理解不能なお部屋
え〜と・・・このお部屋はね、かなりむか〜しに起きた摩訶不思議な事件やアホらしいお話などなど、私の理解を超えてる実話を紹介しているの。
この手のお話に興味のないアナタは読んでもつまらないわよ、きっと。
・・・語学力がないとダメね。なかなかいい文章が書けないわ(-_-)
Contents
・コティングレーの妖精事件
・地球空洞説
・ハンギングロックの神隠し事件
・氷宇宙説
・切り裂きジャックの娼婦殺し
まだなの。
ごめんなさい。
まだなの。
ごめんなさい。
まだなの。
ごめんなさい。
まだなの。
ごめんなさい。
切り裂きジャックの事件は知らない人はいないというくらい有名ですね。
私のお気に入りの事件でもあります。あの残虐さがたまらんです、はい。
有名な事件の割には中身を知らない方も多いのではないでしょうか?
ジャックの最初の犯行は今から100年ちょっと前の1888年8月30日ロンドン東部(イーストエンド)で起こります。
当時のイーストエンドは花の都ロンドンの中で最も貧しいスラム街で、町の至る所にその日暮らしの娼婦が立っていたそうです。
そんな中でジャックは犯行を重ねて行きます。すごいですねぇ。
ジャックによる犯行は定説では5件と言われています。
最初の3件はダタの殺害・・・刃物による刺殺です。
が、4件目から手口がエスカレートし、刺殺から解剖へと変わっていきます。
4人目の被害者キャサリン・エドウズで念願の内臓摘出をやってのけます。
この時、切除された内臓は腎臓だけですが、それに要した時間はわずか10分足らずだったといいます。
で、5人目のメアリ・ジャネット・ケリーで完全な死体損壊をやり遂げます。
手口は鮮やかで、喉への一突きで殺害。ここまでは他の4件と同じ。
そのあとで死体を切り刻んでいきます。
腹部切開を行い次々と内臓を摘出していきます。
腎臓・腸・・・その他もろもろ・・・。
内臓だけではなく、鼻や乳房などの切除も行っています。
この事件の後、消息はプッツリと途絶えてしまいます。謎ですねぇ。
現在の最も一般的な解釈は・・・
「メアリ・ジャネット・ケリーで念願の死体損壊をやり遂げたことで、犯人の狂気は頂点に達し精神に異常をきたし自殺した」
だそうです。
定説だと、モンタギュー・ジョン・ドルイットが犯人ではないかと言われています。
この人はメアリ・ジャネット・ケリーの事件の後、テームズ河で自殺を遂げいます。
結局事件は迷宮入り。スコットランドヤード最大の汚点を残すことになります。
イギリスでは調書や遺留品など、事件発生から100年後に公開をします。
すでに発生から110年経ったジャック事件の遺留品も公開されているようです。
また、事件当時から経営していたパブ「テン・ベルズ」もパプ「ジャック・ザ・リッパー」と名を変え、今でも営業しています。
イギリスに旅行することがあったら、ぜひ立ち寄ってみてはいかかでしょうか?
ちなみにこのHPのタイトルもジャック事件から取ってあります。
ホワイトチャペルってジャック事件の中心地なんですよね。
名前とは裏腹に当時のイーストエンドはスラム街だったわけで・・・。
それにあやかって、「見た目と中身が違うHPにしよう」という意味合いでタイトルを付けました。
興味のある方は・・・
「下宿人」や「切り裂きジャックはあなたの友」などなど、ジャック関連の書籍は数え切れないほど発刊しています。
暇なときにでも読んでみてください。ハマります。