ときめきメモリアル ドラマシリーズVol3
旅立ちの詩
ときメモにはまったおいら、その後、このシリーズ全部買いました。。。
Vol1.虹色の青春は応援元気少女虹野さんのキャラクター大爆発でとっても感動させてもらいました。。。今でも「約束したじゃない!!」のシーンを思い出すと心が痛くなりますね。。。
Vol2.彩のラブソングはB型芸術天然少女片桐さんがあまりタイプでもなかったのと、鈴音ちゃんシナリオがなかったので今一でした。。。
そんで、このVol3。。。ヒロインが、ときメモの主役、藤崎詩織さんと、影の一番人気、館林美晴ちゃん。。。名前の呼び方でわかるように私は完全に、美晴ちゃん派です・・・・^-^;;
シナリオは卒業前の2週間ちょっとが舞台になっていて、詩織にずっと憧れていた主人公が親友の良雄くんの好意?によって卒業文集の編集委員に詩織と共に選ばれることから始まります。
幼なじみだけあって、最初から一緒に家に帰ったり、買い物デートに行ったりするんですが、そのデート中に、「ず〜と、仲のいい幼なじみでいようね!!」と詩織らしい一言を頂いてしまう主人公・・・
3年間、部活にも、勉強にも、なにも努力してこなかったことに気づいた主人公がマラソン(これも良雄君がらみで始めた)を完走することによって、自分の高校生活に想い出を作ろうと決めて、毎日マラソン練習をはじめます。(この辺が俺とは違う・・・・^-^;;)
ここで、話は2つに別れます。
まず、詩織編は、努力している主人公の姿を見ているうちに、自分が主人公のことを応援するのが好き(イコール努力している主人公が好き)だったことを思いだして、詩織が虹野さんモードに入っていくような展開です。
ときメモの詩織みたいに全パラメータ130以上なんて攻略条件はありませんが、怪我している主人公に対して走ることを止めない詩織に対して、やっぱり、ときメモと同じ詩織の強さを感じてしまいました。。。
この強さはおいらみたいなダメ人間にとっては、ちょっぴりネックになりますね・・・・^-^;;
昔の想い出を織り交ぜて、詩織と、主人公の関係は上手く描かれていたんだけど、やっぱり詩織はちょっと苦手だな・・・・^-^;;
一方の美晴ちゃん編は、良雄くんの何故マラソンを始めたかの問い掛けに、「詩織とは関係なく自分の為」って感じの選択肢を選ぶと分岐するんですが、そのイベントの夜に間違い電話(もちろん計画的)が掛かってきます。
間違い電話もなにかの縁ということで、片思いの相談を受ける主人公(もちろん片思いの相手は主人公なんですが・・・)
そんなこんなで、実際に2人で会うことになり、主人公はマラソン完走、美晴ちゃんは相手に告白することによって、お互いが高校生活に未練を残さないようにしようと約束します。
その後、主人公が鈍感な為に告白の練習なんてのをさせてしまって、美晴ちゃんを傷つけてしまうんですが、この時の涙と、その後の手紙がなかなかジーンときました。。。
シナリオのボリューム的には、詩織編のほうが、力が入っていたと思いますが、やっぱり、美晴ちゃんは最高です。。。菊池志保さんの透明な声とコアラヘアーの威力に、またもやられてしまいました。。。
あっ、肝心のゲームの方なんですけど、ミニゲームはどれも大変楽しめました。ただ、マラソンゲームが。。。これも良くできてたんだけど、本番の大会に活きてるのかどうか今一わからないところがちょっと・・・
このシリーズっていつも目的のイベントの前で終わっちゃうんだよね。。。その後は想像力におまかせなのかも知れないけど・・・ちょっと消化不良気味・・・
・オススメ度
ギャルゲーに抵抗ない人には8点
・好きなキャラクター
館林美晴ちゃん
・嫌いなキャラクター
出現しない虹色の卒業式・・・T_T
・好きな音楽
星空のパワー(美晴エンディングテーマ)