2003.8/2「冒険のはじまり01」
ついに、FF11を開始することができましたぁ〜
前々から、ちょっとづつ準備(貯金)しつつ
7月分の給料が入ると同時に、仕事先にて必要品を購入。
具体的に言うと、BBユニットとモデム。
あとはFF11のエントリーディスク。
ちなみに、上記でモデムを購入していることから
わかる方はわかると思うんですけど、
うちはブロードバンドな環境じゃなく、ナローです。
通常回線です。一般回線です。つまり遅いです。
しめて2万円ちょい。
給料=現物支給ですか?とか思いつつもウハウハです。

んなわけで、仕事が早番だったために早めに帰宅。
いろいろとやってて、FF11を開始したのは夜9時。
インストールとかに時間かかると聞いていたので
テレホ前から始めておいた方がいいだろうと思い
そのくらいの時間に始めたわけです。

で、とりあえずハードディスクの設定だのをやってから
プレイオンラインの設定だのをやる。
とまぁ、ここまで簡単に書いてるんだけど
実質、インストールとかで約5時間ほどかかる(汗)

で、次はFF11のデータをインストールだ!
とか思ったら、PSOの方へ呼出。
とりあえずFFは後にするかぁ〜ってなことで
PSOの方に向かったんだけど、
ちと寝不足ってこともあって、1時間ほどで落ち。
まぁFF11、キャラメイクくらいしときたいなぁ〜
とか思って、とりあえずPS2を立ち上げて
さっきの続きをやることにする。
FF11の最新バージョンのデータをインストール。
ん?インストール終了時間「未定」?
まぁいいか〜っと眺めていると、その表記がかわる。
「終了予定時間 4時間」
PS2ごと、窓から投げ捨てそうになりながらも
インストールしながら、とりあえず寝ることにする。
目覚まし時計を4時間後の7時に設定して仮眠。


ピピピピピピピ!とか鳴りまくる目覚ましを
軽く窓から投げ捨てつつ起床。
テレビ画面をみると、終了予定時間はあと10分。
ちょうどいいなぁ〜とか思いつつ、
とりあえずは説明書をいまさらながら読んでみる・・・
・・・読んでもよくわからないので窓から(以下略)

さて、ついにインストール完了!
もうこれで始められるんだよなぁ?とか疑心暗記つつも
ごちゃごちゃと設定しつつ、ついにキャラメイク!
キャラメイクは、前もって考えているぜ!
とばかりに、さくさくっとキャラクターを作成。
体格Lサイズな、でかいガルガ族を選択。
最終目標は「でかい吟遊詩人」とかって考えてたけど
まだ吟遊詩人にはなれないので、どうしようと思いつつ
とりあえず、体格に合わせて「モンク」を選択。
まぁこの体格で吟遊詩人はないだろ!だが(笑)

次に始まりとなる場所であり、故郷ともなる国を設定。
これも前もって決めていた、砂とか岩とかの
ごてごてした、工業都市「バストゥーク」に設定。
名前は当然「FRIO」か「FRIONIEL」だ!
とか思っていたりしたんだけど・・・


ここで、ちと考えてみる。


シリーズは違えど、同じFFのキャラ名を使っていいのか?
それは、スクウェアとかっていう企業的なのじゃなくて
俺個人、プレイヤーとしての意見。
今までずっと使ってる名前だから愛着はあるんだけど
けっきょくは、FF2のキャラクターなわけで
特にFF11はオンライン。
他の方が名前を見れば、知ってる方ならば
まずFF2を想像してしまうだろう。
それに、フリオニールと名前をつけることによって
意識せずとも「成りきり」っぽくなるかもしれない。
どうせなら、俺個人としてヴァナディールを冒険したい。

そんなこんなで、あえて「フリオ」の名を使わずに
ロボゲーとかで主に使っている2ndネーム的な名前の
「ZEXEX(ゼクセクス)」という名で作成。


さて、ついに我が分身がヴァナの地におりたった!

(本日は2部構成です!?)


