崩撃雲身双虎掌


努力と苦労と八つ当たり



アキラ使いなら たぶん 誰でも知っていると思うが
崩撃雲身の 難易度は ただ事ではない。
しかし これと 独歩は 出せれば 格段にハクがつくと
言い切ってしまっても いいほどの 技だ。
オイラは これを 出せるようになるために
人生最大と いってもいいほどの 努力をした。
まずは リアルアーケードVFという スティックを買い
スティックに 慣れるところから はじまった。
パッドで 慣れてしまっていたから 初めは つらくて
いままで できていたことまで できなかった。
毎日 仕事から 帰ってきては 練習ばかりしていた。
時には リズムの練習と思い 一日中 フッフッハーと
ラマーズ法を ためす 妊婦のように くりかえしたり
スティックを 右手で 持ってみるとか
左手を 器用にするために 左手で 字を 書いたり
オOニーを 左手でしてみたり デビルサマナーしたりと
いろいろと 努力を 重ね続けた。
イライラして スティックを ブン投げたりもした。
なんども アキラを使うのを やめようかとも 思った。
この 安いスティックのせいだ!!と わめきちらして
バーチャスィックプロ(2万円)まで 買ってしまった。
(すごく 邪魔になってる)
攻略本も 買いまくって VFリラックスなる 攻略本とは
呼べない代物まで ゲットしてしまった。
それでも ちっとも できなくて いじけたりもした。
しかし なぜだか ひたすら 練習し続けた。
なんでなのかは オイラ自身にも わからない。
つらくても やりたい事ってものが みつかったのだ。

そして今 オイラは 崩撃雲身を ものにしている。
これは 才能とか 器用さではなく 完全に努力だ。
これから バーチャやる人が もし これを読んだなら
すこしでも 練習の 支えになったらいいなと思う。
努力して できないことは 世の中少ない。(ないとは言えん)



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