー屋をやめ
警備員のバイトを しているときに かなり後から
社員として 入ってきたのが きっかけだった。
はじめて 出会ったのが いきなり 新年会であった。
社長に 新しい子だから けんちゃん みてやってくれ と
たのまれたので オイラのとなりに 座らせたのが
仲良くなった きっかけだったと思う。
初対面の マサは 紫色のスーツを 着ていて 驚くほどに
場違い空気を ただよわせていた。
頭はすこぶる悪そうだったが 明るい好印象だった。
マサは はじめに自分のことを カズ と よんでほしいと
言っていたが オイラの女の 弟も カズ だったので
勝手な 都合で マサと 呼ぶことになった。
いまでは すっかり定着していて いい感じだ。
その マサと呼ばれることになった 男は 初日から
その才能を いかんなく 発揮し始めた。
恐ろしいほどに 酒が強く 新入社員への 歓迎一気飲みを
ことごとく 進められるままに飲み干し
カラオケで 尾崎 豊を 熱唱し 最後に 新年会の為に借りた
宿泊施設の 女風呂に 突入するという 暴挙をはたした。
ついでに となりの宴会場にも 突入した。
初日とは 思えぬ この行動が オイラのハートを キックして
そのまま 家に 遊びにくることになった。
そこで オイラの女の『どこに すんでいるの?』という質問に
『岡山に親戚が 住んでいます。』と 真面目に答え
その 天然ぶりを いち早く みなにしらしめた。

そんな彼は VFも 完全なる天然プレイヤーで
3年近く 使い続けている サラの技を 全部は 知らない
という 勉強不足ぶりを みせつけてくれている。
オイラは メストを穴があくほど 読むタイプなのだが
彼は 攻略本など もっていないし 興味もないんだろう
ちなみに マサは VFを 一本 指で プレイする。
たぶん 普通は 4本使って するものだと 思うが
彼は 一本。K+G P+Gの 時だけ 2本に なるのだ。
それでも きちっと ガードするし 投げ抜けも するのだ。
嘘だと 思ったら 一度見てみて欲しい びっくりするから
そんな彼を 支えているのが 超のつく 反応速度と 運で
どちらも これまた 人間離れしている。
反応速度に 関していえば 一緒に 免許を とったのだが
その時の 適正検査で 運転適正 1 を だした。
もっとも 悪い結果なのだが 後で 仲良くなった 教官に
きいた話では 反応速度と 正確さが F1レーサー並で
事故はしないが バックで人を 引き殺すタイプだと
マジな顔して 言っていた。 当たっているかは しらんが
とにかく ただものではないのは 間違いではない。

これ以上は あまりに 長くなるので このへんで やめるが
とにかく ちょっと変わった男だ。 これから いろいろと
このVF日記に 出てくるかも しれないので その時は
今回のを 思い出してくれると わかりやすいと 思う。

最後に いっておくが マサは VFが 強くはない。

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