2003.8/2「冒険のはじまり02」
第2部は、冒険の始まり編ってな感じで(笑)

さて、軽くNPC(ノンプレイキャラ、つまりはCPU)の
お話なんぞを聞きつつ、この国について軽く勉強。
で、なんだか招待状だかなんだかを頂いたんだけど
それをとあるNPCに渡すと援助してもらえるらしい。
で?そのNPCはどこに!?
などど、ちゃんと話を聞いてなかった私が悪ぅございました。
なわけで、まぁいいか!て感じで
とりあえずは、我が故郷となるバストゥークを散策・・・
散策・・・散策・・・って、ひろっ!!!
適当に走ってると「この先は商業区です」とか言われて
まだ町は広がってるのか!と、軽く驚愕。

そいや、招待状ってどうするんだっけ!?
とかいまさら思い出して、とりあえず
メッセージウインドーのログを散策。
ふむふむ、広場の北東ですか〜
てなわけで、迷いまくりつつも広場に到着。
キャラ名を眺めつつ、なんとかそのNPCを発見。
50ギルの援助を頂いてウハウハ〜
とりあえず、さっき店があったなぁ〜
とか思って向かってみる。
冒険の始まりには、まず装備からだしな!


店に到着、物色・・・って、たけぇ!!
モンクが装備できる拳用武器と思われるものが
なんだか120ギルくらいするわけで・・・
まぁ現在の装備を確認してみると
防具類は一通り揃ってるっぽいわけで〜
モンクだし、素手でもいけるのかな?
とか思って、とりあえず戦闘したくなったので
町を出ることにする。当然、迷いながらです。

さて、なんとか町から出ることに成功!
目の前に岩山がそびえたっていて
なんとも乾いた風が吹きまくりっぽい荒野。
しばし、その場で唖然とする。
こりゃ〜・・・広いわ・・・
前もって、雑誌とかで「広い」ってのは知ってたけど
いざ、自分がそこに立つと、ますます実感するわけで。
とりあえず、初の戦闘の前にやっとくか!
てなことで、旅の始まりという意味もこめて
町の入り口にて記念撮影を行う。


さて!初の戦闘だ!
ということで、軽く手に入れていた前知識を使い
近くにいた蜂をターゲットして調べてみる。
「丁度いい」らしい。
ずかずかと蜂に近づいて攻撃するマイキャラ。
軽く反撃を食らいつつも軽く倒す。
およ、初戦闘はこんなもんかぁ〜
とか思いつつ、心の中ではウキウキである。
通り過ぎる冒険者やチョコボに乗った人。
そういや、この人達もプレイヤーキャラなんだなぁ〜
とか思って眺めつつ、目の前の蜂やミミズを殴りまくる。

しばらくやってると、突然のファンファーレ!
あのFFシリーズのレベルアップの曲である。
周りには誰もいない。
とりあえず、心の中で「おめでとう!」と叫ぶ。

何度かのファンファーレを聞き、
ほんの少しだけ遠出をする。
それまで狩り場としていたよくわからない建物から離れ
適当に走ってみる。
ふと、目の前に見たことのないモンスターがいる。
こりゃ亀か?とか思いつつ、強さを調べると
「強い」とある。
レベルアップしてるし、さっき120ギルの武器も買ったし
どうやら「防御が高い」とあるから
体力に自信ある我がキャラなら持久戦でいけるか?
とか思い、その亀にターゲットして「攻撃」を開始。
・・・む!こいつ早い!
そう、その亀は姿に似合わず早かったんです。
ダメージはそこそこ食らうくらいなんだけど
こっちのダメージもうまく通らない。
しかも、向こうは早いから連続攻撃されまくり!
このままじゃやべぇ!と戦闘解除しようと思った時には
我がキャラのHPは「4」
戦闘解除をクリックする直前に戦闘不能を告げる文字が・・・
初の戦闘不能。
どうしようもなく呆然としてたんですけど
このままじゃ本当にどうしようもないので
ホームポイント(まぁセーブポイントみたいなの)に戻る。



そんなこんなで、すでにテレホも過ぎている。
今日はこのあたりで終わっておこうか〜
と思いつつ、仕事と次回の冒険に備えて寝ることにする。
まぁ、さっき戦闘不能で失った経験地を
少しでも取り返すかなぁ〜
と思い、数匹の蜂やミミズを倒す。


町の近くでログアウトすることに。
ログアウトする時、30秒の間は待つだけの時間。
その待っている間に、町の前にある岩山に
1人の冒険者が登っていっていたんです。
「ほ〜、あそこって登ることができるのかぁ〜」
と関心しつつ、ログアウト。

最初の俺の中でのクエストというか目標は
あの岩山に登ることにしようと思った始めての冒険。
そして、初の戦闘不能をくらってしまったあの亀を
いつか倒すことが出来るんだろうな〜と思いつつ
夢すら見れない程疲れきった体を休めるために眠る。



2003年8月2日・・・
ゼクセクスは1人の冒険者として1歩、足を踏み出した。




とか、小説風にしめてみたりしました(笑)

