IP接続サービス(仮称)とプロバ


2000年6月18日著(このページはサンプルの為、今後変更あり)


巷で話題のISDNを利用した、インターネット定額接続サービスの一つ
「”IP接続サービス(仮称)”(正式名称フレッツアイ)」が正式に開始される。
しかし……

良い子(仮名):困った事に、7月より開始される「提供地域拡充」に
[以下(良)]ISP(インターネットサービスプロバイダ)の対応が
       追い付かない状態なのですよ。

悪い子(仮名):なにぃ〜っ!それでは宝の持ち腐れではないか!
[以下(悪)]

普通の子(仮名):んんーっ!?
[以下(普)]

悪:なんだっ!普っ!

普:ん?えーと、それってどうゆう事?

悪:……

良:はい。西では7月7日より、東は7月17日より7〜8月にかけて大幅に
  サービス提供地域が広がるのですが、このサービスを利用するには、いままでの
 ダイアルアップ接続(電話回線でのインターネット接続)とは別に、ISP側が
 「フレッツアイ」に対応する必要があるのです。

悪:それを、各々のISPが試験期間中に試験的に対応していたのだが
 「地域が拡大しても拡大後の地域には対応しない。」だの、「対応するのを止める。」
 などとゆうところが多いのだ。
 分かるか?

普:うん。なんとなく。

良・悪:(がくっ)

良:……。まぁ、始まったばかりですし、今からあれこれ言っても
 仕方ないのですけど。

悪:しかし、「ワイヤレス」だ「光ケーブル」だ「ケーブルテレビ回線」だ
 「ADSL(電話回線の高い周波数部分を利用した、アナログ回線用の接続サービス。
 ISDNでは利用出来ない。
 通常の電話とは別の周波数を使う為、電話を使用中でもインターネット接続が
 できる(別途ISPとの契約が必要)。*アナログ回線とは、ISDNではなく
 普通の電話回線の事。)」だ
 などと言っている現在に、折角ある選択肢を使えないとゆうのは、どうかと思うぞ!

良:そうですね。まだまだ一部の地域でしかなかったり、高価で使えなかった常時接続が
 使えるようになるのですから、チャンスを生かせるようにして欲しいですね。

普:あたしはちょこっとしかインターネットしないから、構わないよ〜。

良:……。

悪:(……それを言ったらおしまいだろう。)     


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