勝手に想像エボエボ2


父の借金編  地上げ編  治療費編  賠償金編
アスロック・ランチャー編 

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エボエボ2予測その1

父の借金編
 ある日マグの元に父アスロックからの手紙が届けられた。そこには「遺跡の島で待つ」とだけ書かれていた。

 遺跡の島は最近植民が行われ、その際に多くの遺跡が発見された島である、ソシエテの簡単な調査で島全体が一つの遺跡で作られていることが判明しこの名前がついたが、その強固な防御システムのためまだ本格的な調査は行われていない。

 マグは早速準備を整え、リニアと共にシーオッター号で遺跡の島に向かった。
 町につき人々に父のこと訪ねた途端、二人は町の人々に囲まれ険悪な雰囲気の中こう言われた「ちょうどいい、父親の借金200万。息子にに返してもらおうか!」
 リニアを人質に取られたマグは、三度借金返済の冒険に出かけるのであった。借金は返せるのか?なぜ父は多額の借金を残したのか?そして会えるのか?

エボエボ2予測その2

地上げ編
 鉄道の開通に伴う、大企業帝国グループの進出により地上げされていくパンナムタウン。
 パンナムタウンを守る為、帝国グループの悪辣な手段に対抗し続けるマグだが、グループ現地責任者オイゲンの罠にかかりパンナムタウンの全負債を背負わされてしまう。その額1000万…返せる額ではない。

 そんなマグに向かってオイゲンは言う「リニアを渡せば…といってもお前は聞くまい、だから別の条件をだしてやろう。わが帝国内に、だれ一人として生還したもののいない遺跡がある。噂ぐらいは聞いたことがあるだろう?そこを一月以内に調査してこい、成功すれば借金は無かった事にしてやろう。」

 そしてマグは危険な迷宮にたった一人で挑むことになる。

エボエボ2予測その3

治療費編
 鉄道の開通工事にともない発見された遺跡を調査し続ける日々を送るマグ達。
 そんなある日遺跡のボスが死に際に発した謎の光を浴び機能を停止するマグのサイフレーム。そして原因不明の病に倒れるリニア。

 病に効くと聞けば怪しい壷でも謎の祈祷師でも呼び寄せるマグ。そんな生活の中、貯めたお金も底を尽き三度借金を作ってゆくがリニアもサイフレームも治る気配を見せない。

 マグは叫ぶ「俺はサイフレームがなければ何もできない、ただのガキだ!」と、グレは言う「冒険者とはサイフレームを持つ者ではなく、決して諦めない者の事ではないでしょうか」

 そしてマグはリニアを治すヒントを求め旅に出る。莫大な治療費を背負って…

エボエボ2予測その4

賠償金編
 遺跡の調査中に謎の爆発に巻き込まれるマグ達。かろうじて難は逃れたものの、その爆発に通りかかった列車が巻き込まれ多くの怪我人が出た。
 その責任をなすりつけられたマグは多額の賠償金を支払うことになる。そこに現れる謎の人物”王・威厳”。
 彼はいう「この一件には第八帝国反体制派が絡んでいる」と、そしてマグは自らの無実を晴らすために旅に出るのであった。

 マグは事実をつかむのか?それとも賠償金を払うのか?はたまた夜逃げをする羽目になるのか?そして謎の人物”王・威厳”の正体は?

エボエボ2予測その5

アスロック・ランチャー編
 ランチャー家に生れ育ち、日々冒険することを生きがいとする男アスロック。
 今日の冒険の成果は全て明日の冒険の為に費やす為、楽な生活ではなかったが、充実した日々を送っていた。

 そんなある日ランチャー家の悲願であるエヴォルシアのヒントを得たアスロックは、多額の借金をしながら準備を整えエヴォルシアを求め旅立った。
 いくつもの遺跡を巡り、ヒントを集めとうとうエヴォルシアを守護する村にたどり着く。初めは相手にされないが、ある事件をきっかけに村人の信用を得て、とうとうエヴォルシアにたどり着いたアスロック。

 そこでアスロックが見たものは、エヴォルシアに選ばれた少女リニアであった。
 リニアはエヴォルシアに選ばれたがために幼い頃から人との接触を最小限にたたれ、言葉も封じられていた。
 村人は言う「今に伝わる光の使途とは、エヴォルシアの暴走した姿であり、その力は世界を滅ぼすに足りる。この子には感情があってはいけないのだ、感情の爆発は世界の破滅を意味する、我々は代々こうやってエヴォルシアを封印してきたのだ…」
 その言葉にショックをうけるアスロック、うなだれるアスロックの頭をそっと撫でるリニア。この瞬間アスロックはあることを思い付く。

 その夜アスロックはリニアを連れて村から逃げ出した。そしてリニアに歌を聞かせ花を見せた。
 「リニア、エヴォルシアの呪縛から必ず解放してあげるよ、それまではわたしの家にいくといい。きっと私の息子が君を守ってくれるよ。」手紙をリニアに渡しパンナムタウンの近くで分かれ、旅立つアスロック。

 その数年後冒険の途中で、たくましく成長した息子とリニアに再会し共に最後の冒険に出かける。
解説

 アスロックが2の主人公というのは、友人との話の中で出てきたことをネタにしました。
 実際、リニアやエヴォルシアについて突っ込みはじめるとアスロックは外せない存在です。というわけでベタベタな設定で書いてみました。まったくひねってませんね(^^;
 最後にマグと合流するのは、やはり子が父を越えて行く…という王道をいって欲しいからです。まぁ私の趣味ですね。



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