本日の写真


2003.8/3「はじめてのありがとう」
ヴァナの冒険が始まって2日目。
とにかく書くことがいっぱいいっぱいなわけです。
冒険中、日記に書きたいなぁ〜って思ったことを
かたわらに置いてあるホワイトボードに
メモってたりするわけなんですけどね、
たった1日。プレイ時間にして7時間ほどなんだけど
それだけでホワイトボードが真っ黒に(笑)

とにかく、まずは題名にある通り
初めてヴァナで「ありがとう」とメッセージをうちました。
それは、町の近くで雑魚と戦ってた時なんだけど
突然、マイキャラの体が謎の光に包まれたんですよ。
んで「おやおや?」って思ってログを見てると
とある方がプロテス(防御魔法)をかけてくれたようで〜
とっさのことだったのでアタフタしまくったわけで
とにかく、お礼をいわなければ!!
と思い、さっさとその雑魚を倒して
とりあえず周りを見渡したんですけど、よくわからず。
あ〜だこ〜だとジタバタしつつ、
そういえば〜と思い立ち、サーチというものをやってみる。
サーチってぇのは、エリアとかレベルとかで
他のプレイヤーを検索できるシステムなんです。
で、とりあえず今いるエリアを検索。
お、いたいた〜と思ってとにかくメッセージをうつ。
その人だけに届く「tell」という方法で
「プロテス、ありがとうございました!
新参者でお礼が遅れて申し訳ありません」
と、初のお礼というか、実は初めての
ヴァナ・ディールでのメッセージ入力を試みる。
しばらくして、その方から「わざわざありがとう」と
メッセージをいただいたわけで〜
もう、クーラー効いてる部屋でやってるにもかかわらず
汗でまくりの焦りまくりでした(^-^;
でも、その方の返事にあった「わざわざ」ってのが
ちとばっかりひっかかったわけで〜
やっぱ、補助とかしてもらっても
お礼を言わない方もいるんだろうかなぁ〜〜
とか思ったわけで・・・

んなこんなで、この日はもう1回のありがとうがありました。
それは、ふと思い立ってミッションというのをやってて
町にある鉱山に入ることになったんです。
で、目的の人を探している時だったんだけど
見たことのない、よくわからぬスライムみたいな
敵と遭遇したわけです。
まぁ無視してもよかったけど、とりあえず調べてみると
「自分と同じくらいの強さ」らしいわけで。
TPという、100溜まれば必殺技みたいなのが出せる
ポイントもそこそこ溜まってたわけなので
とりあえず、殴りかかったのがまちがいだった・・・
思いの他、そのモンスターは堅かったんです。
思うようにダメージを与えられず、
じわじわとマイキャラの体力も奪われていって
こりゃ、死んじまったかぁ〜〜〜
とか思った時に、またよくわからない謎のエフェクトが・・・
それは、体力を回復する「ケアル」だったわけで。
ふと目をやると、モンスターを挟んだ向こう側に
とある方が立ってたんです。
しかも、モンスターの攻撃を受けてくれているようで
とにかく、その内にガシガシと殴りまくるマイキャラ。
なんとか無事にその堅いスライムを倒すことができたけど
すぐにその方は去っていってしまったんです。
さぁ、ここでさっき覚えたサーチだ!
ということで、サーチしてお礼をいったわけで〜
相変わらず、汗かきまくりの「ありがとう」でした(^-^;;

助けて頂いたお2人様、本当にありがとうございました!



さて、先日の日記で強いといってた「亀」ですが
どうやら勘違いをしていたようです。
その「亀」は、名前を見ると「リザード」らしく
とかげと言うのが正解っぽかったです。
ついでに、亀は先日みつけた丁度いいLVUP場所に
背中に甲羅をかぶった2足歩行の亀がいました。

さて、レベルも上がってきたころに
先日の目標としていた山に登ってみました。
っと、目の前にえらくかわいらしい羊が!!
まぁモンスターなわけですが、とにかく調べてみる。
「自分と同じくらいの強さ」とあるわけで。
いちおう殴ってみると、そこそこ倒せるレベル。
少しの間、そこを狩り場として走り回ってたんですけど
慣れてきた時が1番あぶないわけで・・・
そこにゴブリンが出るんですけど、そいつと戦ってた時に
なぜだか妙にダメージをくらってたんです。
んで、ふと見渡してみると、なんともう1匹のゴブリンが!
これがモンスターの「リンク」というやつか!
とか思った矢先に、ばったりと倒れるマイキャラ・・・
これまでも、何度か死ぬことはあったんだけど
意表をつかれた死にっぷりに、ちと唖然としてしまう。
「死んで覚えろとはこのことだな・・・」
とか思いながら、リンクの恐さを勉強しました(^-^;


