セガ以外のハード

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PCエンジン  PCE-DUO-RX  PCFX
アーケードカード  天の声バンク  マルチタップ

ゲームボーイ  スーパーFC  64

PCエンジン(PCE)
 友人から1000円で買ったハード。
サターンの元祖で、四角く拡張性に優れアーケードゲームの再現のために拡張メモリが存在する。拡張含む晩年にはギャルゲーが多くこの辺もPC(パソコン)っぽい。
もってはいたが、このハードで遊んだ経験は皆無。

 そういえばコアグラフィックかなんかは初出荷のトラックは全て空で中身は体育館で半田修正されていたらしい。

PCエンジンDUOーRX
 PCエンジンシリーズ最後のハード(多分)。
アーケードカード以外の拡張は全て含み便利。入院中に衝動買いしたもののモニターがゲームギアだったために余り役にはたたなかった。その後は貸出マシンとして活躍し、友人がときメモにはまったり、ゲロをはいたりと伝説をつくる。
 最近はこいつにゲロはいた友人Tが部屋に来た時の接待ハードでガンヘッド等が動作する。私的にはほとんど動作しない。

 実はPCE系ハードはセイコーエプソンによって製造されていた。この部署にいた時FXPCEがごろごろしていたし、カードの製造、CDプレスもしてたので、当然デバッグ要員がおりその人たちは2ボタンパッドでしかスト2ができない変な集団だった。
 私がRX買った時、一緒に買ったソフトの話をしたらそれみんなうちでプレスした奴だから言えばあげたのにと言われた。しらないって、そんなの。

PCーFX
 初めて実物を見たのは会社の実験室のことで、その時バラバラに分解されてました。中身はスカスカでした。
赤ずきんチャチャフリークのために衝動買いした。現在は友人宅に「てきぱきワーキングラブ」と共に出張中。たぶん動いていないだろう。
 当時SCSIボードより高い専用インターフェースを買えばPC9801系のCDROMに使える様になっていたが買った人間を私はしらない。しかし98の拡張スロットに差すとパソコンでFXで遊べるFXボードは、買ったという話を聞いたことがある。これがあると同人ソフトが作れたりもする。
 いろんな意味で日陰物ハード、田舎では新品も中古もソフトはない。

アーケードカード
 大容量化するゲームデータに対応するためのメモリーカード。
対応ソフトは限りなく少ない。しかしプリンセスメーカーとかガリバーボーイとか意外なソフトが対応している。
 これは、RXを買ったといったら「ぢゃあ、これやるよ」と、引き出しから出したカードにシールを張り付けてから貰ったもので、シールを張る所には静電気試験済と書かれていたが「大丈夫、壊れたら出荷できてないから」と言われた。特に問題無し。
 正確には私がもっているのはPROで、CDロムロム等の旧ハード用のものだが、まったく問題無い。


天の声バンク
 ゲームのセーブをとるためのもの。これももらった。
余り使ったことないので、もしかしたらバックアップ用だったかも知れない。

マルチタップ
 二人以上で遊ぶには必須。ボンバーマン用。後は書くことはない。

ゲームボーイ(GB)
 初代中古を赤ずきんチャチャの為に購入。
このゲームはよくできていた。あとは平安京エイリアンぐらいしかもっていない。
 私的にはGGの方がいいと思うが、目がつかれないことと、陽光のもとで見やすいこと、電池2本というのはGBがすぐれている

スーパーファミコン(SFC)
 友人宅でやったストリートファイター2にはまり、そのために購入。
 SFCを買ったとは恥ずかしくて言えない私はスト2専用筐体と呼んでいたが、本当に専用のまま私のもとでの生涯を終えた。

任天堂64
 トレジャーの、ゆけゆけトラブルメーカーズがやりたくて購入。
ついさっきまで友人がセルダやるために持っていってたのだが、「やってられるか!」とゼルダのソフトと攻略本つきで帰ってきた。
 使わないので、かくことがない。

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