エヴォルシア諸説


はじめに  オイゲン説  エヴォルシア考
ナノマシン説  精神的接続説 

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エヴォルシア諸説

はじめに
 リニアは人間の女の子で、先史文明につくられた物ではない。

 これがこのコーナーの考え方です。

 ゲーム中の「リニア様の願いを神様が叶えている」といった感じのグレの台詞が好きで、この方向性でいくなら、リニアは人間でなければこまります。
 だからへ理屈こねました。へ理屈だらけです(笑)

エヴォルシア諸説

オイゲン説
 ゲーム内での定説で、オイゲンが言い出したことから、オイゲン説と命名。

 この説はリニア=エヴォルシアというもので、リニアが枯れた花を蘇らせた時、ランチャー家に巨大なエネルギー反応が確認された事、その調査の際にリニアがアスロックランチャーの手紙と共にランチャー家に来たと知った事、リニアがサイフレームレーダを暴走させる程巨大な反応を示した事からオイゲンがリニア=エヴォルシアと判断した。
 その後マグが瀕死の状態になった時に、リニアが伝記に残されるエヴォルシアの姿(光の使徒)になんとなく似ている力の発現をした事で決定事項となる。

 ただ、これだけで本当にリニア=エヴォルシアと判断できるのでしょうか?確かにこの説で問題ないし話的にも文句はありません。

 リニアはマグに助けられ続けるのに、自分はマグを助けることができずにいる。そんな自分に負い目を感じていたからこそオイゲンの甘言にのりレーダーに触れる事になる。
 そして、リニアを助けるためにマグは危険な目に合い続ける。そして最後オイゲンの銃弾によって瀕死の状態になるマグ。リニアはマグを助けようとするが何も出来ず、迫るオイゲン、マグは倒れたまま最後の力でリニアを助ける。そして船が爆発。

 リニアが「マグを助けたい」という思いを、わずかなシーンで丁寧に表現してきた上でエヴォルシアを発動させる 。いいですよね。大好きです。

 これらの話は、リニア=エヴォルシア使いでも矛盾が出ません。エヴォルシアの形や性能すらわからないのだから、体の中にあっても、離れた場所にあっても、様はストーリーに矛盾を生じなければいいのです。

 オイゲンのいう「生体構造」は体と融合…という意味にも取れます。これだとほぼリニア=エヴォルシアと言えるでしょう。
 つまり、オイゲン説とは正確には「エヴォルシアはリニアと融合している」です。

BGM:笑顔が好きだから

エヴォルシア諸説

エヴォルシア考
 エヴォルシアについて。
エヴォリューションにおいてエヴォルシアとはマグの目標であり、ストーリー展開にかかわる重要なファクターにも関わらず、まったく情報が与えられません。
 そこでゲームから得た印象と私の偏見でまずエヴォルシアに関してかきたいと思います。

 他のサイフレームが、目に見えるわかりやすい形でその性能を発揮するのに対して、リニアの力は一見して別物です。操作に関しても、他のサイフレームは装着者がいかにも操っている描写に対し、エヴォルシアの力はリニアの思いに反応しているように見受けられます。
 つまり、一般的なサイフレームは精神エネルギーを物理エネルギーとして具現化する物で、エヴォルシアは精神エネルギーをそのまま具現化するもの…と考えられます。

 一見前者の方が優れているように感じるかも知れませんが、変換時には必ず損失があり100%の変換など不可能です。
 つまり、エヴォルシアはエネルギーを100%利用でき、なおかつ、エネルギーをエネルギーとして見せるだけの出力を備えたシステムといえます。(正確には目に見える時点で100%はありえないのですが)
 エネルギーをリニアから得ていると考えれば、必要な時のために精神エネルギーを蓄えるシステムも装備しているでしょう。もしくは別個にエネルギー源を持つことも考えられます

 エヴォルシアの発動はリニアの願い・思いに反応する為に、おまじないなどの技が使用できます。
 最後のシーンでエヴォルシアが光の使徒状態で発動した時は、リニアはマグを助ける事を願ったためにあのように発動したのであって、もし仇を取ることを願ったのならオイゲンの知るエヴォルシアの記述と似た赤い姿だったのでしょう。

 普段リニアには反応していないだろうサイフレームレーダーに触れた際に暴走寸前になったのは、コンデンサに蓄えられた電荷は外からはわからないが端子に触れば測定できるのと似たような物でしょう

BGM:DREAMS DREAMS

エヴォルシア諸説

ナノマシン説
 タイトルだけで説明は多分いらないと思うが一応説明
 複数のナノマシンがリニアの体の内部に存在して状況に応じて能力を発揮する物で、ナノマシン中に精神エネルギーを蓄え、必要時に増幅して放出する為、多くのエネルギーが必要な時に装着者に負担をかけない。
 しかし、普段少しとはいえ精神エネルギーを奪われており その為リニアはやせている。

 リニアの技がサポートによっているのは、リニアの性格が反映されているのであって、攻撃的な者が手に入れれば攻撃的にもなる。要は使う者次第。
 エヴォルシアは拡張性をまったくもっていないが、人ゲノムへの干渉、自己増幅の能力をもち、この能力を動作させリニアは喋れるようになった。

 エヴォルシアは、後天的に取り付ける(注入)こともできるが、母親の体内でエヴォルシアを受け継ぐことも可能。私的には後者を押す。
 母親から受け継ぐのは、男から子に伝えるよりも確実に行え、精神力を高める為の人ゲノム干渉が早期に行えるからである。干渉といっても極わずかで人間以外になるわけではない。でないと子を成すことすら不可能になり、この説に矛盾を生じることになる。
 この干渉はエヴォルシアの力により世界が破滅しないようにする為の安全装置もかねているが、干渉できるのは思考の方向性であって感情までは干渉できない。

BGM:GET IT! & HEY YOU

エヴォルシア諸説

精神的接続説
 エヴォルシアは巨大なサイフレームで、リニアは精神的にエヴォルシアとつながっており、必要な時にその力を引き出すことができる。エヴォルシア自体は他の空間でも、ほかの場所でも自由に存在でき、現在は異空間に存在する。

 エヴォルシアは多少の判断力をもっており、滅多なことではその力を発動することはないものの、サイフレームは人間の為のものであり装着者を主とすると従でしかない為、装着者の強い思いには逆らえない。そのためエヴォルシアは装着者を非常に選ぶ。選ぶことだけがエヴォルシアに許された安全策である。

 このような巨大で謎のシステムがリニアにパワーを送る点で考えれば、グレの台詞はあながち間違いとはいえない。

BGM:Wind Climbing

エボルシア諸説

ネタ募集
 ネタができ次第続き作ります。
後、ネタくだされば、いくらでもでっちあげますのでネタがある人はぜひBBSにでも書き込んでください。
 書けといわれれば、オイゲン説も真面目にかきます。

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