とにかく書くことがいっぱいでなにがなんだか(^-^;
そんなマイキャラも、レベルは9になりました。
オークションの活用方も覚えて、お金もたまってきました。
うっし!今日はちょこっと遠出してみよう!!
本日の写真



2003.8/4「美しい光景」
明日は仕事が休みだ!!
てなことで、コンビニでいくつかカップ麺を購入。
んで、飲料もライフガード1リットルなぞを購入。
やる気十分!とばかりに、軽く車のタイヤを鳴らしつつ
速攻で帰宅して現在にいたります。
ちなみに、この日記はたいてい夜の11時頃に更新してます。
内容は、その前日→翌日の朝までのことですね。
具体的に、今日で例えるならば〜
これ書いてるのは8月4日の夜11時。
内容は、8月3日の夜から8月4日の朝にかけてのこと。

とまぁ、そんなこたぁどうでもいいや。
相変わらず、ホワイトボードは真っ黒です。


先日「遠出しよう!」とかいってたわけでして
とりあえず、適当に走ってみたわけです。
先日の写真の滝。あの下側の方にいってみました。
敵はそれほど強くはなかったので、
とりあえずもう少し進むことに。
画面が切り替わって、少し緑が見えてきました。
マップを見ると「コンシュタット高原」とあります。
ほうほう、これがコンシュタット高原かぁ〜
とか思いながら、ちまちま走ってたんですけど
ちと敵が「強い」のばかりで引き返しました(^-^;
その帰り、例の滝を見上げると・・・
ちょうどヴァナの時間で朝を迎える時間だったために
朝日が滝の方から登って、非常に美しかったわけで〜
しばし、そこで朝日が登るのを眺めたのは言うまでもなく。

今日の写真はそれなんだけど・・・
ちとマイキャラの姿がかっこわるいことに気づく・・・
そのあと、防具を買ってみて気づいたんだが
マイキャラ、下半身が裸っぽいんだが・・・(汗)
んなわけで、現在はズボンを装備しております(笑)

さてさて、そんなマイキャラですが
ゴツイ身体してて、コワモテなオニーサンっぽいんだが
実は、すっごくかわいいと思っているわけです。
ヒーリングでしゃがんでいる時の顔がかわいいっすわ〜
また、そのあたりも写真とっときます(笑)
ゴツイ身体してるのに、小さいゴブリンとかから
ちまちま逃げまくってる姿とか見てると
ほんと、なんかかわいいなぁ〜って思うわけで(笑)
まぁタルタルには負けますが・・・


さて、まだ来て数日しかたってないヴァナですが
ここは非常に落ち着ける場所ですねぇ〜
ぼぉ〜〜〜っと町の広場で眺めているだけでも
なんだか楽しいんですよねぇ〜
ゆ〜〜〜っくりと時間が流れていくのが実感できて
ほんとに居心地のいい場所です〜

さて、そうやって眺めている時にふと目に入る光景。
それは「釣り」をしている光景なんです。
で、ふと敵から頂いた釣竿があることを思い出して
オークションにて餌を購入してみました。
とりあえずは、町の川(堀?)でやってみようかぁ〜
とか思って、釣り糸をたらしてみる・・・
ぼ〜っと待つこと数秒。なにかがかかる!!
「竿が折れました」
Σ( ̄□ ̄; ガーン・・・
初の釣りは、せっかく購入した餌を失うと同時に
手元に「折れた竿」が残っただけとなりましたとさ。とほほ


そんなマイキャラもレベルが11になりました。
もう少しあげて、コンシュタット高原にまた行こう!!
本日の写真



2003.8/5「パーティープレイ」
そんなこんなで緑が生い茂る美しい大地、
コンシュタット高原でレベル上げをしているゼクセクスです。

さて、あとで見てもらうとして本日の写真ですけど
コンシュタット高原の真ん中あたりに、
謎の建物というか遺跡というか・・・
とにかく、謎の物体があるんです。
マップをみると「Crag of Dem」とあります。
初めて見た時は圧巻でしたねぇ〜
ついたのはヴァナの時間で深夜だったんですけど
星がちらほら輝く空の向こうに
なんともこの場所に不釣り合いな物体の陰が浮かぶわけで。
思わず「すげぇ〜」とか声あげつつ眺めてました。
まぁ「すげぇ〜」はここ数日、毎日のようにありますが(笑)
(写真、ちと暗くて申し訳ないです)

さてさて、そんなコンシュタット高原ですが
LV11なマイキャラでは、微妙なラインです。
敵は、けっこう「強い」のが多くて手をだせません。
まぁ「丁度いい」敵もいたので、それをちまちま倒して
LV12をめざしていたわけです。
で、あと1戦でレベルあがる!(丁度いいので)
という時に、目の前に丁度いいとかげが!
さっそく殴りにかかったマイキャラですが
ちと苦戦して、ギリギリで倒したわけです。
さて、しゃがんでヒーリングするかぁ〜
とか思うと、すぐに立ってしまうマイキャラ。
おやおや?と思うと、なんと「毒」になってるんです!
体力が減ったりすると、ヒーリングは中断されます。
つまり、回復アイテムとか回復魔法がないとやばい!
とか思いながらも、そんなものはないわけで・・・
死ぬ前にきれることを願いつつ、デムの岩を眺める・・・
バタっ!という音と共に悲しげな曲が・・・
ゼクセクスは、高原の真ん中で人知れず死を迎えた・・・
って、イヤイヤイヤ!!!
んなわけで、あと少しだった経験値を失ったわけで〜
んで、悪いことは続くもので、ふたたび油断して死・・・
おいおい、連続死かよ!とか後悔しつつも
失った経験値は戻りません・・・

とか落胆している時に、tellにてメッセージが届く。
どうやらパーティーの誘いらしい。
「初心者でも大丈夫ですか?」とか聞きつつも
毎度ながら汗びっしょりでドキドキです。
「初めは誰しも通る道です」と励まされつつ
初のパーティーを組むことになったわけで。
そこで、マップでパーティーの場所を見る方法を教わり
迷いながらも合流。
6人編成(最大)のパーティーで
詳しくジョブは覚えてないけど、後衛3人で
前衛はマイキャラをあわせて3人。
バランスがどうとかはよくわからないんだけど
結論からいって、すごく良いパーティーに思えました〜

んなわけで、連携がどうとか言ってたんですけど
うろ覚えな知識でしか知らないので
「?」を繰り返しつつ、最終的には
「TPがたまったら適当にうって、あとは殴る!」
という、いたってシンプルな戦闘。
当然ながら、うちを除く前衛の2人は連携を行う。
そんなわけで、さっそく釣りという
1人がモンスターをひっぱってくる方法で
最初の戦闘がスタート!!

あたふた・・・あたふた・・・
そんな状態。都会にまぎれた田舎の子供状態(?)
すさまじい勢いでログが流れる!!
いちおうチャットとかは慣れてるつもりだったけど
その尋常でないスピードに、目が追い付かない!

とか思ってるうちに、いつのまにやら戦闘終了。
「おいおい、これを繰り返すのか・・・」
とか驚愕してたんだけど、何度か戦闘しているうちに
それも慣れてくるわけで〜
途中でパーティーノメンバーに
「チャットフィルターを使ったらいい」と教えてもらう。
さっそく見てみたけど、自分へのダメージとか
魔法とかのエフェクトの文字を消すことができるらしい。
でも、どれを消していいのかわからないので放置(^-^;

そんなこんなで、ふと戦闘終了後の取得経験値をみる。
「172」
・・・マジで!?
いままで、「丁度いい相手」で72くらい。
高い時でも「100」が上限でした。
それが、1.5〜2倍ですよ!?
なんっつ〜効率の言い経験値稼ぎだ・・・と驚愕。
もう、なんだか驚愕しっぱなしなわたくしです。

軽くレベル13まであがったマイキャラ。
次のレベルまであと1000くらいです。

そのパーティーの最初に誘って頂いた方に
リンクパールというものを頂きました。
PSOで言うギルカみたいな物でしょうか。
それを装備していると、同じリンクパールを持つ方たちと
チャットしたり連絡を取り合ったりできるすぐれものです。
それで、いろいろとヴァナについて教えて頂きました。
「わからないことがあったら聞いて」といわれたけど
本気で「わからないことだらけです」と答えたわけで(^-^;
明日は「マクロ機能」について教えてくれるそうです。


初めてのパーティーが、本当に良い方ばかりで
心から「ありがとう!」と言ったゼクセクスでした。
そして、こんな偶然を与えてくれるヴァナ・ディールは
本当にいい場所だなぁ〜と痛感しました。
本日の写真






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